1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
澄香がドアを開くと、そこには着物姿の奈緒子がタブレットを持って立っていた。
澄香は毎日奈緒子のことを見ているわけではないが、ここ一週間くらいで雰囲気が随分変わったなという印象を受けていた。
和美人という佇まいはかまわないが、前より若返ったというか、女としてのエネルギーというかフェロモン的なものが満ち溢れていて、女性の澄香ですらドキッとさせられる程であった。
また、その姿に似合わない派手なピアスをしていることと、いつもはしていた指輪をしていなかったことも気になったが、特に指摘しようとは思わなかった。
「こんにちは、長野さん。お休み中にごめんなさいね」といつもとおりの顔で話しかける奈緒子。
「明日、ヨガ教室があるって連絡あったかしら。私はもちろん参加するつもりなんだけど、私もこの年齢でしょう?一人で参加するのも不安なので、知り合いがいてくれたら嬉しいんだけど、長野は参加されるのかしら?」とタブレットを操作し、ヨガ教室の告知のページを見せながら質問する。
奈緒子が話しかけると同時に、ピアスから洗脳電波が発せられて、それを浴びた澄香は一瞬頭がクラッとするが、すぐに回復したため気にも止めずに奈緒子の話を聞いていた。
「長野さんもいつもお仕事ばかりで大変でしょう?せっかくの住人たちの集まりだし、これを機会に気分転換を一緒にしましょうよ。マンション内で行われるから、移動も手間にならないわよ」と澄香が参加しやすいような言葉を並べながらタブレットを操作すると、また画面が点滅して
『ヨガ教室には参加しなければならない』
という文字が現れる。
一時的ではあるものの、昨日より強い洗脳電波を浴びせられ、また、隣人からの参加の誘い言葉も合わさり、昨日の迷いが嘘のように、澄香の頭はタブレットに表示された言葉を無意識に受け入れていた。
澄香が参加を承諾する言葉を述べるのを聞いた奈緒子は嬉しそうに笑みを浮かべると、澄香の耳元に顔を寄せ、さらなる洗脳電波を浴びせながら、
「ありがとう、長野さん。そうそう、参加者への連絡事項も伝えておかなきゃね。」と言うなり、澄香の前にタブレットをさらに突きつけると、再び画面が点滅して
『ヨガ教室は、服装は自由だが下着は派手な下着を着用して参加しなければならない』
という言葉が現れる。
【奈緒子については、華道と茶道を両方使えるかなと思っていました。茶道は、飲み物に何かを仕込んだりできますし、華道は、「女はこのように美しく派手であるべき」的な洗脳をするのに使えるかなと思っていたので、イメの流れによってどちらを(両方を)使うか考えます。
舞踊の発想はなかったのですが、たしかに使えそうな要素ですね。あまり、他の奥様方が奈緒子ばかりなのもアレなので、露出系は別の奥様に委ねましょう(笑)】
19/10/02 07:20
(erlDjyoa)
「あ、佐々木さんこんにちは。
どうかなさいました?」
玄関で挨拶とともに要件を尋ねる私。
佐々木さんにはちょっとお節介なところもありますが、基本的には良い人で色々細やかな世話を焼いてくれるので、私も柚月さんも信頼していました。
それにしても、前から綺麗な人だったけれど、最近特に綺麗になった気がします。
大人の色気というか、潤んだ瞳や濡れた唇が、ほんの半月ほど前までのきっちりした清潔な美しさよりも魅力的に思えます。
特に、本来胸が大きかったり腰が括れたりしていると綺麗に着付けられない着物を、胸を強調しつつも器用に着崩れさせない技術。
そのおかげで、派手すぎると思える原色のピアスも、なんとなく自然に思えてくるのです。
それに比べて、安物のカットソーとデニムパンツの私…女として負けてるなと感じつつも、翌日のイベントの誘いに答えます。
「ああ、それですか。
私はちょっと、以前から予定していた外出があるんですよ。
私がいなくても柚月さんが出席するそうなので、ご一緒すればどうでしょう?
