部隊長「急げ!早く調整槽のスイッチを停止するんだ!」
何十人もの戦闘員が猛烈な勢いで研究室に向かう。後列には幹部と怪人2人も。
シャーッ
研究室のドアが開くと、何台もある大きなモニターに、ローゼスたちが入った水槽が5,6台。
その側には彼女らのブレスレットがコードで繋がれている。
研究室の中には何の武装もない白衣の研究者たちとどことなく不安そうな女の子が2人。
数でも戦闘力でも上回るダークネスは、研究者たちをあっという間に倒してしまい、怪人たちがローゼス候補生を部屋の端にジリジリと追い詰めた。
そこに幹部がゆっくりと乗り込んできて、、、
幹部「どれどれ、、、調整槽の停止スイッチは、、、、コレかな?」
ポチッ
シュゥゥゥゥゥン・・・・
スイッチを押すと、調整槽の機能は停止。
あと2,3分で完了するはずだったアップデートは最後のところで止まってしまった。
幹部「これでゆっくり片づけられる、、」
時間の制約がなくなったダークネスは候補生たちもなんなく制圧。
幹部「じゃあ眠ったままのローゼスたちを連れ出していけ!!ブレスレットも忘れるな!」
戦闘員たちは調整槽のフタを開き、中に入っていたローゼスたちを引っ張り上げては肩に担ぎ、さらっていく。
調整槽が停止したことでローゼスたちも眠りから覚めていたが、思うように身体が動かない状態のためなすすべがなかった。
幹部「これでシャインローゼスはほぼほぼ壊滅だ!我々に立ち向かえるようになるにはかなりの時間がかかるだろう。おい!ずらかるぞ!!」
ダークネスの部隊はローゼスを裸のまま連れ出し、アジトへと帰っていった。もちろん変身ブレスレットも・・・。
【長官と候補生(ブラウン・ブラック(仮))は奴隷調教に入れますか?候補生は数が多くなりすぎそうなのであまり乗り気ではないです。長官も他のローゼスと年齢帯が違うので一緒にするには美しくないかなと。 あとパープルvs長官のところはどうしましょうか。互角かパープルが押しているところにブラックがやってきて、長官の目の前で公開セックスを見せるとか?】
【そうですね、仮メンバーはストーリー部分で戦力補強に必要かと思った程度ですから。あと、予備メンバーとしてのグリーンとピンクも多すぎですよね。過剰なメンバーは、連行した後で戦闘員達や怪人に下賜することにしましょうか。それなら自然にフェードアウトですから。きっと、性処理奴隷はいくら居ても困りませんよ(鬼)緋衣司令はどうしましょうか?34号を爆乳化絶倫化させたような、ダークネスの超技術で若返らせても面白そうですが。まあ、こちらはそのまま放置しておいても、壊滅した本部の再建あるいは責任問題などで、とても対抗できそうにはありませんから。置いたまま撤収で良いのではないかと思います。もちろんパープルがこの場で見せつけセックスするのは賛成です。】怪人A「スポーツの経験でそれなりに動きは良いが、戦闘での駆け引きが甘すぎるわ!」怪人B「まあ、ここではこうして槍を調整槽に向ければ、こいつらはすぐに抵抗できなくなる。無抵抗な人質が6人いる、ここで待ち構えていた時点で詰んでいたのだよ。」あっさりと制圧された研究室。せめて研究室の前で闘うなり、研究室に入る瞬間に集中攻撃をかけるなどできれば良かったのですが、多勢である侵入者がローゼスレディの調整槽に接近できる時点で終わっていたのです。レッド・紅姫「くそっ、こんなことをしても、必ず逃げてやるから。」ホワイト・凛「……」イエロー・あゆむ「連れて行くだけ無駄だよ。ここでさっさと始末して。」オレンジ・茜「くっ!パープルもこうやって無理矢理…許さない!」本来ならローゼスレディ達は、変身前でも戦闘員レベルなら立ち回れる実力者ばかりです。けれど調整中断から無理矢理覚醒させられたばかりで、意識も朦朧としている中、捕縛に手間はかかりませんでした。それこそ五分もしないうちに研究室は制圧されたのです。こうして、ローゼスレディは仮メンバー含めて8人が連行されることに。幹部はローゼススーツの他、研究室の資料のうち重要そうなものは持ち出し、それ以外は焼き捨てたのです。戦闘員数名に研究設備や調整槽の破壊を命じ、そこには縛られた研究者のみが残されました。そして、破壊を命じた者以外は急いでパープル・34号の援護に急ぎます。・・・スカーレット・朱雀「…くっ、メンテ不足ね。迂闊だったわ。」