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牝の枷

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 牝の枷
投稿者: Re.アルミ王-N30
【これはフィクションです。登場する人物や名称は実在しません】
~~~~~~~~~~~~~~~過ち~~~~~~~~~~~~~~~


          1

山之内未音(やまのうち みおん)27歳、海寄りの一軒家で一つ上の旦那の敏哉(としや)と13歳になる娘との3人家族。

旦那とは職場恋愛で都内の近県にアパートをかり同姓していましたが妊娠を機に結婚、娘が6歳になり小学生に上がる前に旦那の実家近くに家を買い移り住んできました。

近くには千の葉(せんのは)クレープというケーキが絶品の私が大好きな【SOUSA-RYS】ソウサ-リィズと言うお店があります。
そのお店の前を通り暫く走ると海が見えてきて、そこに水平線から朝日が昇る所を一望できる眺めの、いい丘があり、旦那の実家もその辺りにあります。
都会と違い、部落と言う小さな集落で構成されていて都内から来た私には馴染みにくい事ばかりでした。
それでも近所同士が家族の様に触れ合い、自然に囲まれた町を私は好きになりした。

家は海まで車で15分程度にある閑静な住宅街で近くに小中学校があります。
私の娘もその中学校に通っています
夫婦仲は良好ですが、不満はセックスレス。
娘が生まれてからここに越してくるまでも片手で数えられるくらいしかしていませんでした。。
アプローチはしますが疲れてるから今度、絶対今度はといつもはぐらかされます。
結局求めてくるはずもないのに、私はいつ求められてもいい様に体型を崩さない努力しながら下着も派手なものを着けたりしていました。
欲求不満になり時には自身の下着にムラムラしてこっそりと隠れてオナニーをして解消する日々を送ってきました。

越してきてからと言うもの初めての小学校のPTA活動やしきたりばかりの部落の集会はわからない事ばかりでした。
それでもお隣の秋本さんちの奥様の美夜(みよ)さんに色々と面倒をみてもらってました。
美夜さんの所は二人のお子さんがいて、下の子が娘と同級で同じクラスです。
美夜さんは上の子でPTA活動にも慣れ、部落の集まり事も一通り経験していて要領がわかっているので私は美夜さんにくっつきながら色々教わりました。
1年もするとすっかり馴染んで、美夜さんとも今ではプライベートでも時間が合えばお茶に行くほどの一番のママ友の仲になりました。

そして、ある保護者会の時の事でした。
前日の晩に着信があり、スマホを取ると美夜さんだった。

ん?こんな時間なんだろ…珍しいな…
「もしもし、こんな時間にどうしたの?」
と私。
「こんばんわ、夜分ごめんね、明日の保護者会なんだけどさーウチの旦那休みでさー、たまには俺でよーかぁとか言ってんのーPTAなんかほとんど出だーこどないのにさー迷惑かげっちゃーかもしんないけど、うち旦那行くがらよろしくたのむねーなんにもわかんないと思うがら」
「あーそうなんだぁ大丈夫だよ明日は話聞くだけだしね」
美夜さんは生まれも育ちもこの町で言葉が完全に地元の方言なんです。
初めは美夜さんみたいな綺麗な人がこんな言葉使ってるなんて、可笑しくて仕方なかったけど、旦那も地元の人と話すと方言になる事を知り、今では完全に馴染んで何も気にならなくなりました。

でもご主人は拝見した事はあってもいつも一言二言ぐらいでゆっくり話す機会はありませんでした。
翌日、私はご挨拶だけはしておこうと秋本さんの旦那さんを見つけ近寄りました。
「おはようございます」
すると、すぐにわかった様で
「ああ…美夜がいつもお世話になってます」
「いいえ、私の方こそ無理にお誘いしちゃってるんですよ」
「どうせウチのは家でゴロゴロしてるだけだがらどんどん連れ出してやって下さいよ」
話しているとコミュ力が高く冗談を交えながら話てきて初めて話したとは思えないくらい会話が弾みました。
秋本さんのご主人はガタイがよく筋肉質っぽい細マッチョという感じでサイドを刈り上げた短髪です。
強面な結構なイケメンで近寄りがたいオーラを発しているので、いつもは一歩引きながら言葉を交わすだけでしたが、まさかこんなフレンドリーで気さくな人だとは思いませんでした。
この人モテるだろうなと美夜さんが好きになった理由が少しわかりました。

それからと言うもの何故か行事にご主人が参加する事が多くて美夜さんに聞いても
「旦那が出るっつーがら私はちょっと出掛けちゃーからさー」
と行事ごとでは美夜さんと会う事がめっきり減ってしまいました。
それとは逆に旦那さんとは交流が増え日に日に仲が深まり、何かあれば連絡くださいとお隣りのよしみで電話番号も交換していました。
私はそんな秋本さんのご主人に次第に惹かれていきました。
そもそも美夜さんと意気投合するくらいなので美夜さんが惹かれた人に惹かれるのは当然だったのかもしれません。


 
2026/07/27 09:55:01(/mkv1ID9)
2
投稿者: Re.アルミ王-N30
    2


そしてその年の7月下旬の事です…
町内では年に2度あるお祭りの最初の一番大きなお祭りが始まります。
