『今年の箱根駅伝は、各大学の女子マネージャーによる予選で、参加校を決定します!』
という、突然の通知を受けて
無理矢理マラソンに参加させられてしまう夢を見ます…
当日、決してトップを走ってはいない筈の私なのに
TVや報道のカメラ(マン)が、何故だか
集中して寄って来るのです。
沿道の人々も、他の選手には、ニコニコと旗を振って『ガンバレ~!!』と応援しているのに
私が通ると、女性は蔑んだ目で、男性達はニヤニヤとして視線を絡めて来ます。
どうして…!?
私だけ…!?
そう、私だけ
上はキャミソールと下はパンティーだけで走っているのです。
そして、やっと辿り着いた給水ポイントでは
『各選手は、各校で用意した決められたドリンクのみを受け取って下さい!』
と、係員に厳しく指導…というよりも命令されて
私が手にしたドリンクは
容器がバイブ〇ーターよりもリアルに男性器を模した様な形のモノで
それを『エコアピール』とか言われ、ストロー無しで、直接先端を口に含んで飲まなければいけません。
その中の液体はドロリとしてしていて、少し苦くて
飲み込む時に喉に粘り付いて噎せてしまう程です。
何度も何度もリタイアしようとするのですが
その度に、監督が車の中から拡声器を使って
知らぬ間に握られてしまった私の恥ずかしい弱味を言う素振りを見せて脅すのです。
また、ランナーの誘導と警護を理由にした白バイ数台にも、前後左右を囲まれてしまい
外からは見えない様にして
胸やお尻を触られたり、写メに撮られたりしてしまいます。
羞恥心と疲労とで泣きながらゴールするのですが
その晩、監督に
『疲労回復とケガ予防だから』と称されて
逆らえずに、オイルを使っていやらしいマッサージをされてながら
『今日のドリンクは美味しかったか?』
と聞かれて
「……ハイ」
と答えると
ニヤリと満足気に笑っていました。
途中から
『お前らも手伝え!』と呼ばれて
アフリカからの留学生2名が入って来ます。
そして彼に
『有希サン、今夜はボク達2人がスペシャルドリンクをタップリと飲ませて上げますよ…上と下の口からね!』と言われて
全てに気付いた私が
「イヤァ!」
と悲鳴を上げると
監督が
『オイオイ…口は、もう一つあるだろ(笑)!』
と言って
ア〇ルにも指をあてがい
優しく揉み込んで来るのです…