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1:年増ナースの疼き
投稿者:
(無名)
◆xZevpGDX76
誰にでも過ちというものはある。魔が差したとかタイミングが悪かったなどと、切っ掛けさえあれば足を踏み外すことは誰にでも起こりうるのだ。
猿も木から落ちる、というではないか…………。 鮎川歩美は看護師の道を歩いて、25年になる。 総合病院に長く勤めてから小規模の今の病院に移ってもう9年、副看護師長の肩書を持つまでになった。 救急指定病院ではないからその点は以前の職場よりは負担が少なく、人手不足に喘ぐこの業界にあっては入院ベッド数が元々少ないこの病院は、あまり影響はないといえる。誰だって入院するなら設備の整った大病院のほうがいいし、好んでこの病院に来たがる者はいない。 都心から離れたこの地のこの病院に入院する人は転院するまでの患者が多く、重篤度の低い患者か比較的に近場の交通事故で搬送される患者がいるくらいである。 ここから1時間とかからない山の峠道をバイクで走りたがる若者が事故を起こし、毎月数人は搬送されてくる。多くは骨折の手術の後に入院となるから、この病院は保っているようなものなのだ。 歩美は息子が1人いるけれど、もう高校2年生と手のかからない年齢になっていた。搬送されてくる患者は息子とあまり変わらない年齢の若者が多く、若い後輩たちは場合によっては泣きついてくる。それは怪我の状態により清拭、つまり身体を清潔に保つために拭いたり、シャワーを浴びてもらったりしなければならない場合だ。 若さゆえに怪我をしている患部以外は問題はないから、彼らにしてみれば魅力的な若いナースを前に勃起をしてしまうのだ。最初のころは患部の痛みと精神的なダメージでそれどころではないけれど、落ち着いてきたころに身体を拭かれたり泡まみれにされて洗われて反応してしまうのだろう。 男性の生理反応だからいいかげんに慣れなさいと、そんなふうに言い聞かせるのだけど如何せん彼女たちもまだ若いのだ。20代半ばほどのナースにはまだ荷が重く、そんなときには先輩が代わってあげるか副看護師の歩美がしかたなく代わるのである。 歩美だって女で、平気な顔をしてはいても慣れた仕事のうちだと心の中で、自分に言い聞かせているところはあるのだ。ストレスが溜まっているときや自分の好みの子だったり、特には排卵期から生理の前後はある意味で辛いのだ。 気持ちを自制しなければ自分を見失いそうになる瞬間は、確かにある。その期間は特にそうで、患者の身体を洗う際にラテックス製の手袋をしながら清拭に挑むナースが多い中、ベテランに近づくナースほど素手でするもの。そのほうがダメージを負った患者が安心するからだ。後輩たちに対して自分の背中で仕事を見せなければならず、今さら手袋をするなんてできないではないか。 自分は自分でしかないから客観的に判断は出来かねるけれど、どうも男性受けするらしいと人から言われたことがある。いわゆる美熟女というらしいのだ。バカバカしいと呆れたが、歩美が清拭させてもらった患者は誰もがもれなく勃起する。 誰がしてもそうなのだと思っていたのに、話好きのナースが集まって清拭の話が出ると、どうも違うらしいと知ったのだ。誰がしたときは何でもなかったのに、別の誰がすると大きくさせるだとか、同じ人によってもその時々によって違うというのだ。ならばいつ清拭をしても勃起される自分は何なのか、経験豊富な大人の女として嫌でも気付かされていた。 性的に魅力のある女、男性にはそんなふうに見られている。ましてやあんな息子と10歳も年齢の変わらない男の子たちにも、そう感じられているとしたらショックだった。それから清拭をするときには自分を制しながら挑まなければならなくなった。 生理の前後は誰にも言えないまま患者に優しく声をかけながら体を拭き、身体の自由が効かないそんな患者を洗うときには神経を使う。身体を拭ばいいだけの患者の場合もそうだけど、勃起されても陰部ば清潔にしなければならい。つまりはお湯で温かくしたタオルで拭かねばならず、自慰行為ですっきりできない患者には申しわけない思いをさせることになる。 身体を洗う患者は露骨にペニスを洗うことになり、立派なモノであればあるほど手を離しづらくなる自分を制しなければならない。そんな歩美にも絶対に誰にも知られてはならないことはある。 それは数年前のこと、ひとりの患者に不覚にものめり込みそうになった時期があったのだ。それは夫と不仲になった時期と重なり、ちょうど一回り近く年下の素敵な青年だったのだ。鎖骨とその反対側の腕を骨折し、半年近くの入院生活を支えなければならなかった。だから新密にならないように気おつけなければならなかったのに、過ちを犯したのだ。 身体を拭く清拭のときに勃起してしまうことを恥じて、気にしなくても良いというのにそのたびに謝まる彼。