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1: チカ
投稿者:
達也
◆pe1yCjaRwk
前のにタイトル付けてなかったから、新しく上げます。
スズが帰った後、ベッドの中で悶々としてた。確かに彼と別れた後、1年はエッチしてない。 スズの指摘は図星だった。彼もいない女、そんな風に見られてたんだ。思いながら、指は股間弄ってた 次の日、昼頃玄関のチャイムが鳴った、ドアスコープから見るとスズのお母さん。ドア開けた 「昨日はスズがご迷惑かけちゃって、もしよかったらお昼ご飯一緒に食べません?」 スズのお母さんの言葉に、曖昧に、首縦に振ってた 「あら、ごめんなさい、私、早苗って言います。スズの母」 早苗さんの部屋は、私の部屋と同じつくりなんだけど、別の作りって感じ。すべてコンパクトに収まってる 2LDKなんだけど、ちゃんとスズちゃんの部屋と、生活空間がセパレートされてる。 「こんなもんでごめんなさい」 出て来た料理は、チャーハンと小籠包、そして卵スープ。どれも美味しい、そして本格的 「とっても美味しいです」 消してお世辞じゃなかった。隣で見てたスズが、 「お姉さん、本当に美味しそうに食べてるね」 言われた時、早苗さん、目細めて私を見てた。 食事終わった時、スズが言った 「チカ姉さん、私の部屋行こう」 早苗さん見ると、優しく微笑んでる。スズに手引かれ部屋に入った。中学生らしいシンプルな部屋 壁には韓流のアイドルのポスターが張り巡らせてる。それも圧倒的に女性が多い。部屋中見渡してベッドに腰下した スズ、私の隣に腰下すと、行き成り聞いて来た 「チカ姉さん、本当に彼氏さんいないの?」 小首かしげながら聞いて来るスズに黙って首、縦に振ってた 「何で?綺麗だし、スタイルもいいし、何でなの?」 答えられない、だって、自分でも聞きたい。近寄って来る男は、ろくでもない男ばかり、すぐに却下 気が付くとスズの手、優しく私の太腿擦ってる、そのまま私の耳元に唇寄せて来た 「潔癖すぎるんじゃない?たまには、ハメ外したら?」 耳に息がかかるくらいの距離で言われた。心臓の音が聞こえるんじゃないかってくらいだった スズの手が太腿擦りながら股間に近づいて来た、抵抗しなきゃって思うんだけど、何も出来なかった スズの指がショーツにかかる寸前、部屋のドア、ノックされた 「ドア開けて入って来た早苗さんの手には、紅茶とスコーン 「私が焼いたんで、美味しくなかったらごめんなさいね」 お盆置いて、出て行った早苗さんを見送ると、スズの指、動き増してきた 「スズちゃん、こんなのやめよう、可笑しいよ、女同志なんて」 切れ切れに言う私に、耳元でスズが囁く 「可笑しいって?チカ姉さん、女性とはしたこと無いの?」 無いに決まってる、何なのこの娘、でも身体蕩けそうだった、そんな私救ったのは早苗さんだった 「スズ、学校の連絡網で明日の体育、熱中症予防で中止だって」 「はーい」 って返事しながら私への愛撫止まらない、 「ゴメン、今日は帰るね」 慌てて衣服整えて、逃げる様に部屋を後にした。部屋に帰ってからもドキドキ止まらない 何をどおしてたのか分からない、気が付くと外は暗くなってた。シャワー浴びてベッドに横になった 横になったはいいけど、身体の疼き止まらない、久々に自分でした、そして燃えた 次の日曜日、昼過ぎまでベッドでグズグズしてた。身体と精神リンクしない、求めるものが違う 急に煙草吸いたくなった、いつ頃だろう、高校時代、背伸びして吸った時以来、玄関出ると、スズがいた 「チカ姉さん、どこ行くの?」 スズの問いかけに 「コンビニ」 ぶっきらぼうに答えた、本気で話すと引き込まれそうだった、コンビニに向かう私の後、スズが突いて来る 煙草買って、部屋に帰ろうとする私の後、スズ後ろついて来る 「どおしたの?」 わりとキツメに言ったんだけど、ケロッとして言った 「一緒に吸いたいな」
