執行人がゆっくり肉棒を引き抜くと、
剛毛に覆われた肉穴から泡立った白濁がどろどろと逆流し、太ももを汚した。
ちとせは即座に自らの手で剛毛を掻き分け、
指を2本、3本と膣内に突っ込んで掻き回した。
「んふっ……はぁ……美味しい……」
掬い取った大量の精液を指の間でぐちゃぐちゃにかき混ぜ、
ねっとりとした白い糸を長く引きながら自らの口に運ぶ。
舌で丁寧に舐め回し、味わうように飲み下しながら、瞳を恍惚ととろけさせた。
ここで何とか流れを変えなくては——
そう考えたちとせは、精液まみれの剛毛マンコを自ら大きく広げ、
ヒクヒクと収縮する卑猥な肉穴を執行人に見せつけた。
「どう……? この精液でぐちゃぐちゃのメス穴……
まだ物足りないみたいよ……?
もっと奥まで、ぶち込んでちょうだい」
執行人はそんなちとせの淫乱な姿を、
仮面の下から蔑むように冷たく見下ろした。
「ふん……まだイキ足りねえのか、この発情メスが」
再びガチガチに勃起した太い肉棒を、
精液でぐちゃぐちゃに濡れそぼった剛毛マンコに容赦なく突き刺した。
ずぶっ! ずぽおおっ!!
子宮に溜まった大量の精液を掻き回すような、
激しく荒々しいピストンが始まる。
「2発目……いくぞ」
「んおおおっ——!! あひぃぃっ!!」
全く容赦のない獣のような腰使いに、ちとせは4度目、
5度目の絶頂を立て続けに叩き込まれた。
子宮に注がれる熱いザーメンの感触に、
全身を痙攣させながらよだれを垂らし、舌をだらしなく伸ばしてイキ狂う。
「イッ……イッちゃうっ……! また中に出して……!
子宮に……もっと、もっと注いでぇえっ!! おかしくなるぅ……!!」
執行人は低く嘲るように笑いながら、
肉棒を抜かずにそのまま3発目の中出しをぶちまけた。
どくっ! どくどくっ! びゅるるるるっ!!
「んぐおぉぉっ……!! 熱い……子宮が……いっぱいになってる……!!」
ちとせの腹がわずかに膨らむほど大量の濃厚精液が子宮に注ぎ込まれ、
剛毛に覆われた肉穴からは白く泡立ったザーメンが止まらず溢れ出し、
太ももを汚した。
溢れ出したザーメンを自ら指で掬い取り、
ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら貪るように舐め回すちとせ。
それでも意識を保とうと必死に歯を食いしばった。
「はぁ……はぁ……まだ……まだ大丈夫よ……」
しかし瞳はすでに虚ろで、
大きく腫れ上がったクリトリスはぴくぴくと痙攣を続け、
剛毛まみれのマンコは精液を垂れ流しながらヒクヒクと収縮していた。
その後も執行人は休むことなく腰を振り、4発目、5発目と中出しを繰り返した。
「あ……あぁぁんっ!! また……イッちゃう……またイッちゃうよぉっ!!」
6回目の中出しを受け、ちとせの身体が激しく跳ね上がり、
背中を大きく反らせた。
剛毛の秘部は完全に精液の海と化し、
床に白く濁ったメレンゲ状のザーメンがボタボタと大量に滴り落ちた。
ちとせはザーメンの海に倒れ込みながらも、
本能的に溢れ出す白濁を啜り取り、飲み続けていた。
執行人はようやく動きを緩め、仮面の下で低く冷たい声で囁いた。
「まだまだ……これで終わりじゃないぞ。
お前が壊れるまで、たっぷり種付けしてやる」
ちとせは息も絶え絶えに、犯され続け、
精液まみれになった自分の惨めな身体を見つめていた。
瞳の奥には、快楽に溺れつつも微かな理性の光が、
まだかろうじて残っていた——
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