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牝の枷

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 牝の枷
投稿者: Re.アルミ王-N30
【これはフィクションです。登場する人物や名称は実在しません】
~~~~~~~~~~~~~~~過ち~~~~~~~~~~~~~~~


          1

山之内未音(やまのうち みおん)27歳、海寄りの一軒家で一つ上の旦那の敏哉(としや)と13歳になる娘との3人家族。

旦那とは職場恋愛で都内の近県にアパートをかり同姓していましたが妊娠を機に結婚、娘が6歳になり小学生に上がる前に旦那の実家近くに家を買い移り住んできました。

近くには千の葉(せんのは)クレープというケーキが絶品の私が大好きな【SOUSA-RYS】ソウサ-リィズと言うお店があります。
そのお店の前を通り暫く走ると海が見えてきて、そこに水平線から朝日が昇る所を一望できる眺めの、いい丘があり、旦那の実家もその辺りにあります。
都会と違い、部落と言う小さな集落で構成されていて都内から来た私には馴染みにくい事ばかりでした。
それでも近所同士が家族の様に触れ合い、自然に囲まれた町を私は好きになりした。

家は海まで車で15分程度にある閑静な住宅街で近くに小中学校があります。
私の娘もその中学校に通っています
夫婦仲は良好ですが、不満はセックスレス。
娘が生まれてからここに越してくるまでも片手で数えられるくらいしかしていませんでした。。
アプローチはしますが疲れてるから今度、絶対今度はといつもはぐらかされます。
結局求めてくるはずもないのに、私はいつ求められてもいい様に体型を崩さない努力しながら下着も派手なものを着けたりしていました。
欲求不満になり時には自身の下着にムラムラしてこっそりと隠れてオナニーをして解消する日々を送ってきました。

越してきてからと言うもの初めての小学校のPTA活動やしきたりばかりの部落の集会はわからない事ばかりでした。
それでもお隣の秋本さんちの奥様の美夜(みよ)さんに色々と面倒をみてもらってました。
美夜さんの所は二人のお子さんがいて、下の子が娘と同級で同じクラスです。
美夜さんは上の子でPTA活動にも慣れ、部落の集まり事も一通り経験していて要領がわかっているので私は美夜さんにくっつきながら色々教わりました。
1年もするとすっかり馴染んで、美夜さんとも今ではプライベートでも時間が合えばお茶に行くほどの一番のママ友の仲になりました。

そして、ある保護者会の時の事でした。
前日の晩に着信があり、スマホを取ると美夜さんだった。

ん?こんな時間なんだろ…珍しいな…
「もしもし、こんな時間にどうしたの?」
と私。
「こんばんわ、夜分ごめんね、明日の保護者会なんだけどさーウチの旦那休みでさー、たまには俺でよーかぁとか言ってんのーPTAなんかほとんど出だーこどないのにさー迷惑かげっちゃーかもしんないけど、うち旦那行くがらよろしくたのむねーなんにもわかんないと思うがら」
「あーそうなんだぁ大丈夫だよ明日は話聞くだけだしね」
美夜さんは生まれも育ちもこの町で言葉が完全に地元の方言なんです。
初めは美夜さんみたいな綺麗な人がこんな言葉使ってるなんて、可笑しくて仕方なかったけど、旦那も地元の人と話すと方言になる事を知り、今では完全に馴染んで何も気にならなくなりました。

でもご主人は拝見した事はあってもいつも一言二言ぐらいでゆっくり話す機会はありませんでした。
翌日、私はご挨拶だけはしておこうと秋本さんの旦那さんを見つけ近寄りました。
「おはようございます」
すると、すぐにわかった様で
「ああ…美夜がいつもお世話になってます」
「いいえ、私の方こそ無理にお誘いしちゃってるんですよ」
「どうせウチのは家でゴロゴロしてるだけだがらどんどん連れ出してやって下さいよ」
話しているとコミュ力が高く冗談を交えながら話てきて初めて話したとは思えないくらい会話が弾みました。
秋本さんのご主人はガタイがよく筋肉質っぽい細マッチョという感じでサイドを刈り上げた短髪です。
強面な結構なイケメンで近寄りがたいオーラを発しているので、いつもは一歩引きながら言葉を交わすだけでしたが、まさかこんなフレンドリーで気さくな人だとは思いませんでした。
この人モテるだろうなと美夜さんが好きになった理由が少しわかりました。

それからと言うもの何故か行事にご主人が参加する事が多くて美夜さんに聞いても
「旦那が出るっつーがら私はちょっと出掛けちゃーからさー」
と行事ごとでは美夜さんと会う事がめっきり減ってしまいました。
それとは逆に旦那さんとは交流が増え日に日に仲が深まり、何かあれば連絡くださいとお隣りのよしみで電話番号も交換していました。
私はそんな秋本さんのご主人に次第に惹かれていきました。
そもそも美夜さんと意気投合するくらいなので美夜さんが惹かれた人に惹かれるのは当然だったのかもしれません。


 
2026/07/27 09:55:01(/mkv1ID9)
7
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~水谷の性処理~~~~~~~~~~~~

それからと言うもの2、3日に一度は私が寝室に入ってからの23:00くらいに水谷からのLINEが送られてくる様になりました。

〈明日の朝お待ちしてます〉

私はメッセージが届いた翌日は5時前に起きて素早く着替え玄関をこっそりと抜け出し周囲の人の気配を確認しながら水谷の家に向かいます。
髪など整える必要はありません。
適当なTシャツにハーフパンツにサンダルを履いて水谷の家の玄関前に着いたらLINEで言われた通りの合言葉を送ると水谷が出てきます。
中に入り10分15分くらいで済まし、戻ってきます。

私は完全に水谷の精処理道具にされていました。

私はただノルマをこなす感覚で何も考えない様に毎日をこなすだけです。

何度目かに水谷から届いたLINEでした。

〈明日の夜お待ちしてます。〉

〈それと明日からノーパンノーブラで来てくれや〉

〈あと、ミニスカートもな〉

は?なんでそこまでしないといけないわけ!?

