<ウエディングドレス>
フンドシの赤い色が透けるような、スケスケのウエディングドレスなんてあ
りませんが、結婚式の日には、透けないまでも、せめてフンドシを締めてい
ることが分かるようなドレスを着ようと思ったのです。
それがマ-メイドラインのドレスでした。
普通のウエディングドレスでは腰の辺りからスカ-トが大きく広がっていま
すが、マ-メイドラインは、その名の通り、人魚をイメ-ジしたデザインな
のです。
胸から膝の辺りまでは、ピッタッと体の線にフィットしていて、膝から下で
は人魚の尾びれを連想させるように、スカ-トの裾が急に広がっているので
す。
衣装の相談に、式場には私一人で行き、マ-メイドラインのドレスが貸し衣
装にあるかどうか尋ねました。
このデザインのドレスは着る人がほとんどいないため、一着しか置いていな
いというのです。
「でも・・・背中がかなり露出するデザインなので・・・下着なしで着て頂
くことになりますけれど・・・」
そのせいか、今まで借りた人が一人もいなかったそうです。
フレンチス-リブの半袖ですが、背中はU字形に大きく露出するデザインな
のです。ただそれは、露出狂の私にとっては、願ったり適ったりのドレスで
した。
試着してみたら、少しきつい感じでしたが、それだけに私の体をビッタリ包
み込んでくれました。
試着のときは、着て行ったワンビ-ス一枚を脱いだらフンドシだけの裸。
係りの女性を驚かせ、私が露出の刺激に陶酔したのはいつもの通りでした。
もし母が付いて来ていたら、またひと悶着起こっていた筈です。
結婚式に出席してくれる従姉は、前の晩から家に泊まっていてくれていまし
た。
当日の朝は、留袖の着付けに会場の美容室に入ったままの母に代わって、
従姉が私の着付けに付き添ってくれます。
従姉は、もうロングドレスの正装に着替えていました。
着付け係りの女性が、予定のウエディングドレスを更衣室に運んでくれて、
「試着のときと同じ着方でいいのですね」
そう念をおしてから、フンドシ姿の私にドレストを着付けてくれます。
また恥ずかしい姿を晒して、下腹がジンジン疼いてきます。
「嫌だあァ、瑠衣ちゃんったら、今日も下着はフンドシなの・・・」
付き添っていた従姉にこう言われて、恥ずかしさがまた一段と激しくなりま
す。
「ここ、やっぱりフンドシが分かるわよ」
従姉にそう言われて、ドレスのお尻の辺りに手を触れると、フンドシの布の
盛り上がりが分かり、その結び目はもっとはっきり膨らんでいます。
下着の線が分からないようにするのが普通なのに、私のドレス姿は、これ見
よがしにフンドシの位置を浮き彫りにしています。
透けてこそいませんが、恥ずかしい格好でした。
ただベ-ルを被れば、お尻の辺りや露出した背中はかなり隠れてしまうので
しょう。ホッとするような、それでいて残念な感じでした。
神前での三々九度から披露宴でのキャンドルサ-ビス、そんな一連のセレモ
ニ-のなかで、もし今の自分が、赤いフンドシひとつの素っ裸の花嫁だった
ら・・・フンドシ花嫁、そんな妄想を抱いていました。
その妄想が、太腿を摺り合わせて悶えるほどの快感を湧き上がらせていたの
です。
<新婚旅行>
外国よりも国内でのんびり過した方がいい、という主人の提案で、新婚旅行
は京都・大阪を巡ることにしたのです。
結婚式は去年の10月末、もう肌寒い気候になっていましたから、クリ-ム
色のコ-トを着て出発しました。
新幹線の中でコ-トを脱ぐと、下は白のス-ツ姿。上着はVネックの襟が大
きく開いていて、屈むとノ-ブラの乳首まで見えてしまいます。
スカ-トはきついくらいのタイトで、透けてはいませんが、ウエディングド
