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年増ナースの疼き
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:年増ナースの疼き
投稿者: (無名) ◆xZevpGDX76
誰にでも過ちというものはある。魔が差したとかタイミングが悪かったなどと、切っ掛けさえあれば足を踏み外すことは誰にでも起こりうるのだ。

猿も木から落ちる、というではないか…………。


鮎川歩美は看護師の道を歩いて、25年になる。
総合病院に長く勤めてから小規模の今の病院に移ってもう9年、副看護師長の肩書を持つまでになった。

救急指定病院ではないからその点は以前の職場よりは負担が少なく、人手不足に喘ぐこの業界にあっては入院ベッド数が元々少ないこの病院は、あまり影響はないといえる。誰だって入院するなら設備の整った大病院のほうがいいし、好んでこの病院に来たがる者はいない。

都心から離れたこの地のこの病院に入院する人は転院するまでの患者が多く、重篤度の低い患者か比較的に近場の交通事故で搬送される患者がいるくらいである。

ここから1時間とかからない山の峠道をバイクで走りたがる若者が事故を起こし、毎月数人は搬送されてくる。多くは骨折の手術の後に入院となるから、この病院は保っているようなものなのだ。

歩美は息子が1人いるけれど、もう高校2年生と手のかからない年齢になっていた。搬送されてくる患者は息子とあまり変わらない年齢の若者が多く、若い後輩たちは場合によっては泣きついてくる。それは怪我の状態により清拭、つまり身体を清潔に保つために拭いたり、シャワーを浴びてもらったりしなければならない場合だ。

若さゆえに怪我をしている患部以外は問題はないから、彼らにしてみれば魅力的な若いナースを前に勃起をしてしまうのだ。最初のころは患部の痛みと精神的なダメージでそれどころではないけれど、落ち着いてきたころに身体を拭かれたり泡まみれにされて洗われて反応してしまうのだろう。

男性の生理反応だからいいかげんに慣れなさいと、そんなふうに言い聞かせるのだけど如何せん彼女たちもまだ若いのだ。20代半ばほどのナースにはまだ荷が重く、そんなときには先輩が代わってあげるか副看護師の歩美がしかたなく代わるのである。

歩美だって女で、平気な顔をしてはいても慣れた仕事のうちだと心の中で、自分に言い聞かせているところはあるのだ。ストレスが溜まっているときや自分の好みの子だったり、特には排卵期から生理の前後はある意味で辛いのだ。

気持ちを自制しなければ自分を見失いそうになる瞬間は、確かにある。その期間は特にそうで、患者の身体を洗う際にラテックス製の手袋をしながら清拭に挑むナースが多い中、ベテランに近づくナースほど素手でするもの。そのほうがダメージを負った患者が安心するからだ。後輩たちに対して自分の背中で仕事を見せなければならず、今さら手袋をするなんてできないではないか。

自分は自分でしかないから客観的に判断は出来かねるけれど、どうも男性受けするらしいと人から言われたことがある。いわゆる美熟女というらしいのだ。バカバカしいと呆れたが、歩美が清拭させてもらった患者は誰もがもれなく勃起する。

誰がしてもそうなのだと思っていたのに、話好きのナースが集まって清拭の話が出ると、どうも違うらしいと知ったのだ。誰がしたときは何でもなかったのに、別の誰がすると大きくさせるだとか、同じ人によってもその時々によって違うというのだ。ならばいつ清拭をしても勃起される自分は何なのか、経験豊富な大人の女として嫌でも気付かされていた。

性的に魅力のある女、男性にはそんなふうに見られている。ましてやあんな息子と10歳も年齢の変わらない男の子たちにも、そう感じられているとしたらショックだった。それから清拭をするときには自分を制しながら挑まなければならなくなった。

生理の前後は誰にも言えないまま患者に優しく声をかけながら体を拭き、身体の自由が効かないそんな患者を洗うときには神経を使う。身体を拭ばいいだけの患者の場合もそうだけど、勃起されても陰部ば清潔にしなければならい。つまりはお湯で温かくしたタオルで拭かねばならず、自慰行為ですっきりできない患者には申しわけない思いをさせることになる。

身体を洗う患者は露骨にペニスを洗うことになり、立派なモノであればあるほど手を離しづらくなる自分を制しなければならない。そんな歩美にも絶対に誰にも知られてはならないことはある。

それは数年前のこと、ひとりの患者に不覚にものめり込みそうになった時期があったのだ。それは夫と不仲になった時期と重なり、ちょうど一回り近く年下の素敵な青年だったのだ。鎖骨とその反対側の腕を骨折し、半年近くの入院生活を支えなければならなかった。だから新密にならないように気おつけなければならなかったのに、過ちを犯したのだ。

身体を拭く清拭のときに勃起してしまうことを恥じて、気にしなくても良いというのにそのたびに謝まる彼。シャワーの許可がおりて身体に触れただけで勃起され、いたたまれなさそうに俯く彼が愛おしくなってしまったのだ。そんな彼に歩美はついに、言ってしまった。

内緒だからね………と。

倫理的に問題にはなるほどのことではないけれども、手で処理をしてあげたのだ。勢いよく飛び出す精液を見て、堪らなくなったことを歩美は今でも覚えている。それから清拭をするたびにその彼は必ず勃起をして、自分を恥じることを忘れなかった。だからそんな彼に惹かれたのだろうか……。

あれは何回目のことだったか、何があっても生涯誰にもいわないでと釘を差した後に、何も言わずに彼のものを口に含んでいた。びっくりする彼を無視して頭を動かして、舌まで使う必要はないのに、歩美にはあれは明らかな愛撫だとの自覚がはっきりとあった。