私はそれは無理だと思い水谷に返信しました。
〈そこまでの要求はやめて欲しいです〉

〈何回も言ってるけど、あんたの態度次第で何するかわかんないからって言ったよな〉

わかってる。
わかってるけど何も言わずに従いたくない…

それに続けて
〈わかってるな、明日楽しみにしてます〉

私は枕に顔を押し付けながらアアアーッと叫び、枕を何度も何度も力いっぱいたたいた。

翌日、4:45分のアラームで目を覚ましブラを外し、ショーツを脱ぎ、昨晩、タンスの奥から引っ張り出したミニスカートを履いた。

こんな田舎町でミニスカートなんて履いている母親などまず見かけません。
こんな姿、近所で見られたら何を言われるかわからない。
鏡で見ると恥ずかしくて裾を引っ張りながら少し下げた。
間違えても近所の人に見られてはいけないとミニスカートの上からストールを巻く事にした。

帰ってからこんな格好を見つかる訳にはいかないと戻ったら玄関で着替えられる様にシューズボックスの中にいつも履いているハーフパンツを小さく丸めて隠した。

玄関の姿見でTシャツに乳首が透けてないのか確認してそっと玄関を出ました。

5月のこの時間だとまだそこまで明るくないのでノーブラは目立ちませんでした。

周囲を気にしながら足早に4メートル程の国道を横切り水谷の家の門に入ると生け垣が姿を隠してくれます。

薄暗い中での後ろ姿なら私とわかりません。
水谷の家の玄関3メートル手前でストールを取り肩に掛け、水谷にLINEを送った。

〈犯してもらいに来ました〉
水谷が考えた私が玄関前に来た合図です。

もう何度も繰り返していると何とも思わなくなりました。

ガチャ…

いつもの臭そうなTシャツとスウェット姿でニヤケた水谷が出てきます。

「かぁーいいねー」

水谷は小声で私の体を舐め回す様に見てきた。

「でもよーまだスカートなげーな」

と私のスカートのウエストをズリ上げました。
「こんくれーだな、明日からこんくれーにして来いよ」

「ちょっ!!これじゃ歩いてるだけで見えちゃうから」
私は声を抑えながらも強い口調で言うと

「こんくれーな!覚えろ、これ以上長くしてくんな、明日からだからな」
と言葉を被せ気味に言ってきた

「こんなの…」

股下…15?10?cmくらい…
少しでも膝を曲げたらお尻なんか全部でちゃう…

でもよかった。
腰に巻いたストールを取って肩に掛けたおかげで水谷は私がスカートの上に巻いてきたとは思ってません。
隠してるのがわかったら絶対怒るに決まってる。
気をつけなきゃ…  

毎日、レイプの様に犯されてるのに、何故か私の陰部は朝からジュクジュクに濡れてしまってます。
そして今日はより一層に…
自分でもわかります。
なので水谷に見られるのは嫌だ嫌だと思ってました。

水谷はニヤつきながら、私のミニスカートをめくり上げ覗く様に割れ目を見てました。

「ん? かぁーオマエ、もうグチョグチョじゃねーかよ」
と嬉しそうな水谷

私はただ無言で目を閉じ顔を背けました。
恥ずかしそうな表情すらしたくありません。

「かぁー内腿までビチャビチャだな」
と愛液が垂れてきている内腿を撫で回して塗り手繰り、割れ目を指でいじり、既に濡れきっていた私の陰部はピチャピチャと音を立て、水谷はそのまま愛液を掬いながらクリトリスに塗り付けて撫で始めた。
敏感な部分を急に触れられて私の腰がビクンと後ろに引く。
水谷は私を後ろに向かせ、腰を屈ませ、私は玄関のドアに手を付く格好になった。
水谷は私のお尻を撫で回しながらスカートをまくり裾をウエストに挟むと2本の指を腟内にゆっくりと入れてきた。
私は水谷にじっくりと眺められなが私はただただ気持ち悪くて
「あまり時間ないので早く終わらせて下さい」
と水谷を急かした。
水谷はあーそうだなと、リビングに上がるつもりでいると、水谷はそのまま立ちバックの状態で私の腟内の奥までズブッと一気に入れてきた。
既に愛液が溢れていた私の陰部にジュブッと恥ずかしい音を立てヌルリと何の抵抗もなく水谷のチンポが入る。
心の準備もなく水谷の大きなチンポが私の狭い腟の内壁をこじ開ける様にヌルヌルと勢いよく入ってきて一瞬で私の子宮口を押した。
その瞬間、腰から頭の先までビリッと電流が流れたようだった。

予想もしてない不意打ちをされた私は反射的に声が出てしまいました。

「ああんっ!!」
んぐっ!
すぐに口を固く閉じ全身に力を入れ俯いた

その瞬間、水谷のフフフッと鼻で笑う声を聞いてしまった。
悔しい!水谷はきっと私が感じたと思ったに違いない。

それでも私の陰部はビチャビチャに愛液が溢れてくるせいで車通りも少ない朝方の時間帯で静まり返った玄関では、聞きたくもないのに水谷がチンポを出し入れする度にクチャクチャクチャクチャと音がうるさい。

私は聞きたくない聞きたくないと目をギュッと閉じてうつ向き堪えました。

そしてまたバカの一つ覚えの様に力任せに激しくピストンを始めます。
 
「ほらぁー気持ちいーべ」
水谷は囁く様に耳元で言います。

余計な事言わずに早くいけとしか思いません。

んふっ!

はぁーはぁー


んぐぅぅっ!

認めたくないけど大きな水谷のチンポは私の弱い子宮口をグングンと亀頭でして、気を許したら声が出てしまいそうです。
私は体中にグッと力を入れて堪えました。

はぁーはぁー

はぐっ!

はぁーはぁーはぁー

んぐぐ~っ!!

水谷が激しくし始めてすぐです。
我慢するんだと堪えても2分くらいには…
私の腰はガクガクと痙攣し1回目の絶頂に襲われました。

「イッたがぁ?」
気持ち悪い!
いちいち言うな!
水谷はいちいち私に確認してきます。

こんなヤツにイかされる私は悔しくて仕方なかったです。
本当にイキたくない。

私は朝が特に敏感ですぐイッてしまう。
別に水谷のチンポのせいじゃないと自分に言い聞かせてます。

終始激しく突かれ続けて、またすぐに大きな絶頂の波が私のお尻にジワジワと迫ってきます。

ヤダヤダ!イキたくない!ダメ我慢我慢

そんな思いもむなしく、水谷の亀頭にグっと子宮口を押された瞬間、ビリビリっと電気が全身を駆け巡り私の背中が反りあがり、お尻が2回、3回とガクガク痙攣し絶頂してしまった。

はぐっっっ!!