パープル・34号「助かりました。これなら、足止めの捨て石にならずに済みそうです…ね!」司令室での一対一の闘いは、スーツの技術力に十年程度のブランクがあったとはいえ、純粋に武術を修めているスカーレットが終始優勢でした。けれど戦闘中にスカーレットのヘルメットから異音が生じ、突然のパワーダウン。これにより形勢は逆転。ほぼ生身ではいかに緋衣長官といえど、スーツの能力強化には立ち向かえなかったのです。スカーレットが寝技でパープルを押さえつけていましたが、動きの鈍くなったスカーレットの頭部ヘルメットを蹴り上げ、そのままマウントを取り返しました。そこへ足音が。34号「…え?この方向は、研究室側からじゃ…無い?」朱雀「でも、警備隊の割には一人の足音だわ。それに急ぐ歩調でもないわね。」もしかしたら、囮舞台から逃げのびた戦闘員かもしれないとも思いましたが、34号の脳はそれを否定しました。むしろそれは、最近毎日のように聞く歩行リズムだったのですから。34号「ブ、ブラックさま!?どうしてこんな所まで…」スカーレット「この男が…ダークネスの首領か!」突然の来訪に、床でマウントしながら声のトーンが高くなる私と、身動き取れないながら怒りで声が低く震える緋衣長官。長官にはこれまでの因縁が多くあったのでしょう。ですが私は、こんな所までお越しいただいた驚きと嬉しさ、汚らしい場所で汚らしい姿を見られてしまった気恥ずかしさ、それにブラックさまの信頼に応えられていることに対する誇らしさなどが混雑し、溢れる感情と性欲を抑えることができませんでした。…そう。怪人と行動を共にしていながらもローゼススーツどころか戦闘員スーツだった私には、その怪人のフェロモンに対しての抵抗力がほぼ無かったのですから。... 省略されました。
ブラック「ここがシャインローゼスの司令室か…。埃っぽいもんだな。ちゃんと仕事してるのか??」
部屋に入ってくるなり、ブラックは辺りを見渡す。床でパープルにマウントを取られている司令長官に皮肉な目線を落として眉を寄せる。
ドドドドッ
続けてきたのは戦闘員たち。5〜10人ほどだろうか、司令室の入り口を塞ぐように駆けつけた。
ブラックが来たからか、パープルのマウントの力が弱くなり、弱った力で緋衣はマウントを振り解いた。それでも自分の力のなさとパープル・ブラック・大勢の戦闘員との比較で、こちらに反撃をしてくる様子もなく。
反抗的な表情をしているが、どこか目の奥にはブラックに対する畏怖のようなものもある。
逆にブラックという最強の援軍を得たパープルは変身そのままに猫撫で声でブラックに擦り寄った。
ニヤァ…
何かを思いついたブラックはニヤリと笑い、パープルの尻を撫でる。
パープルも一瞬でメスの顔になると、ブラックは更にパープルを抱き寄せ舌を絡ませた。
クチュル、、ペチャ、、ぬちゅ、、
元上司の前、大勢の戦闘員の前にも関わらず、パープルはブラックの情熱的なキスを受け入れていく。戦闘モードで昂っていた感情もいつしかなくなり、すっかり発情モード。
その様子を緋衣は絶望的な目でその様子を見つめている。
目の前で行われている性行為に下半身が湿っていくにはまだ気づいてはいない。
【目の前でブラックとパープルの絶頂交尾を見せられながら、「お前もしてやろうか?」とブラックに誘われ、最初は当たり前のように拒むが、2人目を出産してからのセックスレスもあり、最後は望んでしまう形に。パープルに見られ、戦闘員に笑われながらハメられ、恍惚の絶頂に。その場にヤリ捨てられる格好でブラックらはアジトに戻っていく。(ここからローゼス4人調教編?)。緋衣は普通の暮らしに戻ったが、再び性に目覚めてしまい、ダークネスに性奴隷として自ら投降してくるか、シャインローゼスを退官して風俗稼業に堕ちるかみたいな流れにしたいです】
また長期に休んでごめんなさい、
今喉が痛くてとても集中して文章書けないので、しばらく休ませてください。
体調復活したら、また続きを書かせていただきます。
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【プロフ動画】コンヒニオナ中 ID:kanzen-kankaku-dreamer
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