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快楽に堕ちていく妻

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 快楽に堕ちていく妻
投稿者: 貴之

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、、、

リビングからの激しく肉のぶつかり合う音は一定のリズムで、時に強く、時に激しくなるのを繰り返しながら、もう20分以上も続いている。
俺は自分が望んだはずの現実を死ぬほど後悔しながら、真っ暗な寝室の中で電気をつける事すら思いつかずに扉の前に立ち尽くしていた。

それは、俺が妻に変化を望んでから9ヶ月後の事だった。
清楚で大人しい性格の妻に、今よりも淫乱な女になってほしい。
オスとして自分より優れた男に抱かれたら どんな反応をするのか見てみたい。
快楽漬にされ、肉便器にされてしまたらどうなるのか知りたい。
そんな願望を、俺は妻に告白してしまった。


うっ、んっ、んっ、んんっ、、、、んっ、ングッ、んっ、、、んっ、んっ、んっ、んぁっ、、、、

そのぐぐもった声から、床に膝をついてソファーの背もたれのクッションに顔をうずめている妻を想像した。
四つん這いになっているせいで より強調された腰のくびれからヒップへのライン・・・
それをたっぷりと堪能しながら 柔らかい尻の肉を指が食い込むほど強く鷲掴みにして腰を打ち付ける吉崎・・・
そんな光景を思い浮かべながら、歯を食いしばって耐える妻の顔と興奮しきった吉崎の顔を想像した。

「どうした、いつもより感じてるな・・・やっぱり旦那がいると興奮するのか?」

妻が苦悶の悲鳴を上げた。
おそらく吉崎が妻の髪の毛を掴んで引っ張ったのだ。
痛みのせいで弓のように体を反る妻と、乱暴に髪を引っ張りながら さらに強く腰を打ち付ける吉崎・・・そんな光景が目に浮かぶようだった。

あっ、、、あっ、あっ、あっ、あぁっ、、、あっ、だめ、、、そんなにしたら、、、あぁっ!

「ここだろ・・・ここ・・・ほら、ココが良いんだろっ!ほらっ!もっと奥までついて欲しいんだろっ!」

髪の毛を引っ張られる痛みと膣を掻き回される快楽に、妻は歯を食いしばりながら悶え続けていた。
伸ばした手で乱暴に胸を揉みしだかれ、少しでも頭を下げると また髪の毛を引っ張られる。

強烈なビンタの音と、その直後の妻の悲鳴。
それは悲痛な声だったが、この異常なセックスを盗聴している俺には艶やかな喘ぎ声のようにも聞こえてしまう。

「どうだっ!コレが、欲しかったんだろ、ほらっ!旦那のより、俺のチンポが好き、そうなんだろっ!」

アァァッ!あっ、あっ、あっ、アァァッ!・・・アァッ!・・・あっ、あっ、あっ・・・アァァッ!

吉崎は まるで叫ぶような声で妻を罵りながら腰を打ち付けていった。
言葉を区切るたびに強烈に腰を打ち付け、同時に妻の尻の肉をひっぱたいていく。

「どうなんだっ!いいかっ!気持ちいいんだろっ!ホラッ!
 ちゃんと、言ってみろっ!いつもみたいにっ!言えっ!ホラッ!」

妻の白い肌は みるみるうちに真っ赤に腫れあがっていった。
それなのに妻は吉崎の腰が打ち付けられるたび、尻をビンタされるたびに喘いでいる。

「どうだっ!チンポ、気持ちいいっ、んだろっ!マンコがいいっ!そうだろっ!
 マンコの奥がっ、良いんだろっ、ほらっ!旦那じゃ無理、そうなんだろっ!言えっ!言ってみろっ!」

妻は喘ぎながらも必死に耐えていた。
今にも途切れてしまいそうな理性の糸を 必死で繋ぎ止めようとしている。
歯を食いしばり、今にも泣き出しそうな顔で首を振っているが 吉崎は許さない。
さらに強く尻をビンタし、腰を打ち付けていった。

アアァッ!  アァッ、アァァッ!

アァッ!  アァァッ!  ア、アッ、アァッ!

アァァッ!  アッ、イイッ!

イイッ、いいですっ、アアァッ!

チンポ・・・アァッ、チンポいいッ! いいのぉっ!アァァッ!

もっと・・・もっとちょうだいっ! 奥に・・・もっといっぱいっ、アァァッ! チンポイイッ!

 
2026/06/02 16:32:33(2mk9X5pJ)
27
投稿者: 貴之
   きっと、俺はお前を抱くよ

さすがにその言葉には すぐには返信はなかった。
けれど、そんな事はおかまいなしに言葉を続ける。

   自分でもわかるだろう?
   もう逃げられないし、逃がしてはもらえない

   俺が興奮してるのがわかるか?
   掲示板で見た女と同じように性欲を向けられてるのがわかるだろ?

   もう逃げられないぞ

   お前はきっと、逃げようとすらできない

   『怖いです』

   でも興奮してる・・・そうだろ?

   俺に抱かれると思うだけで興奮する

   犯されると思って興奮してる

   そうなんだろ?





26/06/06 14:50 (4D14YxVd)
28
投稿者: 貴之

   ・・・いやらしい女だ

   旦那は知ってるのか?

女からの返信は すぐには無かった。
きっと驚いているだろう。
まるで心臓をつ噛まれているような気分になっているかもしれない。

いや、俺は女の心臓を掴んでいるような気分になっていた。
そして女の返信を読み、俺は今、女の全てを把握し支配していると確信する。

   『ごめんなさい 旦那は知りません』

   もうずっと前からしてるんだろ?

