一週間、ボーっとしてた、お局さんから呼び出しもくった、
「長谷川さん、近頃可笑しいわね、何?男?」
慌てて首振ってた、だって言えるわけないじゃん、でもお局さんの詮索止まらない
何かウキウキしてる、若い同性の娘、甚振るの趣味にしてるみたい
やっと週末が来た、でも家に帰るの、躊躇われる、だってスズが玄関の前にいたら って
意を決して帰って来た、11時回ってるしもういいか?って思ってた、でも、駄目だった
私の部屋の玄関の前にスズが立ってる、腹立ってきた、何なのこの娘、語気強めて言った
「スズちゃん、どおしたの?私女の子には興味ないの!」
スズ、困ったように下向いてポツリと言った、
「お母さん、今日帰ってこないんだって、お客さんと・・・・」
部屋に入ったスズ、態度、豹変した、さっきまでの萎れた表情が一変、急に明るくなってる
「お母さん、今日帰らないって」
ケロッと言う、その表情は何かハレバレしてる。ってか、獲物捉えた蜘蛛のよう
「チカ姉さん、お風呂はいっていい?」
「いいよ、湧いてる」
おうむ返しに首縦に振ってた、ってかスズの言葉あんまり頭に入ってなかった
「一緒に入ろうか?」
耳元で囁くスズの声にビックリした、予測してなかった、そんな私に近づくといきなりファスナー下してきた
まるで処女の女の子が脱がされる時の様に、棒の様に立ちすくんでた
「チカ姉さん、結構、胸デカいね」
まるで男見たいに言うスズに、あっという間に裸にされてた、お風呂に行く間もスズの手、私の身体弄ってる
「こんなのどう?」
スズがシャワーヘッドを私の股間に向けて来た、飛沫がクリをくすぐる、思わず声が漏れる
スズ、甚振るように続けて来る、腰砕けそうになった時、シャワーが止まった
私への甚振りの序章だった
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