さすがに彼は堪っていた精液を数分と経たず放出し、次の清拭は1週間後だからといってそのまま口での奉仕を続けさせてもらった。彼の息を呑む仕草と静かに堪える苦悶の表情、逞しく立派で硬い男根が口の中で苦しそうに喘ぐことが堪らなくて、必死に頭を振り続ける。

それは彼の短い呻きをもって、終わりを告げた。
2度目の射精だというのに量も濃さも最初のときと大差はなく、そこまでする必要はないのに飲み込む自分がいた。夫のものでもしたことがないのに、自分を見失っていたとしか言いようがない。
歩美は明らかに興奮し、彼の精液を呑み込んで彼を受け入れていることを無意識に伝えたかったのかもしれない。

それから彼を清拭する日が待ち遠しかった。必ず専用のエプロンをするのだけれど、だからそれが濡れても訝しがられることはない。わざわざ後ろから前に手を回して体の前を洗い、対面で洗われる彼の羞恥心を軽減するためだとの詭弁を成立させる。

何がしたいのか自分でも分からずに胸を彼の背中に押し付け、泡だらけの彼の陰部に手を使う。
洗い流す段階になって初めて彼に求められ、準備をしていなかったし、身体を求められると思っていなかったからさすがにやんわりと拒絶するしかなかった。

がっかりする彼を口で慰めたあの日から1週間が経ち、手入れを怠っていた毛を整えて専用ソープで洗うことを忘れなかった歩美は、覚悟ができていた。生まれてはじめて浮気をするのだ……。

別の病院でピルを処方してもらい、すっかり諦めている彼の前に回ってまたがって見せる。驚愕するのも無理はない、さすがに最後の一線を越えるような女には見えなかったはずだから………。

下着はあらかじめ脱いでいたから、挿入すればいいだけである。夫とは3ヶ月以上はレスだったからか、入ってくるだけで深い吐息が出てしまう。

「どうお?……絶対に他言しないでよ」

「分かってる………うっ……すごい……」

「時間はかけられないの、なるべく早く出してくれると助かるな……あっ……夫より硬くて素敵よ…」

「ふんっ……んんっ……気持ちいいよ……あなたの中が………くっ………」


そろそろ本気で感じてしまう、そんな危機感を感じはじめたころに中のペニスが一瞬だけ膨らんだようになって、脈動がはじまっていた………。



彼とは退院するまでに3回ほど交わり、退院する前日はわざわざ夜勤にシフトを入れさせてもらった。

数少ない個室だからできたけれど、もう彼は片手が自由になっていたから、勢力を受け止めるのに難儀させられていた。

見回りといってナースステーションを長く離れすぎるのもいけないし、そうそうナースコールが鳴ることもないけれど立場上の問題がある。

数時間ごとの見回りのたびにフェラチオ、クンニリングス、そして最後はナースコールを押しでもらって挿入、セックスへ…………。

それ以来は危ない橋を渡ることは控えてきた。
未だに古い価値観を持つ医院長が選択制とはいえ、ナース服にワンピースを一部採用しているせぃもあるのだろうか。患者が歩美に怪しい視線を向けてくることがあるのを、自覚している。

そして今、清拭する若い彼の勃起した男根を平静さを装いながら、射精させないように焦らして拭う歩美がいる。

「ごめんなさいね…みんな同じだから気にしなくていいからね〜………」

そう声をかけながら亀頭からカリ首の窪みを丁寧に拭うふりをして、事故を装い盛大に溜まったものを放出させた。

涼しい顔をしてまた悪い虫が騒ぎ出しているのを自覚しながら、歩美には自分を止める自信が持てなくなっていた………。
 
2025/11/19 01:53:11(g0Vm0rxl)
17
投稿者: (無名)
次々と新しい展開が気になります
続きを楽しみにしてます
25/12/13 18:54 (QFQC9kNa)
18
投稿者: (無名)
早くすべてを干してしまわないと、やることはいくらでもある。歩美は効率を考えて乾いた小物を一気に取り込み、空いた場所に残りのシーツを広げて伸ばしていく。最後の一枚を片付けてしまうと、また両腕を伸ばして背伸びをした。

青空に白い雲が浮かび、肌に程よい風が触れていく。仕事をするのが勿体ないような日差しに片手を翳し、上昇気流に乗って空高く上がっていく鳥を見て、あれはトンビだろうかとぼんやりと思った。

後ろ手一纏めにした髪の毛を解き、髪の毛が風になびく爽快感にそっと目を閉じる。どうせ今日はすることが決まっている、もう少しだけこの日差しと風に当たってから戻ろうかしら………。

そんな呑気に構える歩美を、後ろから見詰める男がにじり寄る。

一纏めにした髪の毛が解かれると、意外に長いことが分かる。後ろは肩が隠れる長さだから、前はやはり鎖骨にかかる長さだろう。ナースキャップが廃止され、頭の様子がそのまま分かる今、彼女は前髪を敢えて作らないワンレングスであることが見てとれる。

どことなく童顔の名残を漂わせる彼女は若い頃には大人っぽい印象を人に抱かせ、年齢を重ねた今は逆に若い印象を抱かせる。二の腕にもお腹周りにも贅肉のないボディスタイルが、尚更その若さ助長させているのかもしれない。

誰の目もないと思ってか不意に彼女が自らの身体を気にするように、それぞれの手を脇腹に当てたかと思うと、そのまま上へと這わせながら胸まで滑らせる。まるでフランス映画のワンシーンのように艶かしく、男はごくりっ……と唾液を飲み下した。


緊急避妊薬を服用する回数が増えて太り気味だった身体が、努力の末にやっと元のスタイルに戻せたことになったホッとする。このところセックスにのめり込む自分が怖くなり、身を引いていたのだ。薬を服用しなければ副作用の影響は止まり、後は脂肪を減らせばいいのだから元通りになって当然なのだけれど。

