結婚して12年目の38歳、会社勤めの事務員。 結婚前には隠していたSM趣味の夫に、結婚後直ぐに調教され続けて飼育されて来ています。 マゾと呼べるのかは、わかりませんが縛られると濡れて来るのは確かです。 普通のプレイに飽きてきた夫は、数ヶ月前から捕縛プレイに興味を持つ様になりました。 逃げ惑う相手を組み敷いて縄を掛けてゆく行為に興奮する様です。 私に本気で抵抗して暴れる様にと言い付けておいて、プレイに突入するのでした。 取り押さえられても足掻く私の頬を強く殴打して来る夫。 私も本気で暴れるのですした。夫も手加減無しで、私のお腹に拳を当てて来るのでした。 そこ迄で私はグッタリ、抵抗虚しく縛り上げられて行くのでした。パンティの股間部分はしっとりと濡れています。 そのパンティを脱がされる時の恥ずかしさ、夫婦で有っても見られたくないものです。 縛られた儘布団の上に押し倒されて、布団の下に渡された竹の棒。 左右の脚を思い切り拡げられて竹棒の端に足首を固定されます。 指、筆、バイブで二度程昇り詰めさせられます。仕上げは夫の肉棒で三度目の昇天です。 「もっとキツイ責めを、もっと辛い責めを、もっともっと恥ずかしい目に遭わせて下さい」 夫の耳元で囁くように言葉にする私なのでした。 その数週間後の捕縛プレイに一人の男性が部屋に入って来ました。 「他人を入れるのはイヤっ、」と強く拒否したのでしたが、元々は私が望んでいたものでした。 「もっともっと恥ずかしい目に遭わせて、、」と。 部屋に入って来た男性の顔を見て、私は思わず後退りをしました。まさかの人物だったからです。 私が最も嫌っている会社の上司だったのです。体の震えが止まりませんでした。 日頃から、その上司を毛嫌いしている事を夫に話して聞かせていたいた私なのでした。 上司は意気揚々と部屋に上がって来たのでした。夫の策略に見事に嵌ってしまった私なのでした。 青天の霹靂とは、このことを言うのでしょう。 夫に言われる迄もなく、本気で逃げ惑いました。捕まり押さえ込まれ馬乗りになられて殴られました。 後ろ手に捩り上げられてギリギリと縄を打たれてゆく屈辱。悲しみの視線を夫に向けた私でした。 その目の前で夢中になってビデオ撮りをしている夫でした。 「これ以上の辱めはないだろう。タップリ可愛がって貰いなさい、夜は長いから、、」 その夜、私は上司に散々に嬲られました。 結局、三度、四度と逝かされ続けました。厳しく縛り上げられた体を揺すって悶える私でした。 決して認めることの出来ない男の胸の中に頬を埋めての啜り泣くのでした。 「もっともっと恥ずかしい目に遭わせて下さい。お願いいたします」 夫に向けた言葉と重なる言葉を上司に強請っていた私なのでした。 女って、浅ましい生き物ですね。マゾとは欲張りな存在で有ると感じています。 私と上司の捕縛セックスプレイの全てを動画に収めた夫。 それを鑑賞しながら、毎晩シコシコしている夫の姿は滑稽に見えます。 それなら私を縛って抱けばよいものを。他人の男に犯されている私を観る方が興奮するのでしょうか。