シャワーの許可がおりて身体に触れただけで勃起され、いたたまれなさそうに俯く彼が愛おしくなってしまったのだ。そんな彼に歩美はついに、言ってしまった。 内緒だからね………と。 倫理的に問題にはなるほどのことではないけれども、手で処理をしてあげたのだ。勢いよく飛び出す精液を見て、堪らなくなったことを歩美は今でも覚えている。それから清拭をするたびにその彼は必ず勃起をして、自分を恥じることを忘れなかった。だからそんな彼に惹かれたのだろうか……。 あれは何回目のことだったか、何があっても生涯誰にもいわないでと釘を差した後に、何も言わずに彼のものを口に含んでいた。びっくりする彼を無視して頭を動かして、舌まで使う必要はないのに、歩美にはあれは明らかな愛撫だとの自覚がはっきりとあった。 さすがに彼は堪っていた精液を数分と経たず放出し、次の清拭は1週間後だからといってそのまま口での奉仕を続けさせてもらった。彼の息を呑む仕草と静かに堪える苦悶の表情、逞しく立派で硬い男根が口の中で苦しそうに喘ぐことが堪らなくて、必死に頭を振り続ける。 それは彼の短い呻きをもって、終わりを告げた。 2度目の射精だというのに量も濃さも最初のときと大差はなく、そこまでする必要はないのに飲み込む自分がいた。夫のものでもしたことがないのに、自分を見失っていたとしか言いようがない。 歩美は明らかに興奮し、彼の精液を呑み込んで彼を受け入れていることを無意識に伝えたかったのかもしれない。 それから彼を清拭する日が待ち遠しかった。必ず専用のエプロンをするのだけれど、だからそれが濡れても訝しがられることはない。わざわざ後ろから前に手を回して体の前を洗い、対面で洗われる彼の羞恥心を軽減するためだとの詭弁を成立させる。 何がしたいのか自分でも分からずに胸を彼の背中に押し付け、泡だらけの彼の陰部に手を使う。 洗い流す段階になって初めて彼に求められ、準備をしていなかったし、身体を求められると思っていなかったからさすがにやんわりと拒絶するしかなかった。 がっかりする彼を口で慰めたあの日から1週間が経ち、手入れを怠っていた毛を整えて専用ソープで洗うことを忘れなかった歩美は、覚悟ができていた。生まれてはじめて浮気をするのだ……。 別の病院でピルを処方してもらい、すっかり諦めている彼の前に回ってまたがって見せる。驚愕するのも無理はない、さすがに最後の一線を越えるような女には見えなかったはずだから………。 下着はあらかじめ脱いでいたから、挿入すればいいだけである。夫とは3ヶ月以上はレスだったからか、入ってくるだけで深い吐息が出てしまう。 「どうお?……絶対に他言しないでよ」 「分かってる………うっ……すごい……」 「時間はかけられないの、なるべく早く出してくれると助かるな……あっ……夫より硬くて素敵よ…」 「ふんっ……んんっ……気持ちいいよ……あなたの中が………くっ………」 そろそろ本気で感じてしまう、そんな危機感を感じはじめたころに中のペニスが一瞬だけ膨らんだようになって、脈動がはじまっていた………。 彼とは退院するまでに3回ほど交わり、退院する前日はわざわざ夜勤にシフトを入れさせてもらった。 数少ない個室だからできたけれど、もう彼は片手が自由になっていたから、勢力を受け止めるのに難儀させられていた。 見回りといってナースステーションを長く離れすぎるのもいけないし、そうそうナースコールが鳴ることもないけれど立場上の問題がある。 数時間ごとの見回りのたびにフェラチオ、クンニリングス、そして最後はナースコールを押しでもらって挿入、セックスへ…………。 それ以来は危ない橋を渡ることは控えてきた。 未だに古い価値観を持つ医院長が選択制とはいえ、ナース服にワンピースを一部採用しているせぃもあるのだろうか。患者が歩美に怪しい視線を向けてくることがあるのを、自覚している。 そして今、清拭する若い彼の勃起した男根を平静さを装いながら、射精させないように焦らして拭う歩美がいる。 「ごめんなさいね…みんな同じだから気にしなくていいからね〜………」 そう声をかけながら亀頭からカリ首の窪みを丁寧に拭うふりをして、事故を装い盛大に溜まったものを放出させた。 涼しい顔をしてまた悪い虫が騒ぎ出しているのを自覚しながら、歩美には自分を止める自信が持てなくなっていた………。
2025/11/19 01:53:11(g0Vm0rxl)
投稿者:
(無名)
すさっ…すっさっ…すさっ…すさっ…すさっ…すっさっ…すっさっ…すっさっ…すさっ…すさっ…すっさっ