それにしても排卵期に入った身体が疼き出している。生理の始まりからが終わって数日が経つまで性欲を我慢するのかと思うと、甚だ憂鬱だった。
午前中など虫垂炎の患者が手術前とあって下の毛を処理をしたのだけど、さすがに高校生だけあって見事に勃起をしてくれた。

あれには自分を抑制するのに内心で苦労をさせられ、毛剃をするのにペニスを避けるのに手で倒さねばならず、触れるのが辛かった。だって握り締めたくて、そうなったら擦ったり口に含んだりとあるやこれやをしたくなるではないか……。

思い出すだけでも胸がドキドキして、年甲斐もなく身体が熱くなる。これは精子との受精をそれとなく促す脳の司令で、身体が発情しているに過ぎないと歩美は自分に言い聞かせる。哺乳類の中で交尾…言い換えればセックスをコントロールできるのは人間だけなのだから。


不意に背後から迫りくる人の気配に振り返ろうとした歩美が口を塞がれ、身体を身動きできないようにされてしまう……。
そして恐怖に慄く歩美は、何者かの囁き声を耳元に聞く。



お願いだから、騒ぐなよ……
少しだけ、少しだけだから………


威勢のよさとは裏腹に女性を怖がらせる罪の意識に脅し文句は説得力はなく、本来の木の弱さが見え隠れする。口を塞ぐ手も力が弱く、指の間から歩美の言葉が口をつく。



誰だかは知らないけど、落ち着いて……
貴方を困らせたくないけど、あたしには仕事があるの……



その歩美のしっとりした口調に、男はどこか聞き覚えがある気がした。この病院に入院したことはあるが、あれはもう8年前のこと。当時は高校生で、あるナースが世話をしてくれた思い出があった。だからそのナースに憧れ、邪な想像だってしたものだ。若いというには歳上すぎて、おばさんというには違う気がする。

今になって30前後だろうと想像できるが、気さくな人で笑顔が可愛らしかった。思春期でぶっきらぼうな自分を優しく扱ってくれて、本当は嬉しかった。なのに最後まで恥ずかしくて礼の言葉を言えなかった。それだけじゃなくあの色気にやられて卑猥な想像を繰り返し、そのたびに罪の意識でまともに顔を見られなくなったのだ。

告白したところで叶うはずはなく、淡い片思いもセックスも叶うことはなかったのだ。あれからもう8年、さすがにあの人はもうこの病院にはいないだろう。その面影を追ってこの病院に足を向けて、あの人のイメージをこの重ねるのにちょうど合うナースにやっと出会ったのだ。


ねぇちょっと聞いてるかしら……?
騒いだりしないから……振り向くわよ……?


ゆっくりと身体を回転させた歩美と、彼が顔を合わせる。その顔を見て、歩美はどこかで見た顔だと頭を回転させる。どこで見たのだろう、一体どこで……。

彼もまた年齢を重ねた歩美の顔を間近に見るにつけ、あれ………っと、不意を突かれた気分になる。初めて見た気がしないのだ。眉の形が少しだけ変わり、髪の毛の色が茶髪から黒髪になり、長い髪を後ろで団子にしてナースキャップを付けたとしたら、この口元の黒子は………。


色黒の肌が白くなり、短髪だった髪の毛にアイロンパーマをかけた髪型に変わり、少し精悍さが加わった顔つき、気が弱いのに強がる態度、そしてこの二重まぶた、この口調は………。


○○くん………?ちょっと○○くんでしょ……?
ちょっと何やってんのよ………?
私のこと、覚えてない……?
ほら、貴方が高校生のときに入院してきて……



青天の霹靂とは、このことだと思った。目の前のこの人は、間違いなくあの時の憧れのナースその人だと確信していた。終わった、そう思った。

どうせ然るべき所に突き出されるのだから、あたふたせずに素直に白状しようと男は決めた。これが憧れの人に対するせめてもの筋であり、最後まで醜態をさらすのは御免だから……。



そうだよ、あの時の生意気なガキは俺だよ……。
まさかまだこの病院で働いてるとは、思わなかったよ……。


どうしてこんなことをするの、ねぇ……?



どうして、か………ふふっ


男は自虐的な含み笑いを見せた後、ぽつり、ぽつりと語りだした。入院したときにお世話になって、本当は感謝していたこと。歩美に憧れを抱いて勝手に失恋をしたこと。仕事が上手くいかず、むしゃくしゃしたときに歩美を思い出したこと。

何もかもが上手くいかなくなり、もうとっくにいないであろう歩美の思い出を探しに、この場まで来たこと。自分などどうなってもいいと屋上に来たら、歩美に似たナースを見つけ近づいたこと。

如何わしいことをしようとしたけれど、自分にはそんな勇気はなかったと気付かされたこと。まさか襲おうとした相手が、憧れた歩美本人だったとは気付かなかったこと。自分は良い人間ではなく、あの時も歩美に対し邪な気持ちを抱き自分を嫌悪したこと………。




歩美は黙って彼の話を聞いて、気持ちの整理をしながら溜息をつく。憤りと何だか分からない気持ちが交錯し、どうすべきか頭を回転させる。今ここで彼を当局に突き出すのは簡単なことで、果たしてそれは彼が立ち直るのに役立つのか………。

少なくとも歩美の考え方次第では被害はなく、彼は踏み止まった。まだ彼は、引き返せるはず……。
そして彼はまだ悪人ではなく、良い人間ではないのは歩美の方なのだ。彼に憧れるには値せず、その資格もまたないはずである。



ねぇ聞いて、あたしはね……憧れるような人間じゃないのよ……?
詳しくは言えないけれど、そんな資格のある女じゃないの………
もしその理由を聞いたら、幻滅するはずよ……



じゃあ、言わなくていい……
俺にとってあんたは素敵な人で、今でも好きなんだ……いいだろ、勝手に思うだけならさ………



歩美はどこまでも純粋なこの若者が愛おしくて、未だこの自分に憧れを抱く愛すべき馬鹿を抱き締めていた。

男は歩美の予想外の行動に動揺し、身体が固まってしまい動けなくなった。柔らかい胸が押し付けられ、薬品の臭いを纏わせた女の体臭と身体の温もりに、分身が膨張をしはじめたのだからいささかバツが悪い……。


歩美は下腹部の変化に気づき、彼の耳元で囁く。


ねぇ私のこと、そんなに好きだったの……?
邪なことって、そんなに私って魅力的だった……?