2026/08/18 23:09:02(ZVaxKFhi)
投稿者:
達也
◆pe1yCjaRwk
部屋の前まで来てもスズは離れない、それどころか鍵を開ける私をじっと待っている
鍵開けるや否や、私より先に、身体滑り込ませて部屋に入って行った。 「ねえ、灰皿何処?」 部屋に入ってからスズが発した初めての言葉だった。仕方なく、ベランダに出してある不燃物の中から空き缶出した 一服する私の横で、勝手に煙草一本取り出すと、慣れた手つきで口に咥える、火をつけると大きく吸い込んだ 「やっぱメンソールより普通のがいいな」 その横顔、中学生じゃない、どこか娼婦って思える仕草だった、でも、そんなことおくびにも出さずに聞いた 「スズちゃん、煙草吸うの?」 バカな質問だった、だって目の前で吸ってるの見てるのに。 煙草吸い終わってスズが私の顔じっと見つめて言った 「チカ姉さん、昨日、夜、したでしょ?」 ゆっくりと、そしてはっきりと口にした 「え?何?」 とぼけたけど、スズの目、じっと私の眼見つめてる、まるで心の中探るように スズ、私のベッドにダイブするように倒れこむと、顔だけこっちに向けて言った 「やっぱエッチな匂いする、したんだ、それもいっぱい」 答えられず、ってか答える気もしなかった、突然スズ、スカートの中に手を差し入れた 両ひざまげて、足を開いて、ショーツの中心に指 這わせてる、私の顔じっと見ながら 「ねえ、こうやってしたの?それとも玩具使ったの?」 言いながら指、激しく動かしてる、スズの顔、ちょっと紅潮してる、引きずらせそうになった 「何してるの、やめなさい」 辛うじて残っていた理性で口にした、でもスズの動き止まらない、ってか私を見る目、熱く潤んでる スズの指がショーツの上から中に入った、中で妖しく蠢いてる 「やめなさい」 ベッドの上のスズの手、ショーツから引き抜いた、このままだと私まで可笑しくなる って思ったから 引き抜いたスズの指、濡れて光ってた。慌てて離れると、ベランダに出て、二本目の煙草に火をつけた どれほど経っただろう、煙草口にしたスズが私の後ろから腰、抱いて来た 「チカ姉さんに見られてる、って思ったらすぐに逝っちゃった」 空に煙吐き出しながら、後ろから私の足の間に太腿差し込んでくる、スズの太腿に腰かけてるみたい スズからの股間に与える快感に耐えながら言った 「ねえスズちゃん、私、ノーマルだから、女性同志って考えられない、だから、もうやめようよ」 でもスズの刺激止まらない、ってか激しくなる、駄目って時刺激が止まる。 「じゃあ、帰るね」 いきなり踵返して、つむじ風の様に部屋出て行った。茫然と立ちすくむ私を残して 身体の中燻った炎、勢いを増していた
26/08/19 22:44
(UVWV3nyA)
投稿者:
達也
◆pe1yCjaRwk
スズが去った後、ベランダに一人、ボーっとしてた。(あの娘何なの)三本目の煙草に火をつけた
喉が痛い、久しぶりの煙草、それもいきなり三本続けて・・・。 バスルーム(って、いいもんじゃない、ただのお風呂)に入った、頭から冷たいシャワー浴びた でも、身体の火照り収まらない、悶々としてベッドに入った、自分でした、妄想したの、元カレ 思い出したくなかった、クソみたいな男だった、でも浮かんでくるのは、ヤツだけ、悔しかった 夜、夢で目、覚ました、妙にリアリティーある夢だった、早苗さんの前で、素っ裸になった私がいる。 身体から欲望湧いてきて、我慢できなくなってる。でも、なぜか心地よい 朝目を覚ました時、股間、 濡れてた
26/08/20 22:22
(v.m1SFqx)
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