私は声は絶対に出さないと力いっぱい歯を食い縛り堪えた。
そのままの勢いは水谷がイクまで続きます。

ぐうううっっ!!
私の腰のビクビクが止まらない。
イッて敏感な腟の内壁を無理矢理こじりながら擦り続けられて私は声を我慢するのが精一杯でした。

あ…ダメダメ…
漏れちゃう……

はぁっんぐっ!

その瞬間に水谷はチンポを引き抜き私のお尻に精液をシャッシャと掛け、また私の陰部からビチャビチャビチャビチャ…と逆さにしたペットボトルから水が溢れるように潮が吹き出した。

はぁはぁと息を切らした水谷が
「こんなに潮吹いてやらしいマンコだな」
とつぶやく
私はイライラしながら
「じゃあ私戻ります」
とすぐさま玄関を出た。
水谷が玄関のドアを閉めて見ていないのを確認して肩に掛けていたストールを腰に巻き付けて家の玄関まで走った。
股間に力が入らなくて走りにくい。
私は家に戻り玄関の前で呼吸を整えてドアを静かに開けた

すぅー…………
はぁー…………
…………ふううぅぅぅ

カ….チャ…リ…
26/07/28 20:21 (.BKTzdDy)
8
投稿者: Re.アルミ王-N30
3日後…

また水谷からのLINE
「明日楽しみにしてます」



「犯されにきました。」



その2日後…

「明日楽しみしてます」



「犯されにきました。」

私はもう何も考えない様にしながら淡々と水谷の性処理をこなしていました。
LINEの来た翌朝の寝覚めは最悪。
鏡を見ると泣きたくなるので絶対見ません。
なのに、なんで?私の陰部は湿っているのが自分でもわかるのです。

水谷は家中の様々な場所で私を犯しました。

リビングのテーブルの上に全裸で寝かされ正常位で犯されたり、キッチンに座らせられて犯されたり、階段の途中で立ちバック、時には子供部屋の前で四つん這いにされ絶対に声出すなよと、子供もにバレないかドキドキで嫌なはずなのに、興奮してしまい子供部屋の前で大量に潮を吹いてしまう事もありました。

そんな汚ない男に犯されて毎日の様に、潮を吹いてる自分が情けなくて仕方なかったですが私がどんなに嫌だと思っていても体が勝手に興奮して感じてました。

そんなある日の事、水谷は私を後ろから犯してる最中に後ろからスマホを目の前に出しタケルとの動画を見せられながら
「こんなの見せられながらやられて興奮すんだろー」
と次々とスライドをさせながら動画の中には恥ずかしすぎる私がいます。

なんなの!何個持ってるのよ!
水谷は私に絶対に逆らうなって暗示をしてるんだと思った。

そしてスライドしてくうちの動画に私の顔までハッキリ撮されてる動画を見せられました。
その瞬間に水谷は慌てて次にスライドした。

「えっ!!ちょっと!」
と腰を動かす水谷を静止し
「なんで?あなたがなんでそんな動画を?止めて、消して下さい」
つい声をあらげてしまいました。

「静かにしろ!」
と声を抑えながら怒る水谷。

私は小声で言いました。
「なんであなたがこんなに動画を持ってるの?
まさかタケルからもらったの?」

「そんな事あるわけねーべ、投稿されてんの見つけて保存したんだよ」

「嘘ぉ」

「嘘じゃねー」

「どこから?」

「もう忘れたー」

と入れたまま会話をして責めたてられた水谷はお構い無しに腰を動かした。

ふあぁっ!
「ちょ……と……答え……て……」
んああっ!

「忘れたって………おっイキそーだ」

「いっやっ!んんっ!んふっ!ぐっ!」
はぁーはぁー
私は水谷と一緒にイッた。

これじゃもう絶対に逃げられないと思い知る瞬間でした。

ただただ自分のしてしまった事を後悔するばかりでした。

そんな日を繰り返しながらも日中は暖かい人達に囲まれ、そんな嫌な記憶も忘れさせてくれます。
久しぶりの校行事の集まりで美夜さんと一緒になりました。

もう猛が来る事はないだろう。

なんだか美夜さんの目を直視できない私がいました。

やっぱり美夜さんとの時間は楽しいし忙しい時間があると、あの忌まわしい時間を忘れられるから好き

美夜さんと話をしてたら、ふとこんな話になった。
「うぢのさー今までいっつも行事んときは休んでくれだーのにさーもう全然休んでくんねーんだわ」

「忙しいんだねー」
私は心が痛いです。

「ちがーよー、うぢのは休みは釣りばっかりでさー、もういっつも夜中3人で出掛げっちゃってさー」

「この歳になっても夢中になれる趣味があるっていいじゃない。そんな仲いい人いるんだぁ?」


「しんない?水谷と和田さんとこよ。休みあうど、すぐ夜中に出でぐよ」

え?!…………
一瞬笑顔が消えました。

私は美夜さんに勘づかれない様にすぐに笑顔を作りましたが不自然に表情が引きつっていたかもしれません。

「えー水谷さんと和田さん……消防団の人達仲いいーもんねー」

「つーか水谷は古い仲だべよ」

え…知らなかった…
何それ…

「美夜さーん、山之内さーん、ちょっとこれ別けてくれるー?」
遠くで副会長の渋谷さんに呼ばれた。

「あ、はーい」
「はーい」

中途半端に話が終わってしまった。
もっと聞きたい事あったけど。
和田さん奥さんて今日いるじゃない。

和田さん…ご主人とも顔は何度か合わせた事ある。
あまり話した事ないなー

動画…やっぱり猛じゃん…

もう連絡を断ち2ヶ月近く経ち今更なんとかなるかな…
それよりもう一人!?もし和田さんにまで見られていて、今度、和田さんに脅されたら私はどうすればいいの?
