「そういう効果のオイルがあるんですね」
あまりに当然だというような貴方の口調や態度に、オイルの種類の効果なのかと納得する。
「あっ…」
どんどん熱っていく身体は、背中からお尻を撫でられただけで、声が上がる。
(どうしよう…なんか…)
貴方が出て行った間に、直接触られてもいないのに別の生き物のように勝手に性器がひくつくのを感じて戸惑っている。
軽くお尻触れただけで
あいの想像以上に大きく身体を震わせ
しっかり聞き取れるほどの甘い吐息に
確実にオイルの効果を実感すると
室温調整とともに部屋に忍ばせてある隠しカメラでしばらく様子をうかがう
「僕かいないからって
自然と身体ピクつかせちゃって、、、
想定以上の効果だね、それとも根っから敏感体質?
まぁどちらにしても今日は楽しめそうだね」
込み上げる喜びを押し殺し
平静装うとあいのまつ部屋へもどる、、、
「お待たせしました
では、マッサージ続けましょうか
次は、、、腰から下をほぐしてゆくので
足の力ぬいて軽く足開けてもらえますか」
と、極当たり前のことの様につたえます
「!」
危うく自分で性器に触れそうだったところに貴方が帰って来て慌てて、右手を元の位置に戻す。
「こ、腰より…あっ…はい…」
カメラがあることなど知らないが、戻ってきたタイミング的に見られたのではというやましさもあって、足を申し訳程度に開く。
(!き、きづかないで…)
その拍子にとろりと愛液が施術台に垂れたのを感じて、慌てて顔を伏せる。
あいが顔を伏せて言われる通り足開くと
片足づつ、丁寧につま先からゆっくりとふくらはぎ、、、そして太ももへとマッサージ再開する
「力加減はいかがですか?
物足りなかったり、もっと重点的にして欲しい所あれば
気兼ねなくおっしゃってくださいね」
と、あいの身体の異変を知りつつ
会話のながれで太ももから脚の付け根、、、割れ目の極に指で少しふれると
そのままもう片方の足のマッサージへと移ります
「んあっ…」
極に触れた瞬間、背中等の比じゃないほど身体はびくりと跳ねる。
(どうしよう……触られたり、見られたらバレちゃうのに…もっと触って欲しい…)
すぐにどいた手にもどかしさを感じて、足を擦り合わせるようにしている。
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【プロフ動画】桜ノ宮のホテル入りましたー🏨 ID:gaaandsaku
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