そうなると町内会のお祭りの準備で各戸別に一人参加する事になります。
ウチの旦那は集まり事が嫌いで何かと仕事のせいにしていつも私が参加する事になります。
そして秋本さんの所はその日も旦那さんでした。

すっかり仲良くなり秋本さんのご主人とは顔見を合わせるとすぐ会話が弾みます。
作業も終わりみんなでお茶をして終わったのは18時過ぎ来る時は近所の人で相乗りで来ましたが、帰りは秋本さんが車で送ってくれるとの事でお隣りだし丁度いいと乗せてもらいました。
完全に打ち解けていたせいで会話も親密になっていて夫婦の夜の営みの話で盛り上がってました。
すると、家の前で停車して降りる前に「じゃあ」と挨拶して見つめあった瞬間に変な空気になりお互い急に真顔になって秋本さんが私の手を握ってきました。

手を握られた瞬間突然の事でビックリしました。

秋本さんは周囲を見回すとスモークウィンドウで外から見えないと思ったのか、その手を引き寄せ私をギュッと抱き締めてきました。
私も嫌な気もしなく、体を預けるとゆっくりとキスをしてきました。

唇が離れて見つめ合って5秒くらいすると私は急に恥ずかしくなり笑いながら

「何してんのー色んな人にこんな事してんじゃないの?」と茶化しました。

「俺、気持ちに素直だから体がすぐ動いちゃうんだわ」
と笑いながら助手席に座る私の前に手を伸ばして助手席のドアを開け

「今日はお疲れ様でした、ゆっくり休んでください」
と私も車を降りてお辞儀をして
「送ってまでもらっちゃってすみません、おやすみなさい」と車のドアを閉めると車は切り返し、すぐ隣のガレージに入っていった。

家の玄関を開け「ただいま」と言いながら玄関の姿見で全身を見回し、口周りを確認してリビングに戻ると旦那はソファーで横にスマホをいじりながら背中を向けたまま「おかえり」と一言
他には何も聞かなかった。
部落の事にはなにも気にしてない様だ。
こんな様子でバレるはずないのに、心臓の鼓動が耳の奥の方からドキドキと聞こえて、わざとらしく
「あー疲れた」
と声を上げながら慌てお風呂に逃げ込みました。
シャワーで汗を流すと理性を取り戻し、一線を超えてしまったと美夜さんの顔が脳裏によぎり、罪悪感でいっぱいでした。
私はムードに飲まれキスをした事を後悔してました。
やっぱりずっと近所付き合いが続くのに、気まずいしヤメた方がいいと気持ちを切り替えた。


翌日、私が朝食を作るために5時に起きるとLINEの着信があった。
…………タケルさん!!
秋本さんのご主人の猛さんからだった。

〈昨日は失礼しました。未音さんが魅力的でついキスしてしまいました〉

ちょっと冗談なのかわからない臭いメッセージだが私は彼の印象が良すぎてすごく紳士的で素敵だと感じていた。

1階に降り、キッチンの前までくるとピロン!とまたLINEの着信音

〈今度食事にお誘いしてもよろしいですか?〉

突然の誘いに私は少し困惑しました。

旦那にはない振る舞いにすごく新鮮な感覚で結婚してから遠ざかっていた恋愛していた頃に戻ったみたいでした。

〈喜んで〉
と打ち込んだ所で本当に送信していいだろうかと固まっていると

「おはよう」

背後から敏哉の声が聞こえた。
私はドキッとしてスマホを落としそうになりながら勢いで送信してしまい、慌てながらポケットにスマホをしまいました。

「どうしたの?早いじゃん」
慌てた素振りを誤魔化すように言った

「は?別にいつも通りじゃね?早くもなんともないけど」

「あ、もう5時半か」
誤魔化して発した言葉が余計に不自然でした。

「何おまえどうしたの?」
と不思議そうに見られたが慌ただしい朝だったのでなんとかスルーされて済んだ様で
「めしー」
と旦那は声を上げいつも通りに戻りました。

軽い事故で済んだと私はホッとし、次からは気をつけなきゃと浮かれた気持ちに自分で釘をさしました。


しかしそれから猛さんからのLINEのは音沙汰もなく週間が経った…
私の中ではすっかりあの日の猛さんとの過ちの記憶は薄れつつあった。

私は家事の傍ら週に4日程、飲食店で朝9時~13時までの4時間パートをしています。
旦那は家にいて家事に専念して欲しいと言いますが、自分自身のお小遣いが欲しいことと人に見られる事がなくなると老けるとよく聞くので短時間でも働きたかったので旦那から家事をしっかりやるからと旦那の了承を受け、働きに出ることにしました。

私がパート先から帰宅し、車をバックで駐車していると「ピロン」とLINEの音がした…

「ん?」
猛さん!!
私はてっきり社交辞令的な言葉だったんだろうと思い直していただけにビックリです。

〈夜でも出られますか?〉

私の脈は急激に早くなり同時に心が踊る気持ちでした。
夜なんて出た事なんてほとんどありません。
でも自分の期待しすぎだと思ってた矢先の事で幸せな気分でいっぱいになった。

私はすぐさま
〈大丈夫です〉

と返事をしてしまいました。

舞い上がっていた私にはもう罪悪感もなく当日が待ち遠しく毎日が楽しく感じ始めていました。

約束の日は2日後の19時待ち合わせだった。
旦那には大学の友人と合うと伝え、夜だけ出るのは怪しすぎると、私は子供が帰る前に夜食の用事をして出掛け時間を潰しました。

ピロン!
