部屋に入ると抱き締められた。
「ダメ、、、」
「ずっと好きだった、、、」
「そんな、、、わたしなんか、、、」
「初めて会ったときから、、、凄く可愛いって、、それにどんどんキレイになっていって、、、何度も泉のことが欲しいと思ってた、、、」
「本当に?」
顔をあげカイトを見つめる。
甘いマスク、、、
優しい瞳、、、
でもその奥ではオトコの欲望が燃えている。
「本当だ、、、相原から泉を奪いたかった、、、」
そんなにわたしのことを、、、
シクラメンは、、、わたしだったんだ、、、
「わたしだって、、、高村くんのこと、、、ずっといいなって、、、思ってたよ、、、」
「泉は優しいな、、、」
髪を撫でられ熱く見つめてくる。
「違うよ、本当だよ、、、だってカッコいいし、、、セクシーだったし、、、みんなには内緒にしてたけど、、、」
「本当に泉は可愛いな、、、それにこんなにキレイになって、、、俺、泉のこと諦めよう、忘れないといけないって自分に言い聞かせてきた、、、でも久しぶりに逢っ
てハッキリ分かった、、、泉は俺には特別なんだって、、、他のオンナじゃダメなんだって、、、」
わたしが、、、特別?
あんなに美人な彼女よりも?
そして遥よりも?わたしを選んでくれるの?
忘れかけていたオンナとしての悦びが身も心も熱くする。
「好きだ、、、誰よりも、、、泉は俺にとって最高のオンナだ、、、」
「高村くん、、、わたし、、、」
泉は瞳を閉じた。
唇が重なる。
ゆっくりと互いの唇の感触を確かめ合う。
両腕をカイトの首に回しつま先立ちになる。
舌を絡め取られネットリと絡め合う。
「アアッ、、、今だけよ、、、今日だけよ、、、」
「分かってる、、、そのかわりイッパイな、、、」
「そうよ、、、ああっ、そうよ!」
泉から口づけをしてくる。
貪るように舌を絡めてくる。
「んっ、んんっ、、、はあん、、、んっ、んっ、あん、、、んっ、んんっ、、、」
乳房を弄る。
凄い、、、
手のひらに納まりきらない、、、
ズッシリとした量感、、、
夫以外に初めてオッパイを許している。
感じが違う、、、あの人より触り方がずっとイヤらしい、、、
大きさもカタチも感触も全部確かめられてる、、、
でも凄く興奮する、、、
あの人にされるよりずっと気持ちいい、、、
「ああん、、、高村くぅん、、、」
つづく
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