心理学の歴史を一言で言えば、意味を探す時代から、メカニズムを探す時代への移行だと思っています。 フロイトは物語を語った。認知行動療法は思考を扱った。そして今は、神経科学や認知科学が脳の予測モデルやネットワークを解析し始めています。マインドフルネスや内観も、もはや「精神論」だけの領域ではありません。 現在では、 ・注意制御 ・情動調整 ・予測符号化 ・デフォルトモードネットワーク ・自律神経活動 といった観点から研究が進められています。 つまり、古くからの実践と最新の神経科学は対立するものではなく、 同じ現象を異なる言葉で記述しようとしている部分が少なくない。第三世代の心理学でしょう。一億総「自分探し」の時代です。 でも、本当に探すべきなのは「自分」なのでしょうか。現代の神経科学は、「私とは何者か」よりも 「脳はどう世界を予測し、身体はどう安全を判断しているのか」を研究している。 自分探しをして、 才能診断をして、 毒親分析をして、 HSP診断をして…。 それはもう前の時代なのでしょう。神経を整えれば自然に自分は見えてくるのだということを痛烈に体験しています。 幾人もの自称サディストは自身の職業や肩書きから個人をたった1つの分野の複数の情報で簡単にラベリングをします。 医者は特にそうです。 傲り高ぶるくせに、自身が目の前の相手の意識と自認に尊重をせず受け身の攻撃性を伴い病名を下す。 少し前に私と話した自称外科医は、私が何も自身の過去を話してもいないのに『実の父親から犯されていたら、最高だ。』と言うニュアンスの言葉と、私を発達障碍だと言う事を告げてきました。 脳外科医がです。 人の過去を面白おかしく妄想し、たった1つの情報から個人を精神疾患だとラベリングする。 実に下らない考え方です。 私は私と会話出来る人間と出会いたい。 双方に実りのある条件付きの関係性で。 私は自身の仕事に誇りを持ち、責任性をどこまでも持ち続けています。 他者の心身の安全性は守るべき基礎だからです。 私よりもサディストで知見の広いお父様に抱かれたい。 愛だのではなく、合理的な関係性で。 40歳〜52歳の間の男性のみ希望。 名前、年齢、希望する関係性と自身の世界観を1通目に書いてご連絡を。 shizukaa2226@gmail.com