   『そんな・・・ずっと前からじゃないです・・・』

   ちゃんと言ってみな、何をしてるか

わざと主語を省いた俺からのメッセージに 女は答えるかどうか迷っているようだった。
きっと知られている、絶対にバレている、でも『もしも』を考えると恥ずかしくて答えられない。
けれど俺からメッセージの届かない沈黙の時間に、女の抵抗はもろくも敗れ去ってしまう。

   『触ってます』

俺はガッツポーズをして心の中で叫んだ。
けれど、たったこれだけの言葉では許してやるつもりはない。
さらなる沈黙を使い、女に懺悔を催促した。
そしてたっぷりとした沈黙の後、とうとう女は完全に敗北する。

   『オナニーしています』




26/06/06 14:51 (4D14YxVd)
29
投稿者: 貴之


   考えてる相手は旦那じゃないな

   『はい』

   旦那以外の男のことを考えながらオナニーしてる

   『はい』

   いやらしい女だ・・・

   『ごめんなさい』

   旦那以外の男から性欲を向けられて、犯してやると言われてガマンできなくなったんだな

   『はい』

俺は質問と侮辱と罵りを繰り返しながら女の心を辱めていった。   
俺に興奮していることを認めさせ、旦那以外の男を思ってオナニーすることがどれだけ恥ずかしい行為かを責めた。
もっと激しくクリトリスを弄れと命令しながら、自分がしている事がいかにはしたなくて卑猥な事なのかを責める。
そんなことを続けてやると、10分もしないうちに女は自分から敗北宣言に等しいメッセージを送ってきた。

それを読み、俺は確信する。
途中から気付いてはいたが、この女はマゾだ。
快楽に弱く、強いオスには逆らえないマゾ。
どうしようもない淫乱で変態なメスだ。

   『ごめんなさい、イキます、いかせてください』




26/06/06 15:03 (4D14YxVd)
30
投稿者: 貴之
   『おはようございます』

あの日の終わり、俺は朝の挨拶を送るように命令した。
そして女は毎日、俺の望んだとおりに、いやそれ以上に従順に実行し続けている。

   旦那は?

   『います、土曜日ですから』

   何をしてる?

   『ソファーに座ってテレビを見てます』

ソファーのいつもの場所に座る旦那。
その後ろでテーブルの椅子に座る女。

おそらく旦那は携帯を弄り始めた嫁に気付いていて、なのに何も言えないでいる。
テレビの音すら耳に入らず、情けない顔で全ての神経を嫁に向けて座っているだろうと思うと少し笑えてくる。

   旦那には伝えたのか?

   『はい、昨日の夜に言いました』

   それで?

   『アナタの言った通りでしたよ
    「そうか」って一言だけ言って固まってました』

   やっぱりな

   『震えた声で、情けない顔して視線も合わせられないってのまで全部あなたの言った通り・・・
    見てたら笑いそうになっちゃって困りました』

なんて情けない男だろう・・・
自分が望んだせいで男とメールするようになった妻
その妻が、とうとう男から誘われてしまった。
その事実を伝えられ、旦那は情けない顔をさらに歪めていたらしい。

   『固まったまま動かないから、来週の火曜よって言ったんです
    そしたら泣きそうな顔で私を見て「行くのか?」ですって』

   それで?

   『アナタはどうしたいの?って聞き返したんです
    私にどうして欲しいのって、そしたら何も言えずに固まってました』

まぁ結果は上々だろうと思った。
こんな情けない男には あと数日、せいぜい悩み苦しみ続けるしか選択肢はない。
いやこれこそが望んだシチュエーションなんだから本望だろう。



26/06/06 15:53 (4D14YxVd)
31
投稿者: 貴之

火曜日の朝

玄関に向かおうとすると妻が寝室で化粧をしていた。
動けないまま何も言えないでいると、気付いた妻が鏡越しに俺を見た。

   『・・・・なに?』

   いや・・・・その・・・・

   『何よ、はっきり言わないと分かんないわよ』

   いや・・・・・今日・・・・その・・・・行くんだな・・・・

妻の目がキッと吊り上がり、返事の代わりに俺を睨んだ。
そして俺を絶望のどん底に突き落とす言葉を言ってから視線をそらし、化粧を再開する。

   『・・・10時に駅前のホテルよ』





その日は何をしていても落ち着かなかった。
ちゃんといつもの時間の電車に乗れたのかすら記憶が曖昧だ。
何人かの同僚から心配されたくらいだから、よほど酷い顔をしていたのだと思う。

仕事など手につくはずがなく、かといって仕事をしていないと1分が1時間にも思えた。
永遠のように感じているのに壁の時計は まだ9時45分にもなっていなかった。


----------------------------


旦那を送り出して1時間ほど経ってから家を出た。
恐怖と不安を感じているのに、それ以上に興奮しているのが分かった。
足が震えてうまく歩けない。

心臓がうるさいくらい高鳴っていた。
電車に乗るころには顔が火照ってしまっていて、向かいの席の男性の視線が気になった。
変な顔をしていないだろうかと不安になる。
その『変な顔』が、吉崎の言う『欲情したメスの顔』だと思うと さらに興奮してしまった。

駅に着いたのは9時35分だった。
少し早すぎるかもしれないと思った。
このままじゃ40分過ぎには着いてしまう。
でも私は止まらず、そのまま駅を出てホテルに向かった。





26/06/06 17:53 (4D14YxVd)
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