そう思ったらジッとしていれず、お手洗いに駆け込みすぐに猛のLINEにメッセージを送った。

〈水谷と仲いいみたいね。やっぱり動画見せたんじゃない!!〉

相変わらず返事がこないまま、その晩、夕食を終え、娘の音色(ねいろ)が部屋に行き、旦那はリビングのソファーでスマホをいじっていた。
洗い物を終えた私は旦那に聞きたい事があった。

「ねぇ。あなた、ここ地元でしょ。秋本さんのご主人と水谷さんて知ってたの?」

「ん?…んー」

「えー私知らなかった」

「まぁ言ってないからねー」

「なんでぇ?話してよー」

「なんでよー学生ん時の話なんて聞かれなきゃわざわざ自分から話さねーべ」

んー確かに。

「え?いつから?小学校?」

「なんで今さらそんな事知りたいんだよ」

「え。いいじゃん聞いたって」

「あっそ。じゃあ言わなくたっていいじゃん」

「何それー」

あまりしつこく聞いて逆に怪しまれたら困るので私は無理に聞かなかった。
まぁーこんな感じになるだろうとは思っていました。
でもなんだろ。
聞かれたくない事でもあるのかな。
変な感じ。

ピロン!

あっ猛!

〈見せたかなー?忘れた。もう動画消したしな〉

はあ?何それ!
私はついその返事に血が昇って旦那のいるリビングで返事を打ち始めていたがハッとして、急いで寝室に向かった。


〈和田さんにも見せたらしいじゃん!何してんの!〉


もう!早く返事しなさいよ!


〈そうだっけか?昔の話だろ。忘れた〉

はあ?昔って3ヶ月くらいしか経ってないでしょ!

〈水谷さんと和田さん以外は?〉

もう!!何してんのよー早く返事してよ!


〈もう動画消してんだよ!もう別れてんだから詮索してくな〉

なんなのー?ムカつく!!

〈私が今どうなってるか知ってるの?〉


〈しらねーよもう俺には関係ねーんだからLINEしてくんな〉

その返事を見た瞬間LINEの文字が見えないくらい涙が止めどなく溢れてきました。
26/07/28 23:16 (.BKTzdDy)
9
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~~~~~転機~~~~~~~~~~~~~~~


私は猛のあの最後の一言に怒り狂っていました。
始めから猛が見せたに決まってた。
なのに私は一度はお互い惹かれ合った仲だったし、さすがに猛でもそこまではしないと信じてた。

猛は初めから私の体が目的だったんだ。
せめて水谷が猛の投稿した動画を偶然保存してたとして和田さんに見せたなら水谷を責められたのに。

バカ猛!

私もうずっと水谷の性処理道具じゃない!


昨夜、水谷からLINEが来て今日は犯されに行く日だ。

いつも通りにミニスカート
いつも通りに玄関前でストールを外し
いつも通りに

〈犯されにきました。〉

今日はリビングのソファー
私はソファーでM字開脚にされ、そのまま水谷私の足を持ち、お尻が持ち上げられ、ソファーには肩だけ付いた状態でまんぐり返しです。
水谷は私を潰すように上からチンポを挿入してズンズンと重くのし掛かりながら突いてきます。

んっ!んっ!んっ!んっ!

すごく深くまで入ってくる!

やばいこれ!

私の陰部からズチュッ!ズチュッ!と恥ずかしい音が一回一回深く突かれる度に聞こえる

んあっ!

んぐぅっ!

はぁーはぁー

「かぁーコレいいなーオメーのマンコにチンポズボズボ入ってっと気持ちいーべ」

ムカつくーっ!!
黙ってしろ!

だんだん恥ずかしい音が水っぽさを増してジュブッジュブッと嫌な音に変わる。

んーっっ!!
はぁーはぁー

私の歪む表情をニヤニヤとして見てる水谷の顔が目の前に見えて私は顔を背けた。

あっ…ヤバいこれ!
もう我慢できなそう…

んぐっっ!

水谷のチンポが次に深く押し込まれた瞬間、私はお尻を激しくはね上げながら絶頂しました。

んあっ!!
ふぐぅっ!!

すると疲れた水谷は私のお尻をさげ、肩を背もたれまで押してソファーに正常位の体勢にさせて、また激しいピストンが始まる。

んぐっ!
はぁーはぁー
んあっ!
背もたれで私の体が固定され水谷が力一杯突くとチンポが奥までギュッと押し込まれる
私の広げられてる足は奥を突かれた瞬間にギュッと閉じてお尻がヒクヒクと痙攣して2回目の絶頂を迎えた。

私はすぐに立ち上がり水谷に背を向けて玄関で靴を履くと一か八か言ってみようと水谷の方を振り向いた

「猛から聞きました。水谷さん和田さんに動画見せましたよね」

どうせ誰が誰に見せてるかとかわからなくなってるでしょ?

「あ?俺は見せてねーどぉ?」

「もう見せたって聞いちゃってます!約束違うじゃないですか!」

「見られたかもしんねーけど、俺は見せたつもりはねー約束は破ってねー」

「は?見られた状態になってるのは見せてるのと一緒です!私だけ約束守って黙って毎回体を差し出して、あなたは私で好き放題性処理して、私はそれを秘密にしてるんです!」

感情が高ぶって私は涙を浮かべていました。

「わがった、わがったよ!じゃあ次が最後な」

は?次?もうするわけないでしょ!

「嫌です!約束を破ったんだから、もう終わりにしてください!」

「今はまだ動画は俺持ってっけどな」 

この期に及んでなんて汚ない男なの!
