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乱れる

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 乱れる
投稿者: てんてん
「建春くん」
学校帰りに本屋に立ち寄ったところ声をかけられた。
相手は三田加奈子。
母の咲希と仲が良く、時折家に訪ねてくる。
人妻で年は34。
子供がいないせいか若々しく、そして建春を幼い頃から可愛がってくれていた。
「加奈子さん、、、久しぶりですね、、、」
「そうね、、、また背が伸びたんじゃない?」
眩しそうに加奈子が言う。
「ええ、180になりました」
杉野建春は高校二年の17才、県内一の進学校に通っている。
「う〜ん、一段とカッコ良くなったんじゃない?」
「そうですか?」
照れたように頭を掻く。
「ねえ、カフェでも行こうか?冷たいものでもどう?」
「いいんですか?」
「もちろんよ、建春くんと話もしたいし、、、」
二人は同じビルの中にあるカフェに入った。
加奈子は165と女性にしてはやや大柄でスタイルもいい。
ボンキュッボンのグラマーな体型。
髪はブラウンに染めたショートボブ。
派手めの顔立ちは整っていてかなりの美人。
人妻の色気を漂わせる魅力的な女性だ。
加奈子はジッと建春を見つめてきた。
「やっぱり、ぐっと大人っぽくなったわ、、、ひょっとして彼女出来た?」
身を乗り出して尋ねてくる。
胸元から深い谷間が覗く。
「いいえ、まだです、、、」
ドキッとしながら正直に応える。
「でも、、建春くん、モテるでしょう?」
「そんな、、、全然ですよ、、、」
実際はかなりモテる。
180の長身で手脚がスラリと長くスタイルもいい。
整った甘いマスクで穏やかで優しい性格が落ち着いた大人びた雰囲気を醸し出す。
学業も優秀で運動神経も良く、部活はしていないが体育祭などでは活躍している。
同学年はもちろん、上級生や後輩にも告白される。
けれどその気になったことはなかった。
建春の周りには魅力的な女性がたくさんいるからだ。
加奈子もそのひとりだった。
「またまた、、、そんなはずは無いでしょう?」
「なんだか女の子はガヤガヤしてて苦手で、、、」
「ひょっとして、、、年上好みとか?」
「そう、、かも、、、」
「ねえねえ、じゃあ、わたしはどう?」
「えっ、、、」
「ハハッ、いくら何でも年上過ぎるか、、、わたしなんてオバサンだよね?」
「そんな、、、加奈子さんは若いし、、凄く魅力的な女性ですよ、、、」
「本当に?お世辞じゃないの?」
「本当です、、、ずっとキレイだなって思ってたし、、、」
「凄く嬉しいわ、、、ねえ、今度二人でデートしちゃおうか?」
「ぜひ、、、俺、加奈子さんとデートできるなんて夢みたいです、、、」
「皆には内緒だよ、、、フフッ、なんだかドキドキしちゃう、、、」
「俺もです、、、」
二人は連絡先を交換した。

休日
建春と加奈子の二人はドライブに出かけた。
加奈子の夫は出張中で留守にしているとのことだった。
加奈子は夏を感じさせる白のブラウスにブルーのタイトなミニスカート。
若々しく張り詰めたヒップラインと薄っすらと透けるブラがセクシーだった。
「加奈子さん、素敵ですね。凄く似合ってます、、、」
建春が少し緊張しながら褒め称える。
「フフッ、ありがとう、嬉しいわ、、、建春くんも素敵よ、、、」
建春はグレーのボタンダウンに紺のチノパンだった。
「本当にいい男になったわね、、、わたしが高校生だったら絶対に放おっておかないのに、、、」
運転しながら会話を交わす。
「ええっ、まさか、、、俺のことからかってます?」
「あら、わたし本気よ、、、」
胸を斜めに走るシートベルトが突き出した乳房を更に際立たせる。
抜群のメリハリボディが建春の目を釘付けにする。
「フフッ、、建春くんもやっぱり男の子なのね、、、」
「あっ、、、ごめんなさい、、、」
