俺は、一体何をやってるんだろう?俺も、会社に連絡を入れ、幾つかの打ち合わせの後携帯を切り、自問しながらも、股間
の勃起は収まらなかった。こんなエロイ女は初めてだ。感度も良いし、反応も楽しい、俺の精液を舐める時の表情を見た途
端決意してしまった。もっとやりたい、もっと泣かしてやりたい、もっと犯して狂わせてやりたい、と。なによりスレてな
い態度が良いよな。一見控えめで大人しそうだけど、燃え上がったら、淫乱なメスになるのが堪らねえ。
今日初めて出会い、しかも電車の中での痴漢行為でだし、しかも、恥知らずの女のように電車の中で、何度もイッテしまっ
たのだから、このまま一緒に行っていいのかと、迷うのも無理はない。何度もイッテしまった事への羞恥心と、これからの
不安と、会社を休む事への後ろめたさに、足取りはどうしても遅くなっている。
何度もイッテしまった余韻で、まだ頬は軽く上気したままで、俯き加減でトコトコと歩いていた。(私は、どうしてしまっ
たの?行きずりの男との快楽を選ぶ女なの?…)
俺の斜め後ろから、寄り添うように歩いて来る彼女の腰に手を回し、クイッと引き寄せた。
「分かってるよ、なおちゃんは軽い女じゃないッて事は。自分で言うのも変だが、俺だって、普段は痴漢なんてしない男
だ。でもこのまま何もせず別れてしまいたくないからなんだ。後で後悔したくないしな」
(あれっ? これって口説いてる?…)と妙な気分になりかけていると、腰に回されていた手の指が、微妙に動いてくる。
さりげなくウエストからヒップにと軽くスッ~となぞられると、叉先程の余韻が甦ってくる。腋の下に手を回し、胸の横を
ススッ~っと。
思わず体をビクンとさせてしまう。残り火が掻き立てられ、妖しく炎を上げ始める。
「体は欲しがってるんだろ?でかいペニスを?中に欲しい、奥深くまで掻き回され、熱い精液で一杯にされたいんだろ?ほ
ら、これだよ」
と手を取られ、股間の高まりに持っていかされ、そっと触ると、なおの子宮がギュッっと絞られるように収縮し、トロリと
滴るものを感じた。
まるで解けない魔法に掛かったように、淫らな昂ぶりが込み上げてくる。
1軒のビジネスホテルを見付けると、なおを押し込むように入らせ、手早くチェックインを済ませ、エレベーターに乗り込
んだ。
ドアが閉まると、振り向き、なおを力一杯抱きしめ、顔を上向かせ、熱くキスした。
「官能的な唇だ、電車の中でもキスしたくて堪らなかったんだ」
俺の胸に押し潰されたオッパイが潰れているが、二つの尖った乳首ははっきりと感じれた。
なおの興奮もまだ収まらず、乳首は尖ったままだ。
全身で包み込むように抱きしめ、深く唇を吸い上げ、舌を絡ませた。
俺の股間は一段と熱を帯び、スラックスとなおのワンピを突き破る勢いで、なおの腹部に食い込んでいる。
エレベーターのドアが開き、もつれるなおを支えながら部屋のドアを開け、中に入ると、閉めたドアになおを押し付け、ま
た舌を絡ませてゆく。
電車の中と違い、なおは遠慮無く喘ぎ声を漏らしながら、体をくねらせ、積極的に絡み付いてくる。
俺は我慢できず、なおの服を引き剥がすように脱がせ、下着を引き剥がし、乳首を舐め吸い上げ、舌を絡ませる。
俺はもどかしそうに服と下着を脱ぎ捨てると、圧迫されていたペニスがギュンと峻立した。
「これが欲しかったんだろ」
なおの肩を押し下げてやると、どうすれば良いのか分かったように、腰を落とし、跪き、俺の峻立に指を絡ませ、全体を撫
でながらも、おずおずと唇を近づけてゆく。
一段と太さと長さを増した肉棒は、ビクンビクンと脈打ち、血管を浮き立たせ、大きく張ったエラがピクンピクンと張り出
している。
「なおは、一見清楚に見えるが、本当は、でかいチンボが大好きな淫乱女なんだろ?」
唇を寄せ、舌を突き出し、チロチロと這わせて行く、
「うっ… すけべな舌先だな…」
先端から根元まで丹念に舐め、大きく口を開け、呑み込むように銜えて行く。
「オォ… 堪らねえ…」
すっぽりと銜え込み、唾液をまぶしながら呑み込んでゆく、舌が絡んでくる。
俺は堪らず、なおの頭を掴み、引き寄せる。苦しいのか、体ごと後ろに逃げようとするが、後ろのドアに押しとどめられ、
大きく喘いでいるが、銜えたペニスは離そうとせず、逆にもっと深く呑み込もうとさえしている。
ホテルの玄関先で、なおを玄関のドアに押し付けながら、口を犯してると、まるで先程の電車の中で、電車のドアに押し付
けているような錯覚を覚え、更に興奮し、乱暴な昂ぶりさえ沸き上がってきた。もう一度発射してるというのにこの昂ぶり
はなんだ?何度でも出来そうだ。
しかも、早い、もうイキそうだ。
「ダメだ…もうイキそうだ…」
俺はなおの頭を掴み、ドアに押し付けるように腰を突き出し、なおの咽の奥を突き上げる。
腰が震える。ペニスが膨れる。脈打ちが早くなってくる。
「出すぞっ!呑め。顔中にぶちまけてやる!」
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