ちょっと前の話になりますが、女友達4人で旅行に行きました。休みがなかなか合わないので一ヶ
月前から予定して、友達がI半島の西のほうにあるコテージを予約してくれていたんだけどちょう
ど運悪くそのとき台風が来ていたんです。こんな天候だからもしキャンセルになってもキャンセル
料は発生しませんよ、と宿泊先からも言われて「どうしようか」と当日まで悩んだんだけど「せっ
かくなかなか合わない予定が合ったんだし、とりあえずどうにか行けるなら向こうで一日中雨でも
室内でおしゃべり&飲み会でいいじゃん」ということになり行くことにしました。
I急行でSまで行き、そこからレンタカーで1時間くらいのとこなんだけど海の見渡せる高台にあっ
て、天気がよければきっと景色いいんだろうね、などと話しながらチェックインしました。そこは
母屋、っていうか本館がプールつきのペンションになっていて、離れのコテージが2棟ある作りに
なっていて私たちはそのコテージの一つを借りました。やはり天気のせいもありとなりのもう一つ
のコテージも本館のペンションもキャンセルが入り、今日はお客は私たちだけということでした。
このあたりは半島の先端だから台風はちょくちょく来るけどべつに外に出たりしなければ問題はな
い。もし怖いようなら本館のほうが大きいので、部屋もいっぱい空いてるから避難してきてくださ
い、とオーナーのおじさんに言われ、とりあえず一泊しました。その日はやはり夜から大雨で風も
強く、でもコテージ内にいればべつに問題なく、作り付けのキッチンで自分たちで料理してたのし
くおしゃべりして遅くまで飲んで寝ました。
翌日は朝には晴れていたので近くの温泉まで行き、露天風呂にはいりました。ところが大気が不安
定みたいでお風呂から上がったとたんに雨が降って来て全員びしょぬれになってしまいました。そ
こでいったんコテージまでもどり着替え、みんなの服を私が乾かしているあいだにあとの3人が夜
の食事の用意を買いにいく、ということになりひとりでコテージに残りました。コテージには乾燥
機付きの洗濯機があったのでそれに濡れた衣類を入れ、買い出しに友達がS市まで行くなら往復で2
時間以上は帰ってこない。どうせ雨で出れないし、一人なのなら、と汚れた自分の服を全部洗濯機
に入れ、全裸で過ごすことにしました。お昼からビールを飲みながら二回だてのログハウスみたい
なコテージでテレビを見たりコテージに置いてあった観光パンフレットや雑誌を読んだりしてるう
ちに雨足が強くなってきました。友達から電話が来て「Sに着いて買い物してるけど雨が激しく
なってきたからちょっと喫茶店で時間つぶして様子を見る」っていうので「こっちは心配ないから
ゆっくり遊んできてもいいよ」と答えました。
午後になって雨がすごい激しくなり、これじゃぁみんなは帰りはもっと遅くなるわね、と思いなが
らレースのカーテン越しに外を見たらびっくりしました。レインコート着たオーナーのおじさんが
こっちに向かって坂を上って来るのです!わたしはあわてて友達のTシャツとショートパンツを穿
いているとピンポーン!チャイムが鳴りました。あわてて出ると「車が無いからみなさんで出かけ
たのかと思っていたけど電気がついてるし、もし窓とか開けっ放しだったら大変だと思って見にき
た」とのことでした。「わたし一人だけ留守番で友達は買い出しに行ってくれてるんです」と答え
ると「いらっしゃると思わなかったので。いらっしゃるなら問題ないですね。あ、内線あるんだか
ら電話すればよかったですね。てっきり出かけてらっしゃるものだとばかり思ってたものだから。
じゃ、なにかあったら電話してください」と大雨のなかをまたもどっていきました。おじさんは
けっこう年だったけど、こんな雨のなかびしょぬれで外を歩いてきたかんじがなんとなく男らし
い、っていうか、ちょっと素敵・・・と思ってドキドキしてしまいました。友達のTシャツは小さ
すぎて、ノーブラだったしかなり胸が強調されていたかんじでパンツの下もノーパンだったのでな
んか・・・とってもエッチな気分になってしまいました。
伸びちゃうといけないのでTシャツを脱ぎ、再びはだかになっていると友達から電話。「雨は激し
くなる一方で帰りの山道の運転が心配だからこちらの室内温泉に寄って帰るのでちょっと遅れる」
とのことなので「こっちはビールのんでのんびりしてるので気にしないで」と答えました。
しばらくすると内線で電話がかかりオーナーのおじさんでした。はだかで男の人と話しているとか
なりコウフンしてきて、椅子に座り本館のほうを見ながら話すと「うちも買い出しにいかないとい
けないので留守にするけど大丈夫か?」というので「大丈夫ですよ。もうじき友達も帰ってくる
し」と答えると「何かあった時のために」と携帯の番号をおしえてくれました。宿泊予約は友達が
してくれていたので私も電話番号を教えるとその後で「そちらはうちの内線だから番号はわかるけ
ど」と言われました。そして「ずっといてくれるなら本館の鍵はあけておくのでたとえば雨が激し
くなったりしたときは本館の喫茶室とかにいてくれてもいい」と言われ、やがてコテージの上にあ
る駐車場にむけてレインコート着て上ってきました。私はさっき着た友達のTシャツを着て、玄関
にある腰上の高さの窓から下はノーパンのままおじさんを見送りました。雨でよく見えないとは