彼は言葉を詰まらせ返答をする代わりに、完全に股間を硬くさせていた。


教えてあげる、今の私がどんな女なのかをね……



抱き締める腕の力を緩め、そのまますぅ~っとその場にしゃがみ込んだ歩美は、彼のカーゴパンツのボタンを外してチャックを引き下ろす。

あたふたする彼を歩美は気にもせずペニスを取り出し、躊躇なく口に含んだ。半分被った包皮を剝いて唇を密着させると、歩美の頭が上下に動き出す……。

洗濯物のシーツが風に揺れ動き、その向こう側で見舞客……患者の家族だろうか、子供のはしゃぐ声がする。憧れのナース歩美はまるで葡萄の果汁が発酵熟成をした後にワインへ変化するように、失った若さを円熟した色気に変化させ、女としてさらに魅力を増していた。少なくても彼にはそう感じさせ、実際にあの時よりも魅力的な女性になっていた。

絡みつく舌、纏わりつく唇。それらが亀頭を捉えて粘液を湧き出させ、顔を横にした歩美が陰茎を咥え、舌を上下に這わせる。

唾液に濡れた部分が風に吹かれて涼しさを感じさせ、乾く前に歩美の唾液が重ね塗りされていく。
唇を吸い付かせ頬を凹ませた歩美が首を振り、口が亀頭の形に膨れては……ぬぷっ…ぬぷっ……と唾液と粘液で滑る粘膜の卑猥な音が、風に掻き消されて消えていく。


あぁ~…愛美さん、もう……俺……保たないよ……


聞く耳を持たないかのように歩美は首を振るのを止めようとはせず、太腿を掴んだ指に力を込めてフィニッシュへと向い速度を上げていく。

手を固く握りしめ、歯を食いしばる彼がついに堪えかねたように歩美の頭を抱えると一瞬、身体を弾ませた。2度3度と腰を突き出し、歩美の口の中で脈動するペニスが、次々に白い樹液を吐き出していく。
それを綺麗に吸い取り口の中に溜めた歩美が口を離し、彼の見ている前で飲み下して見せる……。



ふふふっ……すっごく濃いのね………
どうだった……?



あの頃と変わらない笑顔を浮かべた歩美にそう聞かれた彼は「毎日でもされてみたい」と正直に答えるものだから、思わず苦笑をしてしまった。


それであまり時間はないけど、どうする……?


歩美のその言葉に、彼はこう答えた。


歩美さんのそこを、クンニしたい……と。
仕事中だからシャワーも浴びてないのよ、そう諭しても彼の気持ちは変わらなかった。

2人はすぐ横の給水塔の前に移動をすると、そこに背中を預けた歩美がしゃがみ込んだ彼の肩に片脚を乗せる。ワンピースの裾を上げて中に頭を入れた彼に、夢のような光景が飛び込んできた。

部分的に透けたスケルトン素材の小窓が備え付けられ、レース仕立てのそこから海藻のような恥毛が黒々とした姿を主張をしている。お尻に回した手が半分ほどしか覆っていないハーフバックの布を捉え、目の前にはオリモノシートがその形を浮かび上がらせている。

また興奮をさせたのはパンティストッキングではなく、セパレートタイプだったこと。残念ながらガーターベルトの姿まではなかったけれど、それはAVか海外映画の世界であり、下着のラインを隠したがる保守的な日本では期待するほうが野暮である。

彼は少し迷った末に下着を下げて片脚を一旦肩から降ろし、再び担ぎ上げた。裏返した下着のそこに乾いていないオリモノがベッタリと付着する、そのシートを剥がしてふんわりと丁寧に折り曲げてカーゴパンツのハイドポケットに忍ばせる。

卑猥な秘裂をまじまじと眺め、やや波打つように閉じる小陰唇を指で広げる。すでにオリモノだけの湿り気ではなく、粘液が溢れて糸を引く……。
ツンッ……とした芳香が狭い空間にふわっ…と広がり、堪りかねたように口を付着させる。

彼の頭でこん盛りと膨らむナース服を両手を添えた歩美が身体をぴくりとさせ、秘裂の中を彼の唇が上下に狭める感触に吐息を漏らす。舌先の蠢きが小陰唇の裏側をなぞり、唇が粘液を啜り上げていく。僅かな塩味を感じさせ、酸っぱいような匂いと濃厚なチーズのような匂いに頭がくらくらしそうになる。

これがこの人のマ○コ……マ○コ………。目を血走せた彼が狂ったように舌を走らせる。ぶるぶると弾かれる小陰唇が揺れ動き、膣口に細めた舌を突き入れる。掴みどころのない粘膜が広がりながら迎い入れられ、どこまでもぬるぬるした粘膜が溜まっている。

目指す攻撃先をクリトリスに変更する。鼻から下を髭面にした男の口元のように大陰唇の回りに生える恥毛が上まで繋がり、その上部で集結したような原生林が鼻をくすぐってくる。包皮にかかった縮れ毛を掻き分けて、舌を踊らせる。ふにふにと柔らかい包皮が舌先に揺れ動き、歩美の腰がうねりだす。