18時10分前にLINEが来た

〈どちらですか?〉

〈道の駅の駐車場にいます〉

ここの道の駅の駐車場は夜も出入り自由で無料なので都合がよかったんです。

そして仕事を終えた猛さんが迎えにきてちょっと町から離れたお店で食事をし、あっと言う間に1時間が過ぎていた。
お店を出ても車内では会話は尽きる事なくお互い息の合った会話で弾んでいた。
そしてまた猛さんはエッチな話を私に振ってきました。
何故か猛さんだといやらしく聞こえない、私も照れながらもノッていき恋人のようにイチャイチャしていた。

「ねえ、ちょっと入ってみちゃう?」
猛さんはネオンが派手な看板を指さしていた。

「えーいってみちゃう?」

お酒も入ってないのに私も酔っ払ったようなテンションでそのままホテルに入ってしまいました。

お互いあまり遅くはなれないのは共通認識があり入るなりすぐギュッと強く抱きあい、お互い我慢をしていたとばかりの長いキス。
そのままベッドに倒れこみ、私は猛さんに抱かれました。


それからは、猛さんの休みの日に私のパートの休みを合わせ、昼間に待ち合わせ毎週の様に抱かれました。
私はもう彼に恋してた感じでした。
お互いタケル、ミオンと呼び合う仲になり私はそれが生きる活力になっていました。
猛は旦那と違いすごく気遣いが上手で女性に慣れてる感じでした。
悪い意味でいうとチャラい感じですが、そんなタイプと付き合った事のない私はどんどん猛に引き込まれていきました。

でもそんな幸せな時間も半年も経つとだんだん猛からの連絡は日を追うごとに少なくなってきました。

初めは毎晩、LINEが来て毎週会う約束をしてきた猛のLINEも今となっては私から次いつ会えるかと催促するような形になっていたのです。
不倫と言ういけない関係だと言うのに、私は完全に周りが見えなくなっていました。
そして私は彼が私の体に飽きて面倒くさくなったんだと変な勘繰りをする様になったのです。
そう思うと体の関係だけだったなんて認めたくなくて余計に私は猛を離したくなかった。
26/07/27 10:01 (/mkv1ID9)
3
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~~~覚悟~~~~~~~~~~~~~~~



        1


猛にはハメ撮りの趣味があり、行為をしている時は何度も撮影されました。

「ダメ!恥ずかしい」

「未音のマンコにチンポがズボズボはいってる所撮ってやるからな」

「いや、言わないで」

猛はいつも私の羞恥心を弄び、私は恥ずかしがりながらも卑猥な言葉を言われる度に胸の中がゾクゾクしてしまいます。
それを私は猛にこんなに感じてると思い一層猛に夢中になりました。

「未音、今日はオマエのオナニー撮影な」

「未音、私の変態オマンコにオチンポ入れて下さいって言え、じゃないと入れてやらないからな」

「未音、自分で動け、ちゃんと奥まで入れながら腰動かせ」

私は猛に恥ずかしい姿を見られなが撮影されるとゾクゾクが止まらなくて猛に抱きしめられたくなります。
そしてきつく抱きしめられるとまた猛が喜ぶように言われるがままに撮影されたくなります。

おそらく撮影された動画は100本近くはあると思います。
それだけではありません、猛は顔が写ってないしすぐ削除するから大丈夫とマンNET@と言うアダルトサイトに何度も投稿しては削除してました。
別れる事になるとなど考えもしない私は完全に猛しか見えてない状態だったのでそんな行為をしながらも二人でイチャイチャしてました。
私も30目前のいい歳した大人が後先考えずバカだったと後悔するばかりです。

そんなラブラブな仲も今ではほとんどLINEもなく、会える日も少なくなり朝はやくに隣からタケルの車が出ていくのを見るだけ。
私は会えない時間の不安とイライラが続いて度々、撮影された動画を盾に猛を責め立て脅し同様の手口で無理矢理休みを合わせさせて会っていましたが、いざ会うと優しく抱いてくれる猛に全て許していました。


ある時私が洗濯物をたたんでいる所でした。

ピロン!

〈未音と会ってるのバレたみたいなんだ〉
私は最近の猛の言動に疑念を抱き適当な事を言ってると疑いました。

〈誰によ〉

〈オマエんちの向かいに水谷さんいんだろ?この間、偶然会って、山之内さんの奥さんと不倫してるのか?って言われたんだよ〉

〈えー本当なの?それ?〉

〈マジマジ、あそこの息子、うちのソラと同級だろ?嫁にバレたらマズいよ〉

〈適当な事いって別れようとしてるでしょ〉

〈マジだって確認してもいいけど、してないって言えよな〉

なんでよ…
バレる所がどこにあるのよ…
私は猛の言葉が信じられませんでした。

向かいの水谷さんは離婚して父親、息子の二人で暮らしている家庭でした。
子供は娘より一学年上なので家の外でたまに顔を合わせる以外はあまり関わった事も会話を交わす事もありませんでした。
多分私よりちょっと年上くらいで身長180センチくらいある大柄で小太りで温厚そうな表情ですが、手入れをしてない不精髭を生やして不潔そうな見た目が私には苦手でした。

私は真相をしりたくて水谷さんに確認しにいく事にしました。
猛は確認してもいいと…
向かいの家だし私が聞こうと思えば聞けるし、あの「確認してもいいけど」は一概に嘘を言ってるとも言えないかと私はいざと言う時、どうしようかと考えました。

しかし水谷さんの在宅中にはなかなか会えずに家にいる時はしばしば水谷さんの家を遠目に確認していた。