視線が気づかれたことに顔を赤くする。
「いいのよ、、、わたしをオンナとして見てくれて嬉しいわ、、、」
「、、、、、」

つづく

 
2026/10/16 09:32:47(p571t4t7)
2
投稿者: てんてん
「ねえ、、、建春くんは童貞なの?」
妖しい瞳で見つめられ言葉に詰まる。
しかしそんなことは加奈子にはとうにお見通しだろう。
「はい、、、」
やっぱりハズい、、、
「ハッキリ言うわね、、、わたし、建春くんの童貞が欲しい、、、ずっと建春くんの初めてのオンナになりたいと思ってたの、、、」
まさしくそれは建春が密かに望んでいたことだった。
「俺、、、加奈子さんとだったら、、、経験したいです、、、」
加奈子の美貌を熱く見つめる。
「ああっ、わたしメチャクチャ心臓がドキドキしてる、、、じゃあ行こうか?」
「どこにですか?」
「二人きりになれるところ、、、誰にもジャマされされずに建春くんとセックスできる場所、、、」
建春のカラダがカーと熱くなった。
車はラブホに向かい二人は部屋に入った。
加奈子が抱きついてくる。
「来ちゃったね、、、」
「はい、、、」
声がかすれてしまう。
「誰にも内緒よ、、、」
耳元で囁かれ頷く。
「フフッ、建春くん、緊張してるの?可愛いわ、、、大好きよ、、、」
建春も抱きしめ返す。
見つめられ唇が重なる。
「キスも初めて?」
小さな頃、妹の美冬と戯れにしたことはあるがそれは別モノだろう。
再び黙って頷く。
「ああん、嬉しいわ、、、ワクワクしちゃう、、、ああっ、全部わたしが教えてあげる、、、」
ずっとお気に入りだった男の子。
整った顔立ちがとにかく加奈子の好みだった。
自分を慕って懐いてくれた建春が可愛くて仕方がなかった。
それがいつの間にか逞しい男へと成長し自分をオンナとして求めてくれている。
悦びが駆け巡る。
再び口づけを交わす。
加奈子が舌を忍び込ませると建春もそれを受け入れてくれる。
情熱的に絡め合う。
二人は裸になった。
「す、すごい、、、」
砲弾型の豊満な乳房が突き出し大きなヒップはパンパンに張り詰めてる。
腰はキュッとクビれ女の丘には濃い陰毛がいやらしく繁っていた。
目も眩みそうなエロい見事な女体だった。
「建春くんも素敵よ、、、思ってたよりずっと逞しいのね、、、腹筋もキレイに割れて、、、」
そう言いながら視線は下半身に注がれていた。
そこはパンツを突き破らんばかりにテントを張っている。
加奈子の瞳は妖しく濡れた。
「わたしのカラダ、、、建春くんの好きにしていいのよ、、、ああっ、なんでもシテあげる、、、」
二人は激しく口づけをしてベッドに倒れ込む。
建春ははやる気持ちを懸命に堪えた。
憧れていた女性と初体験が出来る。
きっと加奈子だったら自分をじょうずに導いてくれる。
そんな気持ちが建春にある余裕を与えてくれた。
加奈子にも気持ち良くなって欲しい、、、
優しく乳房を揉む。
手からはみ出す量感、、、
張り詰めてる、、、
「あっ、あん、、、」
大きめの乳首に舌を這わせ舐めシャブる。
「いい、、、じょうずよ建春くん、、、あん、感じちゃう、、、」
艶かしい声に建春の興奮も昂る。
タップリと乳房を堪能し建春の顔が下へと降りていく。
その意図を察知した加奈子は惜しげもなくカラダを開いた。
初めて見るオンナそのもの。
そこは激しく濡れていた。
「ああん、建春くんに見られてる、、、そうよ、、ここに建春くんが入ってくるの、、、セックスするの、、、ああっ、舐めてぇ、、、」
建春は加奈子の淫らなコーチングを受けながら愛撫した。
「ああっ、そこよ、そこなの、、、」
加奈子は更に甘い声をあげシリをクネらせ押し付けてきた。
「今度はわたしがしてあげる、、、」
建春を仰向けにして逞しい胸板を撫でながら頬を擦り寄せる。
「ああっ、若いわ、、、あんなに可愛かった建春くんがこんなに逞しくなって、、、」
首筋から唇が吸い付き舌が這い回る。
「ああっ、加奈子さん、、、」
