2026/04/12 14:55:16
(Sg1nfvwI)
(あ~、なまら退屈だべ)
年末近くになると講習会と言う名の、偉い人の話を聞かなければならないイベントが有る。
ただ座って人の話を聞くのが苦手な私にはこれがストレスでしかありません。
会場となった建物の窓から外を眺めては、溜息が何度も漏れます。
二時間後、長い講習会から解放された私は会場ホールから飛び出すように逃げ出します。
暖房が効きすぎたホールに耐えられなかった私は、
廊下に出るとただぼんやりと外の景色を眺めながらこのストレスを解消する方法を考えていました。
外を眺めると日没に近い時間のせいか、薄暮がかった福岡の景色が何時もと違った世界に見えます。
ストレスを解消する方法は二つ。会社へ直帰する旨の連絡をしてこのまま飲みに行く。
もう一つは私の秘密の遊びをどこかで行い発散する。
(ここからだと高速道路がよく見えるわ・・・)
私は徐に女子トイレに向かい空いている個室に入ります。
そして着ているスーツを脱ぐと綺麗に畳んで鞄に入れました。
ブラウスにブラ、ストッキングと順番に脱ぎ、最後の一枚になりました。
(これを脱いだら私は裸になっちゃう)
そして私は躊躇せず最後のショーツを脱ぐと、全てを鞄に詰めてコートを羽織ります。
全裸にコート一枚でトイレを出た私は再び通路のガラス窓の前に立ちました。
目の前には福岡市都市高速の、とある降り口が有り夕方の渋滞がそろそろ始まっているせいか、道路には多くの車が並んでいます。
会場ホールがある建物内が明るいため外からこちらを見れば、私の姿を確認することができるでしょう。
下を眺めると外で駐車場へ誘導している警備員さんの制服が見えるのだから、
彼が上を見ればきっと窓際に立つ私の姿も見えているはずです。
(ちょっと離れてるから大丈夫よね)
私は背後に人が居ないのを確認してコートの前を開き、窓ガラスに近付きます。
そして窓ガラスに乳房を押し付けてみました。
ガラスの平坦で硬い感触と、表面の冷たさがそのまま乳房を通して私の身体に突き刺さりました。
(ひゃっ!冷たいべ)
若い頃の様な張りも無くなり、乳首は色素沈着のせいで昔より黒くなったような気がするが一応Dカップは有る。
こんな胸だが男性は悦んで私の乳房を揉みながら、乳首に吸い付いてくれる。
ガラスにおっぱいを押し付けたまま、指を下半身へ移動させる。
陰毛の奥に有る割れ目にそっと指を這わせると、少しだけだが興奮で濡れ始めていた。
私は指先で割れ目を撫でると、指先に付いた厭らしいお汁を使って窓ガラスに落書きをしました。
二重丸を描き、その中心に長い縦線を描く。
そして円に沿うように円の外にちょんちょんと短い線を描いていく。
女性器を表す卑猥な落書きで中高生の頃、男子がよく黒板に落書きをする『例のあれ』だ。
最近は見かけなくなったが、一昔前には橋桁、商店街のシャッター、人気の無い公衆トイレなどにスプレーで落書きされていましたが、
最近は防犯カメラの設置などで対処されたためか、めっきり見かける事も減りました。
私が描いた女性器はそれほど大きくも無く、見る角度によっては見えるが正面から見ると全く解らなかった。
学生の頃は同級生とちょっとHな話題になると顔を隠して照れていましたが、今はこんな卑猥な物を外で描きながら、全裸を晒しているのです。
(外からだと、どのくらい見えてるかしら?)
私はコートで背後からの視線を遮りながら、目の前の風景に裸を晒し、自分の粘液で描いた女性器に寄りかかりながら、割れ目を弄ります。
(こんな場所じゃ、駄目・・・だけど)
だけど・・・指が止まらない。
あそこを弄る指が止まらず、私の吐く息がガラスを曇らせる。
(あっ!だめぇ、こんな所で・・・でも、もう逝く)
身体が小さく二度、三度と痙攣し私はその場で軽い絶頂を迎えました。
絶頂で脱力した私は、スマホを取り出すとカメラを起動させます。
窓ガラスから二歩、三歩と後退りしながら『例のあれ』を中心にシャッターをきります。
何時もなら巧く撮れているか撮影した画像を確認してその場を立ち去るのですが、周囲に人が居ていつ見つかるか解らないため、
その場をそそくさと立ち去ります。
(あれ、掃除する時に誰か気付くかな?)
そんな事を考えながら帰り道、画像を確認すると外の暗さと室内の明るさが巧く調整できておらず、ガラスには『例のあれ』は写っていませんが、
全裸コートの前を開きスマホを構える私の姿がガラスに反射して写ってしまいました。
(この画像はお蔵入り・・・だな)
もしくはプロフィールのアルバムに使う?かもしれません。