そんな気不味さがあってから、私はもちろん夫も寝取られ願望を口にする事は無かった。
それが変わり始めたのは、家族旅行の帰りでした。
かなり遅い時間になってしまったので、晩御飯を食べる為に、SAに立ち寄った時でした。
娘は、ずっとオヤツを食べていたので、晩御飯は要らないと、トイレだけ済ませて、後の座席でさっさと寝てしまいました。
もう暗くなっていたし、気温もそんなに高く無かったから、車に残しても大丈夫だと判断して、夫と2人で軽く食事をしました。
夫が先に車に戻り、私もトイレに寄りました。
トイレを済ませ車に戻ると、夫の姿が見当たりませんでした。
「絵梨子、こっちこっち!」
夫も仮眠を取るかもしれないからと、車は奥の方に停めていました。
その奥の方から、夫が私の元へ駆け寄って来ました。
「ちょっと、あの車見てみろよ」
夫が指差した駐車場の1番奥の角に、黒いハイエースが停まっていました。
地震でもないのに、小刻みに揺れている。
すでに日が落ちて真っ暗な駐車場の隅に停まるハイエース、しかもルームランプが点いたまま室内が丸見えになっている。
「覗いてみろよ、凄いものが見れるぞ!」
私は、夫に手を引かれるまま、車に近づいた。
丸見えの室内、人の姿は見えない………と思った瞬間、いきなり女性の姿が現れた。
しかも全裸で、何かに馬乗りになっているみたいに身体が揺れている。
もう車の中で何をしているのか明らかだった。
カーセックスの真っ最中だった。
それも、見られる為に、ルームランプを点けたまましているのだ。
夫が窓に額を付けて覗いていても、全くやめる気配が無い。
反対側のスライドドアが開くと、夫と同じ様に覗いていた男がいた。
覗きながら扱いていたのだろう、向い側にいた私の目にしっかりと、男の勃起したチンポが目に入った。
驚いた男を中に導いたのは、騎乗位で腰を振っていた女だった。
車の中に導くなり、女はその見ず知らずの男のチンポを咥え、しゃぶり始めた。
下から突き上げていた男が、女からチンポを抜いて身体を後部座席にずらすと、導かれた男がバックから女のオマンコにチンポを突き刺した。
女は、バックから犯されながら、今まで入っていたチンポをしゃぶる。
「どうですか?妻のオマンコは、凄く締まるでしょ、いいですよ、イキたくなったら、我慢しないで中にたっぷり出して孕ませてやって下さい。
夫が持っていたビデオと同じ事が、現実に目の前で繰り広げられていた。
男は、本当に女の中で射精して出ていった。
中のカップルが私達に気がつき、2人して私達に手招きしている。
隣の夫を見ると、しっかり出して扱いていたらしい、黒い車のボディに精子が飛び散り垂れていた。
私は、その時初めて自分もパンティの隙間から弄っていた事に気が付き、恥ずかしさに夫の手を引っ張って自分達の車に戻った。
※元投稿はこちら >>