2026/01/10 23:41:49
(DalieKzL)
その日は朝から小雨が続いていた。
雨は夕方から本降りになりこれから天気は本格的に崩れる予報だった。
(う~ん、傘さしても濡れるかな)
私はクローゼットにしまってあるレインコートを取り出す。
レインコートは黄色で半透明のものである。
私は洋服の上からレインコートを着て鏡の前に立った。
「ん~、何となく透けてるべ」
レインコートの下に着ている服が、ぼんやりと透けて見える気がする。
はっきりと透けて見えるわけでは無く、摺りガラスの様にぼんやりと色見が解る程度です。
「これならいけるかも?」
私は一度レインコートを脱ぐと、今着ている洋服を全部脱いだ。
そして今度は別のTシャツとスパッツを用意する。
新たに用意した服を着て鏡の前に立つと、Tシャツの胸の部分とスパッツの股間部分に
穴が空いており、私の乳首と割れ目部分の硬い陰毛の生えた恥丘が剝き出しとなっていた。
「・・・完璧だ」
変態的な格好となった自分の姿に頷き、レインコートを着てさらに確認する。
あからさまに透けてはいない。
レインコートの生地が肌と近い色合いなのか黄色なので、透けてしまっても解りづらいというのもあった。
私の乳首の色は濃い目なのだが、パッと見はTシャツの柄と見分けづらく、
スパッツの方もレインコートとの間に空間があるため、股間部分がどうなっているのか判然としない。
「よし、これで行こう!」
レインコートの前ボタンを閉じ、鞄を防水用の袋に入れて持ち自宅を出た。
股間が直接外気に触れて涼しい。しかし胎の奥には肉欲の炎が灯っている。
レインコートの生地に擦れた乳首が固く尖り始める。
生地に擦れて尖ったのかその逆なのかは、もはや解らない。
(やっぱり、濡れてきちゃった)
レインコートを着ているとはいえ、穴の開いた服を着て股間と乳首丸出しの状態で歩いているという事実が私を興奮させていた。
私は今、近所の通勤経路を歩いている。
近くにちらほらと同じく通勤途中の人が居るが、私を気にする素振りもない。
雨で視界が悪い、レインコートに遮られているせいもあるが単純に私と同じ方向を歩いているからです。
歩行者と稀に擦れ違うこともあったのだが、その人達は雨と自分のこれからの仕事に気を取られているのか、私の事など眼中に無い様でした。
(誰も見てないなら、これで・・・)
私は恥丘にそっとレインコートの生地を押し付けた。
半透明の生地が下腹部に密着し、肌色と下の陰毛が強く浮かび上がる。
周囲に気を付けながらそのままの状態で歩く。
足元の水たまりに気を取られて、誰も私に注意を向けていない。
(まだいけるかも?)
ごくりと喉が鳴った。
歩く速度はそのままに、周囲をきょろきょろと確認し誰も近くに居ない事を確認して、
レインコートの前ボタンを震える手で外していく。
そして全てのボタンを外し終えた。
くびきから解放されたレインコートの裾が力なく垂れ下がる。
(えいっっっ!)
私はレインコートの前を開いた。
黄色い半透明の生地に乳首と割れ目が完全に開放される。
(うわ、解放感すごっすぎ!)
霧雨の様な飛沫を含んだ外気が胸や股間へと直に触れる。
私はそのまま歩き、変態露出行為を味わう。
しばらくして私は再度周囲を確認する。
私と同じ方向へ歩く人も、擦れ違う人も、バイク、自動車も、誰も私に注意を払っていない。
私は歩きながら乳首と割れ目に指をあてがい路上露出自慰を開始した。
「んっ、あふっ」
乳首を触れるか触れないかのところで引っ掻き、股間は膣分泌液をまとわせた指先で陰核を周囲の肉ごと捏ねる様にして刺激する。
「これ、ヤバい、すぐ逝っちゃいそう・・・んっ」
前を見ると、男性が一人で歩いている。
私は歩く速度を速め、その男性のすぐ後ろに追い付く。
(お願い、振り向かないでっ!)
