この前ちょっと話をした、友達(栄子)の家でのことです。 栄子はもちろん女の子です。 私はこの栄子の家に、よく遊びに行って泊まったりしています。 「今日何食べる?」と聞かれたので、ピザでも食べようかということになりました。 「じゃあ、かなえが好きそうなやつ頼んでおくよ」と言われたので、 「よろしく」と答えて、私はシャワーを借りることにしました。 栄子は「外、ね」と言ったので、私は「うん、わかってるよ」と答えました。 栄子の家はマンションの3階です。 玄関の扉からちょっと離れたところに、外廊下に面してバスルームの窓がついています。 栄子が言ったのは、「ちゃんと窓閉めないと外から見えちゃうよ」ということです。 窓を閉めていれば、しっかり目隠しになっています。 逆に言えば…… ピザの配達は大体時間が分かっているので、それを逆算してシャワーを浴びます。 そろそろかな・・? シャワーを済ませて、洗面台の前に立ちます。 バスルームの窓を換気のため半分くらい開けました。 バスルームへの扉は開けてあるので、 洗面台・脱衣場は外の廊下から丸見えです。 私はここで、ゆっくり体を拭きます。 下着は何もつけないで、そのまま鏡の前で待っています。 今日はなかなか来ないなぁ……休みの日だから混んでるのかなぁ。 化粧水をパシャパシャしながら、そのままの格好で待っています。 すると、外を人が歩く音が聞こえてきました。 エレベーターから栄子の家の玄関に着く前に、バスルームの窓があります。 なので、玄関に着く前に必ず窓の前を通ります。 それに、一番奥の部屋なので、他の住民は基本こちらには来ません。 軽い咳・・咳で気づくかな?・・なんて。 私は窓に少し体を向けるようにして、顔は鏡を見ています。 目の端には、窓を少し感じるように。 さっと人影が通りました! えっっ、行っちゃった……見てない……? と思ったら、影がゆっくり後ずさりして窓のところに戻ってきました! 私は慌てて鏡の方を向いて、気づかないふりをしています。 すると配達員さんは、一瞬?だけ見て?見たの? すぐ、玄関の方に行ってしまいました。 え~っ・・! 終わり・・? 見たらまずいと思ったのかなぁ? それが普通か……真面目?残念…… 友達がピザを受け取っています。 終わると、配達員さんはさっとこちらも見ずに窓を通り過ぎた・・ 帰ってしまった・・(泣) 傷心のまま(笑)タオルでもう一度体を拭きながら、、 ふと窓の方を目で感じると?! 体は隠して顔がちょっとだけ窓の端に?! 帰った振りをした後、音を立てずに戻ってきたの?! 覗いてる!! 外はもう暗く、脱衣場には電気をつけているので、 気づかないところだった。 うわっ!ヤバい! 一気に心臓が爆発しそうに! そこから、、、鏡の前でポーズを取ったり、体をひねったり……。 体をひねった時には、顔は鏡を向いているけれど、体は窓の方を向いています。 配達員さんからは、私の正面を見ている構図になります。 下着も何もつけていないので、胸から黒い陰まで全部見えているはず。 恥ずかしすぎる……。足が震える……。 ちょっと髪をアップするように手を上に上げます。 そうすると、胸を突き出して強調しているような感じです。 少しは大きく見えるかなぁ(笑) でも恥ずかしい……ちょっとヤバい……。 私は直接見ることができないけれど、見られているのは分かります。 化粧水をまた塗って、、 もう一度体をひねってポーズ! 後ろを向いて自慢のヒップも! 髪を整えたりお肌を整えたり。 今度は長い! じ~~っつと見てる?! ヤバい。じゅわわっつ。 足がまた震えてきたので、そろそろ・・と思ってバスタオルを体に巻きました。 すると、目の端に映っていた人影がスッといなくなりました。 ふぅぅ。大きなため息……足がまだ震えている。 危うく彼の前で胸のぽっちをいじってしまいそうだった。 栄子が「かなえ、まだ〜?もうピザ来たよ」と叫んでいます。 「もう出るから行くよ!」と私は上ずった返事。 ちょっとぽっちをいじってた(汗) 心臓がずっとバクバクしています。 栄子に「ピザ屋さん、どんな人が来たの?」って聞いたら、 「いつもの大学生みたいな人だったよ。割とイケメン。また頼もうかな!」と。 栄子が「顔 赤いよ?のぼせた?」って。 「ううん。大丈夫」……! 毎回、長文ごめんなさい。 間に合った!