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年増ナースの疼き
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:年増ナースの疼き
投稿者: (無名) ◆xZevpGDX76
誰にでも過ちというものはある。魔が差したとかタイミングが悪かったなどと、切っ掛けさえあれば足を踏み外すことは誰にでも起こりうるのだ。

猿も木から落ちる、というではないか…………。


鮎川歩美は看護師の道を歩いて、25年になる。
総合病院に長く勤めてから小規模の今の病院に移ってもう9年、副看護師長の肩書を持つまでになった。

救急指定病院ではないからその点は以前の職場よりは負担が少なく、人手不足に喘ぐこの業界にあっては入院ベッド数が元々少ないこの病院は、あまり影響はないといえる。誰だって入院するなら設備の整った大病院のほうがいいし、好んでこの病院に来たがる者はいない。

都心から離れたこの地のこの病院に入院する人は転院するまでの患者が多く、重篤度の低い患者か比較的に近場の交通事故で搬送される患者がいるくらいである。

ここから1時間とかからない山の峠道をバイクで走りたがる若者が事故を起こし、毎月数人は搬送されてくる。多くは骨折の手術の後に入院となるから、この病院は保っているようなものなのだ。

歩美は息子が1人いるけれど、もう高校2年生と手のかからない年齢になっていた。搬送されてくる患者は息子とあまり変わらない年齢の若者が多く、若い後輩たちは場合によっては泣きついてくる。それは怪我の状態により清拭、つまり身体を清潔に保つために拭いたり、シャワーを浴びてもらったりしなければならない場合だ。

若さゆえに怪我をしている患部以外は問題はないから、彼らにしてみれば魅力的な若いナースを前に勃起をしてしまうのだ。最初のころは患部の痛みと精神的なダメージでそれどころではないけれど、落ち着いてきたころに身体を拭かれたり泡まみれにされて洗われて反応してしまうのだろう。

男性の生理反応だからいいかげんに慣れなさいと、そんなふうに言い聞かせるのだけど如何せん彼女たちもまだ若いのだ。20代半ばほどのナースにはまだ荷が重く、そんなときには先輩が代わってあげるか副看護師の歩美がしかたなく代わるのである。

歩美だって女で、平気な顔をしてはいても慣れた仕事のうちだと心の中で、自分に言い聞かせているところはあるのだ。ストレスが溜まっているときや自分の好みの子だったり、特には排卵期から生理の前後はある意味で辛いのだ。

気持ちを自制しなければ自分を見失いそうになる瞬間は、確かにある。その期間は特にそうで、患者の身体を洗う際にラテックス製の手袋をしながら清拭に挑むナースが多い中、ベテランに近づくナースほど素手でするもの。そのほうがダメージを負った患者が安心するからだ。後輩たちに対して自分の背中で仕事を見せなければならず、今さら手袋をするなんてできないではないか。

自分は自分でしかないから客観的に判断は出来かねるけれど、どうも男性受けするらしいと人から言われたことがある。いわゆる美熟女というらしいのだ。バカバカしいと呆れたが、歩美が清拭させてもらった患者は誰もがもれなく勃起する。

誰がしてもそうなのだと思っていたのに、話好きのナースが集まって清拭の話が出ると、どうも違うらしいと知ったのだ。誰がしたときは何でもなかったのに、別の誰がすると大きくさせるだとか、同じ人によってもその時々によって違うというのだ。ならばいつ清拭をしても勃起される自分は何なのか、経験豊富な大人の女として嫌でも気付かされていた。

性的に魅力のある女、男性にはそんなふうに見られている。ましてやあんな息子と10歳も年齢の変わらない男の子たちにも、そう感じられているとしたらショックだった。それから清拭をするときには自分を制しながら挑まなければならなくなった。

生理の前後は誰にも言えないまま患者に優しく声をかけながら体を拭き、身体の自由が効かないそんな患者を洗うときには神経を使う。身体を拭ばいいだけの患者の場合もそうだけど、勃起されても陰部ば清潔にしなければならい。つまりはお湯で温かくしたタオルで拭かねばならず、自慰行為ですっきりできない患者には申しわけない思いをさせることになる。

身体を洗う患者は露骨にペニスを洗うことになり、立派なモノであればあるほど手を離しづらくなる自分を制しなければならない。そんな歩美にも絶対に誰にも知られてはならないことはある。