でもその瞬間、ふと思いついて私は水谷に言いました。
「じゃあ、あと一回だけきます。その代わり全部動画消して下さい。削除する所は私が確認します。」

「はぁ………まー仕方ねーかー。いいよじゃあ、明後日また来てくれよ。それで最後にすっからよ」

「わかりました。」

長かったです。
1ヶ月間、何回水谷に犯されただろ。
まさかこんな急に終わりを迎えるなんて思わなかった。
あそこで一か八かで言ってみて本当によかった。
私の心の隅にずっとかかっていたドス黒い霧がスッキリと晴れて私は清々しい気持ちだった。

26/07/29 14:03 (ilireNiN)
10
投稿者: (無名)
でもまだ油断はできない。

和田さん…
もし和田さんが忘れてるのに、私が聞く事でお思い出して今度は和田さんが水谷になったらどうしよう…

和田さん…良識ある人であって欲しい。
近所にそんなに悪い人ばかりいるはずない。
きっと和田さんはいい人のはず。
だって奥様はすごい気難しい人だし。

和田さんがいい人だったらやっと私はリセットできる。

そう。

今までの地獄は不倫なんかした自分の禊。
和田さんとの話でそれがやっと終わるの。

でも和田さんのご主人とどうやって会おう…
旦那にちょっと聞いてみようかな。


私はその日の晩、娘が部屋に行った後でお風呂から出て全裸でビールを飲みほてる旦那に聞いてみた。

「ねぇ。和田さんてなんの仕事してるの?」

旦那はパンツを履きながら
「えー確かどっかのエンジニアかなんかじゃなかった?」

「何?知らないの?消防で一緒なんでしょ?」

「俺あんまり周りの人と話さねーもん」

「もう少し部落の人と仲良くしてよ」

「和田さんて俺とかとは種族が違うってゆーか
話合わなそうだし」

まぁ確かに、私も奥様には近寄りがたいからなぁ…

「俺はマックとか好きだけど和田さんて絶対食べなそうじゃん。朝はパンと牛乳とサラダみたいな」

「あーわかる。奥さんもそう。これにはナンチャラが含まれてるから体にいいとかよく言ってるの聞く」

「だってさー毎週朝からジョギングすんだってよ。しらねーけど。そんな人と俺話合うと思うか?」

「確かに」

「!!」
ジョギング?
「え?和田さんジョギングっていつしてんの?」

「何急に。しらねーよ。」

ヤバッ急に食いついちゃった
ジョギングかぁ…ジョギングっていったらなんとなくぅ…


今日は水谷との最後の日

私は清々しくて犯されに行くと言うのに心が弾んでいた。
動画を削除する時間を考えて15分早く家を出ました。

〈犯されにきました〉

今日、変な言い掛かりつけられてまた後戻りなんて絶対許されない。

私は早めにストールを取り、陰部が見えるギリギリまでスカートを上げておきました。

ガチャ…

水谷がいつもの格好ででてくると玄関に招き入れられ
「今日最後かー勿体ねーなーこの体」

はいはい、何言っても今日最後ですから。

「自分で約束破ったんだから仕方ないですよね」

「それにしても未音ちゃんはそそるよな。スカートからマンコ見えちゃってねーか?たまんねーなーこんな格好してきて」

「もうそういうのいいから、早くしてもらえますか?」

そう言うと、水谷は何やら名残惜しそうに玄関で私を立ちバックで犯し始めた。

私の陰部は朝から相変わらずグチョグチョで水谷のチンポはヌルンと吸い込むように入り込んでくる。

ふうんっ!!

ズニュッ!
「はああーたまんねー未音ちゃんのマンコゆっくり噛みしめて味わっておかねーとな」

どうぞ、あと僅かな時間しかないですけどね。

ジュプッジュプッジュプッジュプッ
水谷は珍しくスローペースで突いてきていた。

「あー気持ぢいいー あー」

いつもの激しさがないのと、今日が最後と気持ちが晴れていたせいか、自分でも気が付かないうちに、私は自分でも腰を動かして入る事にハッとした。

何してんだろ…私!

急に水谷がスローペースだから体が勝手に覚えてる刺激を求めちゃってるんだ。

なんか逆にイライラしてくる!

「時間ないのでいつもみたいに早く終らせて下さい」
と言うと
「かぁーやだなー」
と仕方なくだんだんとペースを上げ、いつもの様に激しく動かし始めた。

んあっ!
こ、これ

はぁーはぁー

いいー

「!!」
え?私気持ちいいと思ってる?

なんか今日おかしい!
早く終らせなきゃ…

ズチュッズチュッズチュッ
ペタンッ!ペタンッ!ペタンッ!

水谷の腰が私のお尻に当たる音と今日異常に濡れてる私のいやらしい音が響く。

んーっ!んーっ!んーっ!
「おおーっイグどー」

嫌、一緒にイキたくない!
「おおーっ気持ぢいいー」

あーダメダメ…
イッ………ちゃ………

私は水谷と一緒にイッてしまった。
でも今日で最後。

はぁはぁはぁ
「じゃあ水谷さん動画。」

「わがったよ」

「ちょっ!ちょっとー私に動画削除してる所見せて下さい!」

「疑いぶけーなー大丈夫だよちゃんと消すがら」

「ダメです!見せて下さい」 
と私は水谷のスマホを覗いた。

ファイルが作られていて、ファイル名がミオンと記載されていた。

はぁ?やめてよ気持ち悪い!

「ちょっと!私に消させて下さい」

「あっ」

私は水谷からスマホを奪い取りファイルを開いた。

えー…
どれだけあるの?
ザッと見ても50本以上はありました。
私は全部チェックして全てゴミ箱に入れゴミ箱も綺麗に削除した。

他のファイルをチェックするとミオンオナニーってファイルもあり、そこにも20本くらい保存してあり、それも全て完全削除した。

自分でもこんなにあった事に呆れてしまいました。

更に私は水谷のスマホのアプリを片っ端から開き動画保存できるものがないのかチェックした。
全て確認した後で水谷にスマホを返した。
「PCはどこですか?」
と訪ねると

「そんなもん俺ないわ、パソコンなんかできねーしな」

「一応部屋見せて下さい」
と水谷に着いていき、水谷の部屋、物置になってると言う元奥さんの部屋、子供部屋以外は確認してPCがないのは確認した。
「お子さんはPCありますか?」

「一応、ノートパソコンはあっけど、そんな子供のパソコンに動画入れるはずねーべ」

まぁ確かにスマホでPCと連携してる感じなかったし、まさかUSBで子供のパソコン使うはちょっと考えられないか…

「わかりました。じゃあこれで全部削除したと信じます。次に猛との動画が出たら通報しますので」

「あ、ああ、大丈夫だよ」

私は時間かかりすぎて慌てながら玄関に向かい「それでは今後は普通のご近所さんとしてのお付き合いと言う事で私も今までの事は水に流す事にしますので」

「わがった、今までありがとーな、未音ちゃんの気持ちよくて最高だったよ」

ありがとー?