下から持ち上げるように舌先を動かしていると、歩美のはぁ…はぁ……という吐息が激しくなってきた。吸っては執拗に舐め回し、ナース服の上から頭を歩美に撫で回される。頬を挟む歩美の太腿に力が加わり、ぶるっ!…ぶるっ!……と震わせる。

その先を求めて包皮を剝いて、ピンク色の小さな亀頭に舌先を走らせる。舐めては吸って、吸っては舐めて、ひたすら舌を躍動させていく。

ぎゅう〜っと太腿が狭まり、ぷるぷるとさせながら歩美の腰が浮き上がっては下がり、また浮かせたまま震わせる。そして………すとんっと落としてびくんっ…びくんっ……と弾ませて痙攣が収まって静かになった。



最高よ、まさかこんなに気持ちよくさせられるなんて思わなかったわ………
普通の入院患者、高校生だったのにね……


恥ずかしそうに俯く歩美がそう言葉を伝え、彼の勃起したペニスを見やる。


ねぇ、入れてくれる………?

足元に置いた洗濯カゴに片足を乗せ、彼の腰を引き寄せて掴んだペニスをあてがうと、両手で彼のお尻を引き寄せる。膣口に沈み行く亀頭がすっぽりと飲み込まれると、滑るように…にゅるんっ……っと吸い込まれていく。歩美の頭が跳ね上がり、彼の口から止めた吐息が勢いよく吐き出される。

彼には力強い肉の輪が広がり、滑らかな粘膜に包みこまれる強烈な快感に声を上げそうになった。夢にまで見た憧れのナースと繋がり、その温もりの感動に浸る前に気がつけば腰を躍動させる自分がいた。

これまで経験してきた同年代や歳下、歳上といっても20代のどこかといった相手との違いに驚愕する。巷で噂される緩さはまったく感じられず、まったりとここまで絡みつく膣壁に包囲される感覚は、これまでの経験にはない。

まるで命を削られるような快感に悶絶し、声を殺して喘ぎながら突き入れる。切なげな表情を浮かべ感じる歩美が口を開けて眉間にシワを刻む。
亀頭を撫でるザラザラが堪らなくいい……。
堪らず奥に避難すると歩美の顔が恍惚に染まる。


あぁ~あっ……んんっ…はぁ~はぁ~あっあっあっいい〜っ……


不意に彼の腰が止まり、ぶるるっ……と震える。
堪らずに大量のDNAを放出し、悔しそうに空を見上げる。


いいのよ、大丈夫だから……とってもよかったわ…


けれど彼は満足せず、再び腰の躍動を再開させはじめた。壁に頭を打ち付けたくなるほど敏感になのに、歯を食いしばってピストンを繰り返す……。
もっとこの人を感じさせたい、感じる顔を見ていたい……その気持が原動力なり彼を突き動かしていく。

彼にしがみつく歩美の手が背中に爪を立て、彼の頭の髪の毛を掻き毟る。体位が辛くなり、歩美を後ろ向きにさせて貫く。打ち付けるほどにお尻の肉がたわみ、狭まる膣壁がペニスを圧迫しようと躍起になる。入口がキツく感じるほど締まりはじめ、歩美の膝が曲がっていく。下がりだした腰を彼が持ち上げながら、尚も打ち付ける。頭を持ち上げた歩美が首を硬直させたまま揺らし、低い唸り声を発しはじめたと思ったら背中を弓なりに反らせて痙攣がはじまった。


ぎゅう〜と締まる膣が歩美の絶頂を告げてくる。


数分で落ち着きを取り戻した歩美が振り向いて、彼を見る。妖艶な表情で、こう言ってきた。


まだできる………?
大丈夫よね………?


そして額に滲ませた汗を光らせる彼が、腰の躍動を再開させていく………。


風に揺れる洗濯物のシーツに隔てられた向こう側で、幼い子供が走り回る。甲高い笑い声が家族の束の間の幸せを日差しが柔らかく包み込む。


そのこちら側では若い男の腰に身体を揺らす1人の熟女ナースが、副看護師長の肩書を忘れ、開いた口から一筋の涎を垂らしている。

透明の雫は日差しを受けて輝きなが、糸を引き、コンクリートに小さな黒い染みを作る。


摩擦を助けるための粘液に滑るペニスと、膣口から漏れる水音が風の中に溶けて消えていく。


彼の射精はもう、すぐそこまで迫っていた。







25/12/13 22:49 (CTUn/gRx)
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投稿者: (無名)
地方都市において起こり得る世間に知られていない困りごととして、病院の数が少ないという問題がある。いやいや周知の事実だろうと思われるかもしれないが、当事者たちには根深い問題であるのだ。

地方都市を正常に機能させるには役所などの行政機関の建物が近い距離り集められ、病院もまた然りである。そして病院といえば美容クリニックという存在がある。地方都市ほど駅前という人が多く集まるエリアに存在し、そこから離れたエリアに居住する患者は否応なく遠方から通わなければならない。

美容クリニックの多くの患者は顔の整形が目的だけれど、顔以外の場所に問題を抱える人も実は少なくない。女性であれば乳房の豊胸、小陰唇並びに陰核包皮肥大の縮小の希望がそれに当たる。
男性であれば、包茎手術なのである。

手術に入院が重なればベッド数の少ない美容クリニックとしては、患者を他に取られる懸念が生じることになる。そこで考えた某美容クリニックの医師が打ち出した策が、歩美の務める病院と提携することだったのだ。

歩美の職場も中小規模の病院であり、ベッド数は多いといえないけれど、常に埋まっているわけではない。患者は設備の充実した総合病院に集まるからで、病院経営を考えると望ましいことではない。そこで利害が一致した両者は手を組むことになり、美容クリニックから派遣された医師がそこで手術を行い短期間の入院患者がローテーションをするという、理想的な状況が完結する。

