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第1章 鉄格子の痴女 6話 痴女の正体
「じゃあ俺が入ってくる」 そう告げて、こうたは独房へ続く扉を押し開けた。 もう最初から目星は付いていた。 痴女はゆかりだ。 このゲームは明らかに誰かに運営されている。 痴女は運営側が用意した存在だと考えるのが自然だった。 そして『最も入られないように演技をしている者』が、 痴女である可能性が高い。 逆の発想をすれば、このゲームの本当の目的は「点数を減らす」のではなく、 「より多くのプレイヤーに点数を配る」ことにあるのかもしれない。 ルールを破った者への罰を明確に示すことで、 プレイヤーたちに選別とルール遵守の気持ちを植え付けているのだろう。 そうこう考えているうちに、こうたはゆかりの独房の前に立っていた。 部屋に入ると、ゆかりは怯えた表情など微塵も見せず、 静かにこうたを見つめた。 「やはり貴方がちゃんと答えを導き出したのね……」 「やはりお前だったんだな」 最初の怯えた演技から、ずっと気になっていたパーツがようやく揃った。 「今から皆みたいに私を犯してみる?」 ゆかりは無邪気な声でそう言うと、おもむろに服をめくり上げ、 幼い胸をこうたに晒した。 「いや……辞めておくよ。 ただ俺はお前が痴女だって確証がまだ持てないからな」 「確かにこの見た目だもんね〜」 ゆかりはくすくすと笑いながら、目を細めた。
2026/05/10 22:31:52(IkRH3yHw)
「でもね、私はもう1000人以上と経験あるんだよ。
母親の再婚相手が本物の変態でね…… 私、10歳の頃から毎晩のように調教されてたの。 最初は『お父さんのお手伝い』って言われて、口にチンポを押し込まれて…… 喉の奥まで突かれて吐きながらも、毎日精液を飲まされてた。 そのうちアナルも開発されて、 マンコとアナルを同時に犯されるようになったの。 母親が寝てる隣の部屋で、朝まで何度も中出しされて…… お腹が精液でパンパンになるまで。 快楽を仕込まれてね……痛いはずの行為が、 どんどん気持ちよくなっていった。」 そう言いながら、ゆかりはこうたの目の前でパンツを脱ぎ捨て、 その幼い体とは不釣り合いに犯されまくって成熟した穴を、 こうたに見せつけながら続けた。 「でもね、私自身も私にどんどんハマっていく男の顔を見るのが、 たまらなく好きになってね。 学校の先生、バイト先の店長、近所のオジサン…… ありとあらゆる男を誘惑して、教室の裏やトイレ、車の中で犯させてた。 三穴全部使って、精液まみれになるまで何度もイカせて、 男たちを私の言いなりにしたの。 母親の再婚相手も、私に完全に狂っちゃって。 ある夜、母親が帰ってきたら、私と自分の旦那が繋がったままだったの。 その台所にあったナイフでその男を刺し殺してね。 それから母親がナイフで刺してきたけど、 私は笑いながら『ママ、止めてー』って言った。 正気に戻ってそのナイフをそのまま自分の首に突き立てて……死んだわ。 私も殺されそうになったけど、結局生き残ったの。」 ゆかりは猟奇的な目つきで遠くを見つめながら、 思い出して興奮を隠しきれない様子で語気を強め、呟いた。 「それ以来、これは復讐なんだ。 性欲に狂って、女を玩具にする男たちと快楽に狂う女たち全員に対する復讐。 だから私は、こんなゲームに紛れ込んで、 女たちを惑わせ、男たちを誘惑しては壊して、狂わせて、捨ててるの」
26/05/10 22:32
(IkRH3yHw)
ゆかりは全裸になると、四つん這いのポーズを取り、
