1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
旦那は帰宅するや否や妻の姿に驚きを見せながらも
「どうしたんだい、その格好は?また新しいランジェリーを買ったのかな?もちろん澄香は何を着ても似合ってるけど、これからの二人の生活を考えると、あんまり贅沢してはいけないよ」とランジェリー自体については一応誉め言葉はかけるが、肝心なデカエロパイや乳首についてはノーコメントな旦那。
「それよりお腹空いちゃったよ、えっ、夕飯準備してないの?まぁ、澄香は仕事も家事もしてもらってるから、たまにはめんどくさくなるときもあるよね。じゃあ、たまには外に食べに行こうか。そんな格好じゃ外へ行けないならすぐに着替えてね」と澄香のことを気遣うような優しい言葉を発するものの、今の澄香にとって欲しい言葉ではなかった。
渋々、着替えをした二人はマンションのエレベーターに乗るとちょうど愛子が乗っていた。愛子はいつもとおり、Jカップの胸を強調するような派手な格好をしながら
「あら、長野さん、こんばんは。お二人で外食でもいかれるの?仲良くて羨ましいわ」と二人に声をかけると、旦那は
「ええ、そうなんです。澄香も疲れてるみたいだし、たまにはね。」といつもとおりに挨拶しながらも、その視線がチラチラと愛子の爆乳に向けられていたのを澄香は気づいていた。
そして、愛子と別れ、外食中もなんとかそのデカエロパイに気づいてもらおうとする澄香の気持ちに全く気づかず、時間だけが過ぎていった。
そして、再びマンションに戻ってくると
「おや、長野さんではありませんか、こんばんわ。こんな時間にお二人でお出掛けですか」と優斗から声をかけられる。
澄香らが挨拶を返すと
「そういえば今日はゴミ当番ありがとうございます。ご主人、奥さまはとてもよく手伝ってくれて助かっていますよ。私がきになったところもちゃんとよく見せてくれて嬉しかったですよ」と『よく見てくれて』ではなく、『よく見せてくれて』と澄香だけにわかるように言ったが、旦那はその言葉のあやにもちろん気づくことはなく、
「ありがとうございます。そうなんです、細かいところにもよく気づく出来た妻なんですよ、私には勿体ないくらいに」と言葉を返すと優斗は
「では、私は部屋に戻ります。まぁ、誰も待ってはいませんがね。長野さんたちもよかったら『いつでも』遊びにきてください」と述べると管理人室に戻っていく
19/10/15 20:35
(VkXK.Hpl)
「え?贅沢って…」
私の精一杯のアピールに、まともに反応を返してくれない夫。
けれど、優しく声はかけてくれる…不完全燃焼な気分で外行きの服に着替えます。
そこで、エレベーターで一緒になる愛子さん!
私のランジェリーには眉ひとつ動かさなかった夫が、愛子さんのおっぱいは無視できずチラチラと盗み見していました。
私や『バスティア』は眼中にないのに、愛子さんの胸は…愛子さんへの妬みや怒りが沸き起こり、それから夫の腕に抱きついて胸を押し当てたり、下から見上げて胸の谷間を強調する私。
けれど、まともに反応してくれない夫に辟易します。
『ああ、美味しかったね、澄香。』
「…そうですね…はぁ。」
情けない気持ちで溜め息をつく私。
そしてマンションに帰り、エレベーターの前の管理人室から声をかけられます。
「あ、管理人さん、こんばんは。」
『こんばんは。
いつもお疲れさまです。』
夫婦二人で管理人さんに挨拶します。
今の私に違和感は感じないものの、やはりおっぱいを見られたことに対して頬がやや色づきます。
その変化に気づかず、妻を誉められて笑顔の夫。
エレベーターが来ると、そのまま乗り込みます。
「礼司さんは、私なんて女として見てくれない…
でも、管理人さんは……」
ベッドの中で夫を背に、ひとり淋しく慰める私。
翌朝、乳首に続いておっぱいの変化に気付きます。
「え?あれ?
胸が?どうして?」
せっかくIカップに成長していたおっぱいなのに、ブラにやや余裕が!
おっぱいがしぼみつつある状況にうろたえます。
このまま、また元に戻るの?嫌よ、そんなの!!
