戦士が低い唸り声を上げると、ルナの最奥に熱いものが注ぎ込まれた。
「あぁっ……なに、熱い……」
彼女は背中を反らし、指先で祭壇の石を強く掴む。戦士は満足げに息を吐きながら、その身を退いた。ルナは解放されたと思った。しかし、次の瞬間には別の戦士が彼女の間に割り込んでくる。
「まだ……続くの……」
二人目の戦士は先ほどの者よりさらに逞しい体つきをしていた。彼はルナの腿を持ち上げ、すでに濡れそぼった秘所に自らの剛直を押し当てる。
「いや、待って、まだ……」
言葉は喘ぎに変わった。二人目の戦士は容赦なく腰を打ち付ける。すでに開発された秘所は、異物を受け入れるだけでなく、積極的に締め付け始めていた。
「んくっ……おかしい、私の体……」
ルナの唇からは抵抗の言葉ではなく、甘い嬌声が溢れる。戦士が胸の突起を口に含み、舌先で転がすと、背筋に電流のような快感が走った。
「ああんっ……そこ、だめ……」
戦士が果てると、すぐさま三人目が入れ替わる。今度はルナをうつ伏せにさせ、後ろからその身を侵入させてきた。
「ひあっ……そんな姿で……」
羞恥心が彼女の頬を赤らめるが、戦士は気にする様子もなく腰を振る。深くまで届く刺激に、ルナの指はシーツを波打つように掻いた。
「だめ、深い……そこ、いい……」
四人目、五人目と入れ替わり立ち替わり、ルナの体はどこもかしこも愛撫された。首筋、耳の裏、脇の下、指の間までもが舌で舐められ、彼女の全身が性感帯へと変えられていく。
「もう、わからない……何がなんだか……」
甘い香りと男たちの熱気に包まれ、ルナの思考は白濁していった。
「ああっ、また……いく……」
彼女は自ら腰を振り、快楽を貪るようになっていた。
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