両手でまんことアナルを大きく広げてこうたに見せつけた。 熟れた秘部はすでに愛液でぐしょ濡れで、卑猥にヒクヒクと収縮している。 小さめの胸を床に擦りつけながら、腰をゆっくりと前後に振り、 誘うように尻を振ってきた。 部屋に充満する紫の霧と、ゆかりの身体から発せられる濃厚なフェロモンが、 こうたの頭を強くクラクラとさせた。 股間が熱く疼き、理性が吹き飛びそうになる。 男を狂わせるとは……この事なのだろう。 本能的に逆らえない、嬢王蜂のように…… 「ほら、もう我慢も限界でしょ? 貴方のチンポ、ガチガチに勃起してるよ〜 私の濡れたマンコとアナル、どっちから犯したい?」 確かに我慢の限界が近づいていた。 だかこうたは静かに息を吐き、理性を保ちながらゆかりに向かって言った。 「泣いている女は抱かない主義だからな」 そう言い残し、こうたはゆっくりとゆかりに背を向け、独房を後にした。 そのまま共有部屋へと戻っていく。
26/05/10 22:33
(IkRH3yHw)
「えっ、もう戻ってきたんですか?」
余りにも早い帰還に、たくやは思わず声を上げた。 「それでどうだったんで…」 たくやの言葉を遮るように、てんしの明るい声が響き渡った。 【コングラッチュレーション〜♪ こうたくんは抱いていないけど、痴女はゆかりちゃんでした〜♪ てんしちゃんからしたら、こうたくんのSEX見たかったのに残念過ぎるけどね〜】 【なのでこのゲームは終了〜♪ こうたくんには蝶々2匹進呈するよ〜】 てんしの言葉が終わると同時に、共有部屋の扉が開き、 独房の女性たちが次々と戻ってきた。 【結果発表するよ〜 今回の勝者のこうたくんは、最初の蝶々も合わせて+7匹 たくやくんは失敗したけど+2匹ね〜♪ けんとくんとたけしくんは退場になっちゃって残念!】 痴女であるゆかりを除き、女性陣も全員が共有部屋に集まっていた。 散々犯されたであろうはるか、みさき、あやみはまだ息を荒げ、 頰を赤らめながら気怠げに体を預けている。 それとは対照的に、真っ先に犯されたちとせは、足を大胆に広げながら、 剛毛のマンコから溢れ出る白濁の精液を指で掬い取り、 ゆっくりと舌で舐め取っていた。 全員が集まったところで、どこからかピンクの蝶が飛んできて、 こうたの腕に止まり、軽い熱と痛みを伴いながらタトゥーとして刻まれた。 【女性陣は… まりあちゃん以外+2匹ね〜♪】 こうたと同じく、まりあ以外の女性の元にピンクの蝶が舞い、 そして各々の体にタトゥーとして刻ませる。 その様子をまりあは泣きそうな目で見つめていた。 【ここから新しいルールを説明するね〜 ゲーム中の1時間で蝶々が1匹減るルールは、ゲームクリアすると無くなるよ。 でもね、1日経っちゃうと蝶々は一匹ずつ減っちゃうんだ】 その言葉にまりあは呆然とした表情を浮かべた。 【でも大丈夫! 誰かにパートナーになってもらえたら、 パートナー間で蝶々をやり取りできるの。 だからまりあちゃんはパートナー探し頑張ってね〜♪ じゃあゲームも終わったし、私はこれで帰るね〜】 無邪気な声が響いた後、部屋は静寂に包まれた。
26/05/10 22:33
(IkRH3yHw)
部屋が静まり返った直後、まず口を開いたのはみさきだった。
「たくやくんとこうたくんは、私たちとおいでよ。ねぇ、姉さん」 そう言ってちとせを振り返りながら、みさきはゆっくりと脚を組み替えた。 さっきまでたくやに激しく犯されていたせいで、まだ秘部が熱く疼き、 太ももに精液がじわりと滲む感覚が残っている。 それを隠すように明るく微笑んだ。 「私たちはもうチームを組んで、ゲームをクリアしてるの。 この先も一緒に進めた方が、絶対に効率がいいわよ」 たくやが「でもこのままだとまりあさんが…」と声を上げかけたところで、 隣にいるちとせが小さく微笑みながら言葉を差し込んだ。 「大丈夫よ。女の子には救済処置があるのよ」 それからみさきはたくやに近づき、声のトーンを少しだけ甘く落とし、 耳元で囁いた。 「……それにたくやくん。 あなたはさっき、私の奥の奥まで……たっぷり見て、 激しく何度も犯してくれたじゃない。」 こうたの顔と交互に見つめながら、いたずらそうに続ける。 「あれは本当に、2人だけの秘密にするから安心して…… ベッドの上で白目を剥いてイキ狂ってた姿も、 子宮に注がれた熱い精液の感触も……全部、胸にしまっておくわ」 みさきは唇をゆっくり舐め、艶やかな目でたくやを見つめながら続けた。 