「フフッ、気持ちいい?もっとしてあげる、、、」
乳首をなぶられ舐められる。
「くっ、、ううっ、、、あっ、いい、、、」
加奈子が股間に顔を寄せパンツを下ろす。
弾かれたように建春のオトコがビーンと反り返る。
「あっ、ああっ、、、スゴイ!」
目を見開き見つめてる。
「こんなに、、、大きいなんて、、、もう大人なのね、、、ううん、それ以上だわ、、、」
愛おしそうに頬ずりしてくる。
「ああん、凄く硬い、、、大きい、、、建春くん、逞しくてステキよ、、、」
チュッチュッと音をたてて口づけされる。
「うっ、、、加奈子さん、、、」
濃厚なフェラチオが始まる。
「カリもスゴイわ、、、色もキレイ、、、ああっ、わたしで卒業する童貞のおチンチン、、、いっぱいナメナメしてあげる、、、」
建春は必死に堪えた。
人妻のテクに今にも漏らしてしまいそうだ。
舌がまとわりついてきて玉袋を揉み込まれる。
「加奈子さん、俺、、、」
「いいのよ、気持ち良くなって、、、わたしの口にイッパイ出して、、、」
ヌキにかかった激しいフェラに建春は爆ぜた。
「んっ、、んんっ、、、、んんんっ、、、」
何度もビクンと跳ねながら射精する。
「んっ、スゴ、、、んんっ、、んっ、んっ、、、」
信じられないほどの大量なザーメン。
ずっと可愛くて仕方がなかった男の子のオトコの証、、、
加奈子は粘り付くほど濃厚な子種を躊躇無く飲み干した。
何事も無かったかのようにギンギンに勃起したままの建春を優しく口で清める。
「本当にスゴイ、、、もうガマン出来ないわ、、、建春くんの童貞、奪っちゃうからね、、、」
「俺も、、、加奈子さんとシタい、、、」
予防をする。
これを着けなければ、、、
建春はこんなに逞しい、、、
絶対に妊娠する、、、
ずっと欲しかった赤ちゃん、、、
建春の子だったら、、、どんなに可愛いんだろう、、、
でも、、、
それはまだ早い、、、
折を見て、、、
不埒な考えが更に加奈子を疼かせる。
二人は唇を重ね合い貪った。
加奈子が上になり入口にあてがう。
オンナの目をした加奈子がジッと見つめながら腰を沈める。
「ああっ、大っきい!」
見事な巨乳がたわむ。
「太い!カリ凄い!」
根元まで繋がる。
「加奈子さん、、、ああっ、凄く気持ちいい、、、」
「わたしも、、、ああっ、建春くんとひとつになってる、、、ずっと、ずっと建春くんの初めてのオンナになりたかったの、、、凄く幸せ、、、」
加奈子の腰が淫らに動き始める。
一発発射してるだけにまだ余裕がある。
華やかな美貌を蕩けさせ外人のような迫力の乳房をユサユサ揺らし快楽に悶える加奈子に興奮する。
「ああん、、いん、、わたしでこんなに硬くて嬉しい、、、建春くんのおチ○ポ、、、大っきくてカタチもわたしのカラダに良く合うわ、、、」
淫らにシリをクネらせ若い男を味わい存分に貪る。
建春はそんな加奈子の動きから早くもコツを掴み下から突き上げる。
「あん、イイッ、、、建春くんそれ好き、、、もっと!」
オンナの顔を晒し乱れる加奈子に余裕が消し飛び限界が一気に押し寄せる。
「加奈子さん、俺、また、、、」
「ああっ、来て、、、わたしのオマ○コで建春くんの童貞を卒業させるの!思いきり出してぇ!」
加奈子の卑猥な言葉に爆発する。
「加奈子さん、出る!」
「来てえ!」
思いきりぶちまける。
オナニーとは比べものにならない射精。
ゴムの中に男の滾りを注ぎ込む。
「ああっ、出てる、、、イッパイ出てるぅ、、、建春くんの初めてはわたしのもの、、、凄く幸せ、、、」
加奈子は倒れ込み熱い口づけを建春に捧げた。

つづく



26/10/20 09:37 (KT3n3YSV)
3
投稿者: てんてん
建春は休む間もなく加奈子を求めた。
若い勃起はおさまるどころか更なる猛りをみせる。
加奈子は驚きながらも嬉々として建春を迎え入れた。
そしていつしかその主導権は建春へと移っていった。
バックから加奈子を責め立てる。
