2015/01/07 16:46:00
(TvprjDNr)
主人や息子たちのお正月休みも
昨日で終わりました。
最後まで残っていた長男も、昨
日のお昼過ぎには、我が家を出
ました。
また、一人になった私。
直ぐに、服も下着も靴下も、全
てを脱ぎ捨て、いつもの姿に戻
った私。
シャワーを浴びて、身体の隅々
まで丁寧に洗いました。
この数日、毎日していたお化粧
も全て洗い流して、本当の生ま
れたままの姿になりました。
ボディーソープとシャンプーリ
ンスの甘い香りが漂う身体に、
新しいブラとGストリングを付
けました。
ガーターベルトに黒いストッキ
ングを。
キャミソールの上に、真っ白な
ブラウスを着て、黒いスーツで
身を包んだ私。
左手の薬指から外した指輪。
アクセサリーも付けません。
ロングブーツを履いて、コート
を手に持ち、車に乗りました。
新しい年の脱ぎ初めだもの。
ちゃんとした身なりで始めたか
ったから。
どこへ行こうか迷いました。
あれこれ考えたけど、記憶に新
しいあの緑地公園へ自然と車を
走らせていました。
駐車場に車を停めると、男の子
のことや男の人のことが、頭の
中を駆け巡りました。
気持ちがどんどんと昂ぶってき
て、直ぐにでも脱ぎたい気分に
なってしまいます。
でも今日は、車の中で脱がない
と決めてたの。
ちゃんとした身なりから、生ま
れたままの完裸になるのは、自
然の空気の中でと。
コートを手に、車から降りよう
とした時、一台の車が駐車場に
入ってきました。
見覚えのある軽自動車です。
私の車にゆっくりと近づいて、
少し離れた場所で止まった。
男の人が降りてきました。
やっぱりあの人です。
男の人も、私だとわかったみた
い。
笑みを浮かべながら、ゆっくり
と歩いてきます。
『やっぱり奥さんでしたか。先
日は、本当にすみませんでし
た。奥さんには、とんでもない
ことをさせてしまって……。後か
思うと、奥さんに悪いことをし
てしまったと……どうか許して下
さい。』
「……ぁ、ぃぇ…私がしたことで
すから……あなたが悪いんじゃ…
今日は、どうしてここへ?」
『ここへは、よく来るんですよ。
私、野鳥の写真を撮るのが好き
なもので。この前も写真を撮っ
てましたら………ぃゃ、正直びっ
くりしました。我が目を疑いま
した…裸の女の人がいるんです
から…それも女房の若い頃に瓜
二つの人が丸裸で歩いてる……
思わずシャッターを切ってしま
いました……本当にすみませんで
した……ところで、奥さんはどう
してここへ?』
私、返答に困りました………
なんて答えればいいの……
何も言えずにいた私の顔を、じ
っと見ていた男の人が、
『まさか、また裸になりに?』
すでに気分が昂ぶっていた私、
思わず首を縦に振ってた……
『……やっぱり……そんな趣向の
人がいると知ってはいましたが
……奥さんのような人が…まさか
…でも、人はそれぞれ色々な趣
向をもってるから…私もとやか
く言える柄ではありません…奥
さんにあんなことさせたので
すから……本当にすみませんで
した。私、もうここには来ませ
ん。奥さんの楽しみを奪うわけ
にはいきませんから。くれぐれ
も気をつけて。では失礼します』
私、もう一度だけ、この人の前
で裸になりたい……
急に私、そう思えてきて…
「待って下さい…もう一度だけ…
私の裸…見て下さい……」
驚いた顔で、私を見た男の人。
「私、新しい年になって、裸に
なるのは、今日が初めてなんで
す…今年も私、色々な所で裸に
なろうとしています…私、今日
は特別な日にしたくて、ここへ
来ました。出掛ける前、シャワ
ーを浴びて、綺麗にした身体
に新しい下着、そして服装も
スーツを選びました。ちゃんと
した身なりから、生まれたまま
の姿になりたい。そう思って、
ここへ来ました。ここは、私
にとって色々な意味で特別な
場所なんです。特別な日に特
別な場所で、あなたの前で裸
にならせて下さい」
『…奥さん…あなたって人は…』
私、車から降りて、コートを
羽織りました。
木立の中の細い遊歩道を、男
の人と並んで歩きました。
歩きながら私、どんな風に裸
になればと考えていました。
そう言えば、この先の別れ道
を右に進むと、今日の私の気
分に最適の場所があります。
それは、今は使われていない
野外のステージ。
木立の中にあって、コンクリ
ートで出来た低いステージ。
仰木型をしていて、屋根もな
くて、小さなステージ。
白く塗られたコンクリートの
壁が、ステージを囲んでいるの。