それは数年前のこと、ひとりの患者に不覚にものめり込みそうになった時期があったのだ。それは夫と不仲になった時期と重なり、ちょうど一回り近く年下の素敵な青年だったのだ。鎖骨とその反対側の腕を骨折し、半年近くの入院生活を支えなければならなかった。だから新密にならないように気おつけなければならなかったのに、過ちを犯したのだ。

身体を拭く清拭のときに勃起してしまうことを恥じて、気にしなくても良いというのにそのたびに謝まる彼。シャワーの許可がおりて身体に触れただけで勃起され、いたたまれなさそうに俯く彼が愛おしくなってしまったのだ。そんな彼に歩美はついに、言ってしまった。

内緒だからね………と。

倫理的に問題にはなるほどのことではないけれども、手で処理をしてあげたのだ。勢いよく飛び出す精液を見て、堪らなくなったことを歩美は今でも覚えている。それから清拭をするたびにその彼は必ず勃起をして、自分を恥じることを忘れなかった。だからそんな彼に惹かれたのだろうか……。

あれは何回目のことだったか、何があっても生涯誰にもいわないでと釘を差した後に、何も言わずに彼のものを口に含んでいた。びっくりする彼を無視して頭を動かして、舌まで使う必要はないのに、歩美にはあれは明らかな愛撫だとの自覚がはっきりとあった。

さすがに彼は堪っていた精液を数分と経たず放出し、次の清拭は1週間後だからといってそのまま口での奉仕を続けさせてもらった。彼の息を呑む仕草と静かに堪える苦悶の表情、逞しく立派で硬い男根が口の中で苦しそうに喘ぐことが堪らなくて、必死に頭を振り続ける。

それは彼の短い呻きをもって、終わりを告げた。
2度目の射精だというのに量も濃さも最初のときと大差はなく、そこまでする必要はないのに飲み込む自分がいた。夫のものでもしたことがないのに、自分を見失っていたとしか言いようがない。
歩美は明らかに興奮し、彼の精液を呑み込んで彼を受け入れていることを無意識に伝えたかったのかもしれない。

それから彼を清拭する日が待ち遠しかった。必ず専用のエプロンをするのだけれど、だからそれが濡れても訝しがられることはない。わざわざ後ろから前に手を回して体の前を洗い、対面で洗われる彼の羞恥心を軽減するためだとの詭弁を成立させる。

何がしたいのか自分でも分からずに胸を彼の背中に押し付け、泡だらけの彼の陰部に手を使う。
洗い流す段階になって初めて彼に求められ、準備をしていなかったし、身体を求められると思っていなかったからさすがにやんわりと拒絶するしかなかった。

がっかりする彼を口で慰めたあの日から1週間が経ち、手入れを怠っていた毛を整えて専用ソープで洗うことを忘れなかった歩美は、覚悟ができていた。生まれてはじめて浮気をするのだ……。

別の病院でピルを処方してもらい、すっかり諦めている彼の前に回ってまたがって見せる。驚愕するのも無理はない、さすがに最後の一線を越えるような女には見えなかったはずだから………。

下着はあらかじめ脱いでいたから、挿入すればいいだけである。夫とは3ヶ月以上はレスだったからか、入ってくるだけで深い吐息が出てしまう。

「どうお?……絶対に他言しないでよ」

「分かってる………うっ……すごい……」

「時間はかけられないの、なるべく早く出してくれると助かるな……あっ……夫より硬くて素敵よ…」

「ふんっ……んんっ……気持ちいいよ……あなたの中が………くっ………」


そろそろ本気で感じてしまう、そんな危機感を感じはじめたころに中のペニスが一瞬だけ膨らんだようになって、脈動がはじまっていた………。



彼とは退院するまでに3回ほど交わり、退院する前日はわざわざ夜勤にシフトを入れさせてもらった。

数少ない個室だからできたけれど、もう彼は片手が自由になっていたから、勢力を受け止めるのに難儀させられていた。

見回りといってナースステーションを長く離れすぎるのもいけないし、そうそうナースコールが鳴ることもないけれど立場上の問題がある。

数時間ごとの見回りのたびにフェラチオ、クンニリングス、そして最後はナースコールを押しでもらって挿入、セックスへ…………。

それ以来は危ない橋を渡ることは控えてきた。
未だに古い価値観を持つ医院長が選択制とはいえ、ナース服にワンピースを一部採用しているせぃもあるのだろうか。患者が歩美に怪しい視線を向けてくることがあるのを、自覚している。

