1: 戦隊ヒロインは2度堕ちる
投稿者:
ブラック
◆NRHfiCI.Oo
2025/11/23 00:10:20(7zTfn5vW)
茜(オレンジ)「何と言われても、私は百音さんを信じるよ。
あの人はかつて性奴隷だったかもしれないけど、もう二度と折れたりしない!
それを私は知ってるから。」
凛(ホワイト)「茜さん、落ち着いてください。
百音さんが裏切るって言っているのではありません。
ただ今回はアップデートに間に合わないから、一時的に調整メンバーから洩れてしまうというだけです。
あの人が帰ってきたら、きっとまたメインメンバーに復帰しますから。」
私が結さんに連絡を取る数十分ほど前から。
本部・ローゼスベース内では、私・百音が裏切るのかどうかで口論になっていました。
と言っても、本当に裏切ると思うメンバーはおらず、あくまでもルールとしてあるいはアップデートの性質上、百音をローゼスレディから外すのもやむ無し…という話だったのですが。
百音をよく特訓につきあわせていた茜が特にヒートアップしていましたが、他のメンバーや上層部が全員「パープルが復帰したら必ず復帰させる」と確約して、ようやく茜は落ち着いたのでした。
紅姫(レッド)「とにかく、これでアップデートが完了したら作戦どおり、予備メンバーを含めて六人全員で再び襲撃をかけるわよ。
私だって、パープルは尊敬しているのよ。彼女をダークネスなんかに奪われたままなんて許せないわ。」
リーダーである紅姫がそう言い、全員が頷きます。
変身スーツを科学者に預け、自分達は調整槽へ。
生命体の体液のような液体で充たされた、強化ガラス製の円筒形の水槽。いくつも並んだその中にそれぞれ一人ずつ浸かります。
なぜかその液体の中では呼吸も普通に可能で、事前に身体中のいたる所に貼られたコードから信号を送られ、ローゼスレディ達全員の精神波の同期が行われるのです。
こうして、六人は一時間ほどの仮眠状態に入ります。
目が覚めた頃には、ローゼステンペストが最大出力で発動可能となる筈でした…
…そして時を同じくしてダークネス本拠地。
ブラックさまの前で膝まづいておチンポを咥える私は、彼女達の信頼を裏切って主に甘えていたのです。
「ねぇブラックさま?
医師に預けたローズパープルのスーツは、もう無力化は解いているんでしょう?
できれば私も、襲撃のメンバーに加えていただきたいです。
彼らだって、何の備えもしてないとは思いませんもの。
少しでも、ブラックさまのお力になりたいんです…」
おチンポを根元まで咥えた私は、上目遣いでブラックさまを見つめます。
25/12/06 22:10
(UBIK7vIR)
「何ぃ?お前が?」
上目遣いでこちらを見ながら出動したいと言ってくるが、、、ダークネスを逃げ出して反撃してくるのではないか。ブラックは首領として疑う。そうリスク管理をするのがトップの務めでもあるからだ。
だが本当に加勢するのであれば非常に強い戦力でもある…。
少し考えたブラックは
「ふん。今から5分だ。5分で俺を射精させられたら言う通りに襲撃に参加させよう。越えれば他の奴隷と一緒に待機だ。わかったな?」
そう命令されると34号は必死でちんぽにしゃぶりつき始めた。
部隊長「配置につけ!!」
ローゼスたちが調整槽に入った頃、ローゼスベースの各出入り口と、そしてローズホワイト(凛)の屋敷の周囲に武装した戦闘員たちが位置についた。
そして、、、
ブラック「よし、いけ」
幹部「いけ!侵入だ!」
部隊長「全員、突撃!!!」
戦闘員「ハハーーーーッ!」
ローゼスベースに向かって総攻撃が始まった。
ローゼスたちは調整槽にいて無力。数少ない他の隊員たちもダークネスの戦闘員の戦闘力と数には立ち向かえるものではなく…。
どんどんダークネスは侵入していく。
その頃百音は、、、。
【百音の使い方がわからなかったのでお任せします】
25/12/06 22:50
(4E7Xu.YI)
「そうですね、信用しきれないのは当然です。
けれどこれまでの私の情報…言葉や口伝えの地図だって信用なりませんし、今回のアップデートだって、すべては捕縛されたときのために用意された偽情報かもしれませんわ。
…もしどうしても納得できないなら、私のスーツに爆薬でも仕込んでおいてください…もちろん裏切りが発覚した時以外は使わないでくださいね?」
即決できないブラックさまを、逆に挑発するように見返す私。
そして五分と限られた時間での射精を言いつけられ、笑顔で応じて咥えます。
「はいっ!