観客席は、延び放題の芝生席。
使われなくなって、手入れもさ
れず綺麗じゃないけど、今日の
私には最高の舞台。
木々に囲われた小さな広場に着
いた。
ステージを指差して私、
「あの上で私、裸になります。
舞台の真ん前で、見ていて下さ
い」
冬の観客席は、枯れた芝生と雑
草で、茶色く汚れた絨毯みたい。
でも、男の人は何も言わずに座
ってくれた。
舞台の隅の数段の階段を上がっ
た私。
ステージの前まで進みます。
直ぐ下には、男の人の顔。
私、ここで脱ぐんだ……
まるで私、ストリッパー……
男の人に裸を見せるために、
私、ここに立ってる……
身体が震え出しました。
息も乱れてきます。
コートのボタンを外す指が、
震えます。
脱いだコートを男の人に差し
出します。
下から手を伸ばして、コート
を受け取る男の人。
スーツの上着も脱いで渡した。
白いブラウスのボタンを外す
私。
ゆっくりと脱いだブラウスも
男の人が受け取った。
スカートのフォックを外して
ファスナーも下ろします。
指を離すと、足元に落ちたス
カート。
続けて脱いだキャミソール、
スカートと一緒に男の人に渡
した。
舞台の上の私、上半身はブラ
一枚。
ブーツを履いて、ガーターベ
ルトに黒いストッキング。
私、後ろを向いた。
お尻の割れ目に食い込んだG
ストリングの細い紐。
お尻の割れ目に、男の人の視
線が突き刺さってくるのがわ
かるの……
私、ゆっくりと前を向いた。
今度は、Gストリングの小さ
な前布に視線が激しく突き刺
さってきたの……
私、この人の目に犯されてる
……だめ…そんなに見ないで…
ブーツを脱いだ。
ガーターベルトからストッキ
ングを外します。
片足のストッキングを丸めて
脱いだ。そしてもう片方も。
ブーツとストッキングを、男
の人が手に取った。
私、腰からガーターベルトを
外します。
男の人に向かって、静かに投
げた。
しっかりと受け取って、舞台
の上の私を、見上げてる。
ブラとショーツだけの姿で立
つ私を、じっと見上げる男の
人。
待って……もう直ぐよ……
ブラから外すから、私の敏感
な厭らしい乳首をしっかり見
て!
背中のフォックを外して、右
腕を胸に当てたの。
左の肩からストラップを抜い
た。そして右肩からも。
右腕を胸に当てたまま、ブラ
のカップを下へ降ろした。
男の人の視線が、私の胸で止
まったまま。
左手に外したブラを持ったま
ま、胸に当てた右腕を、ゆっ
くりと下ろす私。
乳房の先の大きな乳輪。
そして、その真ん中から、激
しく飛び出した乳首まで露わ
にさせた私。
その人の乳首を舐めるような
視線…
恥ずかしい……でも見て…
私の乳首、こんなに固くなっ
てるの……
舞台の上から、ブラを投げた。
受け取ったその人、カップの
匂いを嗅ぐの……
ボディーソープの甘い香りが
残っているの?
あとは私、下半身の小さなGス
トリングを残しただけ。
これを脱いだら、私の今年一年
の野外全裸の幕が開くの。
ドキドキするの。
わくわくするの。
今日の私のGストリング、サイ
ドに結び目があるの。
その人の目が爛々として
る。
私が脱ぐのを待ってるの。
直ぐに脱ぐから、そこで
見ててね。
左の結び目を引っ張った。
小さな前布が、半分くら
い垂れ下がったの。
私の黒い陰毛が、恥ずか
しげに顔を覗かせたの。
右の結び目も解いた私。
生い茂った陰部の茂みを
露わにさせたまま、股間
から離れないGストリン
グ。
お尻の割れ目に、しっか
りと食い込んだままのG
ストリングを、ゆっくり
と引き離した私。
舞台の下から差し出され
たその人の手に、しっか
りと渡しました。
これで私、生まれたまま
の完裸です。
お化粧もしていません。
指輪もアクセサリーも付
けていません。
私の身体には、何一つ付
いていません。
ボディーソープとシャン
プーリンスの香りだけが
真っ裸の身体から、ほの
かに漂っているだけです。
「見て下さい。私、真っ
裸です。本当に何も付け
ていませんから。これが
生まれたままの私の姿で
す。粗末な乳房なのに、
乳輪や乳首は大きくて、
……それに…陰毛だって
恥ずかしいくらい濃いい
し……でも、これが本当の
私の身体です。こんな身
体でもよいなら、気の済
むまで見て下さい。今日
は、写真に撮ってもらっ
てもかまいません…………
どこを触ってもらっても
かまいません…………
どんな格好でも、どんな
ことでもします……今日だ
けですけど……」
あとは、書けません。
私と男の人との秘密です。