思ったけどさっきよりおっぱいを強調して手を振るとおじさんも降りかえしてくれました。
車の音が消えるとちほはこのコテージにひとりぼっちになりました。友達は帰るときは電話が来る
だろうからまだ温泉にいてさらに片道1時間以上、おじさんはSまで行くから少なくとも往復2時間
半は帰ってきません。
ところが・・・しばらくすると不思議なことがおこりました!おじさんがでかけて30分ほどしたら
急に雨が上がったのです!台風ってとつぜん上がったりするものだけどびっくりするぐらい急に快
晴になってしまいました。「おじさんは・・・いないんだよね・・・」じゃ、大丈夫よね・・と思
いはだかのままカーテンをあけ、窓をあけると黒い雲が遠くに見えて、でもその先にはきれいな青
空と海が見える不思議な景色が見えました。とってもきれいだったので、人もいないわけだ
し・・・はだかのままコテージのテラスに出てみました。プラスチックのデッキチェアがあったの
でぞうきんでふいて裸のまま座りビールを飲みました。駐車場はコテージの上にあり、車が帰って
きたらすぐわかります。ちほはヌードのままテラスや、海の見える花壇とかを歩きだんだん欲情し
ていきました。
ここで問題が発生しました。・・・ビールがなくなったのです。だんだん興奮してきちゃってるち
ほはもっと飲みたくなってきちゃって「そうだ、本館の鍵開いてるって言ってたわ。たしか自動販
売機があったはず」と本館に行ってみることにしました。(もちろん服は着てです!ようやく服が
乾いたので)
乾いたブラウスとスカート穿いてお財布とケータイだけ持って本館に行くとロビーにやはり自販機
がありました。ビールを買って、持って帰ろうか、と思ったけどすぐ前にプールがあったので、ど
うせなら海の見えるプールサイドで、と思い、またプラスチックの椅子を拭いて腰掛けました。
ビールを飲んでると友達から電話があり「晴れたね。これから買い物して帰る。ペンションのおじ
さんとスーパーで会ったよ」とのこと。・・・ていうことは友達もおじさんもあと1時間以上は
ぜったい帰ってこない!と思うとたちまちエッチモード全開に!プールサイドで全裸になり、水が
汚かったし冷たそうだからさすがにプールには入らなかったけどプールサイドを一周したり、監視
台(?テニスの審判席みたいなやつ)に裸のまま上ったりしました。(こんなことめったに出来る
もんじゃないですよね)さらにせっかくだから開いてる本館に入り、客室とかに侵入するのはいけ
ない、と思ったけどロビーとか喫茶室とか共有施設ならいいかな、とこっそりお邪魔して、
(SECOMとか無いことはもちろん確認のうえ)はだかのままトレーニングルームでバーベル
(?)ダンベル(?)みたいのやったり・・・(宿泊者は自由に使える施設なので)
麻雀ルームはタバコ臭くて、でもなんか男の人のかんじがして・・・エッチな気分になってテーブ
ル(なんていうんだっけ?麻雀の台、緑色の・・・)のうえに載って四つん這いになったら、なん
か4人の男の人にじろじろ見られてる気がして、にやにや笑いながら、煙草吸いながらちほのカラ
ダのこといろいろ言われてるような気がしてチョー興奮しました。四つん這いになるとおっぱいが
重さでゆさゆさぶら下がって、なんとなく4人男の人が各コーナーにいるのを想像して、それぞれ
に見てもらうように四つん這いのまま90度ずつ動いて「どうぞ・・・」みたいに回ると・・ニヤニ
ヤした男性の視線とか「もっとこっちを見せて」とか「足を開け」とか「腰を上げろ」とか指示さ
れてるようなことを想像して息が荒くなり、先っぽが痛いほど固くなってコウフンしました。
とはいえなにしろよその家だし、危険すぎるので服を着てもう一本ビールを買い(笑)コテージに
もどりました。
でも友達はなかなか帰ってきませんでした。おじさんも。「これならもっといろいろ楽しめたの
に・・・」と思ったけど仕方ないですね。それなら、と二階のベッドに入り、さっきの麻雀テーブ
ルでの妄想(四つん這いで4人の男に視姦される。オーナーのおじさんにも・・・)で一人エッチ
しようと思ったころに友達が帰ってきました。残念!
「ちほ、だいぶ飲んだでしょう?」と友達は夕食も作ってくれ、私も「実は全裸で洗濯をし、レイ
ンコート着たペンションのおじさんが来てあせった」という話しは正直にした。「うそぉ!ちほ、
エロイ!」と話しはもりあがり、「だからあわててY子のTシャツ借りちゃった」というともう一人
の友達が「じゃ、胸のあたり伸びちゃってんじゃない?」といいY子は「どーいう意味よ!」と答
え、「でもさ、あのおじさん、なかなかかっこいいよね」とかいう話しになり、ややエッチな話題
でその夜はもりあがった。
しばらくして酔ったちほがテラスで涼んでるとおじさんが帰ってきて「大丈夫でしたか?晴れてよ
かったですね」と言い「これ、よかったらみんなで」とバナナをくれた。(マジで。。もちろんた
だの南国フルーツなんだけど、いろんな妄想プレイ後のちほにはなんかエッチな暗号にかんじてし
まった)
その夜は疲れたのでエッチな夢を見るでもなくみんなより先に寝てしまいました。あとから思う
と、もし誰かが見てたら(プールサイドから、フィットネスルーム、そして麻雀ルーム)とんでも
ない淫乱女だなぁ、と思ったでしょうね。いま思い出してもエッチな気分になります。。