あは〜っんっ…はぁ〜はぁ~んっ……んっんっはぁ~っ………はぁ~はぁ~はぁ~んっはぁ~はぁ~… カーテンを隔てた隣から、同僚の膝がシーツを擦る布ずれの音が静かに聞こえてくる………。どこかで誰かが意識的に声を潜め内緒話をするような、喉を絞ったような掠れた吐息が緩〜くリズミカルに繰り返される。 時おりくぐもったような何かに遮らるたような聞こえるのは、手で口を塞ぐからなのだろう。歩美は自分の同僚が腰を躍動させながら、片手を患者の胸に着きつつ頭を後ろに逸らす、そんな彼女の姿が想像できた。 彼女は感じやすく声を自制するのに苦労すると言っていたけれど、あの布ずれの静かな音が彼女の苦悩をなるほど物語っているようだ。 歩美は不意にハッとさせられた。痺れを切らした彼が下着を横にずらし、むしゃぶりついてきたからである。自ら藪の中に足を踏み入れてきた彼を向かい打つように、歩美は身を屈めてペニスを口に含む。鈴口から漏れ出る粘液を舌先で広げながら、亀頭に塗りたくる。 陰茎の根元を起こすと握った手からエラの張ったキノコが飛び出て、一体どのくらいのサイズなのかと思わせる。握った手の親指と中指の接地が叶わず、いつも使用する15センチの定規よりも幾らか長いかもしれない。 頬張って上下に首を振るとカリ首を通過する際に唇がいっぱいに広がり、顎が疲れて長くは続けられそうにはない。陰茎の中ほどで折り返し亀頭まで戻り、熱り立つ男根に挑むかのように口の中へ沈めていく。 こんな凄いものを包皮で包み隠し、今まで女性の目に触れさせずにいたの……? もっとも使う相手はそれなりに、選ばなければならなそうだけれど……。 そんなことを思いながらあまりに敏感に反応する彼に、同情を覚える。今まで自慰行為で解消するしかなかったはずで、恐らくほとんど女性に使用する機会はなかったに違いないのだ。これを取り込んだら自分はどうなるのか、容易に想像ができてしまう。 私が教えてあげる、女の味を。相手をよく探して選び、そして見初められた女性は歓喜に身体を震わせるはず。その前に経験を積まなければならないはずで、せめてここに居るうちは場数を踏ませてあげようと歩美はぼんやりと考えていた。それは誰が?もちろん他の誰でもなく歩美自身がである。 だってこんな一級品と交えることは、あまりないのだから………。 不意に彼の腰が持ち上がり、ペニスで喉の奥まで塞がれると歩美は身構えた。勢いよく若い樹液が放たれ、脈動がなくなるまで堪え続ける。ほんの少しタイミングがずれていたら、激しく咳き込んでいたに違いない。ひくひくしながら持ち上がっていた彼の腰がベッドに不時着す。歩美は慎重にペニスから口を離し、閉じた唇の奥に溜まる大量のとろとろした濃い精液を、ゆっくりと飲み下した。 未だ萎える気配を見せないペニスが心臓の脈動と同じリズムでピクッ、ピクッ…っと血流の動きを伝えている。歩美は身体を前にずらし、根元を起こして彼の方を振り返らずに片膝を立てて、自らのそこにあてがった。 入るのかしら、大丈夫、経験があるじゃないの……そんな自問自答を繰り返しながら膣口を塞ぐ亀頭に体重を乗せ、少しづつ……少しづつ慎重に腰を落としていく。広がる膣の入口が異物を少しづつ取り込みはじめ、粘膜が突っ張るような苦痛を覚える。 文字に起こせばまさに……めりめりっ……っという感じで沈みゆく巨根の頭が中に消えると、目を閉じた歩美の眉間に深いシワを刻みながら、長く熱い吐息が吐き出されていく。頭を垂らす歩美がすべてを取り込み終え、お尻が下に着くと子宮頚部を圧迫される感覚に頭を後ろに逸らす……。 白い喉を見せて顎を上げた歩美が、開けた口からまた熱い吐息を吐き出す。1度大きく息を吸い込んでまた吐き出し、彼の脛に手を着いて少しづつ腰を動かしていく。めいいっぱいに広がった膣口から陰茎が吐き出され、まるで大蛇が獲物を飲み込むように、また取り込まれていく。 ゆっくり、ゆっくりと前後に揺らす腰が時間をかけて次第に滑らかに動くようになり、シワを刻んていた眉間からそれが消えていく。代わりに何ともいえない恍惚を手に入れた歩美は、左肩に顎を乗せて快感を享受しはじめた。 滅多に降らない雨が荒野の大地を潤すと、硬い殻に守られていた種から一斉に芽吹かせる。短期間で一面をお花畑に変えるこんな自然現象がとある海外の地では本当に起こり、人を魅了させるのだという。 歩美もまた彼の巨根に魅了され、我を失わないようにもがいていた。あるレベルに達しないと得られない快感が序盤から押し寄られては、さすがの歩美も太刀打ちするのに苦労をする。 にゅっちゃっ…にゅっちゃっ…にゅっちゃっ…… お尻が彼の上に着地するたびに溢れ出た粘液が、肌から離れる瞬間に短い糸を伸ばし、卑猥な水音を置き去りにしていく。 あぁ……どうにかなりそう……早く出して…… 虚ろな目をした歩美が快感に支配されまいと孤軍奮闘をしながら、引き結んだ唇を開く。解放された熱い吐息が道に迷ったように、悩ましげに彷徨い出ては新たな酸素を求めて吸い込まれていく。 息を潜める辛さが身に沁みる一方で快感に意識が拐われ、わなわなと唇を震わせる。この耐え難い快感が歩美の頭を下げさせ、頻繁に持ち上げさせる。呆けたような表情なのに腰の躍動はあくまで続け、欲情に従って速度が増していく。 増量する甘さに悩ましげなシワが眉間に現れ、堪らないとでもいうように頭を跳ね上げる。 にゅるっにゅるっにゅるっにゅるっにゅるっ…… 愛液が摩擦から膣壁を守り、巨根の魅力を最大限に発揮させる。