その日は更衣室も混むので、私は担任の先生が顧問をしていた郷土史研究部の部室を借りて着替えました。
週に一回しか活動していない最低人数の部員しかいない部でした。
プールから部室まで近かったので、私は競泳水着にバスタオルを引っ掛けて向かった。
そしたら、先客がいました。
さっき私がにわかに目をつけた彼でした。
彼は郷土史研究部の部員らしかった。
やっぱり思春期で皆とは着替えたくなかったから部室に来て着替えることにしたのでしょう。
私も担任の先生に頼んで更衣室代わりに利用しに来たみたいな事情を話したんですが、彼は明らかに浮き足だっていた。
まるで突然好きな女子と二人きりになってしまったみたいに。
しかも、体操服の上を着ていたとはいえ、下は水着姿のまま。
その膨らみはハッキリと出っ張っていた。
私は性に興味を持ったのは早かった。
でも、そのくせ奥手なところがあってその時はまだ処女だった。ずっと女子校で部活三昧なのもありました。
(あの頃の体育会系女子ではわりと普通でした)
なので、例え中学生の股間とはいえそれなりの衝撃はありました。
中学生位だと性器はもう大人なのか、それともまだ子供のままなのかとか、色々興味は尽きません。
それにマスターベーションも覚えているのかとか、猛烈に興味がわきました。
実際してるでしょうけど、彼はまだしてるようには見えないんです。
でも、私の体に反応してるのは間違いない。
私はこのまま何もなくでは、あとで後悔しそうだと思いました。
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