(これはヤバイぞ、このままだと、痴漢してしまいそうだ…早く次の駅につかないかな…)
意識すればするほど抑えられなくなって行く。電車と人波の揺れに合わせるようにOLさんの腰が股間に押し付けられ、手の
甲は吸い寄せられるように乳房を撫でてゆく。
甘い髪の香りにくらくらしそうになり、顔の向きを少し変えてみるがダメだ。
恐れていた事が起きてしまった。遂に股間がムクムクと頭をもたげてしまった。
微かにOLさんの体が電車の揺れとは異なる動きを見せた。
(気付かれた…今度こそ気付かれてしまった…)
その時、やっと次の駅が近づき、電車が減速のブレーキをかけたので、ガタンと揺れ、押され、いっそう強く密着し、勃起
したペニスがOLさんの腰を突き、手はしっかりと胸を触っていた。
OLさんは俯き加減のままだが、駅が近づいたせいもあり、明らかに目を覚ましているようだ。
(この駅に着いたら、痴漢として突き出されるのか…?)
電車がゆっくりと減速し、着くと、こちら側のドアが開いた。(そうか、この駅はこちらのドアが開く駅だったな…どうな
る…?)
後ろから数人の乗客が押して来たので、俺とOLさんと他の数人が、ホームに押し出された。乗客が降りてしまうと、俺は逃
げるように、急いで電車に戻り、ドアの方を向いた。
(あっ………?)
そのOLさんは何をする訳でもなく、電車に戻って来たが、あろうことか、俺の前に来て背中を向けた。
(ひょっとしたら、本当に何も気付かなかったのか…?それとも見逃してくれたのか…?
それとも………?)
更に乗り込んでくる乗客に押され、OLさんの背中がぴったりと密着してしまった。そして何事も無かったかのようにドアが
閉まり、電車はのろのろと発車し始めた。
俺の太股に彼女の太股の後ろ側が、腰には彼女のお尻が、胸には彼女の背中が、鼻先にには、再びあの甘い髪の香りが広
がった。
ある意味で、先程までの状況より刺激的になってしまった。全身で彼女を後ろから抱きすくめてるようだ。そして電車が上
下左右に揺れるたびに、密着した体が微妙に擦れてくる。体温まではっきりと伝わってくる。先程堅くさせていたペニス
は、少し萎え初めていたが、新たな刺激に抗しきれず、すっかり大きく堅くなってしまった。
そして、何度かの電車の揺れに押され、その勃起しきったでかいペニスは、彼女のヒップの谷間に突き入れられてしまっ
た。柔らかなヒップの肉に挟まれ、彼女の熱い体温に包まれ、電車の揺れと振動で、ペニスがしごかれてるようだった。
そして彼女の横顔を窺うと、相変わらず俯き加減で目を閉じていた。しかし、今までとは明らか
な違いがあった。軽く唇を開き、時折ヒクリと動き、下唇を噛みしめているようでもあった。
痛いほど大きく堅く勃起したペニスは、 電車の揺れで、彼女に尻の狭間に益々突き入れられ、揺すられた。
(ダメだ…もう我慢できない…彼女ももう気付いてるはずだ…どうなってもいい…)
俺は、手のひらで、彼女のむっちりとお尻をゆっくり撫で回し始めた。
(フッ~ エロイ尻だ…手に吸い付いてくるようだ…)
彼女の体がビクンとし、お尻に力が入り、狭間が窄まるような動きをしたので、俺のペニスは、締め付けられたように感
じ、その反動でさらにムクムクと力を漲らせ、脈打った。
(こうなったら、とことんやってやろうじゃないか…)
俺は、すっかり痴漢男になり切ってしまい、反対側のお尻を撫で回し、指の先で引っ掻くように撫でて行く。
彼女の体を確かめるように、またその手触りを楽しむように、更に反応を楽しむように手を滑らせていった。しかし、回り
を注意深くうかがう事は忘れなかった。
手をヒップからウエストに進め、ゆっくりと胸を目指した。軽く、羽のように軽いタッチで指先を進め、ブラのラインに辿
り着いたら、そのブラのラインをなぞり、オッパイの回りを撫でていった。彼女は時折体をヒク付かせ、小さく腰をくねら
せた。
痴漢 電車の中で秘かに進行するその行為は、衆人観衆の中という状況故に、異常に昂ぶってくる感情を抑え切れない魔力
を秘めているようだ。
異常な興奮に後頭部がずきずきしてきそうだ。
オッパイの回りを撫でていた指先は、なおも遠慮がちに、しかし確実に乳首に近づき、軽く触った。(…矢張りな…もう乳
首尖らせてるぜ…本当はスケベな女で、待ってたのか?)
更に確信を得た俺は、指先で乳首を探り、カリカリと引っ掻き、丸く転がした。
すると、彼女は一瞬息を呑むようにしゃくり上げ、微かな喘ぎ声さえ漏らし、肩をこわばらせ、お尻を突き出すように密着
させてきた。
俺は、もう片方の手も動かし始めた、左手でヒップをヤワヤワと撫で回し、ウエストに、そして左側のオッパイを撫で、乳
首を嬲り始めた。左右の乳首を同時に嬲って行く。軽く突き、回し、ブラの上からでもはっきりと分かる程尖った乳首を摘
んだ。
彼女は小さく顎を突き上げ、本当に微かな喘ぎを漏らした。
体がヒク付く度にお尻の肉がピクンピクンと狭まり、挟まれたペニスが圧迫される。
おれは無意識に腰を小さく突き上げ、彼女のヒップを割り裂いて行く。
(おっ このワンピ、前ボタンじゃないか…もう遠慮しないぞ…)
ゆっくりと指先をボタンにかけ、一個外した。これで手が滑り込ませる事が出来る。
彼女の前は直ぐドアなので、回りからは見えていない。
手を滑り込ませ、柔らかな腹部を撫でた、しっとりとした肌だな。もう一つボタンを外した。
そして両手を滑り込ませ、ウエストから腹部を撫で、ブラをまさぐる。フロントホックだ。用意の良い女だな、とほくそ笑
み、ホックを外すと、オッパイがプルンとこぼれ落ちた。
両手をオッパイに被せ、ヤワヤワと揉む。えっちなオッパイだな、柔らかく、指に吸い付いてくるようだ。指の間に尖った
乳首を挟み付け、オッパイ全体を撫で回してゆく。
俺のペニスを挟み込んだ彼女のヒップは、そのヒク付きを更に強くし、体を小刻みに震わせていた。俺のペニスも益々力強
く脈打ち、更に堅さと大きさを増す、ドクンドクンと動いている。
乳首を舐めてやりたいな、吸い付き、甘噛みしてやりたい。でもさすがここでは無理だ。
代わりに指先で摘み、引っ張り、捩じってやり、爪を軽く立ててやる。
彼女はすっかりこちらに体を預け、身を任せていた。
電車の揺れを利用し、顔を寄せ、彼女の耳元に息を吹き掛けてみた。
ピクンと反応してる、どこも敏感な娘だな。
もっと弄ってやろう、もっと嬲りオモチャにしてやろう。
さらにオッパイを責め、乳首を執拗に責めた。俺は、ふと思い付き、指先に唾液を付け、乳首に塗り込み、ヌルヌルにさせ
摘み、転がし、捩じってやった。
突然、彼女の体が伸び上がるようになり、硬直し、俺の方に倒れ掛かって来た。
(…イッタのか?痴漢され、イッテしまったのか?…まじかよ?…)
しかし、次の停車駅が近づいてきた、急いで、ブラウスのボタンだけを元に戻してやった。
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