「すごい、、、どうして、、、もう4回も出してるのに、、、建春くんて凄過ぎる、、、」
「俺、加奈子さんとだったら何度でも出来るよ、、、」
「嬉しいわ、、、わたしももっとシタい、、、あっ、あっ、硬い、、、すごいとこ当たる、、、大っきいから一番奥に当たるのぉ!」
加奈子は建春の若くタフな逞しさに圧倒さていた。
大きい、太い、硬い、、、
露骨な言葉を連発し建春を褒め称えた。
そしてそれが建春に自信と力を与えてくれた。
「わたし、人妻なのに、、建春くんとセックスして
る、、、高校生にイカされちゃう!」
さっきまで童貞だった男の子が人妻を攻め落とす。
「ダメぇ!イッちゃう!イッくぅう!」
背中を反らし絶叫する。
加奈子をイカせた、、、
人妻をイカせた、、、
その自信が建春を更に滾らせる。
口づけを貪り熟れた乳房をタップリと味わい加奈子を責め立てた。
加奈子は立て続けにイカされた。
若く逞しい男の子がわたしにこんなに夢中になってる、、、
我を忘れケモノのように声をあげはしたなく絶頂した。
建春はこの日七度果てた。
加奈子は数え切れないほど昇り詰めた。
人妻と高校生の禁断の情事は完璧な成立をみせた。

とある日の夕食
その日は建春と母の咲希、それに兄嫁の麻衣の三人での食事だった。
ひとつ年下の高校一年の妹である美冬は友人と遊びに出かけ留守。
そして父の夏彦と兄の秋也は学会で不在だった。
杉野家は県内でも有数の大きな個人病院を経営している。
もちろん兄がその後継者だが年は10も離れている。
しかし両親は見かけも良く穏やかな性格の次男にあたる建春を溺愛していた。
なにせもう諦めていたところに授かった待望の次男。
兄には厳しいところもあるが建春にはとにかく甘い。
ほとんど反抗期もなく素直に育ってくれた建春が可愛くて仕方がないようだ。
兄の秋也は真面目だが気難しいところがある。
妹の美冬も可愛がれているが、やはり建春は特別らしい。
兄嫁の麻衣は同じ敷地にある別棟に普段は住んでいるが兄が留守のときはたまにこうして一緒に食事をとることもある。
兄とは同い年の27才。
高校時代からの交際で大学を卒業し25のとき二人は結婚した。
158の身長で色白の肌がキレイな女性。
ミディアムレイヤーの艷やかな黒髪で派手さはないが顔立ちは整った美形。
切れ長の目と艶めいた薄い唇が色っぽい。
どこかツンとしたクール系の性格だが建春には幼い頃から何故かとにかく優しくしてくれる。
母の咲希ともそれなりにうまくやっている。
それにしても、、、
やっぱ今日もキレイだよな、、、
初めてあった頃はもう少しふっくらとしていた気がする。
痩せたんだろうか?
けれど肌艶はいい、、、
バストはさほど目立たないが丸みは感じるし意外と着痩せするタイプかも知れない、、、
実は麻衣も建春が密かに憧れている女性のひとりだった。
加奈子とはあれからも何度か関係を持っている。
逢うたびに加奈子は更に激しく建春を求め乱れるようになっていた。
オンナを知ったせいなのか今まで以上に麻衣に色気を感じる。
普段はクールな麻衣も兄に抱かれるときは加奈子のように激しく乱れるのだろうか?
あの唇からいやらしい声をあげながら、、、
そんな想像が頭に浮かび兄嫁をチラチラと見てしまう。
2階の部屋に戻り机に向かっているとドアがノックされた。
「建春くん、少しいい?」
「あっ、、、うん、どうぞ、、、」
意外な訪問に戸惑いを覚える。
「久しぶりだわ、建春くんの部屋、、、」
「そうだったかな?」
「そうよ、、、でも相変わらずキレイにしてるのね、、、」
「まあね、、、キレイにしてないと何だか落ち着かないし、、、」
「いいことだわ、、、」
麻衣がベッドに腰を下ろす。
「何だか、、、建春くん、雰囲気変わった?」
ジッと見つめて尋ねてくる。
「えっ、、、どこが?」
「う〜ん、、、何だか男っぽくなったと言うか、、、急に大人びた感じがする、、、」
ギクッとした。
経験したことをまさか見抜いているのか?