最高だったよ?
はあ?なんなん?こいつ!
気持ち悪い!
どう言うつもりで言ってんの?
私は無言でドアを閉め、家に戻った。

私はこれからは真面目に生きていこう。
家族を大切にしなきゃと誓いました。

あとは和田さんが普通の良識ある人だと信じるだけです。


ジョギングかぁ…この辺でジョギングってあの辺りしかないよね…

この前の朝の旗当番で和田さんがいたので、帰りがてら勇気を出して話しかけに行った。
和田さんはいつも表情が固く、集まり事でも口数が少ないので近寄りがたい。

「お疲れ様でした」
私は思いきって声をかけると
「あ、お疲れ様です」

「ご主人いつも早いですね。お仕事は何されてるんです?」

ごく自然な流れを装いながら帰り道の10分くらいでなんとか聞きたい事を聞き出せた。
日曜日が休みで朝の7:00くらいから海岸線の歩道を走りに行ってる様でした。
なんかもう絶対大丈夫そうだなと感じていました。

日曜日は私は仕事です。
ギリギリかなと思いそのまま仕事にいける準備をして車に乗って家を出た。

家を出て信号を2回曲がると大きな国道に出る。
そこを横切り細い舗装された道をまっすぐ200mくらい走ると海が見え、海岸線沿いの道に出ます。
その海岸線沿いに海側に付き出した公園があり、どうやらそこに車を止めてるみたいだった。
ジョギングと言ったらここしかない。
海岸線沿いの道に沿って2mくらいの壁が続きその壁の上が歩道になっている。
海を見ながら1キロくらい歩道を走れる。
私は事前に和田さんの車のナンバーを確認しておいた。

しかし公園にはいると車は3台だけ。
和田さんの車はナンバーを見る間でもなかった。
私は和田さんの車に向き合うようにちょっと離れて止めて待ってました。
15分くらい待つと遠くからキャップとサングラスをかけてこっちに向かってきた。

多分あれだね。
と私は車を降りた。

間違いなく和田さんの車に向かってきて、私は和田さんに会釈をした。

速度を落とし歩きながらキャップとサングラスを取り、和田さんは呆気にとられたような表情で挨拶をしてきた。
「あ…あーおはようございます」

「おはようございます。ジョギングしてる所まで押し掛けてすいません。」

「どうしたんですか?山之内さんの奥さんとは珍しい」
とニコッと笑みをこぼした。

私は和田さんに近づき事前にシミュレーションしてた通りに話し始めた。
「実はですね。ちょっと言いにくい事なんですが、水谷さんが変な動画を私じゃないかと誤解を招く言い方で和田さんに見せてたって噂を聞いて、どうなんだろうと和田さんに話を聞きにきたんです。」

和田さんは急に真顔になり
「変な動画……水谷さんから?………」

「覚えてませんか?覚えてないならいいんです。」

「あ、ああ、もしかして…なんか卑猥な動画…ですか?」

「多分それです。それ誰かに話しました?」

「え…いいえー話さないですよ、そんな、山之内さんだとは思ってなかったですし、多分みんな山之内さんなんて思ってないんじゃないですか?」 

「え?!みんな?みんなって…どこで見せられたんですか?」

「え?あ、ああ、え?あー確か、あれはー」

「和田さん隠さないて正直に教えて下さい、私困るんです」

「コミュニティセンターですよ、消防の集まりの時………だった……かな」

「そ、そんな所で…ひどい。 みんなって誰なんです?」

「い、いやー…よく覚えてないですー」

「消防団の人ですよねー確か6人くらいしかいないじゃないですか、うちの旦那と水谷さんと秋本さんに和田さん、誰がいたんですか?」

「あのー水谷さんには言わないで下さいよ?」

「言いません絶対」

「あーでもなー」

「和田さん!お願いいたします」

「椎名くんですよ」

「椎名くんて、あのまだ若い子の?」

「はい、でも椎名くんはあまり見てなかったかなー水谷さんを怖がってるからあまり近づいてこないから、水谷さんが無理矢理見せたみたいな感じでしたね」

なによ!やっぱりアイツが見せてんじゃない!

「山之内さん…絶対に水谷さんには私が言ったとは言わないで下さいよ」

「水谷さんそんなに怖いんですか?」 

「怖いですよー古くからここの部落にいるし、面倒見よくて何もしなければ、頼もしいし面白い人なんですけど、1度嫌われたら部落の人全員を味方につけて仲間外れですよ。まだ山之内さん達がこっちに来る前には1人ここから引っ越してるんですよ、水谷さんが追い出したんです。」 

「何それ…それじゃ部落のおじいさん達だって黙ってないんじゃないですか?」

「無理矢理追い出した訳じゃないんです。もっともらしい事を言って、おじいさん連中を味方につけるんです。追い出された理由は水谷がハメたんですよ」

「ひどい…」

「山之内さんの旦那さんだって水谷さんの事よく思ってるはずないですよ。みんな水谷さんのご機嫌取りながら関わってるんですよ。奥さんもあまり水谷さんに突っ掛からない方がいいですよ。本当に私がこんな事言ったなんて言わないで下さいよ?」

和田さんは頭を下げるとそそくさと車に乗り込み走り去った。

そんな………
それじゃこの部落で水谷に目をつけられた人ふ終わりみたいじゃない。
26/07/29 14:19 (ilireNiN)
11
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~~~決断~~~~~~~~~~~~~~~

和田さんから水谷の話を聞き、私は本当に運よく逃げられて安堵の気持ちだった。
旦那が消防に出たがらない理由もなんとなくわかりました。

あんなに温厚そうな顔をしながら水谷と言う男がどれほど卑劣な汚い男かを改めて確認しました。

そしてその人間性を痛いほど痛感する時がすぐにやってきた。

水谷との関係を断ちまだ1ヶ月くらいの時でした。

ピロン!

LINEの着信に気付き開いてみると

はぁ?水谷

〈未音ちゃん、最近まだ欲求不満で前に未音ちゃんとしてだの思い出しちゃってよー〉

私は表情が引きつりました。

コイツ!何のつもり?
 
ピロン!
