「正直にお答えいただきたいありがとうございます」
深々とお辞儀すると同時に
摘んだクリトリスからなぜか指離し
「因みにいじめて欲しいとは?
お客様からその様な申し入れはじめてで
僕もどうして良いものかよくわからないので、、、」
そういうと何故か棚から
多数のアダルトグッズがとりだされ
「大変申し訳ございませんが
どの様な感じがお好みなのか
学ばせていただきたいので
こちらでよければご自由にお使いいただき
拝見させていただきますね」
と、あいに玩具つかって自慰行為する様しむけます
取り出されて並べられたのはどう見てもアダルトグッズ。
(こんなの使ったことないよ…あっ…でも)
その中からローターを見つけた。
これは元カレと使ったことがあった。
スイッチを入れて、振動するローター。
「これしか…あっ…わかんない…けど…こうやって…使います……ああっ…」
ローターをクリトリスに当てながら一人で喘いでいる。
元カレと使ったといっても、当てられただけ。
それを自分で使うことへの抵抗なんてなかった。
必ずどれかを使わなければならない。
選ぶのはやるかやらないかではなく、どれを使うか。それだけあいは性欲に支配されていた。
「他の…も…あいで……練習…あっ!…して…イっちゃ…あっ!」
恥ずかしげもなくローターで達して、息も荒く脱力している。
あいがローターで自身を慰む姿をカメラでしっかり撮りながら
僕はあいの玩具使うところではなく表情じっと眺める
恥じらいも薄れ行為に没頭してるとみるや
「お客様さまひとつ教えていただきたいのですが
そちらの道具、お客様と僕が用いお客様に使用するのは
どの様な違いがあるのでしょうか、、、
今でもとても気持ち良さそうな表情されていますよ」
「はぁ…はぁ…」
イったばかりの余韻で呼吸を荒げて貴方を見つめる。
「じ、自分じゃ…怖くて…手加減してしまって、これ以上できないんです…でも…もっと…さっきみたいに……龍二さんに…キツくされたほうが…ずっと気持ちいいです…」
ローダーでひとりでイっても貴方にクリトリスを潰すようにされた快楽には及ばないと訴える。
普段のあいなら絶対考えられないが、快楽に支配されていた。
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