入院期間のケアは外科医や看護師たちが存在することで解消され、利益も折半なので経営も安定なのである。主に顔の整形以外の患者がこちらに回されるのだけれど、問題は男性患者の存在なのである………。

包茎手術だから本来は入院の必要はないのだけれど、都会から離れた位置にある病院に行かせるとあって、希望する男性患者に対しては入院のできるサービスを美容クリニックは提供している。
そういう男性患者の大抵は腰の手術や何だかんだと会社に嘘の申告で有給休暇を取り、暫しの病院バカンスを楽しんでいる。

中には仕事や家庭の辛さから逃げる為、一次避難のシェルター代わりに利用する男性もいる。彼らは患部以外は健康であり、禁欲生活が続くことで入院中期から自分との戦いが始まることになる。

中には途中で入院を切り上げる人もいるけれど、大半の男性は病院に残るのである。それはナースたちの存在があるからだ。パンツスタイルになった見た目でも、医院長の好みで美人ばかりを採用するようになったこの病院では、彼等にとって目の毒なのだけれど……。

そう……最後まで入院させてお金を落とさせるために、秘密の特典を与えられているのだから我慢もするというものである。それは女性患者も同じであり、傷がほぼ癒えた退院間近になるとイケメン男性看護師のお世話がはじめられる。

それは………。

浴場で女性患者の身体を素手で隅々まで洗い、口を使って敏感な場所を洗浄をするサービス付き。
希望があれば避妊具を装着したペニスで膣の中のマッサージを行い、これが好評を得ている。さらに希望があるなら生の挿入にも対応し、その際には女性患者に緊急避妊薬を負担してもらうのだけれど、ほぼ全員の女性患者たちは迷わずイケメン男性看護師の生のペニスを希望をする。

避妊が約束されたセックスに彼女たちは、日頃の鬱憤を吐き出すように乱れ咲きをする。陰核包皮や小陰唇縮小手術を受ける女性患者は30代以上がほとんどだから経験値も高く、身体の開発も進んでいる。当然セックスは1度で済むなんてはずはなく、彼女たちの希望がある限り男性看護師は対応することになる。

ベッドでは心ゆくまで男性看護師のペニスを手と口で弄び、ストレスを抱えた管理職や主婦などは彼等が射精を堪える表情を楽しみながら腰の動きを駆使をして、最後まで搾り取る。だから彼等は次の日は休暇を取らされ、身体の回復に努めなければならないのだけど、なぜだか誰ひとりとして退職する者はいない。

ある時はトイレで対面騎乗位で貪られ、ある時は浴場で楽しみ、退院前夜は朝まで付き合わされることもある。女の性欲は底無しだから、仕方がないのである。もちろん専用の入院病棟だからできることであり、採算が取れない診療科を縮小したのだからその分の病室を綺麗にして、再利用しない手はない。

ある46歳の女性患者は、イケメン男性看護師に心を開き、胸の内を吐露したという。長年尽くしてきた会社ではお局扱いをされ、見た目も身体のスタイルの維持に努めてきたのに、セフレだった歳下の同僚に逃げられたと嘆いていたらしい……。

原因の一つが性器の一部に醜く肥大した箇所があり、だから治したかったのだと……。
彼女は誰もが振り向く絶世の美人ではないけれども性格も人柄も良く、目鼻立ちがはっきりとした派手な美人よりも地味…もとい落ち着いて静かな雰囲気があり、大人の魅力を備えた女性である。

要するに若い娘にはない色気は男を酔わせ、事実イケメン看護師の彼は虜にさせられてしまった。歳下のセフレを骨抜きにしたように彼もまた骨抜きにされ、騎乗位での杭打ちは射精が済んだのにそのまま続けられ、ついに次の射精まで終わることはかったという……。

またある36歳の女性患者は清拭の際に顔を赤らめながら乳首を勃起させ、イケメン男性看護師にそっと乳首を口に含まれたという。心の準備が整う前にそうなって思わず彼の顔を押しのけようとしたけれど、手を逡巡させているうちに片方を指で、もう片方を吸われ舌先に転がされる快感に抗う気が失せてしまった。

恥ずかし所を日々経過観察をされ消毒をされるのだけど、包皮に手を入れる必要のなかった彼女は彼のクンニリングスの虜になってしまっていた。
生理を挟んで3日おきのクンニリングスが楽しみになり、退院の数日前からは念願のペニスを挿入されるまでになっていた。

あまりにも気持ち良くて1ヶ月半ぶりのペニスに酔いしれ、彼の口で自分の口を塞がれなければならなかったけど………。ベッドの中に頭を潜り込ませ、クンニリングスをはじめられる時は死にそうなほど恥ずかしかった。そしてそのまま掛け布団を中で正常位で貫かれ、首に腕を巻き付けたのである。

もうカーテンを閉めた隣に同室の患者がいても、どうでも良くなった。彼女も同じようにこのお隣で、ベッドを軋ませていたのだから。退院の日がやって来て、名残惜しかったけれど日常に戻るために背中を向けることにした。あそこを舐めるのが好きなんだ……そういう性癖の彼にお土産を残して……彼は気づいてくれるだろうか……。

枕カバーと布団カバー、シーツの交換にやって来た彼はついさっきまでここにいた女性を思い浮かべ、温もりと残り香を求めて布団を捲った。そこには透明のポリ袋に入れられたショーツが3枚入れられており、あの女性が敢えて置いていったのだと理解できた。女性がこんな恥ずかしい忘れ方をするはずはなく、クンニをする自分を掠れ声で変態だと彼女は罵った。もちろん本気であの女性が嫌がっていないことは、明らかだった。