「そんなわけないよ、、、義姉さんの気のせいだって、、、」
「そうかな、、、ところで、、、さっき、どうしてわたしのことチラチラ見てたの?」
気づかれたのか、、、
「それは、、、義姉さんって、、、やっぱりキレイだなと思って、、、」
「え〜何、いきなり、、、」
突然のことに戸惑っているようだ。
「前から思ってたけど、、、益々キレイになったなって、、、」
麻衣の頬が染まる。
「もう、、、からかってるんでしょう?」
「違うよ、本気だよ、、、」
「ウソ、、、だって建春くん、彼女とかいるんでしょう?」
「いないよ、、そんなの、、、」
「どうして?建春くん、モテるはずよ、、、」
「好みの子がいないから、、、」
「どんな子が好みなの?」
「言わないと、ダメ?」
麻衣を見つめる。
「聞きたいわ、、、」
微笑んではいるが目がマジだ。
「年上の人が好きなんだ、、、色が白くて少し小柄で、細身のキレイな人、、、黒髪で、俺だけに優しい人、、、」
麻衣がハッとした顔をする。
「それって、、、わたしじゃないの?」
「やっぱ、、、分かっちゃった?」
「やっぱり、わたしをからかってるでしょう?」
「どうして信じてくれないかな、、、」
「だって、、、お兄さんのお嫁さんなんだよ、、、10も年上だし、、、」
「そんなの関係ないよ、、、義姉さんは若いし凄くキレイだ、、、確かに兄貴のお嫁さんだけど思うだけなら良いでしょう?」
「それは、、、そうだけど、、、本当に、わたしのこと、、、思うだけで、、、いいの?」
「うん、、、でも俺も男だから、、、こんなこと言うのはヘンだけど、、、ガマン出来なくなったときは、、、その、、義姉さんをオナペットにしてる、、、」
オナペット、、、
わたしのこと、、、
カラダやセックスを想像して、、、
オナニーしてるの?
嫌な気はしない、、、
相手は普段からお気に入りの義理の弟。
年も離れているのにオンナとして見てくれることにむしろ悦びすら感じてしまう。
「義姉さん、ゴメンね、、、ヘンなこと言って、、、嫌だったらもうしないようにするから、、、」
それじゃ、、、
他のオンナてするということ?
なんか、、、いや、、、
「ううん、、、別に構わないわ、、、だって、、想像するのは建春くんの自由だし、、、」
わたし、、、
これじゃまるで、わたしでオナニーすることを許可してるみたいじゃない、、、
「よかった、、、俺、これからも義姉さんと色々話したいし、、、義姉さんには絶対に嫌われたくないんだ、、、」
「わたしだって、、、建春くんに嫌われたくないよ、、、わたしも建春くんともっと話したいし、、、」
「俺、今度どこか義姉さんと二人でゆっくり話したいな、、、」
「いいわよ、、、でも皆には内緒よ、、、ヘンに思われちゃうから、、、」
「そうだね、、、なんだか秘密のデートみたいでドキドキする、、、」
「もう、、、建春くんたら、、、」
わたしもドキドキしてる、、、
こんな気持ち久しぶり、、、
麻衣が部屋を出て行こうとする。
「義姉さん、、、俺、、、これから、義姉さんで、、するからね、、、」
するって、、、
オナニーだよね、、、
カラダが熱くなる。
「もう、、、そんなこと、、わざわざ言わなくていいの、、、
わたしはあなたのお義姉さんなのよ、、、」
どこかネットリとした視線で建春を見つめ部屋を出た。
夫のいない離れに戻りベッドに横になる。
こんなにまだドキドキしてる。
今
建春くんはオナニーをしてる、、、
しかもわたしで、、、
夫がいたら思いきり抱いてもらうのに、、、
麻衣は見た目とは違い性欲が強い。
本当だったらもっとセックスしたい。
だが夫は医者で忙しく、中々そういう機会を作れ無い。
建春くんはどんなカラダをしているんだろう?