背中と脇の下に汗を滲ませ、女の体臭が甘い芳香となって漂いでていく。 時間の感覚が歩美の中から、消えていった……。 包茎手術で包皮を失ったペニスがただでさえ禁欲生活が続く中で敏感になり、擦れただけで辛いのに、口の温もりに包まれて自分を見失ってしまった。 下着をずらして見たこの人のマ○コは映像で観るよりも生々しく、濃い恥毛が生い茂る光景を目にして我慢ができなかった。生臭いという話をいう人もいるけれど、この人はどこか酸っぱい香りを漂わせ、僅かな尿臭と濃厚な発酵臭……チーズのような香りが鼻を突いてきた。 むしゃぶりついて愛液を啜り、所構わず舐め回してクリトリスに吸い付いた。ここが女性の感じる場所なはずで、事実この人はお尻の穴をひくひくさせ、足首から下を条件反射を思わせるびくっ…ぴくっぴくぴくっ……っという、そんな反応を見せていた。 堪らなくて舐め回すうちに吸い付くことを覚え、下唇で包皮が捲れることを発見したのだ。両手はお尻を抱えるから唇で押え続けなければならないけれど、クリトリスが露出したことは舌の感触で理解した。 散々勉強をしたから知識だけはある。女性は男が考えるよりも敏感で、微妙な触れ方をしなければ痛いだけなのだと。上手い例えにこういうのがあった。プリンや絹ごし豆腐を舐めるように……と。 だからその通りに実行し、舌先だけではなく表面まで使い、どうにか触れる感じに留めながら動かしたのだ。 結果は明らかに息遣いが変わっただけでなく、声を出さないように掠れた喘ぎ声を出し始めたではないか。でも長くは続けられず、あまりに気持ち良くて射精をしてしまった。あんなのを我慢できるはずがないじゃないか……。 口の中に出して申し訳なくて、手を伸ばした先にあるティッシュを手渡そうと思ったら、後ろ向きになっていても分かった。この人は、飲み込んだのだ。驚きと感動を堪能する暇もなく下に移動をしたこのナースは、目を疑う行動をはじめたのだった。 ペニスを下向きに起こされる苦痛に根本が千切れるかと思ったけれど、片膝を立てて変ななガニ股になったかと思えば、あそこに当てて体重を乗せられる圧迫感を覚えた。粘膜に阻まれる感じがしていたのに開いていくのが分かり、肉の輪を潜るというのか、温かい粘膜に包まれていくのが堪らなかった。 そして今、思考を働かせる余裕は皆無になった。 射精直後なのに敏感すぎて枕で顔を塞がなければならず、枕を退けてはナースの姿を目に収め、悩ましげに首を揺らしながら感じる様を見てはまた枕で顔を覆った。ゆっくりとしか腰を動かされてはいないのに、優しい圧迫感が攻めてくる。どうにかなりそうなくらい気持ちいいのに、射精感はなかなかやって来ない苦しみ……天国の中の地獄に喘ぐこの状況は何なのだろう………。 頭が爆発しそうだった……。 いい……凄くいい……。 身体がとろけてしまいそうなのに、自分を止められない。子宮頚部を圧迫されてポルチオを刺激されるどこまでも深い快感が湧き上がり、頭を左右に振りながらも、天井を見上げるように顎が持ちがる。 器の中に液体が満たされていくように歩美の感度も上昇を続け、ベッドに接地した両膝を起点に腰の躍動が継続されていく。無意識に止めていた息を吐き出して呼吸を再開させ、また止める。その無意識の行動を繰り返しながら余裕が擦り減り続け、酸素を求めて口を開く。 眉を八の字に下げた歩美が苦痛とも恍惚ともいえないどちら付かずの表情を浮かべ、自らを鼓舞するように腰を前後に揺らしていく。薄目を開けて視界に入るカーテンの白さがぼやけて一際明るくなり、眩しいわけでもないのに何も見えなくなっていく。 そして、意識が飛んだ……。 僅か数秒の出来事だと理解できたのは、自分が激しく身体を弾ませていたからである。背中を弓なりに反らせ、下敷きをたわませるように痙攣させながら、足首から先も痙攣させていたのだ。 胸を激しく上下させながら呼吸が整うまで数分を要し、歩美は気怠い身体を起こして彼のほうに向き直る。そしてショーツを脱ぎ去ると再び腰を下ろし、彼の顔を見ながら巨根を挿入していった。 我慢しなくてもいいのよ……? 私だけイッちゃったじゃないの…… どうかしら、術後のエッチ、気持ちよかった……? 妖艶な雰囲気を漂わせた熟女ナースに問いかけられて、彼は漂わせ頷くことしかできなかった。 実際に体験したこの人とのセックスはあまりに気持ち良く、考える余裕なんてなくなるのだ。 この大人の女の魅力に比べれば同年代の女はおろか歳下の女の子なんて、比べ物にもならない。 40歳くらい…いや30代後半くらいかもしれない。 肌の滑らかな感触と艶、贅肉のない身体に細いお腹周り、剛毛といっていい濃い恥毛、柔らかく滑らかな膣の絡みつき……どれをとっても病みつきにさせる……。 どうお……女の中は……若くない私でごめんね…… そんなことないです、最高に素敵ですよ……。 そんな褒め言葉を返しだったのに、動き出しはじめた彼女の腰に言葉が詰まる。 