そして今、清拭する若い彼の勃起した男根を平静さを装いながら、射精させないように焦らして拭う歩美がいる。

「ごめんなさいね…みんな同じだから気にしなくていいからね〜………」

そう声をかけながら亀頭からカリ首の窪みを丁寧に拭うふりをして、事故を装い盛大に溜まったものを放出させた。

涼しい顔をしてまた悪い虫が騒ぎ出しているのを自覚しながら、歩美には自分を止める自信が持てなくなっていた………。
 
2025/11/19 01:53:11(g0Vm0rxl)
27
投稿者: (無名)
膣口が押し広げられる苦痛に思い切り瞼を閉じ、侵入してこられる圧倒的な圧迫感が顔をしかめさせる。

うぅっ……っと声を詰まらせながら強かに拳を握りしめ、奥歯を噛み締める。半分近くまで挿入された巨根を入口まで後退させ、潤いをゆっくり何度も馴染ませてから奥まで入ってくる。

長くは厳しい冬の季節を越えて春が訪れ、やがて植物が芽吹くように甘〜い快感の波に包まれていく。身体を上下に揺らされながら押し寄せる快感が歩美の顎を自然に持ち上げさせ、彷徨わせていた手を彼の膝に辿り着かせる。

うぅ〜ん……はぁ~……あぁ~…はぁはぁ……

身も心も真綿のような快感に囲まれながら望んでいた彼のペニスが歓喜させ、彼もまた予期しない歩美の登場に戸惑い、そしてつい数日前に身を狂わせた美熟女の感触に己との戦いがはじまっていた。

声が出てしまわないように自らの口を手で塞ぎ、もう片方の手で彼の腕を掴む。

にゅんっ…にゅんっ、にゅんっ…にゅんっ……!

愛液という名の潤滑油が極太の松茸を奥まで辿り着かせ、膣壁を滑らせながら双方に甘味な感覚を発生させる。抜き差しするたびに小陰唇が左右に広がり、まるでフェラチオをする際の唇であるかのように、収縮をしかけては広がりを見せる。

すでに何かを考えるための思考は機能不全に陥りはじめ、無意識に彼の背中を両手で抱える歩美だった……。

不意にこの部屋の前の通路を誰がが歩く足音が近づいてくる、そんな音が歩美を我に返えさせる。
この場が病室ではないことに今更ながら思い知って、急に不安になった。不測の事態にフォローをしてくれる同僚はおらず、彼はただひたすら快感を求めて腰を動かし続けるだけである。

通路からの足音が施術部屋にいるこちらまで聞こえるということは、こちらの音も外まで漏れるということを意味していた。我を忘れた彼ペースを落とそうとはせず、歩美の下半身に腰を打ち付ける。


ぴしゃっ……っと肌を打つ音に、ぬちゃっ……っといった水音が重なり合う卑猥な音が鳴り響く。
ちょうど部屋の前を通りかかったマッサージ見習いの女の子が、怪訝な顔をする。オイルを出し過ぎた手でどこに塗り広げているのだろうと、疑問に思いつつ、そんなに強く肌に手を当てたら駄目じゃない……と呆れていた。

羞恥心と店側にバレるのではという恐怖心に歩美は内心が穏やかではなく、それでいてとろけてしまいそうな快感に、理性が崩れていくのを止められそうもない。

声なき声を荒げる吐息に変換させ、その吐息さえも気にしなければならない苦痛……。
彼の恣意的なセックスが新たな色情を呼び起こさせ、歩美に背徳感を覚えさせる。ミルフィーユ状に重なり続ける快感が歩美を酔わせ、官能的な坂道を否応なく昇らせていく……。

破顔した彼が切れぎれの息を吐き出しながら口を開け、そしてついに……樹液を放出させていた。

歩美は顎をがくがくと震わせながら、薄目を開けて視界の向こうに歪んだ景色を眺めていた。お腹の中で子宮頚部に触れる亀頭が脈動するのが分かり、それが甘〜い波紋を発生させる。

