「いえいえ、こちらも丁度準備整った所です
少しお疲れでしょ?続ける前にしばし休憩しょ
そちらにお掛けになりお茶でも飲みましょうか」
ソファに腰掛けるよう勧め
テーブルに温かいフレーバーティーを用意
もちろん、、、いままで同様の効果を維持させるため、、、
あたたかい飲み物を喉に通し
一時的に落ち着いた感じしたあいが部屋見渡すと
先ほどは部屋になかったはずの
腰の高さほどの棚が運び込まれています
(戻られた後の衣類
もしこんな格好がいいとか有れば合わせますので言ってくださいね
なければ改めて施術着かバスローブとかにしましょうか)
「ありがとうございます」
飲み物を差し出されて、すぐに触ってもらえると思っていたあいは拍子抜けする。
焦る気持ちからすぐに飲み物を飲んで、用意されていた渡された施術着を着る。
(なんで…)
折角意を決して脱いだのに、まだ触ってもらえないことにがっかりする。
「あの…その棚何が入っているですか?」
施術台に座り尋ねるが、すでにお茶は効いて来て、さっき鎮めたはずの身体が、むしろ触る前より熱くなって足をもじもじしている。
乳首は施術着の上からでもわかるほど硬くなっていた。
(お気遣いありがとうございます。
施術着にしてみました)
(なんかややこしい事言ってすいません
流石に全裸で部屋に戻ってくるのは違和感あったので
なにか身にまとって部屋に戻ってきてる感じにしたかったんです
施術着きてるって事ですすめますね)
飲み物を飲みソファで落ち着いている風に取り繕うが
もじもじする姿は違和感しかないものの
今までと変わらずさわやかな笑顔
そっとあいの隣に腰かけ
「棚のなかですか?
先ほどから身体の違和感を訴えられていた様子なので
どのような事があってもあいさんに満足頂けるような備えですよ」
具体的な内容は明かすこはないが
まるであいの望みを見透かしてるかのように
2人の距離はつまり肌が触れ合うと
しばらく無言が続き、じっとあいを見つめ
さらに2人の距離は詰まり、今にもキスしそうなくらい顔近づけ
そのまま受け入れそうなあいに対し
ゆっくりとまるで女性を口説くかのような囁き交じりに
「マッサージ再開します・・・・それとも違和感ある所を詳しく調べましょうか?」
(そうですね、失礼しました)
「えっ……」
マッサージを再開するかと提案されて、またあの焦ったい時間が戻ってくるのかと思って躊躇った顔に。
「確認を…してもらってもいいですか…」
もうあんな焦らされるのは無理だと思ったあい。
甘えるように貴方に抱きつき、恥ずかしさから顔を晒して。
抱きついてきたあいにしばらくの間肩を貸しやさしく撫で・・・
「では、確認しましょうか
たしか胸の先端に違和感訴えられてましたよね?
確認させて頂くので上ぬいでいただけますか」
肩からそっとあいを離すと
棚の引き出しからトレイをとりだし
きれいにならべられた医療器具のような物をテーブルの上へ。。。
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