朝の出来事に初音は葛藤してました。もし伝言に有ったとおりあの場所でお昼に待っていればあのお姉さんの裸が見られる、でも隠したのが男子じゃなく女の子の私だと知られちゃう、そしていつか、いつも近所の人にまじめで通ってる私が実はHな女の子でやらしいことばかり考えてる変体少女で、野外で全裸になったり飼い犬にクン二されて感じちゃってるのが、すべての人にばれちゃう。そう考えながら私は自分の部屋で・・妄想に興奮しながら真っ白になってました。そう初音はバレちゃう事に危機感を感じながらもそれ以上に変態な初音が皆にバレちゃうことの異常なシュチュエーションに逆に興奮しちゃったのです。見られる・バレちゃう・変態・軽蔑・いじめ・羞恥・・・・・頭の中はついに真っ白になっていました。少し早い昼食を一人で済まし母に何処とも言わず(出かけてきます)とだけ言い家を出ました。勇気とか決断とかじゃなく、本当に自然に・無心に足が、空き地に向かってました。人の目もぜんぜん気になりませんでした。私は何も考えず空き地の物置小屋に入りました。一応北面の通学路に隣接した引き戸は強く閉め、逆に反対側の南の引き戸を少し開けました。光が少し小屋の中を照らしました。ふと腕時計を見ると11時40分です。後20分か・・・急がないとこの場所で見つかっちゃう・・・(ふーーーー)大きく深呼吸してから・私は着ているものをすべて脱ぎました。この空き地の物置小屋の中で生まれたままの姿になりました・・もう頭の中は・まっしろしろです・・・どうしよう・・本当にあのお姉さんに見せちゃうの?・・初音の全裸???いいの?葛藤してます。でも時間は・・どんどんなくなっていきます。思い切って裏の引き戸を全開に開けました。私の成長してない幼児体系の全裸が太陽の光で真っ白に照らされています。顔をひょこっと出しました。周りを確認しました。北側の通学路側からは獣道は見えませんから、空き地の東隣の家からしか獣道に入るところを見られる心配はありません。東側のお家の西側には2階にトイレ?の窓しか開いておらず、あとは一面トタン張りの壁でした。私は、自分のパンツ(初めての露出のときと同じシマ模様の)だけ小屋の中にそっと置き・・後の衣服は手に抱えて・・全裸で空き地の裏を横切り猛スピードで獣道を駆け上がりました。もう自分の格好を考えただけで顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです。ベンチに着いた私は朝の伝言をもう一度読み返しました。(実は私は裸を誰かに見られると興奮するHな病気なの今度の日曜の12時にまたここに来ます。それもこの間と同じように全裸であがってきます。下で全部脱いできます)その文章を探しました。有りました。読んでいてもうドキドキしてました。本当に来るかな?腕時計の針は5分前を指していました。キュキュっと自転車のブレーキ音とともにあの女性が空き地に入ってきました。雑木の間からジーっとお姉さんの動きを見てました。お姉さんは白いワンピースを着ていて太陽の光に体の線がうっすら透けていて、とってもきれいでした。お姉さんは空き地の物置に入ろうと入り口に近づいていきながら、私の方を向いてにこっと微笑みながら、手を振ってきたんです?ドキッとしました。見えちゃうのかな?私がいるの見えちゃったのかな?段々不安になってきました。全裸の女の子がこんなとこで・・・居てもいいのか?いくら知らない他人で女性だといえ初音のこんな恥ずかしい変態行為をさらけ出してもいいの・・・・またいつもと同じように葛藤しながらも頭の中は変態な妄想でいっぱいになりました。お姉さんは中に入ると多分私の下着を見つけたのでしょう?首を傾げながら小屋から服着たまま出てきました。そして?雑木林の中の私の居るベンチの辺りを目を細めながら覗き込んできたのです。(見えてはないけどお姉さんには小学生の女の子の下着が不思議だったんでしょうね。まさか男子じゃなく女子だったなんて、あともしかしたら上で待っているのは変態親父なのかも???って)不安そうに私の居る雑木林の方を見ながら迷っているのので、(クシュン!)って女の子っぽいくしゃみをしました。ワザとじゃなく裸で居たか
...省略されました。