〈こんなの見てっと思い出して我慢でぎなくてさー〉

その言葉の後には送られてきたのは、私が玄関で水谷と立ちバックで犯されてる映像でした。

なっ!
なんでぇ?
私の呼吸は次第に荒くなってきた。

そっか…カメラ設置してたんだ…
私バカだ…普通撮影されてるかもって考えるじゃん…

私一切カメラ仕掛けてあるかとか調べてない!
ただ動画を削除することばかり考えてて…

〈やってる事、犯罪じゃないですか〉

〈ウチは防犯でカメラをつけているんですよ。たまたま、見たら映ってたもので、見てたら未音ちゃんとまたしたくなっちゃって。〉

たまたま?白々しい

〈それで?私に何か?〉

〈また明日来てくれませんか?〉

〈すいません、ご遠慮させて頂きます〉

〈そうですか、わかりました〉

〈断ったら映像を拡散するって脅迫してるみたいじゃないですか、そう言う事ならもう私は警察に通報しますがいいんですか?〉

〈それは心外です。私はただ今まで未音ちゃんがやらせてくれたから声をかけたまでです。通報するなら名誉毀損だな〉

はぁ?
〈私は動画で脅迫されてレイプされたんです〉

〈ひどいな。どの動画で脅迫されましたか?〉

!!
汚い男!
動画削除したのを逆手に!
私なんでこんな事想像できなかったんだろ。

〈この動画が証拠になります〉

〈そうですか?映像には未音ちゃんがミニスカート履いてウチ来てやる気満々に見えるけどな〉

どこまでクズなの!
もう弱味につけ込まれたくない!

〈とにかく、警察に相談します。〉

〈そうですか。じゃあ私もカメラの映像を近所や職場の知人に見てもらって俺に襲われたと訴えられそうだからどうすればいいかみんなに相談する事にするわ、俺から襲ったなんて見える映像はないよ。いっぱい証拠あるからみんな見てもらうから〉

私は震えました。
おそらく、至る所にカメラが設置してあったに違いない。
今まで私がどんな格好でどんな恥態を晒してきたか…
もう警察に行くしかない!
〈わかりました。私も警察に相談してきます。〉

とは言ったものの、今までの水谷に犯された映像が出回ったらと思うと怖くて仕方ありません。
LINEの映像を確認すると、私がミニスカートで玄関に入り、早く済ませてと言って水谷が玄関で立ちバックしてる映像でした。
これは最後の1日の映像だとわかりました。
スカートもかなり短くしてるのが確認できます。
しかも都合のいいところだけ切り取られている様に思えた

防犯カメラなのにこんなに鮮明に。
最初から自分で保存する為なのが見え見えでした。

私には猶予がありませんでした。
早くしないと水谷は私のあんな恥態をバラまいてしまう。

私は翌日、旦那と娘が家を出た後、すぐに警察署に出向きました。

平日のまだ早い時間で警察署内はまだ静まり返り、受付には〈受付は9時から〉と書いてあった。
早く来すぎて9時までまだ30分くらいあります。
私は待てないと思い、近くにいた婦警さんに声を掛けた。

「すいませーん」 
すると婦警さんがまだですけどと言わんばかりに俯いた状態のまま視線だけこちらに向けていった
「なんでしょう」

「あの…犯罪にあってるんですけど…」

婦警さんは書類を置き、カウンターを周り私の前まで来た。
「どういった犯罪ですか?」

「性犯罪なんですけど」

「性犯罪…ちょっとお待ちください」
婦警さんはまたカウンターを周り一番奥で何か整理してる男性の警官に何か話している。

1、2分でまた婦警さんが戻り
「こちらどうぞ」
と私は細い廊下を通り個室に案内された。
よくテレビで見る取り調べ室みたいな殺風景な部屋にテーブルに2つのパイプ椅子、棚に花瓶が置かれ花が添えられていた。
「どうぞ、お掛け下さい」

私はが座ると一枚の用紙を持って婦警さんがキビキビと動きながら正面に座った。

「どういった内容になりますか?」

「卑猥な動画で脅迫されて性行為を強要されています。」
婦警さんは持ってきた用紙に書き込みながら話してきた。

「強要されています…性行為をさせられたんですか?」

「されました。1度脅迫されレイプされたんですが、それを撮影されてまた脅迫されてます。」

「はあはあ。脅迫とは。」

「私をレイプした映像を拡散すると。」

「どんな映像かわかりますか?」

私は昨日の水谷とのやり取りしたLINEを婦警さんに見せた

「はあはあ。なるほど。防犯カメラ」

「この方とはどんなご関係が。」

「向かいの家の人です。」

「何故、この方の家に伺ったんですか?」

「脅迫されていたので」

「んー?これ以外に映像があると言う事ですか?」

「あったんですけど消してしまいました」

「はあはあ。その消した映像とはどんな映像ですか?」

「私が性行為をしている映像です。」

「恋人さんとのと言う事ですか?」

どうしょう…

「それって相手に確認されるんですか?」

「事件性があるとなれば事実確認は必要になります。」

「すいません。相手は言えません。」

「なるほど」

「その映像は全然ないわけですか?」

「…はい…消してしまったので」

「はあはあ。ちなみにこの映像はレイプと言うわけではないんですか?」

え?!

「これもそうです。一方的にされてるじゃないですか!わかりませんか?」

「んーこの映像だけでは不同意かどうかは断定は…難しい…です…かね」

「そうですか…」

「ちなみにその拡散された動画は残ってないんですか?」

「拡散は…まだされてないです。」

「え?拡散されてないんですか?」

「まだされてませんが、今にでもされそうなんで困ってます。」

「はあはあ。まだ拡散はされていない…お付き合いなさってた訳ではないんですか?」

「そんなわけないじゃないですか!」

「LINE過去歴ですけど…これ…は」

「この人に言われるままに送ってたんです。」

「この方とトラブルになった事はありますか?」

「今がトラブルになりませんか?」

「はあはあ。わっかりました。ちょっと待って下さいね」

なんだか私が取り調べ受けてるみたいでした。
5分くらいまたされ、婦警さんが戻ってきました。

ガチャ…
「お待たせしましたぁ。えー…とですね。映像はまだ拡散されてないと…映像なんですが…これだけだと不同意とは断定できないんですね。なので現段階では犯罪性があるとは言い切れないんですよ。」

「そんなー拡散されちゃいます。」

「すいません。今の所はこちらでは動けないんですよー」
と婦警さんから一枚のパンフレットみたいな紙をわたされた。

「えっとですねーここに載ってる電話番号は性犯罪相談の電話番号になってます。1度こちらに電話をして頂いて、もし、ここで警察に相談して下さいと言う話になった時、もう一度来て頂けますか?」

「そんな事してたら拡散されちゃいますー」

「すいません。現段階では犯罪とは言い切れないんで、一度こちらに相談してみて下さい」

………………

「わかりました。もういいです。」

私は目の前が真っ暗でした。
まさか警察がこんなに力になってくれないなんて。

私はすぐに水谷にLINEをしました。
〈警察に被害届出してきました〉

しばらくすると水谷からLINEが来た
ピロン!