ナースに手を取られて指がファスナーに当たる。 無意識にそれを下げるとショーツとお揃いらしい淡いグレーのブラジャーが目に止まり、カップの上の半分が透けたレース仕立てになっている。 女性からしたら清楚さのある大人のお洒落なのかもしれないけれど、男目線ではエロさ以外の何ものでもない。 歩美はそっとナース服から肩を滑らせて腕を引き抜き、両手でブラのホックを解除する。巨乳とはいえないまでも決して小さくもなく、重量に逆らうように釣り鐘型の乳房が現れた。十二分に張りのある白い乳房には濃い茶色をした大き目の乳首が存在を誇示し、主張をするように勃起をしている。 身を屈めた歩美が自分の口で彼の口を塞ぎ、彼の手が乳房を優しく鷲掴みにする。大人の女の舌が彼の舌を絡め取り上顎といい歯の裏といい、移動をしながらまた絡み合う。彼の指が乳首を摘み、捏ねくり回しながら指の腹で先端を撫で回す。 歩美の鼻息が彼の顔に吹きかけられ、くぐもった甘い声が漏れ出る。 口を離した歩美が彼の顔の横に手を着いて、身体こと上下に揺らしはじめる。彼の顔の前に乳房が上下に揺れて、乳首を含もうとしては捉えられず、乳房の柔肌や胸の間に舌先が唾液の筋を残していく。堪らず歩美の背中に腕を回して動きを抑え、乳首を含んで吸っては舌を転がす。 身体を揺らしてペニスが抜ける寸前まで抜き差しを続けられていたのに、動きを抑えられてしまった歩美。今度はわずかに腰を浮かせ上下の動きに切り替える。拙い彼の舌の動かし方が堪らなくて頭を撫で、別の生き物のように腰だけを躍動させる。 苦しげに呻く彼に、歩美は囁く………。 いいのよ、出しても……我慢しないで出して…… そう彼に伝えたのは、歩美もこのままではまたも本気で感じてしまいそうだったから。 息を止め声を詰まらせた彼が腰を浮かせ、歩美を持ち上げるように力が加わる。歩美は彼の口に唇を重ね、腰の速度を上げたそのとき、彼の樹液が放たれた。 凄い出るのね、いいのよ……いっぱい出して…… 快感に支配された彼は言葉を発するのも億劫になり、歩美にひたすら酔いしれる。 あらまだ元気なのね、硬いままなの分かる……? そういって歩美は意図的に膣壁を収縮させ、彼の巨根を締め上げてみる。 あうっ……っと息を詰まらせた彼が歩美の顔を見詰め、息を吐く。魅力的な大人の女の身体の重み、甘い体臭と身体の温もり、しっとりした声……。 これだけ興奮材料が揃っていれば包茎手術後である20代の自分は、禁欲生活が続いた自分は萎える理由がないではないか………。 熟女ナースのお尻に両手を回し、突き上げる。 1回…2回…3回…4回…5回………歩美は正直にいって彼がここまで精力があるとは、思わなかった。 驚きながらもその顔はいつしか恍惚へと変化を遂げ、官能の世界へと誘われていく……。 しょうがない子ね、まだ足りないの……? 今度は私も気持ち良くしてもらおうかしら……… 彼の顔の横から脇の下へと手の位置を移動させ、本格的に腰の躍動を再開させていく。今まで自分を制御してきた歩美は己を開放し、クリトリスを擦り付けるようにして前後に腰を揺らしていく。 結合部からは漏れ出た精液でぬちゃぬちゃと卑猥な音を発生させ、互いの陰毛を汚していく。 彼はまるで犯されている女の子のように忙しなく顔を左右に倒し、潤ませた目を閉じて顎を跳ね上げる。 そんな歩美も彼を見詰めながら切なげに表情を歪め、控え目に腰を上下に揺らしていく。 40を過ぎた女盛りの身体が再び階段を昇りはじめ、オーガズムへと引き寄せられていく……。 もう、歩美に何かを考える余地は残されてはいなかった……。
25/12/15 16:14
(f5hBA8Mz)
投稿者:
(無名)
素晴らしいです。
デカマラに子宮口をグリグリされると死ぬほど感じます。 歩美さんはあまり逝かないみたいですね。 私なら数え切れないくらい逝き続けると思います。実際に連続逝きで頭が痛くなり失神しかけた事がありました 読みながらオナニーしてしまいました まだまだ期待してますよ
25/12/15 19:46
(kmN0DLuw)
投稿者:
(無名)
ペニスは大きければ必ずしも良いというわけではない、そんな持論がある。同じ女性でもそれぞれに好みはあるし、一概には言えないのだろう。