「その代わり……これからは私の側にいて。 チームとして、ちゃんと『特別扱い』してあげる。 夜になれば……また、好きに私の身体を好きに使っていいわよ? 外では普通の仲間を装いつつ、裏では私のメス穴を独占しても構わない。 どう?私の淫乱でドMな本性を、もっと深く味わってみたくない?」 彼女は最後に小さく腰をくねらせるような仕草を見せ、挑発的に微笑んだ。 「さあ、返事は? たくやくん……私の仲間になって、もっと気持ちいいこと、一緒しましょ」 たくやには断る選択肢は無かった。 小さく頷き、みさきとちとせの方に歩いていった。 「それと、貴女たちもチームに入るなら色々便宜を図ってあげてもいいけど…… 蝶の数で序列は変わるけどね」 少し冷たい声で、ちとせはあやみ、はるか、そしてまりあに向かって言った。 完全には信用していないが、利用価値はある。 そうした感情が、その目からありありと汲み取れた。 「あんたが良いなら組まない?」 しかしそれを無視するように、あやみは隣にいたはるかに声をかけた。 プライドの高い彼女は、誰かの下につくなど願い下げなのだろう。 ちとせはその態度を見て、気に入らなそうにその場を離れた。 しかしあやみは、ポイントのないまりあなど完全に眼中にない様子で、 一瞥もせずはるかを取り込もうと話していた。 その露骨な態度に、まりあはますます追い詰められていく。
26/05/10 22:34
(IkRH3yHw)
「あのさ……もし良ければだけど……」
ようやく口を開いたまりあは、 こうたの顔を直視できずに視線を少し逸らしていた。 少し前までこうたを睨みつけていた気まずさが、まだ残っている。 「できたら……パートナーになって欲しい」 声は震え、派手なネイルを施した指が ぎゅっと自分のスカートの裾を握りしめていた。 肩が小さく震え、自信なさげに内股気味に足を寄せている。 「俺は最初からそのつもりだよ」 こうたは真っ直ぐにまりあを見つめて答えた。 「俺は蝶の数より、考察力に優れた君の方が魅力だからね」 まりあは一瞬ほっとした表情を浮かべたが、すぐに気まずそうに頰を赤らめた。 先ほどまで睨んでいた相手に頭を下げている状況に、 強い羞恥を感じているようだった。 「……私に出来る事はそんなに無いと思うけど」 その言葉を聞くよりも先に、こうたはまりあの手を引いた。 突然の感触にまりあがびくりと肩を跳ねさせる。 ゆっくりと外へと続く扉に向かうこうたに、まりあは小さな声で言った。 「こうた……さん。本当に、私でいいの……? 蝶の数とか……関係なく?」 声はまだ少し硬く、気まずさが残っている。 しかし徐々に甘く掠れ始め、潤んだ瞳でこうたの横顔をチラチラと見上げる。 こうたが足を止めると、まりあは息を少し乱しながら続けた。 「……もし私に何かできることがあったら、何でも言ってください。 こうたさんの役に立ちたいから……なんでも……するから……」 最後の部分はほとんど消え入りそうな声だった。 派手な見た目とは裏腹に耳まで真っ赤に染まり、 太ももを内側に強く擦り合わせている。 この監獄に充満する紫の霧に、 まだ身体の芯が熱く疼いているのが自分でも分かった。 こうたがまりあの手をもう片方の手も包み込むように握ると、 まりあはびくんと小さく反応した。 敏感になっている胸の先端が布地に擦れ、思わず唇を噛む。 「まずはこの監獄の構造を把握しよう。一緒に探すぞ」 こうたの低い声に、まりあは小さく頷いた。 「……うん。よろしく、こうたさん」 二人は手をつないだまま、独房へ続く扉を開け、さらにその奥へと進んだ。 そして紫色の霧が漂う暗い廊下を、ゆっくりと歩き始める。 背後から、てんしの小さな、からかうような笑い声が聞こえた気がした。
26/05/10 22:35
(IkRH3yHw)
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