1: ポルノ映画館
投稿者:
梨乃
◆dwQUguoAq2
2026/03/03 15:18:26(LwPr1SfP)
梨乃が映画館に入るのを見届けると、俺も後を追うように入った。暗い映画館の中、梨乃が見つけられず少し焦ったが暗さに目が慣れると端の席で息を殺すように座っていて、映画の明かりが梨乃の顔をうっすらと照らしていた。
やっていた内容は女子高生の痴漢モノ。演じてる女性に自分を被せてるのだろうか?…
人もまばらで、他の客は女が独りで来てるなんて分かりもしない。俺は静かに梨乃の座る列に入ると、梨乃と少しだけ席を開けて座った。梨乃を伺うと、誰か近くに来た事は分かったようだが何か行動を起こす事もなく、映画に見入っていた。
26/03/03 18:55
(cCkFnc85)
学生だとバレないように大人っぽくメイクして、いつもと同じように眼鏡はかけているが、子供っぽさは消え、知的美人となった梨乃は、1人で初めて来た大人向け映画館に自分の無謀さと好奇心に心臓をドキドキさせながら、始まった映画を眺め始めた。
(…わぁ、痴漢されてるのってこんな感じなのかな?梨乃もいつもこんな感じにされてるの?)
人が同じ列に来てるのも知らず、自分を投影しながら梨乃は恥ずかしそうにコートを体に掛けて顔を少し埋めつつ視線は大きなスクリーンを眺めたまま映画を見ていた。
イメよろしくお願いします。
26/03/03 19:15
(LwPr1SfP)
よろしくお願いします。
コートを掛けて存在を消してるように見えるが、しっかりと映画を見ている梨乃。俺の事は気にして無いのか気付いて無いのか…
俺は静かに席を移動し、梨乃の隣に座った。流石に梨乃も気付くが、俺ということは分からないようだ。普段掛けないメガネを掛け、マスクをしてるせいもあるだろう。
直ぐに動く事はせず、梨乃と共に映画に見入る。シーンは電車に乗ってる女の後ろに痴漢が近付き、まさに触り始めようとしてるところ。
ここで俺も手をそっと伸ばしてシーンと同じタイミングで梨乃の太ももに触れた。映画のように尻を触るのは出来ないので、太ももに置き換え映画と同じ様な触り方で梨乃を触り始めた。
最近の痴漢で梨乃にしてるので、ポイントは知っている。梨乃はいきなりよりも、先ずはそっと…サワサワという感じの触り方が好きみたいだ。
梨乃も触られて最初はピクッっとしたが、嫌がる事もなく俺の手を受け入れ、映画と自分を重ねてるようだ。
26/03/03 19:41
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満員電車でドアの付近に立っている女の子が電車に揺られる姿がスクリーンに映し出されていて、いつもの通勤風景を思い出すも、先ほどまでいなかった人影が隣にやってくるのを感じる梨乃。
(あ…れ?すごく閑散としてるのに、人が隣に来た…?どうしよう…席とか移動したほうがいいのかな?でも指定席で取ったし…)
こんな空いてる映画館なのだから、暗黙の了解で席を自由に座ってもいいことも知らず、梨乃は少しだけ不安を感じて逃げ出したくなるも、押し止まる。
妙な不安に押し潰されないように、梨乃はまたスクリーンに視線を戻した。すると、ちょうどスクリーンでは話が進んでおり、女の子の後ろにいた男の手が女の子のお尻に手を置いてゆっくりと這い回っていた。
「!」
(え?うそ、何か太ももが…?)
自分以外の温かさを感じ、ビクンと身体全体を一度震わせて体を固まらせる。
(う、うそ…さっきの隣の人?梨乃の足、触ってる…よね?…や、やだ痴漢なのかな?映画みたく痴漢されちゃってるの…?)
どうすればいいか分からない恐怖から、梨乃は身体を強張らせて、誰も座っていない前の座席に視線を下げる。これは痴漢をされるときの梨乃の癖みたいなもので、恐怖から相手の顔を見ることも出来ず、顔を下に伏いてしまう。
(おねがい…早く終わって…)
梨乃が無意味なことを願っている間、スクリーンでは女の子のお尻を触っていた男の手がゆっくりとスカートをたくし上げてスカートの中へ入り込んでいた。
26/03/03 20:00
(LwPr1SfP)
梨乃が顔を少し下に向けながらもまだ映画に視線を送ってる。触ってる太ももは小さく震えてるのも感じ取れる。
リアルに梨乃に痴漢してるときと同じ反応だ。少しの恐怖感を持ちながらも、好奇心と気持ち良さが勝り、いつも俺にされるがまま。
シーンでは、同じように抵抗出来ない女性が痴漢にスカートを捲くられていく…
俺の手もサワサワと撫でていた太ももから脚の内側に移していく。コートに隠れてる太ももの様子は梨乃には見えない。
俺は顔を梨乃の耳元に近付けると…
「映画と同じように触られてるぞ?…脚…開きなよ。映画の痴漢みたいに撫でてあげるよ。」
そっと囁く…確かに映画の痴漢は捲くり上げたスカートの中に手を入れると、女性の太ももから尻にかけて執拗に撫で始めていた。
女性はドア横の手摺りをギュッと握り耐えている。まさに俺に痴漢されている時の梨乃と同じだった。
俺の囁きから少しすると、梨乃の脚の力が弱まり開いてきた。当然俺の手が太ももの内側に進み、熱を持った梨乃の内ももを映画と同じように撫でていった。
26/03/03 20:17
(z2bUmrs9)
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