それでも歩美には中毒性を感じさせ、あの後しばらく経ってもまだ中に入っているような、そんな違和感が残り続けていたものだ。 今度は私も、気持ち良くしてもらおうかしら…… あんなことを言ったのは彼の気持ちを持続させるためで、禁欲生活を続けた彼を大人しくさせるにはとにかく射精をさせる必要があったのだ。 中途半端にセックスを終わらせればあの若さである、どこかで問題を起こさないとも限らない。 そうはいっても歩美がもっと感じたいと思っていたのは事実で、入院病棟の大部屋で疲労困憊になるまで本気で感じるわけにはいかなかったのだ。 あの後も勤務は続くのだから自制をしなければならなかったし、一応は勤務中なのだから。 歩美たちは毎日セックスをするわけではない。 本来の看護師としての仕事は待ったなしであり、お世話と称したセックスはその一部に過ぎない。毎日のようにしていてはさすがに身体が保たず、仕事にも支障が出てしまう。身体に妊娠できる機能がある限りは生理が毎月あるわけで、体調管理もしなければならないのだ。 そうはいっても女である、猛烈にしたいと欲求が募る時期は必ずやってくる。生理の数日前になると子宮が疼きだし、生理後の数日間もそれは続くのだ。生理中は胸が張って乳首も敏感になるから触れられたくないという女性もいるし、苛々したり鬱気味になったり、生理が重い人もいる。 歩美は幸いにそれらの症状はほとんどなく、強いて言うなら気持ちが落ち着かなくなることだろうか。つまり、むらむらして仕方がないのである。 それは生理中も変わることはなく、できることなら生理中でもセックスをしたいとさえ思ってしまう。でもさすがに血だらけのセックスは臭いが気になるし、ドン引きする男性には見られたくはない………。 巨根を持つ彼に執着心はないけれど、生理が近いせいだからだろうか、仕事の手を止めた時になぜだか……思い出してしまう。彼のあの大きな物を、心ゆくまで味わってみたい、と。彼はといえばもう2日前に、元気に退院してしまっていた。会うことはもうないはずで、今頃は仕事に復帰しているのだろう。 どうしているのかな………。 歩美はそんな想いを断ち切るように、患者のこれからのことを後輩たちへ指示を出していった。 若いつもりでいたけれど、40を越えて10年前には感じなかった疲労感が、なかなか抜けなくなってきた。どことなく感じる体力の低下も気になるし、保てているのは仕事への情熱と性欲だけだろうか。いや……性欲は若い頃よりも年令を重ねた今のほうが、一段と強くなっているかもしれない。 休日は朝からウォーキングを開始して、週に1度はヨガ教室にも通いだした。可能であれば水泳も始めてみたいと、そんなことも考えている。 ある日勤を終えた帰り道、歩美は思い立って駅前まで足を伸ばしていた。美味しいお惣菜の販売をしているお店が駅ビルの地下にあり、普段はここまで来るのが億劫で、何かの機会があるときじゃないと寄れないのだ。バスに30分以上も揺られてやっと駅まで辿り着き、目的のお惣菜を手にすることができた。時にはどうしても堪らなく食べたくなる、そう思わせる味なのだ。 せっかく来たのだから少しだけ辺りを散策してから帰ろうと、歩美は歩き出す。ちょっと来ないうちに知らないお店がオープンしていて、物珍しそうにお店の前を通り過ぎる。飲食店や衣料品店、気になる居酒屋も新たに出店している。 駅前をコの字に回りながら裏通りに入り、表通りに戻るためにバス停に向かって歩を進めていく。そんなときに、また気になる場所を見つけてしまった。それは飲食店でもコスメ店でもなく、正確にはマッサージ店である。そこには見習い店員の施術が期間限定で3分の1で受けられると、そう宣伝した看板が店先に出されていたのだ。 完全個室、シャワー完備、お茶とお菓子なんてものまでサービスするなんて、よほど集客したいのだろう。そこには従業員の成長を望む店側の熱意が存在し、見習いの客慣れの練習も兼ねている。 お客側も破格で施術を受けられ、ウィン・ウィンというわけでお店の宣伝にもなる。 歩美は日頃の疲れを癒やしたくなって、お店のある地下への階段を降りていった。もし如何わしいお店ならすぐに出ればいいし、歩美はそのへんの鼻は効くほうだから。 マッサージ店は予想していたよりも洗練された店構えをしており、女性客を意識した素敵な内装に心が落ち着く。地下のお店とは思えないほど接客もしっかりしており、マッサージ師も務めてきた古巣から独立をしたのだと、嬉しそうに笑顔で話してくる。このマッサージ店なら好感を持てるしきっと、固定客もすぐにつくのだろうと、歩美は確信を持っていた。 案内された個室にはシャワー室が備えられ、その造りからかつてここは日焼けサロンだったのだろうと想像がつく。壁で隔てられた向こう側に備え付けの棚があり、バスタオルと化粧水、使い捨ての水着などが並んでいる。シャワー室も清潔に保たれていて、浴びる前から期待感があった。 とても清潔感のある脱衣所で衣類を順番に脱ぎ捨て、最近は当たり前のように着けるようになったガーターベルトとセパレート・ストッキングも取ると、ブラジャーのホックに手をかける。戒めから解き放たれた乳房が重力に逆らうように揺れ動き、歩美はショーツに指をかけた。 半分ほど下げたところで歩美はその手を止めて、燃えるような恥毛が生い茂るその下に見えるとある物に、爪をかけた。それはひょうたんを平らにしたシート状のもの。秘裂の形になったある意味で女であることの証、時間の経過で黄色味を帯びた色に変色するクリーム色の粘液が、排卵期特有の粘り気のある状態で付着している。 パンティライナーやオリモノシート…いくつかの商品名を持つそのシートを剥がし取り、歩美は細く棒状に丸めてティッシュに包むと、小さく可愛らしいゴミ箱へそっと捨て去った。 