その夜、ゆうじが部屋を訪れると、
ちとせは上品な笑みを浮かべながらスカートの裾をゆっくりと捲り上げた。
すでに下着は着けておらず、剛毛の下半身が剥き出しになっている。
「最近上手く行き過ぎてて、何か嫌な予感がするのよ……
でもそんな事、全部忘れるくらい、たっぷり発散させてちょうだい」
ゆうじが近づくと、ちとせは自ら大きく脚を開き、
太ももを小刻みに震わせながら誘うように腰を浮かせた。
剛毛に覆われた秘部がすでに熱を持ち、愛液でてらてらと光っている。
ゆうじの指が濃い陰毛をかき分け、大きく勃起したクリトリスを摘まむと、
ちとせの腰がびくんっと大きく跳ね上がった。
「あっ……! そこ……んんっ! もっと強く擦って……!」
ゆうじは跪き、熱く腫れ上がったクリトリスを優しく口に含んだ。
舌先でゆっくりと舐め上げ、時折軽く吸うように刺激すると、
ちとせの腰がビクンビクンと激しく痙攣し、甘い喘ぎ声が漏れ出す。
さらにゆうじは中指を、すでにドロドロに濡れた膣内に沈め、
クリトリス側の膣壁にある彼女の最敏感ポイントを的確に擦り上げた。
「そこよ……! そこがたまらないの……もっと、もっとかき回してぇ!!」
ちとせがいつものようにゆうじの頭を両手で掴み、
自分の股間に強く押し付けた。
ゆうじは指をもう1本増やし、激しくピストンしながら、
薬指でアナルにも侵入する。
左手ではちとせの右乳首を強く摘まみ、転がすように責め立てた。
「だめぇ……そんなにされたらすぐにいっちゃう……!
だめだめだめ……いくぅぅっ、いっちゃうううっ!!!」
ちとせは大声を上げ、全身を激しく仰け反らせながら、
ゆうじの顔に向かって大量の潮を吹き散らした。
激しい絶頂の余韻で身体を震わせながらも、
彼女はメスの本性を剥き出しにした。
マンコを限界まで自ら広げ、ヒクヒクと収縮する紅色の穴を晒しながら、
ねっとりとした声でねだった。
「……早く入れて。私の淫乱マンコに、ゆうじの太いチンポ……欲しいの」
ゆうじは黙って頷きズボンを下ろして、
熱く脈打つ大きな肉棒を一気にずぶりと根元まで突き刺すと、
ちとせは獣のような甲高い喘ぎ声を上げた。
「はぁんっ!! 奥まで……ずんずん突いて……!
子宮に当てるように、強くっ……あぁぁぁっ!!」
ゆうじは容赦なく腰を振り、
ちとせが最も感じる子宮口の上側を執拗に突き上げる。
激しいピストンで愛液が飛び散り、剛毛の陰部が白い泡で汚れていく。
「んおぉっ……! また……子宮が……イッちゃう……!!」
熱い精液が子宮口に直接叩きつけられる中出しの快感に、
ちとせは全身を激しく痙攣させた。
ゆうじが引き抜くと、掻き回されたマンコから
泡立った濃厚ザーメンがどろりと逆流し、太ももを伝った。
ちとせはそれを指で掬い取り、ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら自らの口に運ぶ。
ねっとりとした白濁を舌で味わうように舐め回し、
喉を鳴らして飲み下しながら、瞳を蕩けさせた。
「んふふっ……美味しい……もっと出して……
私の子宮に、たっぷり注いでちょうだい……」
その後もゆうじは何度も腰を振り、
ちとせの貪欲なマンコに大量の精液を注ぎ続けた。
剛毛の間から溢れ出した白濁が、床にまで滴り落ちるほどに。
しかし、そんな激しく淫らな夜も、長くは続かなかった——
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