もうローゼスを捨てましたもの。
ブラックさまとダークネスのために、すべて尽くしますわ。」
嬉しそうにおチンポを咥え、爆乳は使わずに片手で玉袋を揉んだり、もう一方の手指で肛門を刺激したりと。長い性奴隷生活のなかで覚えたテクニックを駆使してブラックさまを楽しませます。
もちろん口腔内は涎をたっぷり溜めて、部屋中に下品な音を響かせていました。
「ぐぽっ…ぐぽぉ……
ブラックさまの巨大なおチンポ、34号の口の中には収まりきらなくて、喉まで塞いでます。
34号の喉マンコ、いかがですか?
いつものパイズリだと長さが足りませんけれど、今日は口のなかとも違う喉の感触、愉しんでください。」
喉…食道の感触は口腔とも違って、消化器官のツルツル感は独特のもの。しかも時折嘔吐感で痙攣したり、わざと喉を締めたりと、ブラックさまを本気で愉しませようとします。
リュボォ…ジュルルル……何度も何度もおチンポを吐き出しては呑み込み、喉全体でおチンポを扱きあげます。
「うあぁ…おチンポが膨れてきましたぁ。
出すんですね?34号の喉マンコ、ご満足いただけるんですね!?」
ブラックさまの射精を察すると、目を輝かせて一気に奥までおチンポを呑み込み、喉を締めます。
おチンポから勢いよく射精されるチンポ汁は、そのまま食道から胃へと注がれていきます。
それでもいくらかは逆流してしまい、おチンポが引き抜かれるとともにむせて、少量を口腔内に戻しました。
それを舌の上に集めて、口を大きく開いて射精の証拠を見せつけます。
幹部「むむ…4分36秒!
ブラック閣下、お約束通り連れて行かれますか?」
こうして胃から生臭い吐息を吐きながら、私は仮りそめのローズパープルとして復活したのです。
もちろん保険として、幹部が私の首元へ小型爆弾を取り付けた形で。
・
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女戦闘員「…なんだか、人員配備が普段よりも手薄ですね。
おそらく奥に待機させておいて、何かあればそちらに戦力を集中させるつもりなのでは?」
ローゼス本部を、双眼鏡で観察しながらの作戦会議。
急遽参加した女戦闘員の助言から、少数の戦闘員が遠方出入口で騒ぎを起こし、そちらに注意が向いている間に本体が薄い防衛を突き破るといった揺動作戦が決まりました。
そしてその女戦闘員は、本部の通信室を制圧させるよう指示を出したり、揺動された防衛隊の進行ルートに罠を仕掛けさせたりと、的確にローゼス本部侵入を成功させようとしていました。
その女戦闘員の名は「34号」。ここでは顔バレしてしまうので、ブレスレットに収納されたローゼススーツとは別に、マスク付きの戦闘員スーツを着て参加していたのです。
【難しいですか、無理言ってごめんなさい。
ローゼスメンバーはアップデートのために研究室内の調整槽内で眠っているので、司令室を押さえつつ、その研究室に行っていただければ助かります。
そこで、ひとつくらいはアクシデントを作っておきたいですが、いかがでしょう?
シリアス部分が不要であれば、このまま何名かを拉致する流れでも構わないです。】
25/12/07 13:57
(L0X8bEiy)
ゴゴコゴッ、、ガッ、、!
本部事務官「ん?なんだ?」
本部警備官「東の出入口に襲撃?」
警備官はカメラを確認し、
本部警備官長「ダークネスの戦闘員だが少数のようだ。だがローゼスは今動けない。警備のものは一部を残して東の襲撃の鎮圧に向かえ!」
館内放送でそう指示すると、本部内にある武装した警備官たちは一斉に東の出入口に詰めていく。
武装した警備官とはいえ、実際はスーツ等はない生身の男性が手に武器を持っているだけで、用意周到に攻めてきたダークネス戦闘員のほうが単体での戦闘力は断然高い。
シャインローゼスの力あっての均衡だったのである。
しかし東は囮。ブラックらの戦略では東の攻防などどうなってもいいこと。
幹部「よし、本隊、いけ」
幹部が指示を出すと、東よりも何倍も多い戦闘員たちが西の出入口を攻めてかかった。
「ギギーーッ!!!」
西の出入口はシャインローゼスの中枢である司令室に一番近い出入口。
ズガーーーン!!!ドドドドドドド!!
