建春は休む間もなく加奈子を求めた。
若い勃起はおさまるどころか更なる猛りをみせる。
加奈子は驚きながらも嬉々として建春を迎え入れた。
そしていつしかその主導権は建春へと移っていった。
バックから加奈子を責め立てる。
「すごい、、、どうして、、、もう4回も出してるのに、、、建春くんて凄過ぎる、、、」
「俺、加奈子さんとだったら何度でも出来るよ、、、」
「嬉しいわ、、、わたしももっとシタい、、、あっ、あっ、硬い、、、すごいとこ当たる、、、大っきいから一番奥に当たるのぉ!」
加奈子は建春の若くタフな逞しさに圧倒さていた。
大きい、太い、硬い、、、
露骨な言葉を連発し建春を褒め称えた。
そしてそれが建春に自信と力を与えてくれた。
「わたし、人妻なのに、、建春くんとセックスして
る、、、高校生にイカされちゃう!」
さっきまで童貞だった男の子が人妻を攻め落とす。
「ダメぇ!イッちゃう!イッくぅう!」
背中を反らし絶叫する。
加奈子をイカせた、、、
人妻をイカせた、、、
その自信が建春を更に滾らせる。
口づけを貪り熟れた乳房をタップリと味わい加奈子を責め立てた。
加奈子は立て続けにイカされた。
若く逞しい男の子がわたしにこんなに夢中になってる、、、
我を忘れケモノのように声をあげはしたなく絶頂した。
建春はこの日七度果てた。
加奈子は数え切れないほど昇り詰めた。
人妻と高校生の禁断の情事は完璧な成立をみせた。
とある日の夕食
その日は建春と母の咲希、それに兄嫁の麻衣の三人での食事だった。
ひとつ年下の高校一年の妹である美冬は友人と遊びに出かけ留守。
そして父の夏彦と兄の秋也は学会で不在だった。
杉野家は県内でも有数の大きな個人病院を経営している。
もちろん兄がその後継者だが年は10も離れている。
しかし両親は見かけも良く穏やかな性格の次男にあたる建春を溺愛していた。
なにせもう諦めていたところに授かった待望の次男。
兄には厳しいところもあるが建春にはとにかく甘い。
ほとんど反抗期もなく素直に育ってくれた建春が可愛くて仕方がないようだ。
兄の秋也は真面目だが気難しいところがある。
妹の美冬も可愛がれているが、やはり建春は特別らしい。
兄嫁の麻衣は同じ敷地にある別棟に普段は住んでいるが兄が留守のときはたまにこうして一緒に食事をとることもある。
兄とは同い年の27才。
高校時代からの交際で大学を卒業し25のとき二人は結婚した。
158の身長で色白の肌がキレイな女性。
ミディアムレイヤーの艷やかな黒髪で派手さはないが顔立ちは整った美形。
切れ長の目と艶めいた薄い唇が色っぽい。
どこかツンとしたクール系の性格だが建春には幼い頃から何故かとにかく優しくしてくれる。
母の咲希ともそれなりにうまくやっている。
それにしても、、、
やっぱ今日もキレイだよな、、、
初めてあった頃はもう少しふっくらとしていた気がする。
痩せたんだろうか?
けれど肌艶はいい、、、
バストはさほど目立たないが丸みは感じるし意外と着痩せするタイプかも知れない、、、
実は麻衣も建春が密かに憧れている女性のひとりだった。
加奈子とはあれからも何度か関係を持っている。
逢うたびに加奈子は更に激しく建春を求め乱れるようになっていた。
オンナを知ったせいなのか今まで以上に麻衣に色気を感じる。
普段はクールな麻衣も兄に抱かれるときは加奈子のように激しく乱れるのだろうか?
あの唇からいやらしい声をあげながら、、、
そんな想像が頭に浮かび兄嫁をチラチラと見てしまう。
2階の部屋に戻り机に向かっているとドアがノックされた。
「建春くん、少しいい?」
「あっ、、、うん、どうぞ、、、」
意外な訪問に戸惑いを覚える。
「久しぶりだわ、建春くんの部屋、、、」
「そうだったかな?」
「そうよ、、、でも相変わらずキレイにしてるのね、、、」
「まあね、、、キレイにしてないと何だか落ち着かないし、、、」
「いいことだわ、、、」
麻衣がベッドに腰を下ろす。
「何だか、、、建春くん、雰囲気変わった?」
ジッと見つめて尋ねてくる。
「えっ、、、どこが?」
「う〜ん、、、何だか男っぽくなったと言うか、、、急に大人びた感じがする、、、」
ギクッとした。
経験したことをまさか見抜いているのか?
