部屋が静まり返った直後、まず口を開いたのはみさきだった。
「たくやくんとこうたくんは、私たちとおいでよ。ねぇ、姉さん」
そう言ってちとせを振り返りながら、みさきはゆっくりと脚を組み替えた。
さっきまでたくやに激しく犯されていたせいで、まだ秘部が熱く疼き、
太ももに精液がじわりと滲む感覚が残っている。
それを隠すように明るく微笑んだ。
「私たちはもうチームを組んで、ゲームをクリアしてるの。
この先も一緒に進めた方が、絶対に効率がいいわよ」
たくやが「でもこのままだとまりあさんが…」と声を上げかけたところで、
隣にいるちとせが小さく微笑みながら言葉を差し込んだ。
「大丈夫よ。女の子には救済処置があるのよ」
それからみさきはたくやに近づき、声のトーンを少しだけ甘く落とし、
耳元で囁いた。
「……それにたくやくん。
あなたはさっき、私の奥の奥まで……たっぷり見て、
激しく何度も犯してくれたじゃない。」
こうたの顔と交互に見つめながら、いたずらそうに続ける。
「あれは本当に、2人だけの秘密にするから安心して……
ベッドの上で白目を剥いてイキ狂ってた姿も、
子宮に注がれた熱い精液の感触も……全部、胸にしまっておくわ」
みさきは唇をゆっくり舐め、艶やかな目でたくやを見つめながら続けた。
「その代わり……これからは私の側にいて。
チームとして、ちゃんと『特別扱い』してあげる。
夜になれば……また、好きに私の身体を好きに使っていいわよ?
外では普通の仲間を装いつつ、裏では私のメス穴を独占しても構わない。
どう?私の淫乱でドMな本性を、もっと深く味わってみたくない?」
彼女は最後に小さく腰をくねらせるような仕草を見せ、挑発的に微笑んだ。
「さあ、返事は?
たくやくん……私の仲間になって、もっと気持ちいいこと、一緒しましょ」
たくやには断る選択肢は無かった。
小さく頷き、みさきとちとせの方に歩いていった。
「それと、貴女たちもチームに入るなら色々便宜を図ってあげてもいいけど……
蝶の数で序列は変わるけどね」
少し冷たい声で、ちとせはあやみ、はるか、そしてまりあに向かって言った。
完全には信用していないが、利用価値はある。
そうした感情が、その目からありありと汲み取れた。
「あんたが良いなら組まない?」
しかしそれを無視するように、あやみは隣にいたはるかに声をかけた。
プライドの高い彼女は、誰かの下につくなど願い下げなのだろう。
ちとせはその態度を見て、気に入らなそうにその場を離れた。
しかしあやみは、ポイントのないまりあなど完全に眼中にない様子で、
一瞥もせずはるかを取り込もうと話していた。
その露骨な態度に、まりあはますます追い詰められていく。
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