本部警備官長「ま、まずい!そっちは、、、!」
東に行った警備官たちは目の前の戦闘員との交戦で足止めされ、西はかなりの手薄。
戦闘員たちは武装もしていない事務官たちの抵抗をあっさりと抑え、本部内を侵略していく。
ガキッ
司令室前の最後の警備官を倒した戦闘員は司令室になだれ込んだ。
ウィーーン
戦闘員「ギギッ?」
司令室に一人いたのは、シャインローゼスたちを指揮管理する女司令官。ローゼスたちの唯一の上司にあたる。
シャインローゼスではないものの、数年前までは正義のヒロインとしてダークネスと戦っていた武闘派で、年齢や家庭を持つことから勇退。司令官としてスーツも着用している。
ローズテンペストを放つメンバーではないため、スーツのアップデートも調整槽も必要なく、この本部内で今唯一戦える戦闘力を持っていた。
【最後のアクシデント?として司令官の対抗かなと。20代後半・30代ぐらいの既婚女性で、スーツは着ているもローゼスのように日々トレーニングをしているわけでもなく、巨乳とムチムチになった肉体がタイトなスーツに浮かび上がっていて、気高いが実際そこまで強くないという設定がいいかなと思いました。司令官も奴隷にするかはお任せします】
25/12/07 15:02
(w8mCj7Vj)
【そちらも同じようなことを考えられたようですね。
私も調整されないメンバーを一人残すつもりでした。(私の場合は、レッドが調整を放棄して待機してた設定:もちろん今回は使いません)】
百音「司令室、先に制圧しますか?」
本隊を指揮する幹部に確認する女戦闘員。
今のローゼス本部に戦闘経験があるのは、予備メンバーを含めたローゼスメンバーの他には一人のみ。
彼女のことだから、きっと研究室で護りを固めている筈でした。
だから司令室は実質もぬけの殻だと思ったのです。
なのに聞こえてきたのは戦闘員達の悲鳴。
やがて戦闘員達の第一陣を壊滅させたのか、静まり返った部屋のドアからゆっくりと鮮やかな赤色スーツが姿を現します。
朱雀「あら、ダークネスの人達だけだと思ってたのに、貴女までいたのね?」
緋衣「その声は…緋衣長官ですね?」
朱雀「そうね、ローズパープルがそんな姿で現れるなんて、こっちも驚いているわ。
でも、オレンジが悲しむわね。貴女のこと、本心から信じていたから。」
ローズレッドよりも濃い赤色、かつてローズスカーレットとしてシャインローゼスのリーダーだった緋衣 朱雀司令長官が、戦闘員姿の私をひと目で見透かします。
朱雀「でも困ったわ。
あっちには二人、ローゼスレディ候補生にスーツを着せて配備していたのよ。ローズブラウン(仮)とローズブラック(仮)って言うの。
予定どおりなら司令室に来ても研究室に行っても挟み撃ちにできたのに。
貴女がいたんじゃ台なしだわ。」
どこかゆったりと、緊迫感など無いように話す長官。
決して焦ったり心の動揺を見せないのは、司令官としての在るべき姿なのかもしれません。
けれど彼女は十年近く前に引退し、子供も二人産んでいるほど。現役のような戦闘力は無さそうに思えました。
とはいえ、戦闘員達数名を瞬殺した実力は本物。
私も覚悟を決め、ローゼス変身の掛け声を叫びます。
百音「変身…百花繚乱!」
掲げた右手のブレスレットから光のシャワーが降りそそぎ、私もまたローズパープルに変身します。
百音「長官は足止めします。
研究室はその先をまっすぐ行った所です!」
朱雀「一応言っておくけれど、ここの会話は研究室にも伝わってるわよ。
奇襲にはならないから。」
私は司令を止めなければ!
もはやすっかりダークネス側の思考となっていた私。
実践からは長い間離れていたものの、ソードを手に鋭い切り込みを浴びせてくるスカーレットに対して私は防戦一方で、戦闘員から見ても勝ち目はなさそうに思えました。
百音「早く行ってください。
あっちが経験不足の二人だけなら、幹部と怪人二人がいる本隊なら、速やかに制圧できる筈!」
朱雀「パープル?
寝返っても仲間想いなのね。
でも本当に急がないと、あと10分程度でアップデートは終わるわよ。
正規メンバー6人に未調整の仮メンバー3人に対して、何人生き延びられるかしらね?」
まるで私・パープルを倒す前提の言葉に苦虫を噛み潰しますが、実際に勝てる自信はありませんでした…
【緋衣 朱雀(ひごろも すざく)33歳
シャインローゼスの3代前のリーダーにして、現司令長官
既婚者で二人の子持ちながら、トレーニングは続けていてスタイルは保っている
とはいえ筋力量は減っており、駆け引きや経験に依る先読みで闘うものの現役当時の力はない。
現役のローゼスレディがそうであったように、怪人との闘いでそのフェロモンに晒されているうちに、現役当時は欲求不満で夜な夜な男漁りをしていた
身長166、スリーサイズ上から96/60/90でHカップ】
【しばらく朱雀長官と百音は闘っているでしょうから、研究室はあっさり占拠しても戦闘描写しても構いませんよ。
よろしくお願いします。】
25/12/07 20:38
(rMKTvYNo)
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