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1度だけのつもりだったのに

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 1度だけのつもりだったのに
投稿者: 絵梨子
結婚して10年、小学生になった娘がお泊り会で、久しぶりの夫婦2人きりの夜でした。
娘が歩き始めた頃から、もう何年も夫としてなかった。
久しぶりに夫が求めて来た。
本当に何年ぶりだろう、久しぶりに娘の目を気にせず、思い切り夫に抱かれた。

私は、夫しか知らなかった。
多分だけど、童貞だった夫も、私しか知らないはずだ。
そんな2人だったけど、娘を妊娠するまでは、ほぼ毎日の様にしていた。
お互い高校生で、ファーストキスまで半年もかかり、初体験までなんと2年もかかったプラトニックな2人でした。
その反動か、初体験以降会う度に彼は私の身体を求めてきて、私も流されるように何度もセックスをしていた。
ですが、3ヶ月もすると、私もセックスの快感を覚えるようになった。
ネットでエッチな動画を観たりして、彼は色んな体位で私を抱き、私もどんどんフェラチオが上手になっていった。
初めの頃は、彼が求めてくるばかりだったけど、いつしか私から求める事が多くなってきた。
私が求める時の表情が、普段の私からは想像が出来ない位、凄く淫らで妖しい顔をしていたらしく、彼はワザと私が求めるまで我慢する様になっていたからだ。
オナニーを知らなかった私にとって、セックスの快楽は衝撃だったのだ。
オナニーを覚えたのは、娘を産んでから、妊娠が判ってからは、不思議と性欲が無くなり(元々彼に抱かれる=愛されてる位の感覚で、性欲があって求めてた訳では無かったので)、彼の性欲も口で済ませていた。
でも、彼の方は性欲を持て余し、自分でも抜いていたみたいだけど。
娘を産んでからは、何度かセックスしたけど、夜泣きが気になり集中出来ず、いつしかレスになってしまっていた。
夫は、どうか知らないけど、私はたまに自分で触る位で満足していました。
それが、徐々に激しいオナニーになり、夫とのセックスでは味わった事の無い、絶頂感を知る様になっていた自分には気が付いていなかったけど。
 
2026/08/17 15:59:20(2UktyHlo)
2
投稿者: 絵梨子
満足した顔で、夫が寝息をたてている。
私は、静かにベッドを抜け出し、シャワーを浴びながら夢中でオマンコを弄っていた。
逝けなかったのだ。
オナニーで覚えた絶頂感が、すぐそこまで湧き上がって来ても、もうひと山越えてくれずに逝けなかった。
夫には言えないけど、オナニーの方が断然気持ち良かった。
娘が帰って来て、私達夫婦はまたレスになった。

そんなある日、夫が書類を忘れたから持って来て欲しいと言われ、夫の机を漁り書類を探した。
書類はすぐ見つけたが、一緒に夫が隠していたAVまで見つけてしまった。
自分の妻が、夫の目の前で他の男達に犯される、いわゆる寝取られモノのAVだった。
(へぇ~、あの人もこんなの観るんだぁ〜、でも男だからこんなの観ながらシコシコして発散してるのね)
その時は、特に何も感ぜず、引き出しを閉め、夫に書類を届けた。

「貴方、はいコレ、ダメじゃない、大事な書類忘れるなんて」

「スマンスマン、助かったよ絵梨子」

「それと、エッチなビデオはちゃんと隠しといてね、美優紀に見つからないようしてね」

「えっ!アレ・・・しまった、見られちゃったんだぁ」

「別にいいわよ、若い時は一緒に観たりしてたし、貴方も男だから溜まってたんでしょ。でも美優紀の教育上よろしく無いからね」

「仰る通りです、帰ったら絵梨子がどこかにしまっておいてくれるか?クローゼットの奥のも全部」

「えっ!?机だけじゃ無いの!?」

「えっ!?しまった……はい、クローゼットの奥にも隠してます」

夫は、私の指摘に自爆したのでした。
家に戻り、クローゼットを漁りました。
何か大事な物かと思い、触らずにいた箱の中に、数枚のDVDが入っていました。
いずれも、妻が夫の目の前で寝取られてしまうビデオでした。
そして、私はそのビデオを観ながら、久しぶりにオナニーで絶頂を迎えたのでした。
26/08/17 16:39 (2UktyHlo)
3
投稿者: たけし
なかなか面白そうな展開ですね
続きを待ってますよ
26/08/17 20:16 (tO17kTRa)
4
投稿者: 絵梨子
寝取られモノのビデオばかりだったので、ある日夫に冗談のつもりで訊いてみた。

「ねぇあなた、あんなビデオばっかり集めて、もしかして私が他の男に抱かれる所が見たいの?他の男に抱かれながら、あなたとは全然違うのぉ~って、私にバカにされるのが好きな変態だったりして!」