けれど、その日のジムの仕事が終わった後、はっきりとワンサイズ小さくなったおっぱいに愕然とします。
「このままじゃ、本当に維持できない…早く見てもらわないと!!」
当然、見てくれる宛はひとりしか居ませんでした。
今日から始まった毎日の当番、ゴミ捨て場掃除を終えると、一緒に掃除していた管理人さんにうわずった声で話しかける私……
「…管理人さん。
私の胸、まだ魅力的に映りますか……?」
19/10/16 17:04
(.Y58VCIX)
澄香の言葉に振り向いた優斗は以前のキモさを思い出させるような下品な笑みを浮かべながら
「いや~、すみませんね長野さん。今日はことあと用事があってすぐに行かなければならないんですよ」
と澄香にとって非常な言葉をかける。
「明日の午前10時から正午くらいまでなら空いてるのですがね」としゃべる。
明日は、ジムの人手が足りなくて必ず来て欲しいと念を押されていたことが澄香の頭をヨギリ、その時間はちょっと・・という表情を見た優斗は
「まぁ、考えておいてください。それでは」とあっさり立ち去ってしまう。
失意のまま帰宅した澄香はなんとか旦那でと準備していたが、当の旦那は酔いつぶれてベロンベロンの状態で帰ってき、澄香の期待には全く答えられなかった。
そして、翌日、目覚めた澄香はすぐに鏡の前に行くと、さらにワンサイズダウンし元のGカップに戻った乳に気づく。
数日前の状態に戻っただけだし、Gでも立派な美巨乳なのだが、今の澄香にはとてもそんな風に思えなかった。
さらに、旦那は良くも悪くもいつもとおり、出掛けていってしまい、パートに行かなければいけない時間がやってくる。さらにGカップ用のランジェリーは全て処分しているという現実もある
そして、10時きっかりに管理人室のインターホンが鳴ることとなる。
19/10/16 19:16
(6Qrc74mb)
「よ、用事って、そんな…」
「明日は、どうにもならなくて…」
露骨にうろたえる私。
見るからに気持ち悪そうな笑顔の管理人さんに、すがるような媚びるような目を向けるものの、あっさりと立ち去られてしまいます。
そして夫はといえば、今日は接待を受けるから遅くなるとは言っていたものの、まさかの泥酔。
部下の人に送られて帰宅しますが、そのままソファで寝てしまいます。
もともと力持ちの私ですから、ベッドまで運ぶのは問題ありませんでしたが、とても胸を愛でてもらえるような状態ではなく、仕方なく私も就寝。
…そして翌朝。
化粧台の前で、「ひっ!」と短い悲鳴が起こり、引きつった顔が鏡に映ります。
胸が…豊かなIカップの胸が、とうとう元のGカップの貧乳に!
しかも、一度延びた皮膚は、胸を高く引き上げる力はなく、垂れたままでした。
惨めな下向きの乳首を見つめながら、目に涙を浮かべて茫然とします。
この胸を管理人さんに見てもらった程度で直せるのだろうか…それしかすがるものがなくなったとはいえ、何の保証もない話。
愛子さんは『維持』って言ってたけど、もしそれが『そこでストップ』という意味だったら、もう元通りになった現状ではもう手遅れなのかもしれない…すがることのできる確実なものはなく、時間だけが確実に非情に経過していきました…
「それじゃ礼司さん、行ってらっしゃい。」
夫の出勤を見送った後、そそくさと準備を始める私。
そして10時…管理人室のドアをノックする人がいました。
『残念でした。
今回はフラれたみたいですよ、プロフェッサー?』
笑いを堪えながら開いたドアの前に佇む私の隣人・奈緒子さん。
私が、やむを得ず伝言を頼んだのでした。
『私よりも巨乳なのに、恥ずかしそうに胸を隠す姿は可哀想でしたけれど、もうひと押しが足りなかったんですかね?
夕方の掃除には必ず行くとは伺いました。
ちゃんと伝えましたからね?』
その頃、24時間営業の雑貨屋で安いスポブラを買い、とりあえずパートに出勤して事なきを得ていた私。
とはいえ結局すっぽかしてしまったことを悔やんでいました。
そしてパートから帰宅した夕方。
近所の公園のトイレでブラを外し、部屋にも帰らず管理人室へ向かいます。
「朝はすみませんでした。
どうしても断れなかったので…」
【まだ爆乳に戻れる確信もないまま、用事をすっぽかしてまで従うには軽すぎると思ったので、今回はこうなってしまいました。
ごめんなさい。】
19/10/16 21:11
(vK1frSDr)
【午前中に来るパターンも来ないパターンも想定していたので大丈夫です】
管理人室のドアが空くと、ちょうど愛子が出てくるところだった。
「あら、長野さん、こんばんは。長野さんも管理人さんに御用かしら?」と腕を組みながら尋ねる愛子。
その組まれた腕の上には爆乳がいつもより更に大きくなっているかのように澄香の目には見えた。
実際はブラで寄せた上に、胸の谷間が大きく開いた服を着ていただけであり、胸が大きくなったわけではなかったが、澄香の頭には、愛子も管理人さんに見てもらって大きくなったのではないかという思いが過らざると得ない。
澄香が掃除当番で来たことを聞いた愛子は
「ほんとに掃除当番なのかしら?ノーブラで別の男の部屋に来ちゃってたら掃除当番を疑われても仕方ないわね、ウフフ」と冗談とも本気ともとれるような笑みを浮かべながら愛子は帰っていった。
そして、部屋に入った澄香に対して
「こんばんは、長野さん。さて、掃除をしに行きましょうか」と掃除用具をもって外に出ようとする優斗。
「それとも掃除の前にやることがありますか、長野さん?」と澄香の想いを見透かしたような意地の悪い視線を送る
19/10/16 22:47
(OXSIcnbv)
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