すると何日目かの午前中に家に車が止まってるのに気付いて私は事前に5万円を入れた封筒を忍ばせた菓子折りを用事してそれを持って伺いました。

26/07/27 10:09 (/mkv1ID9)
4
投稿者: Re.アルミ王-N30
2


インターホンを押し「どうぞ」の声に、玄関のドアを開けるとヨレヨレのTシャツにスウェットを履いた水谷さんがいました。

「お休みの所すいません」
私は落ち着いて挨拶をしました

「珍しいですね、どうかしました?」
と水谷さんは笑顔を浮かべました。

いざとなると切り出しにくかったですが、意を決して聞きました。
「実はですね、うちの隣の秋本さんのご主人から私と彼が逢い引きしてるのではと疑われてると、この間PTAの時に聞いたんですよ。それで誤解を解きたいなと思って」 

と言うと笑いながら水谷さんは言いました。

「ははは、誤解…ですか。あのホテルは田んぼの真ん中だから農家の人から見られるから気を付けた方がいいよ」

私はこの人は知ってると確信しました。
確かに同じホテルばかりではないけど、そこはわりとよく行ったホテルでした。

「そんなホテル行きませんよ。どこで見たんですか?人違いじゃないですか?」

と私は焦ってはいけないと平常心で笑顔を作りながら言いました。

「顔もはっきり見てっから間違いねーよ」

「どこでですか?」

「昼ぐらいに待ち合わせて2人車に乗ってっとこ前から顔、見てっかんなー」

待ち合わせ場所といっても彼が止めた車に私が後から勝手に乗り込んでいくので、彼の車に確信がないとわからないはずだし、毎回周囲を確認して顔がわかる距離に人がいた事ないし「見た」は絶対嘘。

それでも絶対見られてないと言う自信もないし、半信半疑でしたが、嘘でも周囲に噂が広まるのは困ると

「水谷さん、近所でこんな噂広まると本当に困ります。子供達のこともあるし、どうか水谷さんの胸の内に納めておいてくれませんか」

と菓子折りを渡すと、そっと手を出し受け取りながら暫く沈黙の時間が流れました。

水谷さんの返事が待てずに私は言われちゃうと困ると思い立て続けに言った。
「お願いです、どうか言わないで下さいませんか?」
つい私は必死になってしまい、冷静さを欠いた姿がかえって足元を見られるハメになっのかもしれません。

こんな温厚で人の良さそうに見えてた水谷が
「どうしようかなー」

とニヤケながら悪戯に焦らしてきたんです。
大人の対応で冷静に事を収めようと来たはずなのに、私は必死になってしまいました。
水谷さんは

「まぁ立ち話もあれなんで、ちょっと上がりませんか?」

私は話してなんとかなるなら、なんとか説得したいと思い

「じゃあちょっとだけ」

と靴を脱ぎ、揃えて上がりました。

「好きな所座ってください」

とリビングに通され、私は3人掛けのソファーに浅く腰掛けました。

水谷さんは奥に消え、ガチャガチャと音を立てながら、暫くするとグラスについだ二人分の麦茶を持ちどうぞとテーブルの私の前に置き、向かい側に座るかと思っていた水谷さんは私の隣へ座った。

私はちょっと距離が近いとソファーの端にずれ、水谷さんの方を向いて斜めに座り直した。

「俺ね、5年前に離婚してんですよ…」

「は、はい…」

え?何?そういう話じゃなくて、私はやく話を済ませて帰りたいんですけど、と思いながらも水谷さんの話は続きました。

離婚の話から子供が小さいのに一人で育ててと苦労話から正直どーでもいいと焦る気持ちを抑えながら聞いてると、話の方向がおかしくなってきた。

「気がつけばね、俺もう性行為とか何年もしてねーなーとか思ったら悲しくなってきてさー1人でこんなに子供の事ばっか手かけてさぁそれなのに、あぁ…秋本さんは奥さんいてもやらしてくれる人いんだなーってさ」
「しかも山之内さんみてーな可愛いい人がさー、俺それがら山之内さん見るとアソコが元気になっちゃってよーでも鎮めてくれる人はいねーべよ」

はぁ?と思いました。
そう言う事かと納得しました。

私は絶対イヤと思い
「消防団のみなさんなんか、そういうお店よく行くじゃないですか」

「俺ね、前から山之内さんみるとさ綺麗でスタイルもいいし、あんたみたいな奥さんを抱ける旦那さんが羨ましいと思ってたんだわ、それで秋本さんは味わったんだべ」

とニヤっと。気持ち悪い。

「味わったって…」 

「あーごめんごめん、したくてしたくて、ついな」

と笑い、その瞬間、私は思いました。
あ、でもこれを利用してもし、黙ってくれるなら今回だけなら我慢できなくもないかも…

私は覚悟を決めて言いました。

「水谷さん、今回一回だけの約束で、もし口外しないで貰えるなら…その…口で…なら…」

「本当?!絶対言わねー絶対絶対」

「わ、わかりました。それなら外から絶対見えない場所で」

「うわーラッキー嬉しいよーありがとうな」

とキッチンまで移動し、水谷さんはしゃがんだ私の顔の前でスウェットとパンツをいっしょに下ろし既に返り立ったチンポを出し、私を見下ろしニヤっと笑っていた。

気持ち悪いと思いがらも私は我慢我慢と自分に言い聞かせた。
猛やうちの旦那に比べても確実に大きくてちょっとゾッとしました。
臭そうと思いながら水谷さんの竿を咥えると根元までは大きくて咥えきれません。

え?何これ…
太くて長い…

ジュパジュパと音を立てながら人差し指と中指、親指の3本で根元を掴みながら口で出し入れすると奥まで咥えられずに嗚咽していまいます。
顎も疲れるし、早く終わらせたいと激しくピストンしました。

「おおー久しぶりで気持ちいいよー山之内さん」
頭を押され深く咥えさせられ喉の奥までチンポの先が入ってきた。
ゴホッゴホッ!