手のひら全体を使って、激しく陰部を弄りたおす。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
股間から厭らしい音が響くが、降り注ぐ雨音と、水浸しの地面を歩く足音、響く自動車のエンジン音がそれを誤魔化してくれる。
嫌、完全に誤魔化しきれてはいない。雨音と足音の中にあっても、なお異質な音である。
前を歩く男性が不審に思い、振り返るのも時間の問題だ。
彼に気付かれ振り返らないうちにラストスパートを掛ける。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
通勤時間帯、乳首と股間を晒して男性の真後ろで歩きながら自慰行為。
この異質な状況で、私の快感はあっという間に高まり、そして・・・・
「いいいぃぃぃ!」
ぷしゃゃゃゃゃ
失禁しながら絶頂を迎え、私はレインコートの前を閉じてその場にうずくまる。
私が達したのと同時に、前にいた男性が一瞬振り返って私の方を見た。
視線に気付いた放尿中の私は、じょろじょろと音を立てながらも蕩ける様な笑みを浮かべて
手のひらを向けて「大丈夫です」とジェスチャーを取った。
男性は怪訝そうな表情で私を見ていたが、そのまま立ち去って行った。
私がうずくまっておしっこを漏らしている間も、通勤中の車やバイクが私の背後の道路を
駆け抜けていく。
おしっこの音は雨音とエンジン音が誤魔化してくれた。
(はぁあぁぁぁああ・・・これ気持ち良すぎる)
私はこの日有給休暇を取得した。
午後になっても雨の勢いは弱まらず、むしろ午前より激しくなったようです。
朝の放尿ショーの後、自宅に戻ってシャワーを浴びてから私は全裸で過ごしていた。
部屋着に着替えようとして、その手が止まった。
(このまま裸にカッパを着たら、どうなるだろう?)
私は再び生乾きのレインコートを取り出し、鏡の前で羽織った。
レインコートは、半透明の黄色だが濡れて濃い色に変わっている。
生地を通してぼんやりと暗く、肌の色が透けて見えている程度です。
「う~ん・・・微妙だべ」
レインコートの生地を肌に押し付けると、肌色が強く浮かび上がった。
逆に肌から離すと肌の色は薄れて、今度は黄色が強くなる。
「いける!!・・・かな?」
全裸レインコートだけで外に出る、ということを思いつき心臓が高鳴った。
窓の外を見ると、いまだに大粒の雨が降っている。
更に西の空には灰色の雲が厚く立ち込めており、夕刻というのも相まって薄暗い。
もう少し待てばさらに薄暗くなり、視界は大きく損なわれるだろう。
その状態までいけば、至近距離でまじまじと見られない限り、全裸レインコートが露見する可能性は低い、
と私は考えた。
「よしっ!」
少し時間が経ってから私は玄関を出た。もちろん全裸レインコート姿だ。
足元は膝下までの長靴を履いている。改めて自分の姿を確認する。
(うわ~、よく見るとほとんど全裸だよ)
黄色のレインコートの下からは、うっすらとだが肌の色が透けて見える。
間近で見られたら下に何も着ていないことがばれるかもしれない。だからこそ、興奮する。
私がマンションエントランスを出ようとした時、ここの住民と出くわした。
「!!!」
不意の事に驚き、身を強張らせる。出会ったのは上の階に住む男性でした。
「あ~久美子さん、こんにちは」
「こここっ、こんにちは!」
両腕が咄嗟に胸と股間を隠そうとしたが何とかそれを抑える。
衣類を身につけた状態で局部を隠そうとする行動は不自然であり、
そういった行動をとると不審がられて逆に注視されてしまう可能性がある。
まだエントランスには電灯が灯っておらず、薄暗かったため
私が全裸レインコートでいる事に気が付いていない可能性があった。
(ああ、殆ど裸みたいな格好なのにおじさん気付いていない・・・)
両手を後ろで組んで脚を軽く開き、胸を見て下さいと言わんばかりの姿勢になる。
男性はレインコート姿の私を見て、口を開いた。
「これから出かけると? 雨すごかとよ」
「はい、ちょっと用事で」
私は満面の笑みを浮かべて男性の問いかけに応える。
その間にもレインコート越しに裸身を堂々と見せつけてるが、男性に特に変わった反応は見られない。
どうやらこの彼は、目の前の私が全裸レインコート姿だということに気が付いていないようでした。
「三笠川の方とか危ないから気を付けてね」
「は~い」
そのような会話を交わし、男性が階段を上って去って行く。
(今だ!)
私はレインコートの裾をたくし上げ、剥き出しの性器を男性へ見せつけた。
ばくばくと心臓の鼓動が跳ね上がる。男性は私の露出行為に気付くことなく、2階へと消えていった。
「ホッ・・・」
息をついてレインコートの裾から手を放すと、半透明の生地が私の股間を覆い隠す。
私はエントランスを抜けて建物の外へと向かった。
強い雨が降っている。バチバチとレインコートを叩く様に降り注ぐ。
レインコートにまとわりつく水滴が、中の裸身を隠蔽するのに一役買ってくれる。
そして私は今、近所の住宅街を歩いている。人通りは少ない。
一応車と擦れ違いそうな時は電信柱を隠れ蓑にしてやり過ごした。
ドライブレコーダーに記録される事への対策です。
暫く歩いていると、正面の道路の角から急に人影が姿を現した。
(!!!)
