キャミを脱いだ加奈子は貞操帯だけになる…
当然、老人はその怪しげなものに気付き…
「加奈子ちゃん、それは何を付けているんだ…?
それから、このチャックはなんだ…?」
老人は、排泄用のジッパーに手をかけ、ジッパーを下ろす、
密着されていた部分が外気にあたり…
当然のように気づかれてしまった貞操帯でしたが、それを知ってか知らずか「何だ?」と聞かれます。
「こ、このこれは…て、貞操帯…です…今日からの旅行までに…私が…オナニー…しないようにと…」
顔を赤くして説明してる最中にジッパーを下げられてしまい、自分でも匂いを感じられるほど雌の匂いが…
ジッパーを下ろしてわずかな隙間だったが、一週間装着し続け、風呂に入っても洗うことが出来ない…
暑さで蒸れているため、強烈な匂いが鼻をつく…
瞬く間に、その匂いはバスの中に充満する…
「加奈子ちゃん…ずいぶん匂うなぁ…ちゃんと洗ってるのかな…ここはきれいにしないと…」
老人は、ニヤニヤしながら、隙間から指を入れて、数回擦ると、満足そうに、その指を鼻に近づけて、匂いを嗅ぐ…
俺「まあ、一週間つけっぱなしだからな…
サービスタイムのときは、外してやるよ…」
バス中に匂いが漂い恥ずかしさのあまり下を向いてしまいます。
匂いの強烈さは、老人たちに言われるまでもなくわかっていました。
しかも、貞操帯の隙間から指を入れられ、その指の匂いを嗅がれてしまいます…
「そうか…くじを引かなくちゃいけないんだな…
加奈子ちゃん…こっちに来て箱のくじを引かせておくれよ…」
加奈子は、最初の老人にようやくくじを引かせることができるようになった…
しかし、老人は、くじ箱に腕を入れながらも、片手では、乳房を弄んでいる…
ようやく老人はくじを引くと…
「なんじゃ…わしは6番か…」
加奈子は一瞬ほっとするが、まだまだ10人の老人が残っている…
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