と私は苦しくて嗚咽と咳をしながら頭を離した。

「もう限界だわ」
と水谷さんが私を押し倒し

「ちょっとくらいいいべ、猛とやる一回が俺ってだけなんだしよ」

ちょっと!!そんなわけないでしょ!!

「ちょっと、大きな声出しますよ!」

「いいよ、俺一人しかいないしな」

「やめ…て…」

水谷さんの大きな体が私の上に乗り身動きできないまま私はシャツのボタンを外され、スポブラをズリ上げられた。

「かぁー結構でっかいおっぱいしてぇー」

「やめて下さい!誰かー!」

「オマエさぁ不倫近所にバラされんのと、今一回だけされんのとどっちがいいの?」

「口…だけって…」
私は水谷さんの重い体を引き離そうと必死でした。

「んなわけねーべ」

「わっ、わかりました!おっぱいだけ!おっぱいだけならいいです!」

水谷は私に馬乗りになりながら、両方のおっぱいを鷲掴みにしながらチュパチュパと舐め始めた
「かぁー最高だなーオマエのおっぱいは」

私は水谷の唾液でビチョビチョにされていくおっぱいを目を強く閉じながら我慢した。

そして水谷は私を抑えつけながら、スカートを捲り、ショーツを強引にグリグリと下ろした。

「いやー!そこはダメ!約束違うー!」

「もういいべよ!おー久しぶりに女のマンコみた」

「いやー助けてー」

私が体をねじりなが抜けようとしても水谷の体全体で押さえられて抜けられない。

そのまま水谷は私の割れ目を擦りながら指を膣内にいれてズボズボと動かした。

「いやー、もう…やーだー!やめて!いやいや」

「かぁーいいねー中熱いなー濡れできたど」

「もういいでしょ!」

水谷は私が仰向けの状態の上に覆い被さるように私を押さえつけたまま、膣口に亀頭をあてがい、そのまま挿入してきた。

「イヤイヤイヤ!!お願いーやめてー」

「おおー気持ちいいー最高だなー」

水谷は体を起こし正常位の体勢で私の太ももを抱え力任せに激しくピストンした。

「いやー」

水谷の大きなチンポは私の子宮口にズンズンと当たりチクチクと痛みが走りながらも腰から背中に電流が走るような感覚に襲われる。
私は犯されてるにも関わらず激しく腰を痙攣させながら絶頂を迎えた。
水谷は汚ない精液を私のお尻にドバッと出して
なんの罪悪感もなさそうに
「ありがとーなー気持ちよかったわー、二人の事はゼッテー言わねーがらさ」

私はショックすぎて無表情で無言でした。
まさか近所にこんな事をする人がいるなんて。

「絶対約束ですよ。私も今日の事は誰にも言いませんから」
と服を直しながら背中を向けて静かにそれだけ伝えた。

「敏哉君によろしくなー」

と呑気に声をかけてきたけど何も答えずに出ていきました。
とは言え、私はとりあえず猛とは別れずに済むんだとそれだけで今日の出来事を我慢できると思いました。
帰るとまだ11時。
私はすぐにシャワーを浴び、腟内にシャワーを当て指を入れながら中を洗い、口の中にもシャワーを当て、ペッペッと唾液を全部出した。
涙が止めどなく流れてきた。
26/07/27 10:19 (/mkv1ID9)
5
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~失策~~~~~~~~~~~~~~~


私はもう心配ないと猛に話したくてしかたなかった。
パートが終わり車に乗り込むと、車内から猛に電話をした。

「はぁ?なんだよ、電話なんかすんなよ」

「タケルー。あのねー。もう大丈夫だよ、水谷さん誰にも言わないから」

「は?ダメだって、わかんないよそんなの!次見られたら絶対言われるって」

「ううん。絶対大丈夫!」

「何オマエ、なんかしたのか?」

「んー内緒。」

「いや、もう暫くダメだって」

「お金渡した」

「はぁ?ふざけんなよ!オマエ、それただ取られただけだって」

「近所の人がそんな事するわけないじゃん」

「はぁ……とりあえず仕事中だからまたな」

私は猛が安心して喜んでくれるかと期待したのにちょっとガッカリでした。


その晩、私が寝室に入って化粧水をペタペタと塗っているとLINEの着信か鳴った。

タケルからだと思いすぐに開いた。 

〈オマエ、あの男とヤッたみたいだな!〉

え…………

私は固まった。

〈今日帰ったら偶然、水谷さんと話してたら、俺も山之内さんとヤッたよって言ってたぞ〉


え…なんで?……
なんでそんな事言っちゃうんだろ…

私は震えながらなんて返そうか考えていると猛は完全にキレていました。

〈あんな男とヤリあがって、俺は知ってるヤツに自分の女がヤラれるのだけはゼッテー許せねーから、オマエとはもう無理だわ、今仕事が忙しいから時間できたら旅行でもとか考えてたのに、もうオマエとは会いたくないわ〉

〈ごめんなさい、もう絶対にこんな事しないから今回だけは許して下さい〉

それから猛の返事が返ってくる事はありませんでした。

あんな汚ない男に犯されるみたいな事されても我慢したのに…

なんでよ…


私は次の日もその次の日も猛にメッセージを何度も送り続けましたが一切返事は来ません。

私は猛との関係が切れ、5万円を渡した上に、ただであんな男に半ばレイプみたいに犯された事が許せませんでした。

せめて慰謝料で和解と言う形でもとらないと私ただヤラれ損だと思いました。

私は慰謝料で和解をしようと水谷のいる時間と自分の休みが合う日を見つけて向かいの家を訪問しました。

水谷との時間を合わせるまでに時間がかかり、あれから2週間が経っていた。

あんな事をされた人の家にまた行くと思うだけで体が固まりました。

インターホンを押す指の震え方が異常でした。
私は深呼吸を1回して思いきってインターホンを押しました。

ピンポーン...ピンポーン

「どーぞー」

と水谷の声に私は震えた手でドアを開けた。

「あー未音ちゃんだったかーこの間はどーもねー」

はぁ?未音ちゃん?