まだ高校生だから、、、
でも建春は兄である夫よりずっと背が高い、、、
乳房を弄る。
「ああっ、建春くん、、、」
細身のカラダだがかなりの量感がある。
着痩せするからきっと建春は気づいていない。
見せたら、、、
建春くんビックリしちゃうかも、、、
大きいって、、、悦んでくれるかな、、、
カタチだって自信がある。
さっきFだって教えてあげればよかった、、、
そしたら、、、もっとオカズに、、、
尖りを見せる乳首を摘む。
「ああん、、、感じる、、、建春くんが見せてくれって言ったら、、、見せてあげたのに、、、」
もう一方の指をアソコに伸ばす。
凄く濡れてる、、、
建春くんもしてるし、、、
わたしだって、、、いいよね、、、
濃厚なオナニーが始まる。
建春とのデート、、、
もし求められたら、、、
義理の弟とセックスする、、、
絶対に赦されない禁断の関係、、、
でもだからこそ安心な部分はある。
気心の知れた相手、、、
建春だったら絶対にバカなことはしない信用できる相手、、、
秘密を守り抜いてくれるはず、、、
ううん、やっぱり絶対にダメ、、、
尖ったクリを撫で指でズボズボする。
ああん、こんなに感じるオナニー初めて、、、
建春にもわたしを想像してイッパイ気持ち良くなって欲しい、、、
イッパイ射精して欲しい、、、
麻衣は建春の名前を呼び激しく昇り詰めた。

つづく






26/10/20 15:09 (b0X2TLPM)
4
投稿者: てんてん
麻衣が待ち合わせ場所にやってきた。
家族には知られないように時間をずらして家を出た。
モスグリーンのワンピースが肌の白い麻衣の美貌を際立たせる。
スタイルもバツグンだ。
短めのワンピースから覗く太ももが細過ぎないのもいい。
胸元はさほど目立たないが女性らしい丸みがある。
建春は思わず見惚れてしまった。
「どうしたの、、、建春くん、ヘンかな?」
「ううん、凄く似合ってる、、、なんか、メッチャ綺麗な女子大生って感じだよ、、、」
「フフッ、ありがとう、、、建春くんも素敵だよ、、、」
髪をかきあげる仕草に色気を感じる。
二人はカフェに入った。
「ねえ、このあと映画を見にいかない?しばらく行ってないし、実は見たい映画があるの、、、」
「うん、俺は構わないけど、、、なんだか本当のデートみたいだね、、、」
「フフッ、本当にそうね、、、」
二人は映画館に向かった。
「ねえ、、わたしたち、どんな関係に見えるかな?」
「もちろん恋人同志に見えると思うけど、、、」
「そうかな?」
「凄くキレイで雰囲気のある女子大生とちょっと年下の大学生のカップル、そんな感じかな、、、」
「それいい、、、なんだか凄く嬉しい、、、」
こんなに可愛い表情を浮かべる麻衣を初めて見る。
本当に麻衣が彼女だったら、、、
その映画は今話題になっているラブストーリーだった。
麻衣がわたしが誘ったんだからとチケットを買いに行った。
「ねえ、ペアシートにしたんだけど、よかったかな?」
「うん、話には聞いたことはあるけど、どんな感じなのか興味あったからいいんじゃない、、、」
「わたしもそう、、、」
行ってみるとやはり周りはカップルだらけだった。
席の間には距離があり二人だけの空間という感じだった。
それぞれが席に着き早くもイチャイチャしてる。
「わたしたちも座ろうよ、、、」
席に着くとすぐに暗くなった。
映画は幸せな結婚生活を送る三十路の人妻がふとしたことで大学生と知り合い、いつしか心惹かれ合っていくという有りがちなストーリーだった。
互いに想いを寄せながら相手を思うがゆえに打ち明けられない。
彼女の立場を思い遣り身を引く決心をした学生。
しかし家庭を守ることが愛情と錯覚していたことに気づいた人妻。
すれ違ってしまった二人の心が重なり合う。
「周り、すごいね、、、」
麻衣が耳元で囁いてくる。
当たりを見渡すと他のペアシートでは皆が肩を寄せ合ってる。
中には熱い口づけを交わすカップルも、、、
「わたしたちはダメだよ、、、」
