そして最も危険度が高い濃い紫の蝶を賭けた対戦式ゲームに挑む——
ゲーム名は「直セク」。
直接相手と生セックスを行い、勝利すれば相手のポイントを総取りできるという、極めて淫靡なルールのゲームだった。
執行人を相手にした場合、
強さのレベルに応じて最低でも20匹以上の蝶を獲得可能だ。
今回の対戦相手は、仮面をかぶった細身の筋肉質の男。
初老に近い年齢に見えるが、所持ポイントは蝶50匹。
ちとせは内心で鼻で笑った。
(こんな老いた執行人で良いの? 簡単に総取りしてあげるわ)
しかしゲームが開始された瞬間、執行人は迷わず全裸になり、
すでに血管を浮き立たせた太く長い肉棒を晒した。
次の瞬間、ちとせの衣服を乱暴に引き裂いた。
「え……っ!? きゃあっ!?」
高級なブラウスとスカートが一瞬で破かれ、
豊満で熟れたちとせの裸体が露わになる。
剥ぎ取られた下着の下から、
濃く黒々とした剛毛に覆われた蒸れたマンコがはっきりと現れた。
愛撫など一切なし。
執行人は容赦なく腰を突き出し、
硬く反り返った肉棒を剛毛まみれの肉穴にずぶりと根元まで突き刺した。
ずぶっ……! ずぷうううっ!!
「あぁぁぁっ——!!?」
突然の荒々しい挿入に、ちとせは目を大きく見開き、喉を反らせて喘いだ。
普段、チームの男たちに遠慮されがちな彼女にとって、
こんな獣のような強引な犯し方は初めてだった。
しかしその乱暴さが、彼女の奥底に潜んでいた被虐の悦びを一瞬で掻き立てた。
ずんっ! ずんっ! ずぽっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「んあぁっ! あっ、あぁぁんっ!! 奥……奥が抉られる……!!」
上品な仮面はあっという間に崩れ落ち、
ちとせは大きな口をだらしなく開けて淫らな喘ぎ声を響かせた。
両手を頭上で固定され、首を軽く絞められながら、
子宮口の上側を執拗に叩きつけられる。
その角度とリズムは、ゆうじが普段与えるものと完全に同じだった。
「んぐっ……! 苦しい……でも……気持ちいいの……あひぃっ!!」
執行人が腰の角度を微調整した瞬間、
勃起した大きなクリトリスが肉棒の付け根に擦れ、
剛毛の間から透明な潮が勢いよく噴き出した。
「イッ……イッちゃうっ……! もうだめぇ……あぁぁぁんっ!!」
びくんっ! びくんっ! びくびくんっ!
ちとせの熟れた身体が激しく痙攣し、1度目の絶頂を迎えた。
しかし執行人は一切動きを止めず、痙攣する膣肉をさらに激しく突き上げた。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「まだイってる最中だろ? ほら、もっと締めろよ」
2度目の絶頂が、ほとんど間を置かずに襲いかかった。
首を絞められ、剛毛の生えた脇を舐め回されながら子宮口を叩かれるたび、
頭の中が真っ白になる。
「あひぃっ……!! また……イッちゃう……おかしくなるっ……!!」
執行人の肉棒が大きく膨らみ、熱く濃厚な精液を子宮に直接叩き込んだ。
どくっ! どくっ! びゅるるるっ! びゅっ!!
「んおおおっ……!! 熱い……子宮に……いっぱい出されてる……!!」
濃厚ザーメンが子宮を満たす感覚に、
ちとせは3度目の絶頂で全身を弓なりに反らせ、大量の潮を吹き散らした。
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