それとなく聞いてみても彼女は恥ずかしがって答えてはくれなかったけれど、体位を変えようと身体を離しかけると、彼女は必ず力強く引き寄せるのだ。耳元で甘い言葉を囁き、普通なら言わない膣の中の素晴らしさを褒めると彼女は「嫌っ」……っと呟き、呼吸を荒げはじめるのだ。

最初の2回まで避妊具の装着を望んだ彼女も3回目になると、目を逸らしながら恥ずかしそうに、着けなくていいからそのまま欲しいと、小さな声で求めてきた。クンニリングスが嫌いじゃないのは感じ方で理解できたけれど、彼女は性器を見られることが恥ずかしくて堪らないとよく言っていた。

信じられない、変態……それが彼女の口癖で、散々悶えながら感じた末に腰をバウンドさせるのだ。
手術が済んで傷跡も綺麗になった性器でも恥ずかしいらしく、綺麗になったよ、可愛いアソコ、男をその気にさせるエッチなアソコ等など……。

嫌悪感よりも羞恥心が勝り、それが彼女の興奮のスイッチだと気付いたときにはもう退院が3日後に迫っていた。そのころになって彼女に変化が見られ、決してしようととしなかったペニスを自ら口に含んだのだ。彼女は自分でもSっ気の自覚があるようで、舌で弄び男性看護師の彼が堪える顔を見たがった。

そんな女性の置き土産は、当然洗濯などはされていない。そんな物を残す自分を嫌悪しながらも、喜ばせたかったのだろう。排卵期なのは汚れ方で判断できる。だからこそこんなショーツを残すのは彼女なりの優しさで、3枚のうちの1枚はこの入院部屋を出る直前に脱いだのだろう。まだ乾いてはおらず、卵白状のオリモノがたっぷり付着している。トイレで処置をせず、わざわざ付着するまで待っていた彼女がいじらしい……。

彼はそれらを誰にも気づかれないように、そっとロッカーの中のバッグにしまい込み、気持ちを切り替えた。

次の患者はたしか、40代半ばだっただろうか。
彼は支給されている精力剤を音を立て、勢いよく喉の奥に流し込んでいた……。




そろそろね………。

歩美は日に1度の経過観察と消毒のために、入院部屋を訪れていた。しゃあ〜っとカーテンレールを滑る音とともに、白い布の壁で人目を遮る。

睡眠は取れましたか……?
何回か夜中に目が覚めたの……?……ふぅ~ん……
じゃあ消毒しますから、ちょっとごめんなさい…


下半身を露出させ、腫れも引いた患部に脱脂綿を当てていく。場所が場所だけに清潔に保たなければならず、亀頭の全体もカリ首までが塗りたくっていく。消毒液の染み込んだ脱脂綿は冷たいはずなのに、抜糸の済んだペニスが膨張をはじめていく。無理もない、彼は23歳で禁欲生活を強いられているのだから。




抜糸から1ヶ月が過ぎようとしている。少し化膿したからだろうか、もう傷跡は治っているように見える。医者に言わせれば1ヶ月は自慰行為はもちろんのこと、セックスは厳禁なのだときつく言われている。自慰行為はまだ分かるけれど、この病院でセックスなど誰とするというのだろう。
まさかナースとするとでも?……バカバカしい。

いくらなんでもナースを襲うバカはいないし、あちらから襲ってくるナースなんて聞いたこともない。それに担当ナースはおばさんじゃないか……。
あのナースに消毒されるたびに勃起させられて、傷口が開くんじゃないかと最初はひやひやさせられたものだ。その心配がないと分かってもやはり勃起は止められず、わざとしているんじゃないかと思うほど亀頭を刺激してくるし………

脱脂綿が冷たいのだけどこちとらご無沙汰なのだから、あんなに塗りたくらないで欲しいものだ。
昨日は医者が一緒に経過観察に来て、問題ないと言っていた。最近よく見るとあのナースはおばさんとしか見ていなかったけれど、他のナースたちはパンツスタイルなのにあの人だけはワンピースだなって、気になるようになっていた。いや、他にも数人がワンピースを着ていたな………。

とにかくそこそこ胸もあってクビレもあって、おばさんにありがちなデカ尻でもない。形が良くて下着のラインからしていやらしいランジェリーって言うの?……そういう形の下着を履いてるらしいじゃないか。よく見たらちょっと綺麗な人だし、堪んないよなぁ………。




彼の何気ない仕草から欲情を抑えているのが手に取るように分かり、ドキドキする。無理もない、彼は1ヶ月近くを禁慾しているのだから。昨日の経過観察でドクターは問題ないと言っていたけれど、あればもう完治しているということである。最後まで入院させるためにそれを告げず、利益を上げる病院側の強かな戦略なのだ。後は煮るなり焼くなり好きにしろという、暗に言っているようなものだ。あのドクターはこの病院の事情を知っているのだから………。

歩美だって人間であり疲れてペニスなど見たくもない日だってあれば、やはり女なのである。堪らなく欲しいことだって当然ある。今は生理終わりからちょうど3日目が経ち、子宮が疼いて堪らない。やっと胸の張りは収まったけれど、このムラムラする感じはあと2〜3日は続くはずだった。

無理をする必要はないけれど、欲情をした若い男が目の前にいるのに、どうしようかしら……。

歩美は消毒セットを清拭セットに替えて、彼の待つ病室に入った。彼の隣のベッドもカーテンが引かれ、何やら始められている気配が歩美に伝わってくる。この隣の患者を担当するナースはいつものパンツスタイルから、今日はワンピース姿だったはず。ということは、つまりは………。

わずかに布ずれの音が聞こえ、息を詰まらせたような我慢するような気配がある。やがてベッドの軋むギシッ…ギシッ…っという音が鳴り出した。

これもいつものことで慣れているというのに歩美は身体が熱くなるのを自覚し、努めて平静を装いながら彼のベッドの周りをカーテンを引いて囲ってしまった。

だって、これが仕事なのだから………。
25/12/14 11:47 (l74bTiJY)
20
投稿者: (無名)
どんな感じかな、痛みとか違和感はある……?