そう言ってスクリーンに目を戻す。
建春はそんな麻衣の手を握った。
「ダメよ、、、言ったでしょう、、、」
やんわりと拒絶され手が離される。
スクリーンでは学生と人妻が初めて手を繋ぎ心を通わせるシーン。
建春は再び麻衣の手を握る。
ピクリとしたが麻衣は今度は何も言わずに手を預けてきた。
そしてついに二人が結ばれるシーン。
今度は麻衣が建春の肩に頭を預けてきた。
建春はしっかりとそれを抱き寄せた。
激しい口づけのシーン。
そして何もかもかなぐり捨てて求め合う濃厚なベッドシーン、、、
周りのカップルも負けじと熱いキスを交わしている。
中にはそれ以上のことも、、、
麻衣もそれに気づいている。
その証拠に麻衣は潤んだ瞳で見上げるように建春を見つめていた。
まるで求めるかのように唇が薄っすらと開いている。
「義姉さん、、、好きだよ、、、」
耳元で囁く。
「わたしも、、、好き、、、」
かすれるような小さな声、、、
悦びが胸に広がる。
建春は唇を重ねた。
麻衣の舌が忍び込んでくる。
思いを込めて絡め合う。
「んっ、、、んんっ、、、んっ、、、んっ、、、」
乳房を弄る。
思っていた以上に量感がある。
やはり、、、
カタチの良さを感じとる。
直に見てみたい。
義姉の乳房をタップリと愛したい。
「アン、、、建春くん、、、」
「義姉さん、、、キレイだよ、、、義姉さんのキレイなカラダを思いきり愛したい、、、」
「ああん、ダメ、、、」
再び唇を重ねる。
長い口づけ、、、
ダメと言ったのに麻衣の舌がネットリと絡みついてくる。
映画が終わり明るくなる。
二人は慌てて離れると佇まいをただし外に出た。

つづく
26/10/20 16:34 (b0X2TLPM)
5
投稿者: てんてん
建春がタクシーを拾う。
行き先を告げるが麻衣は無言のまま外を見つめている。
けれど手は建春と恋人繋ぎのまま。
じっとりと汗が滲む。
タクシーを停め車を降りる。
少し先にラブホがある。
建春が肩を抱くと頭を預けてくる。
二人は部屋に入った。
麻衣を抱きしめる。
「ああっ、ダメなのに、、、」
「ゴメン、、、でも義姉さんが魅力的過ぎるから、、、」
「ああ、、建春くん、、、」
熱い口づけ。
舌を激しく絡め合う。
ワンピースのファスナーを下げそのまま下に落とす。
純白の総レースのブラとショーツ。
「凄くステキな下着だね、、、凄くセクシーだ、、、」
建春とのそのときを意識して選んだ下着、、、
頬が赤く染まる。
下着に負けない色白の肌、、、
クッキリと深い胸の谷間、、、
「ああん、待って、、、シャワー浴びたい、、、」
「いいよ、行っておいで、、、」
麻衣が浴室へと向かう。
頃合いをみて後を追う。
「あん、、イヤッ、、、恥ずかしい、、、」
ぬけるような白い肌。
服の上からは想像できない豊かなバスト。
お椀型で下乳がタップリと丸い乳房。
乳首は薄桃色で上向きだ。
薄っすらと丘を這う陰毛がエロい。
「義姉さん、、、凄くキレイだよ、、、思ってた以上だ、、、」
「建春くんだって、、、」
麻衣が縋りついてくる。
乳房をすくうように優しく撫でる。
「こんなに大きいオッパイだなんて気づかなかった、、、」
乳首を吸い舐めシャブる。
「あん、オッパイ弱い、、、感じちゃう、、、」
「俺、、、ずっと義姉さんが欲しかった、、、ずっと義姉さんのこと好きだったんだ、、、」
「ああっ、嬉しいわ、、、でも今日だけよ、、、今だけよ、、、」
「分かった、、でも俺、いっぱいするからね、、、」
「いいよ、、、わたしも建春くんといっぱいシタい、、、」
手を伸ばして建春を握って



26/10/20 19:37 (Gvzf15g2)
6
投稿者: てんてん
手を伸ばして建春を握ってくる。
まるで確かめるように指が這い回る。
「あっ、、、あっ、、、スゴ、、、硬い、、、あん、ここ違う、、、」
麻衣は跪きまじまじと見つめてきた。
あんぐりと口が開く。
「高校生なのに、、、スゴイ、、、大きい、、、」
おそらく男は兄しか知らないのだろう。