レスのときのように、フンドシの膨らみがそのまま浮き彫りです。しかもス
カ-ト丈は、股下15cmくらいの超ミニ。
座席に座ったら裾が上に捲くれ上がって、太腿を締めつけているストッキン
グのレ-ス飾りまでが覗いています。ストッキングは肌色でした。
清純そうに見える新婦の衣装が、実は露出のための衣装だったのです。
窓側に座っていた私は、少しずつスカ-トの裾を捲り上げて・・・
そのときのフンドシは、やっとオマンコが隠れる程度に浅く締めていたので
す。下腹に食い込んだ赤いフンドシのすべてがまともに見えています。
通路を通りかかった車内販売の女性に、彼がコ-ヒ-を注文したときも、私
は、その露出を続けていました。
そんな私に気づいた車内販売の女性は、一瞬ハッとした顔になり、次には顔
を真っ赤に染めて私にコ-ヒ-を手渡してくれます。
まるで、見ている方が恥ずかしいといった素振りでした。
あの女性は、後になって「今日は露出狂の女の人に逢ったわよ」などと同僚
に話しているかも知れない・・・そんな想像が、私を益々陶酔させていくの
です。
こうして、露出狂の私の新婚旅行が始まったのです。
<新婚生活>
結婚してからは、主人が私の家に入り母と私の三人暮らしになりました。
主人と母が今まで通り勤めに出て、結婚直前に退社した私が家事一切をうけ
もち、いわば私は専業主婦でした。
専業主婦になってからは、二人が出勤したあとでは、家事の暇をみつけて自
由にフンドシ露出が堪能できます。
冬でも暖房を効かせてフンドシひとつで部屋の掃除や片付け物をし、季節は
ずれの暖かい日には、フンドシだけの裸でベランダに洗濯物を干すこともあ
り、家の中で様々な露出が愉しめます。
その露出の刺激に堪らなくなって、昼日中にオナニ-に耽ることも度々でし
た。主人とのセックスも十分私の体を喜ばせてくれるのですが、露出とその
後のオナニ-には、また別な刺激がありました。
主人は、私と二人きりのときは、家でも外出のときでも、過激な露出スタイ
ルを許してくれますし、むしろそれを見て興奮しているようです。
ただ母がいるときとか、私ひとりで外出するときには、露出スタイルを控え
るように注意されています。
私の露出姿を独占したいつもりなのかも知れませんが、男性の心理はよく分
かりません。
それなのに、体に染み付いた露出願望の血が騒ぎ、自分の気持ちを抑えきれ
なくなって・・・時々一人で街頭露出に出かけてしまい、主人の注意に逆ら
ってしまうのです。
新婚早々外で浮気をしているような罪悪感もあるのですが、本能には勝てま
せん。
OL時代には、秘書課にいてパソコンで手紙や通知などの原稿書きを担当し
ていたのですが、家にはパソコンがありませんでした。
結婚してからは主人のパソコンを共用で使い、ネットオ-クションなどにも
手を出しています。
アダルトサイトのなかに、私みたいな露出狂のためのサイトはないのかし
ら・・・そして私は「露出狂の隠れ家」を見つけたのです。
このサイトに自分の体験を投稿してみたら・・・それは、文章という形で自
分を露出することになるのかも知れません。
軽い気持ちで投稿を始めたのに、それがこんなに長い投稿になってしまっ
て、本当に失礼致しました。
この投稿のことを、私の露出姿を独占したい主人に知られてしまった
ら・・・凄く叱られそうです。だから私は、投稿したことを主人には内緒に
しています。
もうとっくにご理解頂けたと思いますけれど、私の露出行為は、裸体そのも
のよりも締めている赤いフンドシを露出させることで、快感を得ているので
す。
今後は、今日この頃の露出体験をその都度投稿させて頂きます。また読んで
下さいね。これからも宜しくお願い致します。