まだ抜糸をするまでは引き攣る痛みがあったりして自分にも言い訳ができたけれど、今はまったくといって違和感すらない。だからこそ自分の性器を見せることが恥ずかしくなり、見せること事態に違和感を覚える。

そうはいっても晒さないわけにはいかず、ナースが言うのだから従ったほうが無難なのだろう……。
事なかれ主義の性格がそうやって、羞恥心を無理やり捻じ伏せる。掛け布団を剥がされて下半身も剥き出しにされると、顔を背ける。


ごめんね、恥ずかしいよね………。
今日はちょっとチェックをしないといけないの、男の子だから我慢できるよね………?


んっ……チェックって?我慢……?


まるで幼児を扱うような口調で諭され、少しだけムカついた。もうとっくに20歳を過ぎたのだ。
そりゃあモテないし彼女もいない、だから包皮を治しに来たというのに、この扱いかよ……。

羞恥心に加えて子供扱いに気を悪くした彼といえば、不貞腐れぎみな表情を浮かべる。そういえばナースの手にするものがいつも違うと気づき、何やら温かそうなタオルを手にしている。


ちょっと綺麗にさせてね………


ナースはそういいながらペニスに被せ、柔らかく包み込む。まるでバスタブ中に浸かったような温もりを感じ、彼は思わず目を閉じた。あまり湯に浸かっていられない質だけどお世辞抜きに心地が良くて、一瞬恥ずかしさが消え失せる。

やがて言葉通りに綺麗にするためなのか、ナースの手が蠢き出した。陰茎の汗を拭き取るように上下に動き、陰嚢までも拭われてお尻の穴がむずむずする。そして亀頭が恭しく拭われていく。

まだか……まだするのかと、このままでは不味いことになりそうで気が焦る。何かが覚醒する予感に職場の嫌な上司を思い浮かべ、必死に気を逸らそうとしたけれど………無駄だった。むくむくと膨張した分身が勃起を果たし、ナースがタオルを掴み直す。


気にしなくていいの、男の子なんだから何も恥ずかしいことなんてないのよ……?


無表情をしているけれど、日常茶飯事できっと慣れているのだろう。そうはいってもきっと内心では辟易しているに違いない。そんな負い目を感じ申し訳なくて、いたたまれなくなる。相変わらず亀頭を優しく拭かれ、カリ首の回りを輪を作った指で弄られる。思わず声が出そうになり、顔を横に背ける。そんな彼の顔の前に、こちら側には体を寄せるナースのお尻があった。

歩美は体を屈めてペニスを凝視するふりをしながら、彼が見ているであろうことを意識する。彼はまんまと歩美の罠に嵌り、魅力的なお尻に吸い込まれるように見続けていた。お尻のほっぺを斜め上に走るショーツラインが卑猥で、ペニスの硬さを維持させる。それにしてもお尻のほっぺを真下に走る一本のラインは何だろう………?

歩美はタオルをもう1枚のものに取り替えて、もう一度ペニスに被せる。彼はチェックの事などもう頭から離れ、必死に堪えることに集中しているのだろう。鈴口から透明な粘液が溢れ出していることなど、自覚もないようにだった。彼は気づいてくれただろうか、女のアイテムを……。
お腹に貼り付きそうなほど勃起したペニスの根元を起こし、彼が呻き声を出す。



ごめんなさいね、きついかしら………?
ん〜どうしようかな、ちょっとやり辛いのよね…ちょっとお願いがあるの……
本当はいけないんだけど、身体の上に跨がらせてくれるかな……?
私いま腰がちょっとね……苦しいものを見せたくないし、だから悪いんだけど目を閉じていてね……?


こんなお願いをしてくるナースなんて、聞いたことがない。けれどこの人も人間で、嫌な仕事もこなしているのだから拒否をする理由もなかった。
院内履きのサンダルを脱いだ歩美が後ろ向きで彼を跨ぎ、ベッドの上に上がった。胸の上で腰を浮かせ、両胸の横に接触する太腿の温もりが生々しい……。

ペニスを起こされる痛みが根本に集中し、顔をしかめる。それにしても何のチェックなのだろう。亀頭をタオルで撫でられる快感が身体の中を駆け上がり、ぞわぞわしてくる。タオル生地の感触がなくなると直接素手で握られ、角度を変えているのが分かる。縫い目のチェックなのか何なのか、とにかくやはり何らかのチェックをしているようだ。

それにしても女の人の手はなんて柔らかいんだと変な気持ちにもなり、邪な気持ちが湧き上がる。
身を閉じてなんかいられるはずもなく、瞼を開いてしまった。目の前にナースのお尻が迫り、身を屈めているのが辛いのか、どんどん近づいてくる。そしてワンピースの裾が顔にかかると、ついに彼女の股が顔の真上にきていた。

嘘だろ……?

驚愕する彼の目がハーフバックの淡いグレーっぽいショーツを捉え、パンティストッキングを履いていないことにまた驚く。そしてお尻のほっぺを真下に走る一本のラインの正体を確認し、目を見開く。一部の若い女の子のファッションだったりコスプレで、身に着けるのは知っている。

映画の中や欧米の女性が日頃から身に着けていても何の不思議もないが、こんな身近な女性が普段から身に着けているなんて……興奮するなと言われてもそれは無理というものだ。

だっていま目にしているものは、ガーターベルトなのだから……。
25/12/14 16:53 (l74bTiJY)
21
投稿者: (無名)
デカマラに狂う設定が好きです
よろしくお願いします
25/12/15 00:33 (kmN0DLuw)
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