電車の中では、人目があって出来なかったもどかしさをぶつけ合うように、剥き出しの欲望を貪りあうオスとメスだった。
ある種の遠慮が働く 愛しあう男女の場合と違い、本能と欲望のまま求めあう獣のように。
なおの咽深くに打ち込まれた精液を、更に深く押し込むように怒張した亀頭に力を入れ突き上げた。呑み切れない精液が口
元から溢れ出し、滴り、なおの胸に流れ落ちている。
それは、身に余る程大きな物をねじ込まれ、濃い精液を滴らせてる口元は、陵辱されたメスの持つ、物悲しげで淫靡な風情
を漂わせている。
俺は、オスの昂ぶりを放出した快感に酔いながら眺めていると、ペニスは再びドクンドクンと脈打ち、太さと硬度を増し、
新たな欲望の昂ぶりを呼び起こして来る。
俺は、胸の上に滴り落ちた精液を指先で掬い取り、胸に塗り広げながら乳首にも塗り付けてやる。口の中で再び力を増して
くる感触と、乳首を嬲られる快感に、なおは甘い喘ぎを上げながら、俺の腰に手を回し、貪るようにペニスに吸い付き、更
に深く呑み込もうと頭を前後に揺らせてくる。「ウゥッ… すげぇ… 吸い込まれそうだ…」
俺は昂ぶる興奮に突き動かされるまま、なおの頭を掴み、引き寄せ、腰を突き出す。
ヌプヌプと呑み込まれ、亀頭の先端が咽をこじ開けてゆく。
「何て女だ… 堪らねえ… 全部呑み込め!」
激しく嗚咽し、激しい嘔吐感に涙を流し、体をのけ反らせながらも呑み込んでゆくなお。
更に腰を突き出すと、大きく張ったカリが咽元を突き破るように押し開き、ヌルッと呑み込まれ、更に進入し、根元まで完
全に呑み込まれた。
ディープスロート… こんな事が出来るとは。何て女だ。何て淫乱で貪欲な女だ。
不思議な感動と同時に、熱い昂ぶりが股間から込み上げて来た。
亀頭全体が咽で締め付けられ、根元は唇で絞められ、吸い込まれ、しごかれた。
「ダメだ…叉いってしまう…出すぞっ 呑め」
腰がブルブルと震え、ペニスがムクムクと膨れ、熱い精液が走り抜けてゆく。
ドクンドクン 今度はなおの食道に直接ぶち込まれ、激しく叩き付けられた。まるで胃の中に直接ぶち込まれるように。
ペニスと体全部が一緒に呑み込まれたような快感に体が硬直し、目まいがしそうだった。
なおの方は、息継ぎが出来なかったのか、軽い窒息状態と、異常な興奮に半ば失神したように、玄関のドアに寄り掛かって
いた。
大きく溜め息を付きながら、ズルズルとペニスを引き抜いてゆく。
こんなに太くて長いのを、良く呑み込めたな。と驚きと感動さえ覚えた。
ペニスが引き抜かれた途端、なおは ヒクッ ハァ~ と深く息を吸い込んだが、まだ意識は戻っていないようだ。
俺は、なおの体を引き起こし、抱き上げ、ベッドに運んだ。
ぐったりと体を伸ばし、熟睡しているようにも見えたが、その表情は、この上なくなまめかしく、悦びに満ちた光に縁取ら
れ、それは、セックスの快感で失神した女の放つ妖しい顔付きそのものだった。
呼吸と共に波打つ胸と腹部の滑らかな動き、軽く広げられている股間には露に濡れ光るメスの生殖器。美しい…と思った。
俺は、吸い寄せられるように太股に手を伸ばし、優しく撫でた。まだ意識は戻っていない筈なのに、俺の手の動きに反応す
るように、両足がゆっくりと開かれ、軽く腰が突き出された。エロイ眺めだ。男を誘い、虜にする魔性の体?性に貪欲な女
が放つ魔法の呪文か?俺は、解けない魔法に掛かったように、なおの両足を更に広げ、持ち上げ二つ折りにするように両足
を頭の方に押し付けた。腰の下には枕を押込んだ。エロビデオ等で見かける、マングリ返しの格好だ。両足を大きく広げら
れ、体を二つ折りにされた格好は、性器もアナルも真上に突き上げ、剥き出しにさせる体位だ。
俺は、ヌメ光り、ヒク付き、夥しい愛液を滲ませ、メスの発情した匂いを振りまく生殖器に引き寄せられる1匹のオス。
芳純なメスの匂いを鼻腔深くに吸い込むと、俺のオスは敏感に反応し、力強い脈動を開始し、太い血管を浮き出させ、体積
を増し、亀頭を張り出し、更に太く長く、節くれ立った凶器へと
なってゆく。メスを蹂躙する凶器。メスを犯し、精液をぶち込む凶器。
妖しくヌメ光るメスの性器に唇を寄せ、メスの匂いを胸深く吸い込む。発情したメスの匂いはオスを狂暴にする媚薬。
唇を寄せ、舌を出し、ゆっくりと舐め始めた。芳純なメスを味わうように舐めてゆく。舌先で肉割れをかき分け、汁をすく
い味わう。その先に尖ったクリがヌメヌメと光り、聳えている。舌先を這わせ、巻き取って吸い上げた。
なおは、まだ意識が戻っていないが、新たな刺激に反応し、体をくねらせ、熱い喘ぎ声を上げ始めた。意識はなくても体は
メスのままだ。
優しく強くクリを舐め、吸い上げ、軽く甘噛みした途端、悲鳴のような喘ぎ声と共になおが目覚めた。
俺は、そんななおを無視して、クリを舐め回し、オマンコに舌を尖らせ、深く差し込んで掻き回した。なおは、羞恥に満ち
た体位に戸惑いながらも込み上げる愉悦に翻弄され、体を引きつらせ、甘い喘ぎ声を漏らし続けてる。
オマンコから舌を抜き、会陰部を舐め、アナルも嘗め回す。チロチロとヌメヌメと。
陰唇部に唇を這わせ、銜え、引っ張ってやる。甘い喘ぎ声が、熱い喘ぎに変わる。
再びクリを舐めながら、オマンコに指を差し込み、ヒダの一枚一枚をメクリ上げるように撫で、引っ掻いて行く。指も一本
から二本に。
「スケベなオマンコだ。嬉しそうに指に絡み付き、吸い込み、ヒク付いてるぜ」
「もっと太いものが欲しそうだね?もっと指を増やしてやろうか?」
更にクリを虐め、アナルにも空いてる指でヌルヌルと撫で上げながら、意地悪く聞いてやる。「アァァ~・・・・
ヤァァ・・・・ィィッ・・・・」
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