どーもねー?
はぁ??
ハラワタが煮え繰り返りそうなくらいムカつきました。

それでもこの部落では長い付き合いをするご近所さん、私は怒りを抑えて笑顔を作りました。
あんな事をしたんだから水谷も多少は罪悪感を感じてるはずだし、ちゃんと話せば了承してくれるはずと私は落ち着いて話し始めました。

「いいえー私の方こそ、お隣さんと逢い引きなんてした事を反省しまして、お相手ともお話しして気持ちを改めました。」

「あーそうなんだぁ俺、口固てーから続げでも大丈夫なのになー」

いちいち言葉にムカつきます。

そして私はここからだと更に笑顔を作りながら
本題に、切り込んだ。
「水谷さんとも、あんな事があり、お互いわだかまりを作くらずに今後もいいお付き合いさせて頂くには、あの時の私への行為がどうしても傷になってしまって…」

と話し終わる前に水谷が言葉を被せてきた。

「何?慰謝料くれってか?」

水谷は鼻でフッと笑った。

「お互いその方がリセットできるのでは……」

「かぁーオマエそれで帳尻合わせられっと思ってきたーの?」

と急に水谷は笑いながらポケットからスマホを取り出し画面をいじり始めた。
私は何を言ってるのかわかりませんでした。
すると

「ほらぁーどうだーこれ」 

水谷は私の目の前にスマホの画面を向けてきた。

えっ!!

私は呼吸が止まりました。

そこには猛に撮影された私と猛がしてる動画が流れていた。

でも喘ぎ声以外は顔も映ってないし私とは断定できない動画でした。

「ほらぁーこれはぁー」

更に水谷は動画をスライドさせ、次は私が足を開いた陰部の接写で自らの指で大陰唇を広げながら「私のグチョグチョのオマンコにオチンポを入れて下さい」と言ってる動画でした。

確かに猛に撮られた動画で初めてみたけど恥ずかしすぎて顔が熱くなりました。

それでも声だけ。
断定はできません。

「私ではありません」

「えーそう?未音ちゃんだと思うけどなー」

未音ちゃんてやめて!むしずが走る。

更に水谷は
「違うならネットに載せちゃっても大丈夫か、俺、未音ちゃんだと思ったから載せねーでいだけど大丈夫だな」

「!!!」

私はなんて言えばいいか少し考えて

「私ではありませんけど、私と誤解されて噂になるのは困るのでやめて下さい」

「別に未音ちゃんだっつって載せねーから、ただ俺のお気に入り動画を載せてバズらせてーだけだからよぉ」

なんて汚ない男なんだろ。
こんな人と近所付き合いなんてできるわけないよ…

私はこれ以上足元を見られて利用されたくないと思いました。

動画は私と断定は不可能だからと思い

「そう言うつもりならどうぞ、私ではないので何も心配ありません、すいませんこれ以上は特にお話はないので、私はこれで失礼します。突然お邪魔してしまいすいませんでした。」
と私は戻ってしまいました。

あんな強気で言ったものの、本心はネットにUpされたらどうしようと心配でしかたありませんでした。
旦那がもし見たら私ってわかっちゃうかも…
そう考えだしたら不安で仕方なく、毎日ソワソワしていました。

その前にあの動画…
まさか猛…

私はLINEを開き、久しぶりに猛にLINEをした。

〈私としてる動画どうしたの?〉

暫くすると返事がきた

〈消した〉


何?もっとちゃんと話せないの?


〈水谷さんが動画持ってたんだけど〉

〈しらねーよ〉

〈見せた事ないの?〉

〈あるわけねーだろ〉

じゃあなんで持ってるのよ…

私はどうなってるのか全然わかりません。


それからの私は寝室に入ると前に猛が投稿してたマンnet@の投稿動画を毎日のように確認してました。
それだけではありません、インスタ、Xに、有名なアダルトサイトをネットで調べて毎晩何ヵ所も投稿動画をチェックする生活が続いていました。
26/07/27 10:29 (/mkv1ID9)
6
投稿者: Re.アルミ王-N30
そして4、5日目くらいに見つけてしまいました。

やっぱりマンnet@でした。

でもその動画は見せられたどちらの動画でもありません。
私が猛の上に股がり自ら腰を上下に動かし激しく喘ぎ声を上げている動画でした。
モザイクも薄すぎてほとんど見えてる。

「ああーいいー!」

「深い!ああーおかしくなっちゃう!」

自分で見ても恥ずかしくなるくらいの喘ぎ方に目を塞ぎたくなるほどでした。

しかも…上下に揺れて沈んだ瞬間には口元まで映ってくる…
胸まで伸びた髪、おっぱいの大きさ、陰毛の形全てを見て旦那なら絶対に私だと確信できてしまいます。

私の鼓動は胸の内側を叩かれてる様にドンドンと激しく鳴っていました。
私はすぐに削除依頼を送信。
消えるまで何度も何度も更新して確認してました。

すると違うスレッドが立ちあがり、また私の動画です。

「!?」

え?!何個持ってるの!