シャワーで1日の汗と汚れを洗い流し、身体のすべての水気を拭うと使い捨ての水着を身に着けていく。よくある紙パンツじゃないところが嬉しいけれど、布製の使い捨てではコストの関係で利益が削られてしまうのではないか。そんな要らない心配をしても仕方がないけれど……。 さすがに1回こっきりしか身に着けない使い捨てとあって生地は薄く、クロッチは二重底にはなっておらず、乳首も露骨に浮き出るのが気になる。 でもそれは紙パンツでも大して変わらないことだと思い直し、女性客を相手にするのは女性であるマッサージ師の見習いだからとの先入観は確かにあった。 備え付けのベッドに腰掛けて待っていた歩美の前に現れた見習いマッサージ師は、若い男性だなんて夢にも思わなかった。安さの理由にはこういう理由も隠されていたなんて、自分の迂闊さを今頃になって悔やむ。 見習いの若い彼も女性客のこんな反応を見てやはりバツが悪そうで、そんな彼の顔をまともに見た歩美は驚愕することになる。だって彼はあの巨根の持ち主の、先日退院したばかりの元患者だったのだから……。 彼は職場のストレスを零していたけれど、詳しくは話さなかったのだ。その理由が今になって、やっと分かった気がする。マッサージ師を目指す男の自分が女性客を相手にするなんて、動揺をする女性客に施術をするストレスなんて、ナースといえども同じ女性に理解されるとは思えなかったのだろう。 彼もまた相手客が歩美だと知って、驚きを隠せないでいる。どう接していいか分からなくなったようで、しどろもどろになっている。 びっくりした、ここでお仕事をしてたのね…… 女性を相手にするのはこういう仕事だと、辛いことが多いんでしょ?分かるわ、頑張ってるんだね……… 歩美に理解を示されて彼は、やっと緊張が解れたような表情を浮かべた。笑顔が引き攣っていたけれど………。 ほら練習をして経験を積まなきゃ、でしょ……? 嬉しそうなはにかんだ彼がテキパキと動き出し、ベッドに横になった歩美にアロマオイルを手にした彼が、一歩近づいた。 歩美は女性みたいに繊細な手だと、今更ながら改めて気づく。 その彼の手の温もりにあの日のことを思い出し、頭から振り払おうとしていた。 それは彼も同様で歩美のお尻を掴んだ感触、乳房の柔らかさ、いやらしい剛毛、吐息と掠れ声、そしてあの膣の中の温もり………。 走馬灯のように次から次へとすべてが蘇り、顔が高潮していく。無理はない、つい最近あったことなのだから。 そして彼の施術着のパンツの前が膨らんていくのを、うつ伏せの歩美は気づくことはなかった……。
25/12/15 23:59
(f5hBA8Mz)
投稿者:
(無名)
23の無名ですが私の旦那は短小早漏で我慢できずに他の男性と経験してしまいましたが色々経験すると大き過ぎてもダメですがやっぱり子宮口をこじ開けるくらいの長さとキツイくらいに感じる太さが必要です
ちなみに私は膣の中がクネクネと締め付けると言われ、潮吹き体質になってしまいました
25/12/16 00:53
(HFeDI1Bn)
投稿者:
(無名)
首、肩、背中、腕、脚と、一通りが済むと仰向けになり、首からデコルテ、腕、胸元、お腹、脚へと満遍なくオイルが広げられていく。
見習いらしくどこか拙さはあるものの、それだけは彼が場数を踏んで慣れるしかない。再びお腹に戻り、わずかにつき始めた贅肉を揉みほぐされていく。体重も1キロ2キロが増えたり減ったりを繰り返す程度に節制しているから、気にするほどでもないのだけど、彼に摘まれると複雑な気分になる。 そして彼の手は胸元に戻る。適当とは言わないけれど、さっきはやけにあっさりと終わらせた場所なのだ。歩美が思うに彼はきっと今まで女性客に不審がられてきたに違いなく、胸元は苦手な箇所になっているのではと懸念を抱く。 ねぇ、変な意味じゃなく私は大丈夫だから…… 女の人の胸元は遠慮してきたんじゃない……? それじゃいつまで経っても上達しないでしょ…? 遠慮なく練習に使って……私は気にしないから…… 歩美にそう言われても最初は遠慮がちになっていた彼も、意を決したように手を這わせていく。 水着のブラの下の際、脇の横、そしてブラカップの上の際へと指が触れていく。乳房の谷間の柔らかさに指が埋まらないように上手く滑らせる。 その手付きに歩美は彼の迷いを感じ取り、聞いてみた。 ねぇ、本当は胸も知るんじゃない……? 女性の見習いさんはしてるでしょ……? 黙り込む彼を見て、図星だったと確信をする。 お仕事とはいえ男の子だからね、敬遠されるのは仕方がないけど辛いよね……… ここで彼が口を開く。 時々ですけど、中には胸をしてもいいといってくれるお客さんもいるんですけどね…… ほとんどそういうお客さんがいないから、練習にもならなくて……… 同僚の女の子はブラを取ってもらうことができて、堂々とオイルを塗っているんです…… 僕の場合はブラを取らなくても結構ですよって、そういっても結局その中に手を入れるわけですから、乳首を避けても男に触れられるのに抵抗がないかといえば、やっぱりね……… 歩美もやっぱりね……と、内心で同じセリフを呟やいてみる。 