建春がタクシーを拾う。
行き先を告げるが麻衣は無言のまま外を見つめている。
けれど手は建春と恋人繋ぎのまま。
じっとりと汗が滲む。
タクシーを停め車を降りる。
少し先にラブホがある。
建春が肩を抱くと頭を預けてくる。
二人は部屋に入った。
麻衣を抱きしめる。
「ああっ、ダメなのに、、、」
「ゴメン、、、でも義姉さんが魅力的過ぎるから、、、」
「ああ、、建春くん、、、」
熱い口づけ。
舌を激しく絡め合う。
ワンピースのファスナーを下げそのまま下に落とす。
純白の総レースのブラとショーツ。
「凄くステキな下着だね、、、凄くセクシーだ、、、」
建春とのそのときを意識して選んだ下着、、、
頬が赤く染まる。
下着に負けない色白の肌、、、
クッキリと深い胸の谷間、、、
「ああん、待って、、、シャワー浴びたい、、、」
「いいよ、行っておいで、、、」
麻衣が浴室へと向かう。
頃合いをみて後を追う。
「あん、、イヤッ、、、恥ずかしい、、、」
ぬけるような白い肌。
服の上からは想像できない豊かなバスト。
お椀型で下乳がタップリと丸い乳房。
乳首は薄桃色で上向きだ。
薄っすらと丘を這う陰毛がエロい。
「義姉さん、、、凄くキレイだよ、、、思ってた以上だ、、、」
「建春くんだって、、、」
麻衣が縋りついてくる。
乳房をすくうように優しく撫でる。
「こんなに大きいオッパイだなんて気づかなかった、、、」
乳首を吸い舐めシャブる。
「あん、オッパイ弱い、、、感じちゃう、、、」
「俺、、、ずっと義姉さんが欲しかった、、、ずっと義姉さんのこと好きだったんだ、、、」
「ああっ、嬉しいわ、、、でも今日だけよ、、、今だけよ、、、」
「分かった、、でも俺、いっぱいするからね、、、」
「いいよ、、、わたしも建春くんといっぱいシタい、、、」
手を伸ばして建春を握って
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