今度は私がバイブを入れられたままガニ股でベッドに寝て股下から撮影した映像でした。
映像の中の私はガニ股で腰をくねらせながら

「ああ~いっちゃうー」

「だめぇぇーイクぅー」

「もう無理、もう無理、イクっイクっていい?」

とひどい動画で私には見てられません
しかも顎側からの映像は拡大すれば唇も鼻の形も髪型もなんとなくわかってしまいます。 
すぐさま削除依頼です。

私はもういてもたってもいられない心境でした。

また投稿されるかもと、気づけば1時間もサイトの更新を続けていました。

生きてる心地がしません。


コンコン。。
「朝飯ー」
私は旦那が寝室のドアを叩きながら呼ぶ声に目を覚ましました。
全然眠れなかったのにいつの間にか寝てたみたいでした。

「ごめんさなさい」

時計を見たらもう6時半をすぎていて私はすぐに着替えてキッチンに向かうと娘も起きていました。

「どうした?何やってんの?」
と旦那

「ママ遅刻だ」
と笑う娘。

こんないつもと変わらない家族の会話。
なのに私だけ。
家族を裏切って不倫なんかしてた罰だ。
でもそもそも旦那が私を相手にしてくれないから。
色々考えても今はとにかく動画をなんとかしないと。

二人を送り出したあと仕事に行くまでの間に私はまた猛にLINEをした

〈水谷が私達の動画、ネットにUpしてる〉

返事はこない。
私は立て続けに送った

〈顔もバレちゃう。あんたが撮影したせいなんだから、あんたから水谷に言ってよ〉

更に送り続けた

〈もしバレたらあんたと不倫してた事も美夜さんに言うから〉


するとやっと返事がきた。
〈俺の声なんか入ってないから大丈夫、それに俺は別れたいのにオマエが無理矢理会ってきたんだろ〉

何それ!

〈あんたがあんな動画撮ったからでしょ!なんとかしてよ〉


〈しらねーよ!もう消してるから〉

〈お願いだから水谷に投稿しない様に言ってよー〉

〈しらねーって!自分で言えよ〉


〈お願いします!もうこれで絶対LINEしません〉 

もう返事が返ってくる事はなかった。


どうしよう….
その晩も私の動画確認は続きました。
夜22時過ぎでした。
またマンnet@に私の動画…
投稿者がnonameでコンタクトも取れません。
私がバックで突かれてる所を後ろから撮影されていました。

「ああーダメダメ、イク!」

「あっあっいっちゃういっちゃう」

え!?ちょっと!


後ろから撮影して後頭部しか見えないですが、よく見ると正面の鏡に私の顔が…
小さすぎてわかりません。
拡大してもぼやけてわかりません。
でも、なんか次は顔が映るぞと暗示している動画に思えてなりませんでした。

私は今すぐにでも水谷の家のインターホンを押したい気持ちでした。

すぐに削除依頼を出してまた更新の連続です。
ドキドキして眠れません。
でもその日はそれだけでした。

私はついに水谷の家に行く決心をしました。
もう、後先考えていられないほど私は追い詰められていました。

結局ほとんど眠れないまま早朝5時前に起きてサッとシャツとスカートを履き物音立てない様に玄関のドアを開けた。

誰もいないか周囲を確認して足早に道路を横切り水谷の家の玄関の前まできました。

いざ来てみると戸惑いました。

でもどうしよ…
わざわざ私に見せた動画と違う動画を投稿して、一度は勝手に投稿していいと強気に言っておいて今さら投稿やめてと言ったら私の動画だと言ってるみたいなものじゃない…

でも言わないとこの先、私の顔の映った動画投稿されたら…

もしかしたら顔の映ってる動画を持ってるからあんな強気なのかも…

心に余裕がなさすぎて考えがまとまらない。

水谷が起きてくるかもわからないのに、もういても立ってもいられない、どうしても起こさなきゃ…
もうこれ以上耐えられない…

私は指を震わせながらインターホンを押した

ピンポーン...ピンポーン

反応がなかった…


お願い…起きてよ…

周囲を気にしながらもう一回押した。

ピンポーン...ピンポーン


ガチャ

「あ、あー未音ちゃんかー早いねー」 
と水谷はまたTシャツ、スウェットで寝癖をつけながら出てきた。

早いねーじゃねーよ!と私はつい汚い言葉で呟いて外から見られない様に中に入り玄関のドアを閉めて興奮気味に言いました

「昨日、水谷さん変な動画投稿しましたよね」

「んー?変な動画って?」
とニヤニヤして言ってきました。

私は怒りで発狂しそうでした。
「昨日と一昨日、22時くらいに」

「投稿してないって言ったら?」

なんなの!もう!