「そんなわけないよ、、、義姉さんの気のせいだって、、、」
「そうかな、、、ところで、、、さっき、どうしてわたしのことチラチラ見てたの?」
気づかれたのか、、、
「それは、、、義姉さんって、、、やっぱりキレイだなと思って、、、」
「え〜何、いきなり、、、」
突然のことに戸惑っているようだ。
「前から思ってたけど、、、益々キレイになったなって、、、」
麻衣の頬が染まる。
「もう、、、からかってるんでしょう?」
「違うよ、本気だよ、、、」
「ウソ、、、だって建春くん、彼女とかいるんでしょう?」
「いないよ、、そんなの、、、」
「どうして?建春くん、モテるはずよ、、、」
「好みの子がいないから、、、」
「どんな子が好みなの?」
「言わないと、ダメ?」
麻衣を見つめる。
「聞きたいわ、、、」
微笑んではいるが目がマジだ。
「年上の人が好きなんだ、、、色が白くて少し小柄で、細身のキレイな人、、、黒髪で、俺だけに優しい人、、、」
麻衣がハッとした顔をする。
「それって、、、わたしじゃないの?」
「やっぱ、、、分かっちゃった?」
「やっぱり、わたしをからかってるでしょう?」
「どうして信じてくれないかな、、、」
「だって、、、お兄さんのお嫁さんなんだよ、、、10も年上だし、、、」
「そんなの関係ないよ、、、義姉さんは若いし凄くキレイだ、、、確かに兄貴のお嫁さんだけど思うだけなら良いでしょう?」
「それは、、、そうだけど、、、本当に、わたしのこと、、、思うだけで、、、いいの?」
「うん、、、でも俺も男だから、、、こんなこと言うのはヘンだけど、、、ガマン出来なくなったときは、、、その、、義姉さんをオナペットにしてる、、、」
オナペット、、、
わたしのこと、、、
カラダやセックスを想像して、、、
オナニーしてるの?
嫌な気はしない、、、
相手は普段からお気に入りの義理の弟。
年も離れているのにオンナとして見てくれることにむしろ悦びすら感じてしまう。
「義姉さん、ゴメンね、、、ヘンなこと言って、、、嫌だったらもうしないようにするから、、、」
それじゃ、、、
他のオンナてするということ?
なんか、、、いや、、、
「ううん、、、別に構わないわ、、、だって、、想像するのは建春くんの自由だし、、、」
わたし、、、
これじゃまるで、わたしでオナニーすることを許可してるみたいじゃない、、、
「よかった、、、俺、これからも義姉さんと色々話したいし、、、義姉さんには絶対に嫌われたくないんだ、、、」
「わたしだって、、、建春くんに嫌われたくないよ、、、わたしも建春くんともっと話したいし、、、」
「俺、今度どこか義姉さんと二人でゆっくり話したいな、、、」
「いいわよ、、、でも皆には内緒よ、、、ヘンに思われちゃうから、、、」
「そうだね、、、なんだか秘密のデートみたいでドキドキする、、、」
「もう、、、建春くんたら、、、」
わたしもドキドキしてる、、、
こんな気持ち久しぶり、、、
麻衣が部屋を出て行こうとする。
「義姉さん、、、俺、、、これから、義姉さんで、、するからね、、、」
するって、、、
オナニーだよね、、、
カラダが熱くなる。
「もう、、、そんなこと、、わざわざ言わなくていいの、、、
わたしはあなたのお義姉さんなのよ、、、」
どこかネットリとした視線で建春を見つめ部屋を出た。
夫のいない離れに戻りベッドに横になる。
こんなにまだドキドキしてる。
今
建春くんはオナニーをしてる、、、
しかもわたしで、、、
夫がいたら思いきり抱いてもらうのに、、、
麻衣は見た目とは違い性欲が強い。
本当だったらもっとセックスしたい。
だが夫は医者で忙しく、中々そういう機会を作れ無い。
建春くんはどんなカラダをしているんだろう?
まだ高校生だから、、、
でも建春は兄である夫よりずっと背が高い、、、
乳房を弄る。
「ああっ、建春くん、、、」
細身のカラダだがかなりの量感がある。
着痩せするからきっと建春は気づいていない。
見せたら、、、
建春くんビックリしちゃうかも、、、
大きいって、、、悦んでくれるかな、、、
カタチだって自信がある。
さっきFだって教えてあげればよかった、、、
そしたら、、、もっとオカズに、、、
尖りを見せる乳首を摘む。
「ああん、、、感じる、、、建春くんが見せてくれって言ったら、、、見せてあげたのに、、、」
もう一方の指をアソコに伸ばす。
凄く濡れてる、、、
建春くんもしてるし、、、
わたしだって、、、いいよね、、、
濃厚なオナニーが始まる。
建春とのデート、、、
もし求められたら、、、
義理の弟とセックスする、、、
絶対に赦されない禁断の関係、、、
でもだからこそ安心な部分はある。
気心の知れた相手、、、
建春だったら絶対にバカなことはしない信用できる相手、、、
秘密を守り抜いてくれるはず、、、
ううん、やっぱり絶対にダメ、、、
尖ったクリを撫で指でズボズボする。
ああん、こんなに感じるオナニー初めて、、、
建春にもわたしを想像してイッパイ気持ち良くなって欲しい、、、
イッパイ射精して欲しい、、、
麻衣は建春の名前を呼び激しく昇り詰めた。
つづく
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