よければ私からも声をかけておきま…す……よ…」
洗脳電波を至近距離で受け、意識が一瞬飛んでしまう私。
タブレット上に一瞬映る文字を何度も見せられ、自分の気持ちよりもマンション内の都合を優先するのが共同体の構成員としての義務だと思い直します。
「…そうですね、うちの人も後日でもいいって言ってくれているから、今回は出席します。
できれば、午前中のうちに終わるようならありがたいんですけど?」
『それは成り行き次第よ。
早く終わらせたいなら、しっかりと真面目に教わって進行を早めましょう。』
私の要望をうまくかわされますが、その通り、遅くなるとしたら開催する側ではなく私達の問題なのだ…と責任まで押し付けられても違和感を感じません。
「連絡事項ですか。
それじゃ、入力なしでもこの場での返事で参加回答はしたということで良いんですね?」
確認をしながら連絡事項を流し読みしていきます。
運動しやすい服装、タオルや水分の持参など、ごく普通の注意が並ぶなか、一番下の行が不自然な空白を作っていました。
そこに瞬間的に映る文字を、自覚的には認識できませんでしたが、無意識はしっかりと捉え、それを受け入れていました…
「わかりました。
それじゃまた明日。
行く時にお声掛けしますね。」
そして当日。
服装はTシャツとスパッツに決めましたが、鏡の前で考え込みます。
胸の体型への負担を考えるなら、スポーツブラが一番良いのは明らか。
なのに、自分でも訳がわかりませんが、無性にビビッドなピンクのブラとTバックが着たい…そんな衝動にかられます。
そして9時50分も回ろうという頃、インターホンが鳴り、佐々木さんと柚月さんの来訪を伝える夫の大声。
仕方なく大急ぎで手に持った下着を着けます。
その時手に持っていたのは、偶然なのか必然なのか…ベッドにグレー系のスポブラを放置して、玄関へ向かうのでした。
「ごめんなさい、二人とも。
私のほうから呼ぶつもりだったんですけど、いろいろ迷っちゃって。」
服の下はともかく、厚手のTシャツもスパッツも、均整の取れた私の身体を健康的に見せるものではありました。
【そうですね。
佐々木さんはそういった室内での習い事は一通り嗜んでいるイメージにしましょうか。
確かに佐々木さんが踊りまで網羅すると、日舞一択になってしまいそうですね。
他の人にフラメンコやベリーダンスのような派手めの踊りをしてもらいましょう。】
19/10/02 16:56
(FcUhpsMU)
澄香がドアを開けると、目の前には柚月はいたものの、奈緒子の姿はなかった。
キョロキョロする澄香を見て
「もしかして、佐々木さんのこと?ここまで一緒に来たんだけど、澄香を待ってる間に管理人さんから連絡が来て、先にいっちゃったわよ。」と解説する。
管理人、その名前を聞くだけで澄香は少し嫌な気持ちになるほど、生理的に苦手意識を持っていた。それは柚月も同じだったはずで、二人でいるときは『管理人』とか『あのキモい管理人』とか呼び捨てにしていたはずなのに、柚月が管理人を『さん』付けで呼んだことに少しひっかかったものの、
「それじゃ、私たちも行こっか」と柚月に声をかけられると、その疑問はすぐに些細なこととして消えていっていた。
二人でエレベーターに向かって歩き出すと、柚月も澄香と同じ格好をしていたのだが、シャツの生地が薄いのか、柚月が派手な赤いブラをつけているのが丸分かりであった。
ほぼ素っぴん状態で、Tシャツにスパッツという他の部分からは大きなギャップがあるブラがいやらしさを醸し出していた。
以前、柚月と話してるときに
「下着?昔のやつはみんな捨てちゃったよ。家族くらいにしか見られないし、安い地味なやつで十分よ」と笑いながらしゃべっていた柚月の姿が頭を過るが、同じように派手な下着を着けていたこともあり、何も言えずにエレベーターに乗って会場まで移動する。
会場に着くと、すでに何人か先に来てるらしく、すぐに人の姿は見えないものの部屋の奥から声が聞こえてくる。
