悔しくて、嫌な夢を見ました…
私が眠る寝室に姿を現したのは
私の夫と、
隣りの家の御主人
…の2人です。
そしてベッドの上には
2本の形の違うオチ〇チンが置かれていました。
それを見て神様が2人に尋ねました。
「貴方のオチ〇チンは、この…ポークビッツみたいな大きさで、マシュマロみたいに軟らかいモノですか?」
2人とも
『違います』と
首を横に振ります。
ですが隣りの御主人は、夫の方を見て
『クスッ』と
含み笑いをしました。
次に、もう一度2人に尋ねました。
「貴方のオチ〇チンは、こっちの…ゴーヤーみたいな大きさで、キノコみたいに傘が張ってビクンビクンと反り返っていて、ダイヤモンドみたいに硬いモノですか?」
今度は2人とも
『ハイ!』と
頷きました。
そして今度は、隣りの御主人が
うちの夫に向かって
『随分と見栄っ張りなんですね! でも嘘をついていて恥ずかしくはないのですか!?……あっ!でも真実を認めた方が恥ずかしいのかな、この場合は!(笑笑)』と
言い放ちました。
結局、主人は2回も嘘をついた罰で
神様から、長期の単身赴任を言い渡されました。
ですが、妻である私には罪はないという事で
夫不在で女独りでは心細いだろうという、精神的かつ防犯上の配慮もあって
その間は、隣りの御主人に家中の合鍵と実印を渡して
御主人様になって頂く事になりました。
そして夫の単身赴任は
夫と私と隣りの御主人の3人の協議(多数決)で
期間の延長などが決まる事になりました。
私は離れている夫には
余計な心配はかけたくありませんので
隣りの御主人様が、うちにいらしている時に
夫からの電話がある時などは
「ウウン…誰もいないから‥」
とか
「風邪気味で熱っぽいから…ハァ、ハァ…少し息が荒いの‥」
とか
「アンッ! ……ち、違うの、大きなゴキブリが出たからビックリしちゃったの‥ も、もう大…大丈夫だから」
「ヤン、早くぅ‥ ……ち…違うの!早く帰って来て欲しくて、つい甘えちゃったの‥」
とか言ってしまうのです。