だからこそ他の男のモノに興味がある。
兄と比べることで欲情を覚えている。
そして建春も興奮する。
ビクンと性器が跳ねあがる。
「あん、スゴイ、、、全然違う、、、鉄みたい、、、男の人って、、、こんなに硬くなるの、、、」
「義姉さんだからだよ、、、義姉がいいオンナだから最高に硬くなる、、、」
「ああん、嬉しい、、、」
チュッと尿道口にキスされる。
亀頭を舌がねぶる。
「ああっ、大っきい、、、」
「うっ、、義姉さん、、、」
「ここも違う、、、カリ凄い、、、」
カリ首に舌が巻き付いてくる。
清楚に見える義姉さんがこんなにテクを持ってるなんて、、、
「義姉さん、、、凄く気持ちいい、、、ガマン出来なくなるからベッドに行こうよ、、、」
麻衣は頬を染め頷いた。
建春は麻衣の雪のような肌を丹念に愛撫した。
麻衣は背中を反らし普段からは想像できないイヤらしい声をあげ続けた。
建春はグッショリと濡れた義姉のオンナにもタップリと唇と舌を捧げた。
「あっ、あっ、イイッ、、、建春くんの舐め方、あぁ、凄くイヤらしいよぉ、、、」
「俺のクンニ、、、嫌いかい?」
「好きぃ、、、凄くネチッこいナメナメ好きぃ、、、」
「義姉さんのオマ○コ、凄く美味しいよ、、、」
「ああん、イヤン、、、ああっ、建春くん、、、わたしでオナニーしたの?」
「したよ、、、いっぱいしたよ、、、」
「ああっ、わたしもしたの、、、建春くんでいっぱいオナニーしたのぉ、、、」
その言葉で目も眩みそうな興奮を覚えた建春はもうガマンが出来なかった。
それでなくても憧れ続けた麻衣が相手なのだ。
「義姉さん、するよ、、、」
「建春くん、来て、、、」
カラダを繋ぐ。
「ああっ、デッカい!オマ○コ切れちゃう!」
のけ反り思いきりしがみついてくる。
中は狭く締め付けが強い。
「太い!凄く硬い、、、全然違う!」
二人目のオトコ、、、
しかもそれが夫の弟、、、
背徳感が更に麻衣を燃えさせる。
「ああっ、あんなに可愛かった建春くんとしてる、、、セックスしてるぅ!」
「俺もだよ、、、こんなにキレイな憧れの義姉さんとしてる、、、義姉さんの中、凄く気持ちいいよ、、、」
「好きよ、、、あっ、あっ、建春くん、大好き、、、」
貪るように唇を重ね建春は責め立てた。
普段は目立たない大きな胸がたわむ。
乳首に吸い付き舐めシャブる。
「ああん、オッパイも感じる、凄く感じるぅ!」
更にバックは圧巻だった。
真っ白なまん丸ヒップ。
太々しいほどに反り返ったイチモツが迫力満点に打ち込まれる。
麻衣が淫らにシリをクネらせ迎えうつ。
避妊具が本気汁でベットリと染まる。
大きさ、硬さ、タフさ、、、
全てが夫を凌駕する建春を露骨な言葉で褒め称える。
「エグられる、、、一番奥に当たってる、、、あの人のおチンチンと全然違う!建春くんのおチンチンの方が好き!硬くて大きくて大好き!」
建春は憧れの兄嫁の露わな姿に興奮し更に激しく責め立てる。
「オマ○コ千切れちゃう!ダメえ!イクッ、イッちゃう!」
シリをヒクつかせ昇り詰める。
しかし建春はおさまらない。
「もうイッタのに、、、そんなにされたら壊れちゃうよ、、、ああっダメ、、、またくる、、、続けてなんて!イヤッ、ダメぇ、こんなの初めて!死んじゃう!またイクッ、イッグウゥウウ!」
麻衣は淫蕩なメスになった。
立て続けに絶頂する。
建春は4度果てた。
麻衣は数え切れないほど昇り詰めた。
そして部屋を出る前の別れの口づけ。
舌をセックスのように激しく絡め合うキスは二人を堪えきれない気持ちにした。
建春は服を着たままの麻衣をドアの前で貫いた。
立ちバックで激しく責める。
「こんな場所で、、、わたし、義弟に犯されてる!」
麻衣は燃えに燃えた。
外に響かんばかりの声で絶頂を告げた。
二人は別々に家に帰った。

つづく
26/10/20 20:51 (Gvzf15g2)
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