入り口にテーブルとその上にタブレットが2台置いてあり、そばには『参加してくれた方はタブレットに名前を書いてください』と書かれた紙が置いてあった。
二人は並んでタブレットに名前を書いて『参加』のボタンを押すと、
またタブレットの画面が点滅し
『ヨガは動きやすい下着姿で行わなければならない』
という文字が写し出される。
澄香は、『えっ?』と一瞬思考が停止していたが、隣の柚月はそうするのが、当然のようにTシャツを脱ぎ始めていた。
戸惑う澄香を見ながら柚月は
「あれ?どうしたの澄香?下着姿にならないの?ヨガを下着姿でやるなんて常識だし、他の奥様方もそうしてるよ」と奥を指差しながら表情を変えずに話してくる。
柚月が指差した先には、それぞれ派手な下着を身にまとった女性が、そうしてることが普通のようにおしゃべりをしたり、ヨガの準備をしていた。
そんな光景に戸惑う澄香の後ろから
「あら、来てくれて嬉しいわ長野さん。」と奈緒子の声が聞こえたため、振り向くと同じように派手なエメラルドグリーンのランジェリーを着こなしている奈緒子が立っていた。
奈緒子がタブレットを手に取り顔を近づけると、ピアスからの洗脳電波により、また澄香の意識が飛ぶ。一瞬ではあるものの、さっきの一瞬よりは確実に長い時間であった。
「堀田さんも、他の奥様方もみんな下着姿になっているでしょう、長野さん?ヨガは下着姿でやるのが当たり前だから、みんなそうしてるのよ。長野さんも早く下着姿になってヨガをやりましょう」と言いながらタブレットの文字をもう一度見せつける。
【先に来てる奥様方全員につき、タブレットの文字だけで下着姿になった方もいれば、澄香のように戸惑っていたが奈緒子に洗脳電波を浴びせられて下着姿になった方もいる状況です(全員が全員、柚月ほどに洗脳が進んでないという意味です)】
19/10/02 19:02
(qR3kNOs0)
「そう、佐々木さんは先に…
…え、管理人『さん』?」
初めて会った一ヶ月前から、あまり好意的でなかった筈なのに、柚月さんが普通に呼ぶ言い方に違和感を覚えます。
けれど、一応社会常識としてはそれくらいの敬称はつけて当然と思い、深く考えずに会場に向かう柚月さんについていく私。
そのTシャツの背中からは、肩甲骨辺りに横に引かれた赤い帯が透けて見えます。
『え?下着ですか?
当面、子作りの予定はないから、あんまり派手なものを着けてうちの人を刺激したくなくて、地味なものばかりなんです…』
少し前、下着について話した会話からはあり得ない色のブラジャー…
思えば、もともと引っ込み思案だった柚月さんが最近、妙に積極的な性格になったと不思議には感じていました。
そのためなのか、もともと隠し持っていたのか…色々考えを巡らしますが、人のことを言えないようなブラジャーをしている私でしたから、そのまま黙ってついていきました。
そして会場へ…
『このタブレットで出欠確認を?』
「そうみたいですね。
ええと、長野、澄香…と。
…??」
自分達の名前を入力すると、今度はサブリミナル的ではなくはっきりと表示される指示。
『ヨガは、体の筋の伸びを確認しながら行う必要があります。
下着姿でお待ちください。』
同時にサブリミナル表示で指示を受けていることなど認識できず、受け入れられない私。
その隣であっさり洗脳に従い、真っ赤な下着姿を惜しげもなく晒す柚月さん。
茫然とする私に対してそれが当然のことだと言い切り、何も言えずにいると後ろから肩を叩かれます。
「あ、佐々木さん。
おはよう、ございます…」
やはり平然と下着姿を晒す佐々木さん。
普段の着物姿とは違い、グラマラスで柔らかそうな白い肌を隠そうともしません。
柚月さんも、佐々木よりは控えめなボディラインながら、佐々木さんよりも細身で20代でも通用しそうな張りのある肌。
とても魅力的な二人に前後挟まれ、身動きできずに愛想笑いを浮かべたまま凍りつきます。