夫が、苦虫を噛み潰したような顔で黙ってしまった。

「ご、ごめんなさい、冗談よ冗談!言い過ぎたわ、許して」

夫が、薄っすらと涙を浮かべて、私と視線を合わせようとしない。
私は、冗談でも言ってはいけない事を夫に言って、傷つけてしまったと焦った。

「ねぇ本当に冗談だから、私が悪かったわ、ごめんなさい!もう言わないから、お願い機嫌を直して!」

ゆっくりと、私に背を向けた夫の背中にしがみついて謝った。

「実は、そうなんだ」

「えっ!? 何が?」

夫が、背を向けたまま、話し始めた。
寝取られ癖まではいかないが、私が他の男に抱かれて乱れる姿を、自分では私を満足させられていないから、思い切りイキ乱れる姿を見てみたいと。
以前なら妄想だけだったけど、私がセックスの後オナニーでイキまくっている姿を、欲求不満な姿を目撃してからは、妄想から願望に変わってしまったと。

「あなた……知ってたの?」

「ああ、僕じゃ絵梨子を満足させられて無い。だから、僕よりも上手な男に抱かれたら、絵梨子はどんな風に乱れるんだろうと考える様になってしまったんだ」

「そんな事無いわ、私はあなたとのセックスに満足してるわ」

「じゃあ何でシャワーを浴びながらオナニーなんか」

言葉が見つからなかった。
確かに、夫とのセックスではイケなくて、でもオナニーではちゃんとイケる。

「でも、だからって、私は嫌よ、あなた以外の人に抱かれるなんて!ねぇ、じゃあ若い頃みたいに、そのビデオ観ながら色々試してみましょうよ」

上手い言い訳が見つからず、その夜は気まずいまま眠りについた。
26/08/18 17:31 (oYEJbT8K)
5
投稿者: たけし
僕と同じく変態な旦那ですね
単身赴任の今は自宅に帰る度に嫁とヤリまくってますがだんだんと逝き方が変わってきました
寝盗られてるんだと思うとギンギンに勃起します
続きを待ってます
26/08/18 20:18 (WjkWpawk)
6
投稿者: 絵梨子
そんな気不味さがあってから、私はもちろん夫も寝取られ願望を口にする事は無かった。
それが変わり始めたのは、家族旅行の帰りでした。
かなり遅い時間になってしまったので、晩御飯を食べる為に、SAに立ち寄った時でした。
娘は、ずっとオヤツを食べていたので、晩御飯は要らないと、トイレだけ済ませて、後の座席でさっさと寝てしまいました。
もう暗くなっていたし、気温もそんなに高く無かったから、車に残しても大丈夫だと判断して、夫と2人で軽く食事をしました。
夫が先に車に戻り、私もトイレに寄りました。
トイレを済ませ車に戻ると、夫の姿が見当たりませんでした。

「絵梨子、こっちこっち!」

夫も仮眠を取るかもしれないからと、車は奥の方に停めていました。
その奥の方から、夫が私の元へ駆け寄って来ました。

「ちょっと、あの車見てみろよ」

夫が指差した駐車場の1番奥の角に、黒いハイエースが停まっていました。
地震でもないのに、小刻みに揺れている。
すでに日が落ちて真っ暗な駐車場の隅に停まるハイエース、しかもルームランプが点いたまま室内が丸見えになっている。

「覗いてみろよ、凄いものが見れるぞ!」

私は、夫に手を引かれるまま、車に近づいた。
丸見えの室内、人の姿は見えない………と思った瞬間、いきなり女性の姿が現れた。
しかも全裸で、何かに馬乗りになっているみたいに身体が揺れている。
もう車の中で何をしているのか明らかだった。
カーセックスの真っ最中だった。
それも、見られる為に、ルームランプを点けたまましているのだ。
夫が窓に額を付けて覗いていても、全くやめる気配が無い。
反対側のスライドドアが開くと、夫と同じ様に覗いていた男がいた。
覗きながら扱いていたのだろう、向い側にいた私の目にしっかりと、男の勃起したチンポが目に入った。
驚いた男を中に導いたのは、騎乗位で腰を振っていた女だった。
車の中に導くなり、女はその見ず知らずの男のチンポを咥え、しゃぶり始めた。
下から突き上げていた男が、女からチンポを抜いて身体を後部座席にずらすと、導かれた男がバックから女のオマンコにチンポを突き刺した。
女は、バックから犯されながら、今まで入っていたチンポをしゃぶる。

「どうですか?妻のオマンコは、凄く締まるでしょ、いいですよ、イキたくなったら、我慢しないで中にたっぷり出して孕ませてやって下さい。
夫が持っていたビデオと同じ事が、現実に目の前で繰り広げられていた。
男は、本当に女の中で射精して出ていった。
中のカップルが私達に気がつき、2人して私達に手招きしている。
隣の夫を見ると、しっかり出して扱いていたらしい、黒い車のボディに精子が飛び散り垂れていた。
私は、その時初めて自分もパンティの隙間から弄っていた事に気が付き、恥ずかしさに夫の手を引っ張って自分達の車に戻った。
26/08/21 16:14 (WNKAOeJx)
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