余韻に浸りながら彼の背中に手を這わせ、彼のこれからの成長を期待しながら、思いがけず再会できた喜びを噛み締めていた。もう会うことはないだろうと一抹の寂しさはあるけれど、未来ある彼を見送るつもりでここを後にしようと歩美は思っていた。

それなのに彼は歩美を簡単に手放すつもりはないかのように、腰の躍動を再開させていく。

ちょっと待って、これ以上はもう………。

そんな歩美の心の叫びを察する洞察力を、彼が持ち合わせているわけはなかった。懸命に顔で拒絶を示すのに彼が腰を止めない理由、それは射精直後でペニスが敏感だから目を閉じてしまうのだ。
文字通り盲目の彼はそれでも快感を求め、包茎だった頃には実現しなかったセックスにのめり込んでいく……。

猿のごとく腰を振り続ける彼に歩美の顔は恍惚に染まり、熟女の飽くなき情欲を覚醒させていく。気持ち良くて、切なくて、呼吸が苦しくて、もうやめて欲しいのに抜いて欲しくはなくて、もっともっと、もっと………っと、底無しの色情が仮にも副看護師長の肩書を持つ自分を扇情的に煽り立てていく。

病院の中ではあくまでルールに従って仕事に従事をし、セックスはの中の一部に過ぎず、あくまで常識人として生きてきた。それも外に出てしまえば何の意味も成さず、自分のの渇望を満たそうとするただの女だった。

中を掻き回される彼の巨根が畑を耕すように快感を掘り起こし、官能の泉を沸かせていく。身体が浮き上がる感覚に背中を弓なりに反らせた歩美がオーガズムに沈む……。

少し遅れて彼の射精がはじまった。
びくんっ…びくんっ……と、最初のときと大差のない精液の量が吐き出されていく。

歩美に覆い被さることで重なった2人は互いの心臓の鼓動を感じ、波がゆっくりと引いていく中で、歩美はその余韻にたゆたう幸せに身を浸していた。

けれど女性と違って男性の彼は急速に引いていく身体の仕組みを持ち、若さが奮い立たせる。数分と絶たず、その腰を動かし始めたのだった。

覚めきらない身体に快感を色濃く残す歩美は再び喘ぎはじめ、短い登山を再開させる。早くも見え始めた頂上に向けて足の歩みが止まることはないままに、猛烈な快感をそれでも享受していく。


そして、何も分からなくなった………。
25/12/17 09:37 (i6Fig16A)
28
投稿者: (無名)
素晴らしいです
やっぱり連続して逝き続ける快感は最後には死んでしまうんじゃないかと不安になるほどですよ
経験した者しか分かりませんけど

これからどうなるのかしら
25/12/18 23:04 (1UwKaEQS)
29
投稿者: (無名)
朝日が昇り、いつものように熱いシャワーで身体を目覚めさせる。手早く作った簡単な朝食を食べて、メイクと身なりを整えて玄関の外へ出る。

いつもと同じ最寄りの駅から乗車した電車に揺られ、職場の更衣室でナース服に身を包んで武装する。申し送りを済ませ、夜勤との引き継ぎが終わるとその日、朝からまずやることを頭を回転させながら手足を動かしていく。

もう長年してきた馴染のある行動が考える前に、そういったナースの習性が身体を勝手に動かしていく。人員の補充も順調で、新人も少しづつ経験を積んで先輩から学んで成長をしていく。同僚たちの中には性管理に携わる者が複数混ざっているけれど、ノーマルなナースにはその実態は知らされぬままが貫かれていた。知らなければ知らないで波風は立たず、病院運営はこのご時世でも落ちることはないのだから。

歩美はこのところずっと、考えていたことがある。看護師長の引退が近づいていて、自分がその地位に就任することが決まっているからだ。
普通の病院と違うのはこの病院で看護師長になるということは決まった場所だけでなく、自分の裁量で気になる場所へ出向き、相談や修正を行うことができるようになる。

それで現場が良くなることもあれば逆に不協和音を生むこともある。慎重に行動を取らなければならないけれど、現場の開拓を望む当人たちの声は確実に上がっており、歩美は動くと決めていた。

その現場は複数の理学療法士たちがが活躍する、リハビリテーションである……。

数週間後、43歳で看護師長に就任した歩美は、早速動いていた。リハビリテーションの隣に物置と化していた部屋を改装し、患者がリラックスのできる空間へとリメイクを済ませたのだ。

