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BP ep.1-6

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:BP ep.1-6
投稿者: 万宮SHOW
第1章 鉄格子の痴女 6話 痴女の正体

「じゃあ俺が入ってくる」
そう告げて、こうたは独房へ続く扉を押し開けた。
もう最初から目星は付いていた。
痴女はゆかりだ。

このゲームは明らかに誰かに運営されている。
痴女は運営側が用意した存在だと考えるのが自然だった。
そして『最も入られないように演技をしている者』が、
痴女である可能性が高い。

逆の発想をすれば、このゲームの本当の目的は「点数を減らす」のではなく、
「より多くのプレイヤーに点数を配る」ことにあるのかもしれない。
ルールを破った者への罰を明確に示すことで、
プレイヤーたちに選別とルール遵守の気持ちを植え付けているのだろう。

そうこう考えているうちに、こうたはゆかりの独房の前に立っていた。
部屋に入ると、ゆかりは怯えた表情など微塵も見せず、
静かにこうたを見つめた。

「やはり貴方がちゃんと答えを導き出したのね……」
「やはりお前だったんだな」
最初の怯えた演技から、ずっと気になっていたパーツがようやく揃った。

「今から皆みたいに私を犯してみる?」
ゆかりは無邪気な声でそう言うと、おもむろに服をめくり上げ、
幼い胸をこうたに晒した。

「いや……辞めておくよ。
ただ俺はお前が痴女だって確証がまだ持てないからな」
「確かにこの見た目だもんね〜」
ゆかりはくすくすと笑いながら、目を細めた。
 
2026/05/10 22:31:52(IkRH3yHw)
7
投稿者: 万宮SHOW
取り敢えず第一章はここで終わりになります。
二章は変更点があり、現在は大きく加筆・修整を行っているので、ゆっくりの更新となります。

先にノクターンノベルズに投稿する予定なので、気になる方は覗いてみて下さい。

現時点ではまだ主要キャラどころか、ヒロインも揃っていません。
ここから本格的な調教や寝取られなどが続く予定なので、興味のある方はコメントなどいただけたら幸いです。
26/05/10 22:40 (IkRH3yHw)
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