「えっ、もう戻ってきたんですか?」
余りにも早い帰還に、たくやは思わず声を上げた。
「それでどうだったんで…」
たくやの言葉を遮るように、てんしの明るい声が響き渡った。
【コングラッチュレーション〜♪
こうたくんは抱いていないけど、痴女はゆかりちゃんでした〜♪
てんしちゃんからしたら、こうたくんのSEX見たかったのに残念過ぎるけどね〜】
【なのでこのゲームは終了〜♪
こうたくんには蝶々2匹進呈するよ〜】
てんしの言葉が終わると同時に、共有部屋の扉が開き、
独房の女性たちが次々と戻ってきた。
【結果発表するよ〜
今回の勝者のこうたくんは、最初の蝶々も合わせて+7匹
たくやくんは失敗したけど+2匹ね〜♪
けんとくんとたけしくんは退場になっちゃって残念!】
痴女であるゆかりを除き、女性陣も全員が共有部屋に集まっていた。
散々犯されたであろうはるか、みさき、あやみはまだ息を荒げ、
頰を赤らめながら気怠げに体を預けている。
それとは対照的に、真っ先に犯されたちとせは、足を大胆に広げながら、
剛毛のマンコから溢れ出る白濁の精液を指で掬い取り、
ゆっくりと舌で舐め取っていた。
全員が集まったところで、どこからかピンクの蝶が飛んできて、
こうたの腕に止まり、軽い熱と痛みを伴いながらタトゥーとして刻まれた。
【女性陣は…
まりあちゃん以外+2匹ね〜♪】
こうたと同じく、まりあ以外の女性の元にピンクの蝶が舞い、
そして各々の体にタトゥーとして刻ませる。
その様子をまりあは泣きそうな目で見つめていた。
【ここから新しいルールを説明するね〜
ゲーム中の1時間で蝶々が1匹減るルールは、ゲームクリアすると無くなるよ。
でもね、1日経っちゃうと蝶々は一匹ずつ減っちゃうんだ】
その言葉にまりあは呆然とした表情を浮かべた。
【でも大丈夫!
誰かにパートナーになってもらえたら、
パートナー間で蝶々をやり取りできるの。
だからまりあちゃんはパートナー探し頑張ってね〜♪
じゃあゲームも終わったし、私はこれで帰るね〜】
無邪気な声が響いた後、部屋は静寂に包まれた。
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