「したでしょ!」

「だったら何?あれ未音ちゃんなの?」

「誤解されるからやめて下さい!」

「未音ちゃん言ってる事おがしくねーか?」
とニヤニヤする水谷

「………」


「俺は未音ちゃんが私じゃないってゆーがら投稿してんだけど、もし未音ちゃんなら投稿はやめるけどなー近所のもん晒すわげにいがねーがらなー」

もう!イライラする!
でもキレても収まらない…

「……投稿……やめて…下さい」


「えーあれ未音ちゃんなのか?」

わざとらしいから!どうせ顔がわかる動画もあるんでしょーが!

「お願いします。本当に困ります」


「投稿するかしないかは未音ちゃんの対応次第になるよなー」
とニヤケながら続けて
「ちょっと上がるか?」
水谷は私を見下ろしながらニヤッとしてジッと見つめてきました。

私へ意思確認を求めた様な視線に体が固まりました。
私は困惑しましたが、昨日みたいな思いは生きてる心地がしなくて耐えられない。
ましてネットであんな恥態を晒してデジタルタトゥーとして刻まれたら生きていけない。
しかも早く戻らないと朝食の準備もあるしと覚悟を決めて私は水谷に言いました。

「すぐ済みますか?」


「そうだな、早く終わる様に急ぐよ」


私は無言で靴を脱ぎ玄関を上がりました

「ユウトがまだ寝てっから静かにな」
と水谷のあとに着いていき部屋に入らされた。
水谷は先にベッドに座ると
「じゃあ急ぐか。」
と私に視線を投げました。

私は、言われなくてもわかってるからとばかりに水谷から目を反らし、自分でシャツを脱ぎ、スカートを下ろしました。

「下着はよ?」

ブラを外す指が震えます。
そしてショーツを下ろすのを躊躇っていると
水谷が小声で
「早く済ますんだろ?」
と私のショーツをザッと一気に下ろしました。
「いやっ!」
と私は声を上げてしまい咄嗟に口をつぐみました。
「声出すな!」
と水谷が小声で怒りました。

そのまま私をベッドに倒すと水谷は指に唾液を付けて私の陰部に擦り付けて2回繰り返し、自分のチンポにも唾液を擦り付け、ゆっくりと私の腟内に入れてきた。

キツくて息がつまる

奥まで入り私が静かに深く息を吐くと水谷は私の骨盤辺りを押さえゆっくりと出し入れし始め、それはすぐに激しくなりました。

ふんぐっ!

ハァハァハァハァハァ

んぐっ!

私は絶対に感じたくない!声なんて絶対出さないと決めてました。
水谷の大きな竿は私の腟穴を目一杯広げながら子宮口にズンズンと亀頭をぶつけてきます。
子宮口を押される度に声が出そうになります。
私はぐっと歯を噛みしめ、ギュッと強く目を閉じながら堪えてました。

水谷はバカみたいに激しくピストンを続けて私は5分も経たず腰がジワジワと痺れ、背中から頭の先に電流が流れてくる感覚に腰を激しくビクンビクンと痙攣させながら絶頂してしまいました。
声も出さずにイッた私に水谷は

「おっもうイッたのか?」
と気持ち悪い事を言ってくる。

水谷はまだイッてないせいで休む事なく激しくピストンを続けました。

イッたばかりの敏感になった腟内の内壁は容赦なくゴリゴリと擦り付けられ、私の腰はずっとビクビクと動きっぱなしです。

なのに水谷は太ももを抱え押さえながらどんどん激しくしていきます。

「んぐっ!!!」

「んはっ!!」

声を堪えるのがキツいけど、絶対に声は聞かせたくない!

こんなに激しくしてバカじゃないの!
そしてまた絶頂の波……

「んっんっんっ!」

ヤバいヤバい…

もう私の頭の中は真っ白になって何も考えられなくなり激しく腰が跳ね上がり2度目の絶頂です。
それでもまだ水谷はイキません。

私の腟内の感覚が麻痺してました。

その後すぐに水谷がチンポを引き抜き、引き抜いたと同時に私の陰部からジャァァーージャッ…と2回潮が吹き出しました。

私は恥ずかしすぎて顔を背けました。
水谷はおっぱいにチンポを押し付けながら精子をドバッと出しながら小声で
「おーこんなに潮吹いてそんな気持ちよかったか?」
と嬉しそうに言います。

あんなに激しく突き続けたら誰だって吹くんだろ!
と心の中で発狂しそうです。

私は終わったと思うとすぐにティッシュで精子を拭き、脱力した重い体をすぐ起こし服を急いできて部屋を出て玄関に向かいました。
その後を見送る様に水谷がついてきて

「未音ちゃん、これから長いお付き合いになるだろうからLINE交換しとくか」
と私が靴を履いている背後から言います。
私は振り返り水谷を睨みつけていました。
すると水谷は
「こっわ。強要はしないよ、別に未音ちゃんが嫌ならいいんだよー俺は」
と含みのある言い方で見えない圧力をかけてきて激昂しそうです。

私は怒鳴り付けたい気持ちをぐっと堪え無言でLINEのQRを差し出しました。

「あ、悪いねー俺は未音ちゃんに好感持ててるうちは絶対に約束は破らないからさ」
といちいちイラつく事を言ってきます。

私は無言でそのまま玄関を出て戻り家の玄関の前に立つと何度も深呼吸をして心を落ち着けて音を立てない様に家に入った。
26/07/27 20:37 (/mkv1ID9)
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