そんな私に顔をずいっと近づけ、赤いピアスの影響範囲下に置いてくる佐々木さん。
私の瞳から、光が失われます。
「…はい。
ヨガなんですから、ちゃんと体の筋肉の伸びを確認しながらでないと……」
佐々木さんによって十分に洗脳されると、目の奥に光が戻ります。
そしてシャツを脱いで、ブラジャー越しとはいえ佐々木さん以上の美巨乳を晒すと、今度は上半身を下に向けます。
重力で垂れ下がった胸を揺らしながら、スパッツも脱ぎ、引き締まった腹筋や筋肉も脂肪も十分に乗ったお尻や太もももあらわに。
なのに、恥ずかしげもなく他の奥様方と世間話を始めてしまうのでした。
『おはよう、長野さん。
いつも体格がいいって思ってたけど、こうして体を見てると、本当に引き締まったいいカラダしてるのね。』
「あ、はい、ありがとうございます。
一応ジムのインストラクターしてますから、それなりには…
○○さんこそ、とってもお綺麗なカラダですよ。」
【わかりました。
必ずしも私が一番洗脳が浅い訳ではないんですね。】
19/10/02 20:56
(FcUhpsMU)
時間になると、下着姿のたくさんの女性がヨガを始めるという異様な光景が広がったものの、誰一人そこに疑問は持っていなかった。
ホールの前方中央に大きなモニターが置かれ、そこに流される映像を見ながらヨガは進んでいった。
ヨガが始まって20分くらいすると、ホールのドアが突然開き、一人の男が何も言わずに入ってきた。
もちろん、優斗である。
下着姿でヨガをすることは受け入れていても、その姿を男に、しかも、キモい管理人であれば、尚更見られたくないと思うのは当然である。
優斗の姿に気づいた奥様方のうち、キャッと声を上げながらタオルで慌てて身体を隠す人が現れるが、そのタイミングを見計らったように、モニターが急に点滅すると、
『マンションの管理人が、マンション内でどのようなことが行われているか確認するのは、当たり前のことである』
という文字が表示される。
すると、その画面を見た奥様方の8割は、何事もなかったかのように、ヨガを再開する。優斗が近くまで来て、卑猥な視線を送っていたとしても、それを不思議にすら思ってないようだった。
だが、澄香を含む2割の奥様方は、タオルで身体を隠したまま、
「何をしてるんですか?」
「男の人は出ていってください」
と非難するように声をかけていく。
その言葉を聞いた優斗は、にたぁと気持ち悪く笑いながら、不満を述べる奥様方一人一人に近づいていくと、耳元で何かを囁いていく。
すると、囁かれた奥様は、他の奥様方と同じようにヨガを再開していく。
そして、澄香を残して全員がヨガを再開していたころ、優斗がニタニタしながら澄香に近づいていく。
優斗が澄香のそばに来ると、澄香は時が止まったかのように、意識はあり視界は維持してるものの思考が完全に停止した感覚に陥り、一切の音が聞こえなくなった。
その原因は優斗が身に付けているネックレスから発せられる強力な(奈緒子のピアスの倍程度の)洗脳電波が原因であったが、もちろん澄香は知るよしもない。
そんな状態の澄香の頭の中に、
『管理人がマンション内のことを管理するのは当たり前。住人にそれを拒否する権利も理由もない』
という言葉が何度も響き渡っていき、活動が停止していた脳はその言葉を砂が水を吸い込むような勢いで飲み込んでいく。
数分後、澄香の美巨乳がヨガの動きでやらしく揺れるのを優斗はと特等席、すぐ目の前でゲラゲラ笑いながら見ていたが、澄香はヨガに集中しているかのように、その下着姿と女として上質なボディをさらけ出していた。
【澄香は洗脳にかかってない方ですが、もっとかかってない女性もいるイメージで大丈夫です。そのうちにそれを利用したこともしたいので。】
19/10/02 22:01
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