私は気にしないから、練習に使って…… 乳首に触れても怒らないから、いいわよ…… 失敗できる女性客なんて滅多にいないんだから、いいから練習してみなさい……… これまでのトラウマから遠慮していた彼だったけれど、痺れを切らしたような歩美に強くそう言われて、仕方なさそうに水着のブラの中に指が入ってくる。 上手に乳首に触れないように避けて上から下へ、下から上へと手を滑らせる。横から手が入る時にはわざわざ指をV字にして乳首を避け、乳輪をすべらせていく。それが歯痒くて理不尽にも彼に対して軽いストレスを感じる。 それは彼も同じだったかもしれない。手の甲でわざわざブラを浮かせながら触れなくてはならず、手首がかなり疲れるはずなのだ。やがて集中力が落ちてきた彼は、ついに手の平に乳首の先端を触れさせてしまうのだった。 しまった……そう思った彼は歩美の顔を盗み見た。 歩美はまるで気にしていないように目を閉じたままで、彼は胸を撫で下ろす。それからもちょくだょく触れてしまうのだけれど、相変わらず歩美は気にしてはいない様子なのだ。言葉通りに気風が良くて、彼は段々と甘える気持ちがでてきてしまう………。 乳首に触れるのが当たり前になり、ついには手の平で転がすようにまでなると、硬く勃起した乳首を優しく摘んで指の腹で擦るまでになっていた。 ブラを剥がし取り舐め回したい欲望を彼は抑え、疎かにしたわけではないけれど、胸と同様の理由で下半身に移る。 それは内腿の際どいエリアであり、鼠径部に他ならない。その前にパンツのサイドに手を入れて触れていにい部分の肌を滑らせ、今度はバンツの上から手を入れる。密林を避けて際どい所の手前までオイルを塗り広げ、鼠径部に移る。 脚を開かせて触れていなかった内腿に手を滑らせる。際どいところで引き返す彼の手に疼く身体を宥めさせ、鼠径部に指が触れ始めて唇をそっと開く。その指先がパンツの際から侵入し、柔らかい大陰唇に触れながら恥毛を薙ぎ倒していく。 反対側からも同じようにされ、大陰唇が手前に引っ張られたことで小陰唇が開き、閉じられた弾みで……ぴちょっ……っと、水音を鳴らす。それに気付いた彼はまだも秘裂を開き、ぴちょっ……っと音を鳴らす。歩美がそこを濡らしているのが分かり、胸が熱くなる。 熱いのは彼の下半身も同じ、今や硬く勃起した物が前を膨らませるまでに発育させていた。彼はもう一度バンツの上から手を侵入させ、今度は堂々と剛毛の上から手を伸ばしていく。上から伸ばした指をV字にさせ大陰唇をオイルを塗っていく。 その指を開いて秘裂を開き、指先がついに小陰唇をなぞっていく。上下に何度も擦り、指の腹にはぬるりとした粘液を感じさせる。やがてその秘裂の中に侵入した指が上から下、下から上へと這い回り、歩美の口から熱い吐息が漏れ出ていく。 我慢ができなくなっはた彼はパンツに指をかけ、怒られたときはその時だと高を括った。ずり下げられていくのが分かっていて歩美は顔を背け、彼にされるがままに膝を立てる。そこに鼻息をかけられた直後に唇と舌先の感触を覚え、歩美の身体が……ぴくりっ……と反応させる。 カーテンでベッドの周りを遮断した空間の中で、クンニリングスを受けたときのように拙い彼の舌さばきが始まった。これまで数多くの患者に吸われ続けてきたからか、歩美のクリトリスは肥大の一途を辿り続け、あの時の彼は驚いたかもしれない。 小指の爪ほどに成長したクリトリスは包皮の先から常に先端が覗くようになり、勃起をすると半分ほどが露骨する。だから完全に露出させるのは容易いことで、事実今は彼に吸われて飛び出たそれに舌先が絡みついている。 ひりひりするような感触に鋭い刺激が加わって、歩美は震える手を持ち上げて折り曲げた指をやっと咥える……。 顔が弾かれたように右に、左に素早く倒れ、歩美の顎が跳ね上がる……。 彼の舌が容赦なく動き、下から上へあのザラザラに撫で回されていく。それが痛みを伴って息を詰まらせ、嫌味のように快感を引き連れてくる。 両手で口を覆い隠して声を殺し、歩美は腰を何度も浮かせながら身を捩る。明日はひりひりするだろうな……頭のどこかでそう思いながら歩美は追い詰められて、施術ベッドから完全にお尻を浮かせていた。 すとんっ……どお尻が落ちた直後に短い痙攣を見せ、胸を激しく上下させる歩美に身を起こした彼が脚の間に身体を入れる。近づけた下半身はすでに熱り立つ物が取り出され、歩美の背中をベッドから浮かせて弓なりに反らせた……。 圧迫感とともに太くて硬い杭が侵入する苦痛に、口から内蔵が出る錯覚を覚えるようだった……。
25/12/16 02:12
(Z8drRZ0W)
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