私は彼に見張りを頼み、簡易式の黒板の裏で生着替えをした。
職員会議があるから急いでる振りをし、水着は黒板に引っ掛けて乾かす状態にして一旦部室をあとにした。
職員会議があるのは本当だったけど、急いでる振りをし強引に着替えられたのは収穫だ。
黒板を挟んでるとはいえ、生徒のいる場所で全裸になれたのだ。
なかなかあることじゃない。
ちょっと屈んだりした時に、彼がこちらを気にしていればお尻くらい見れたんじゃないかと思う。
彼はそういう事を言いふらしたりしそうな子ではない。
仮に読みが甘くてもいずれ私の実習は終わり学校を去るのだ。
私は少しでもポジティブに考えたが、それは全く杞憂だった。
私が会議を終えて部室に戻ると彼はすでにいなかった。
私は生乾きの水着を手に取ると異変を感じた。
拭き取ったあとはあるもののわかった。
水着には精液を拭った痕跡があったのだ。
私は弟がいたから、ティッシュの残骸で精液をチェックしてたりしたこともあった。
そのおかげで精液の香りにも気づけたのだ。
私は彼が私の水着を触ったりするくらいの事は想像していた。
でも、それを遥かに上回る結果になった。
思わずしごかずにはいられなかったのだろう。
その切羽詰まった感じがいかにも思春期の性を感じさせて、私は大満足でした。
もちろん私は洗わずに水着をしまった。
その晩。
まさかの彼から電話が来てビックリした。
担任の先生が職員室の机に緊急連絡網のプリントを貼り付けてあり、私の連絡先も手書きで追加してるのを思い出し、こっそり調べに行ったらしい。
彼は突然の電話を詫び、今日の出来事を詫びた。
彼なりにその後罪悪感がわいたのだろう。
水着も弁償しますと言った。
私も配慮が足りなかったねとさっぱり謝り、洗えば済む事だし気にしなくていいと告げた。
本当に恐縮してるので、ちょっと懐の深い年上の女を演じられた。
健康な男子なら当たり前のことなんだから、変に気にしちゃダメだよと嗜めた。
私の弟なんかも凄かったと引き合いに出し、罪悪感が薄れるようにした。
彼も私の気持ちが伝わり感激していたようで、
先生は本当は凄く大人で優しい…
なんて褒められてしまった。
私はこの子本当にかわいいかも…
あらためていいなあと思った。
電話を切った後、まさか私がオナニ―するなんて思ってもいなかったでしょうね。
せめて1人くらい味方になるような子が欲しかったのかもしれない。
私は実習の大変さの愚痴をあえてもらし、彼に残りの日数よろしくと頼んだ。
彼との禁断の関係も頭になかったといったら嘘になる。
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