Iカップが標準だと思わせられたり、夫の巨乳に対する偏見を忘れさせられたり、夫の横で寝ながらのオナニーへの屈辱感を和らげたり…さらにそれらを元に戻したり…タブレットによって、一晩の間に基本認識をコロコロと弄ぶように変更させられた昨夜。爆乳化に対する身体の負担も合わせて、心身ともに疲れきったのでしょう。泥のように眠りこけ、普段は目覚ましより早く目を覚まし鳴る前に止めていたのですが、今朝はけたたましい音が鳴り響きます。ビビビピピ…ビビビピピ……眠そうに目をこすりながら起き上がって目覚ましを止め、同時に目を覚ました夫と軽く会話。『んん…珍しいね。澄香が目覚ましに負けるなんて。』「ごめんなさい礼司さん。昨日、バタバタしてたから、疲れちゃったのかな。でもよく寝たお陰で頭と身体はスッキリしてる。」『そうか、それなら良かった。』「礼司さんは寝てても大丈夫よ。また1時間したら起こしてあげますから。」『そうだね、僕はまだ寝足りないから…おやすみ……』夫を寝かせて、自分は朝の支度を始める私。頭と身体はスッキリしながらも、心はややドンヨリしていました。寝起きだから仕方ない…そう自分に言い聞かせますが、ネグリジェの前が大きく膨らみ汗で貼り付いているのに気付いてくれないことにが原因です。そして、朝の食卓で向かい合っても反応は変わりませんでした。夫婦としての仲睦まじい会話は交わされます…でも今の私は、女として急成長した身体を見て欲しい、愛でて欲しいのに……「行ってらっしゃい、お仕事頑張ってね。」『ああ、行ってくるよ。澄香は今日は休みだったっけ?体を動かすのが好きだからって、オーバーワークには気をつけてな。』「パートとはいえ本職ですから、心得てますよ。」『本当かい?君は時々やり過ぎるきらいがあるからなあ…』「…朝っぱらからお説教くさいわよ?いいから行ってらっしゃい!」別に口喧嘩ではなく、笑いながらの会話。けれど夫が出勤したあと、自分の性的アピール力の弱さに、哀しそうに溜め息をつきます。「はぁ…情けないなぁ、妻なのに……」しばらく鬱ぎ込んでいると、外から聞こえるゴミ収集車のエンジン音。バケツを片手にゴミ置き場へ向かい、ササッと掃いて片付けます。生ゴミの水分がコンクリートに滲みてしまったところを洗い流していると、ようやくやって来た共通の当番の管理人さん。「おはようございます。」「そこの汚れ、こびりついてますから男性にお任せしていいですか?」などと言葉を交わしますが、終始背中を向けたままでした。それもその筈、しゃがむことによって、エロ乳が下に垂れ、作業のたびにユッサユッサと重そうに揺れるのですから。夫への失望があっても、夫以外の男性…しかもどちらかというと嫌悪感のある男性に見せたくなどありませんでした。けれど、ほとんど後ろ向きなのに、たまに振り返る時に目ざとく見つけたのか、声をかけてくる管理人さん。「え、ええ、急に成長してしまいまして…そうですか、ちゃんと管理してもらうのも住人の義務なんですね。」聞いたこともないルールでしたが、洗脳電波のためにあっさりと受け入れてしまう私。ですがそれよりも、真正面から見せても気付いてくれなかったおはように対して、背中からでも気付いてくれた管理人さんに、女として見られていた喜びのほうを強く感じてしまいました。私、まだ女として枯れてない!高鳴る鼓動と、管理人さんへの偏見が薄れ好意に変わっていく心の変容を感じます。「い、今は、掃除中ですから。手も汚いですし…」もともと綺麗好きで、仕事と他のことのメリハリは付けるタイプの私。洗脳下にあっても嫌なことは断ってしまいました。そして掃除が終わると、部屋に帰ります。「…302号室・長野澄香の胸は、もともとのGカップから一気にIカップに成長したエロパイです。感度もよくなって、エロパイを揉むだけでイケるようになりました。きっと、私が欲求不満だからだと思います…」30分後の管理人室。手をしっかり洗った後、改めて訪れた私。キツそうなシャツの前側をはだけ、胸で引っかけて、それを隠さないように腕を後ろに組む姿がありました。
...省略されました。
「やはりそうでしたか。長野さんの胸は前から素敵でしたが、更に魅力的になったようですね。これなら旦那さんも悦んでいることでしょうね」とあえて旦那を引き合いに出すことで旦那との違いを印象付けようとする優斗。
さすがにまだ手を触れたりはしないものの、旦那ですらこんな至近距離で見ないようなところで、その大きさや柔らかさをジロジロみている。
澄香は恥ずかしさと悦びとか混じり合わさってどうしていいかわからない様子であったが、
「はい、確認終わりましたよ。長野さん。わざわざありがとうございました。明日以降も夕方のゴミ当番をよろしくお願いいたします」という優斗の言葉で澄香は服の中に爆乳をしまいこみながら、わかりましたと簡単に返事をしてしまう。
これまで、パート後にできる夕方のゴミ当番なんてなかったことに気づかないまま。
そして、その日の午後
澄香の『肉体』は再び、愛子の家にあり、愛子の肉体は優斗に乳奉仕をしていた。
愛子の意識を共有すると、澄香に昨日の記憶は戻ってき、二日目ということもあり澄香はこの異様な状況を受け入れ始めながら、優斗の指やデカチンポによって、乳首や爆乳への快楽を味わっていた。
今日もたくさん出してくれて嬉しいと、語る愛子の気持ちに澄香も同調し初め、二日連続なのにこんなにも愛子で興奮し、射精してくれることを羨ましいと思う同時に、胸の中でなにかモヤモヤした暗いものが生まれ初めていた。
愛子は優斗からデカエロパイやパイセックスを誉められると
「私みたいないやらしいしか取り柄のないデカエロパイは男の人に悦んでもらうためにあるんです。いえ、悦んでもらえなければただの脂肪の塊で存在価値はありませんわ」と答える愛子。
さらに、
「この変態デカエロパイは、男の人に見られ、悦んでもらえて初めて大きさや感度は維持できるんですわ。そうしてくれる男の人あってのこのデカエロパイなんです」と見た目は優斗に実際には澄香に語りかける愛子。
そして、リングが銀色に輝く時間帯が全体の10分の1くらいになっていたことに澄香以外は気づいていた。
澄香は「自らの」パイセックスで二回目の精子を飲み干すと再び意識を失う。
そして、再び意識を取り戻した澄香は、理由はわからないが、朝の時点から乳首が小さくなっていることに気付くとともに、どこで言われたのかは思い出せないものの「見られて喜ばれないと大きさが維持できない」という愛子の言葉が頭の中でリフレインする。
澄香にとって、大きさを維持するためには今夜旦那に見てもらうか、明日のゴミ当番のときに管理人のときに見てもらうかという選択肢が自然と頭をよぎっていた。