〈そうですか。じゃあ私も色々な方に防犯カメラ映像全部見てもらって色々な方に相談してきますね〉

なっ!
汚い!
どうしよう…

〈そんな事したら罪が増えますよ〉

〈私も名誉毀損されたので大丈夫です。〉

ちょっと。本当。やめて。

〈警察から話を聞かれるまでやめておいた方がいいのでは?〉

〈お気になさらず。私はあなたをレイプしてない証拠映像は沢山持ってますので〉

なんなん?水谷は警察に行ってもこうなるって知ってたわけ?
どうしよう…どうしよう…
猛…はもう無理だし、旦那じゃ私が不倫した事も水谷に長く犯された事全部は話せない。
あんな映像が近所や学校中の父兄さんまで拡散されたら…
音色に見られたら…
音色がいじめられたらどうしょう

美夜ちゃん…和田さん?無理だ…

一刻の猶予もない今、考えてもまとまらない。

  



♪ピピピ♪ピピピ♪ピピピ
私はアラームに目を覚まし目を擦りながらゆっくりと起き上がるとブラとショーツを脱ぎTシャツとミニスカートを履いて水谷の家へ向かった。

〈犯されに来ました〉

ガチャ

「久しぶり未音ちゃん」


絶望的な毎日がまた始まった。

逃げられるタイミングなんて2度目はないだろう。
私はもう諦めました。
そう。
1日24時間ある中のたった15分を我慢するだけ。
一週間の中で、たった30分程度。
それだけ我慢すれば、あとはなんにも嫌な事はない幸せな毎日なんだ。

私はそうやって考える様にした。

今日も私は水谷に犯されていた。
私の思考は完全におかしくなっていました。

「んあっ!はぁっはぁっはぁっ!」
「ダメっ」
私は声を抑えながら感情を解放していた。

「おー本当気持ちいーなーオメーのマンコは」
と囁くように水谷

「あーダメダメダメっ!ふうんっ!」
「あっあっ!…んっんっんっ!」
「イクイクイク…….イッグッ……あっ!」

苦痛な時間を少しでも楽にしたい。
これから一生付き合わなければいけない苦痛なら声を我慢したり苦痛に苦痛を重ねても仕方ありません。
水谷みたいな気持ち悪い人間とヤッても、旦那とヤッてもしてる行為は一緒。
行為だけ考えたら水谷の方が体が反応するくらいだし。
レイプされてると考えるから苦痛で仕方ない。
私の考え方一つ。
そう。1日の中のたった15分をそう考えればいいんだ。

ビチャビチャビチャビチャ
水谷がチンポを抜いた瞬間私のオマンコから大量の潮が垂れ落ちた。

「おーおーこんなに漏らしてオメーは本当にスケベなマンコだなー」

「んふっ…はぁー….んっ…」
私のオマンコからは残った潮がポタポタと垂れながら白い液が膣穴周りを縁取るようにベッタリと溜まり、お尻の穴までドロリと垂れていた。まだ余韻でとお尻を痙攣させていた。

2回もイッて脱力感でぐったりとした体を起こし、シャツを直し、スカートを履いてゆっくりと玄関に向かいドアを閉めるとスカートにストールを巻いた。

頭の中が朦朧としていました。
道路を渡ると目の前におばあさんが1人…
隣のおばあさんでした。

はっ!?

私は少し俯いて気付かないふりで顔を隠す格好になった。

あっでもウチに入ったらバレちゃうしと思い直し、私は顔をあげておばあさんに挨拶をした。
「おはようございます。早いですね」
と声量を抑えて挨拶した。

「なに。あんたは水谷さんとごさ、ご飯でもこさえにいってんのがー?」

「あ、あぁそうなの。でも水谷さんに気を使わせちゃうから、おばあちゃん黙っといてくんないかなー」
と小声で言った。

「大丈夫だよーおらーそんなこど、人さゆーねーよー」

私は笑顔でお願いいたしますねと言って急いでウチに入った。

さっそく私は水谷に今、山本のおばあさんに見つかった事とご飯作りに行ってると思われてる事を伝え、どうしようとLINEで相談した。
水谷の性処理になるだけならまだましも、近所中にこんな事バレたら私はもう生活していけません。
私はいつのまにか水谷から私は逃げる方法よりも隠す方法を考える思考になっていました。

〈大丈夫だよ。俺に任せとけ〉
水谷のその返事に私はホッと安心した。


ある夜の事。

家族で晩ご飯を食べていると旦那が言った
「何、オマエ、水谷さん所に飯作りに行ったんだって?」

「え?ユウト君の所に?」
と音色

「何んで?」

「山本のばあさんと朝会って、大変だなーって言ってたわ」

嘘でしょーもう…

「たまたまね。話の成り行きと言うか、音色も学校では言っちゃダメよ、ユウトくんに迷惑かかるかもしれないし」

「ユウト君とはクラス違うし話さないかな…」

私はユウト君に伝わってご飯作りに来てないなんて言われたら…とヒヤヒヤしました。


「ふーん、オマエが大変じゃなかったらいってあげたらいいよ」


 …………… 。


「そ、そうね。」

バレなかったのは良かったけど、なんか複雑でした。


そして私は更に深い沼にハマって行く事になりました。
26/07/30 21:26 (lGAV8mcO)
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