身体が強張り身構えそうになるが、平静を装って歩く。
角から現れたのは傘を差したスーツ姿の中年男性でした。
男性は私の真正面から私に向かって歩いて来る。
(堂々としていれば、大丈夫よ)
二人の距離は徐々に縮まって来る。
あと10歩・・・心臓の音が耳に届きやけにうるさく感じる。
あと5歩・・・・まじまじと見られたらバレるかも?
あと3歩・・・・バレたらどうなる?
あと2歩・・・・エッチな事をされるかも?
あと1歩・・・・そして擦れ違う。
擦れ違う際、男性はチラリと私の方を見たが特に反応は示さない。
私はゆっくりと振り返り、男性を確認する。
男性はこちらを見る事無く、同じペースで歩いている。
どうやら男性は足元の水たまりを避ける事に注意して私の姿に気が付かないようです。
ホッと安堵の息を吐いて気を取り直すと、私は再び歩き出した。
その後も数人と擦れ違ったが、高齢者、子連れの親子、自転車そのいずれも私が全裸レインコートであることに気が付きません。
そして今もまた一人、変態がすぐ目の前にいることにも気づかず、私の横を通り過ぎていった。
(う〜ん。意外とバレないべ)
そのまましばらく歩いていると公園が見えてきました。
(ちょっと行ってみるべ)
公園に入ったが雨が降っているため、当然誰もいない。
ふと目に入った滑り台に登ると、そこでしゃがみ込む。
しゃがむ事によって、剥き出しの割れ目が露になる。
「くぱぁぁー(笑)」
私は大陰唇に指を添え、左右に開いた。淫奥に潜む赤紫の媚肉が曝け出される。
「んっ・・」
下腹部に力を入れる。
ちょろっと少量のおしっこが飛び出し、雨水とともに滑り台を流れていった。
さらに私は秘裂に指を沈めて、蜜壺の奥にある淫液を掻き出すと滑り台に滴らせた。
粘性を帯びた濃厚な膣分泌液が、跡を残しながらゆっくりと雨と傾斜を流れていく。
普段子供達が遊んでる場所で性器を晒し、おしっこや愛液で穢すという背徳感がたまらない。
滑り台を降りようとして、ふと雨足が弱まっている事に気が付きました。
空を見上げると雲が薄くなっている感じがする。雨が止むのも時間の問題でしょう。
そうなってしまうと、レインコートの下が全裸だとバレる可能性が高まる。
(そろそろ帰ろう)
私は足早に公園を後にした。
早歩き程度の速度で歩いていると、雨は完全に止んでしまった。
日が暮れて周囲の暗さが増してきていることが救いであったが、そうなると街灯に灯りが灯り始める。
私は電灯に照らし出された自分の姿を見て驚いた。
(うわっ、透けてる)
速足で歩き汗をかいたせいもあって、レインコートの生地がぴったりと肌に貼りつき、透け感が強くなってきた。
街灯に照らされた私の姿を見た人は、レインコートの下が裸であることに気が付く人が出て来るかもしれない。
バクッバクッと心臓が跳ね上がった。私は街灯の明かりが届かない暗がりに駆け込んだ。
(急がないと・・・)
私は家まで一気に走って帰ることにした。
ブラジャーを着けていない乳房が大きく揺れ、身体の中心に痛みが奔る。
(あっ・・・あふぅ・・・胸痛い・・・)
走っていると擦れ違った人が少し不審げに私の方を見る。
全裸レインコートがバレたのかというと、そういうわけではなく、走っている私に驚いただけのようです。
更に走る事により、身体の輪郭がぼやけてレインコートの下が裸であるということが分かりにくくなっていました。
(うわぁ、あの人こっちめっちゃ見てる!?)
しかし私には自分を見てくる人が私の全裸レインコートに気付いたのかどうなのかを確認する術は無い。
一人一人に「見えてる?」と聞くわけにはいかないのですから・・・・
(まだ大丈夫?大丈夫よね?)
不安になりながらも何人かの人と擦れ違い、街灯と自動車のライトから身を隠し、バレる事無く自宅へとたどり着いた。
「はぁぁぁ、疲れたぁ~」
玄関でレインコートを脱ぎ捨てると、私はそのままソファーに寝転がった。
股間に手をやると淫裂から太腿の内側に掛けて、淫液と汗が混じった何かでべったりと濡れている。
感覚的には夕暮れ時の街中を全裸で走ってきたのですから興奮はひとしきりでした。
一息ついた私はシャワーを浴びようと、バスルームへ向かう。
暖かいお湯を浴びながら自身の股間へと手を伸ばすと、指先は敏感になった陰核に触れそして自然とオナニーが始まってしまう。
全裸レインコートで走った事を思い出しながら、乳首と陰核を弄ると私はバスルームの壁にもたれ掛かったまま、あっという間に絶頂を迎えた。
(ハァ・・・雨の日って最高・・・)