リハビリは病気による後遺症で身体の機能を回復させる患者、怪我による回復を目指す患者が奮闘する場所である。医療従事者がチームを組んでやり取りを交わし、患者の体の機能の向上を助けて社会復帰に向けて共に歩むのだ。

しかしながらそれは患者によっては困難を極めることもあり、時間を要することから決して簡単なことではないことも事実なのである。幸か不幸かこの病院は救急指定病院ではないことから重病の患者はおらず、上は年齢も50代前半までと体力のある患者がほとんどだった。

より良い環境を望む患者は総合病院へと移動をしていくけれど、理学療法士と絆ができた患者たちはそれを望まないのも事実。しかしながら壁にぶち当たった者は、諦めるのも早いのだ。渋々リハビリを受けるけれど、やる気を持続させるのには限界を感じる頑固な患者に困り果てることもあるのだった。

その類の患者は比較的若い者が多く、人生経験の浅さがそうさせるのか改善の道のりはあまりに遅い。時間が掛かれば掛かるほど元の状態に改善するのが難しくなり、時間も体力気力を浪費する。
だから歩美は立ち上がったのだ……。

患者に男性も女性もなく、この日のスケジュールに目を通していた歩美は男性看護師を1人伴って、リハビリテーションへと顔を出していた。
その理由はもちろん女性患者だからであり、彼女は35歳の現役でスポーツジムに務める、水泳を担当するスタッフだった。

不幸にも交通事故に遭い骨折、手術を受けて現在に至る。数ヶ月の入院生活ですっかり筋肉も落ちてしまい、体力の低下から自分の身体が以前のように動かなくなり、自信を失ってしまったのだ。
理学療法士も男女を入れ替えたりして対策を取ったのだけれど、失った自信は本人が自覚する体力の低下以上に深刻で、職場の復帰を危ぶんで笑顔も忘れてしまっていた。

あなた達に何が分かるの……顔にそう書いている。
そこで歩美たちの出番となったのだ。
彼女は体力自慢の女性にありがちな愛嬌のある顔のタイプではなく、数少ない美貌の持ち主でもある。引き締まった筋肉質の身体に競泳用ハイレグ水着がよく似合い、男性たちのファンが跡を絶たなかったに違いない。水の中で股間を硬くさせ、彼女が水着から浮き出させる乳首を目の保養にしていたであろうことは、想像に難くはない。

それは手術後に歩美の同僚が見せてもらった患者本人が同僚たちと記念撮影をした、そんな写真に写っていたという。男女ともに笑顔で逞しい身体を見せ、水着からペニスの形、乳首を浮き立たせることに躊躇いのない慣れとプロ意識を感じさせたいらしいのだ。

私なら恥ずかしくてニプレスを使いたいし、股間を見ないように目のやり場に難儀すると、ナースになって7年、26歳の同僚の彼女はそう正直な感想を漏らしていた。患者のペニスを口に含むことに何ら躊躇をしない、そんな彼女でもそうなのだ。セックスをする状況になってしまえばひとりの女になれるが、セックスもしないのに性を匂わせるものはやはり恥ずかしいのだ。

理学療法士に後ろから支えられ、一歩づつおっかなびっくり歩く患者の彼女の目は、何も未来を見てはいなかった。そんな彼女に看護師の彼が歩み寄り、理学療法士に目配せしてバトンを渡してもらう。病室でよく顔を合わす彼女は担当をしてくれる彼には心を開き、自分のベッドに帰りたがった。

それはそうだろう、2人はキスを交わすまでに進み、彼女は身体を触ることまでは許しているのだと歩美は報告を受けている。もう彼女はいつでもその時を迎えられる心の準備は、整っているといっていい。

彼は彼女を恭しく支えながら、ある場所へとゆっくり進んでいく。今までそのドアを目にしていながら1度も中を見たこともない、その部屋のドアノブを彼が回して2人の姿が消えていく。

理学療法士にはその部屋の使用目的は知らされておらず、気分転換や気持ちの休憩場所として利用するとだけ、伝えている。看護師長の言うことだから考えがあってのこと、看護師の観点から新たなアプローチがあるのだろうと彼ら彼女らは期待をしていたのだった。

その間に別の患者のリハビリに時間を割けるとあって、理学療法士たちはそちらに頭を切り替えていく。壁1枚を隔てた部屋の中は防音対策が施されており、女性が好みそうな調度品が置かれている。まるで小洒落たシティホテルの一室のように病室であることを忘れさせ、シャワーとバスタブまで完備しているのだから恐れ入る。

彼女は彼に抱き締められて時間を忘れ、身に着けているものを剥がされていく。彼もまた彼女だけに羞恥心を抱かせないように自らも看護服を脱ぎ捨て、ひとりの女となった彼女をベッドへと誘っていく……。

唇を交わして舌を絡めながら、数ヶ月もご無沙汰だった彼女の身体が熱を帯びていく。乳房そのものよりも筋肉の土台で形成された鳩胸を、恥ずかしそうに隠す彼女の手を剥がし取り、彼の舌先が存在感のある大き目な乳首を転がしはじめる。

倒れては根本から起き上がる乳首が彼に吸われ、みるみる勃起をしていく。指を噛んでは声を殺す彼女がベッドから背中を浮かせ、弓なりに反らせながらいじらしく喘ぐ。体育会系の女性にありがちな男性ホルモンが暴走を始め、色情が淫らな女へと変貌を遂げさせるのに時間はさほどはかからない……。

その先に何が待っているのかはそれまでの経験上から、すでに彼女は知っているのだから。




歩美も動く。歩美の視線の先に肘の建の断裂から再建手術を受け、手の握力を取り戻そうと奮闘する男性患者がいた。彼はそれだけではなく職場のストレスから胃潰瘍を悪化させ、食事を摂取できない時期があったことから筋力の低下が顕著になっていた。

従って疲れやすく、集中力も持続しない。相談相手もいなかったのか未来を見通せず、32歳になった男性にしては捻くれているようにも見える。
俺の何を分かるというのか、俺に触るな……とでもいうように、理学療法士に暴力を奮うような真似こそしないけれど、希望を失っているように見えるのだ。人間関係に恵まれない職場にいると、人は荒んでしまう……いい男だというのに……。


歩美は黙って彼のそばに佇み、焦らないようにと声を掛けた。彼は振り返り歩美の顔を見て、あんたは知っている、そんな顔をした。それもそのはずで、ナースステーションや病室に顔を出していれば患者なら誰でも見知って知るのだから。

入院生活もそれなりに長くなり、そうなれば違うストレスも重なってくる。制約のある病院ではその捌け口はそれほど多くはなく、男性なら手っ取り早く自慰行為だろう。それも利き手がままならないとあれば難儀を極め、トイレも苦労しているのだろう。それもリハビリになるのだけれど……。

歩美は彼を立たせて男性看護師と女性患者のいる部屋の隣の部屋のドアを開け、彼を連れて姿を消した。何を始められても興味はない、そんな態度を崩さない彼は歩美にも無関心だった。

彼は不審がる様子もなく歩美に言われるがままにベッドの上に横になり、何のことはない、彼に対して腹筋運動をするように促す。少しずつでもいい、かつての彼を取り戻しせさるために。

不意に歩美は彼の太腿に跨って、腰を下ろす。
何の真似かというような顔をした彼に、笑顔を浮かべて歩美は一言だけ言った。

重しが必要だと思って………。
私じゃ軽すぎて駄目………?

歩美が幾らか華奢だといっても当然50キロ近くの体重はあり、問題はないはずである。呆れたような表情を浮かべた彼は渋々と上半身を起こし、ゆっくりと腹筋運動を開始しはじめた。これでいいんだろ……?……とでも言いたげな、ふてぶてしく不貞腐れた顔をして。

中途半端に身体を起こしたんではお腹が辛い。なのでまともに起こさざるを得ず、歩美の顔を間近に見るのが嫌で彼は顔を逸らす。それは何も単に嫌なのではなく、彼の性癖が邪魔をさせるのだ。
なぜなら彼の自宅アパートの部屋にあるアダルトDVDは、どれも人妻や素人美熟女シリーズばかりなのだから……。

セミロングだった歩美の黒髪のストレートヘアが十数センチ伸びた影響で、上半身を起こたびに横に逸らした彼の顔に触れる。彼は歩美が美熟女の類だとの認識はあったものの、あの心を見透かすような優しい眼差しが苦手で仕方がなかった。
あの美熟女ナースに惹かれていく自分が煩わしくて、手に入らない存在を目にするのが辛かったのだ。

あれが欲しいこれも欲しいと人並みの願望はあるけれど、道徳心も人並みにある。だからこそ自制ができるというのに、何なんだこの女は……。
身体の上に乗ってくるなんて、何を考えているのか……。

柔らかいお尻と太腿、体温が伝わってくる。頬に触れる髪の毛からいい香りが漂い、鼻腔をくすぐられるじゃないか……。腰に手を着いて、おいおい親指が際どい所に触れてるぜ……。
自分が身に着けてるナース服がワンピースだって分かってるのか……?俺に触れてるのはその下にある下着とストッキングなんだぜ、自覚がないのかよ……?

んっ……?なんだかこの女の体重で太腿に何か、小さく固い物が食い込む感じがする……。
この不快な感じは何だ……?


ぷるぷると腹筋を震わせながら、彼は考えていたけれど、それがまさかセパレートタイプのストッキングを吊るすガーターベルトの一部だなんて夢にも思っていなかった。正確に言えばそれを身に着ける女性にお目にかかる機会がなくて、想像がつかなかったのだ。


そろそろ辛くなってきたんじゃない……?
身体を起こすのは途中まででも効果はあるの……。
ほら、やってみて……?


そういうと歩美は腰掛ける身体の位置を前にずらし、彼の股間の上にわざわざ移動してみせた。
自分の秘裂の下に太く硬い何かを感じても平静を保ち、気付かないふりを続けて見せる。彼の顔に赤味が差してくるのを見て、いじらしくて堪らなくなる……。



自分のしていることが本当に分かっていないのかよ……?
それともかなり鈍感で、天然なのか……?

いずれにしても勃起していることに気付かれていないのなら幸いで、最後まで気付かないでいて欲しかった。

気付かれていないはずはないというのに……。


初日だからここまでにしましょうか、次は腹筋運動でも下腹を少し動かしましょう……。


言うが早いか立ち上がった歩美が身体を反転させて彼にお尻を向けると、顔の横に膝を着く。彼にはナース服に遮られて股の中を覗き見ることは叶わなかったが、間近に接近したお尻が魅力的で、勃起したものを見られていることなんて、頭の外に外れてしまっていた。


歩美に促されて閉じた両足をお尻が浮くまで振り上げ、歩美がその両足を前に押し下げる。これは地味にきつくて、彼は歯を食いしばりながら再び両足を上げなければならない。



ほら、頑張って……もう1回よ………


何がもう1回だ、やってるこっちの身になれってんだ………。


内心で毒づく彼の鼻先に歩美の着るナース服であるワンピースの裾が、くすぐってくる。それが鼻の頭を越えては戻り、それが繰り返されるていくうちに目元までくるようになってきた。

そして国境を越えるように裾が彼の目を越えて、美熟女ナースの白い服が覆い被さっていた。

彼の目はそれは素晴らしい光景を写し出し、言葉にできそうになかった……。
25/12/19 12:28 (a/4GQ3fG)
30
投稿者: (無名)
通常であれば当然目にできないナースの股ぐらが顔の間近にあり、ワンピースで囲われた中の空間に、すっぽりと塞がれてしまっていた。

中の空気はこの美熟女ナースの体温で生温く感じられ、張りのある白いお尻にハーフバックのやや小さな下着が眩しく見える。パステルカラーというのか淡い水色が白い肌に一際映えていて、腰骨の横まで斜め上にラインが駆け上がる形が、下着のお洒落を蔑ろにしない女心を想わせる。


ほら頑張って……はい、いっちに、さんしっ……



本当に気付いていないのか……?
疑問に思いながら腹筋を震わせつつ、尻を持ち上げる。ナースのショーツが秘裂に張り付いて食い込み、一筋の溝が卑猥に出来上がっているではないか……。

どうしたものか、どうしろというんだ……。


動揺をしながらもしっかりと勃起させた男根が形を浮かび上がらせ、歩美の目はそこに釘付けにされてしまう。

少しはやる気になってくれたかしら……。
それじゃ、もっとしてもらうには、こうよ……。


不意に彼の顔から卑猥な光景が消え去ると、膝立ちで下へと移動した歩美は、再び盛りを見せる太い筒の上に腰を下ろす。爆発せんとばかりに膨張したその上に体重を乗せられ、うぐぅ〜っと呻き声を漏らす彼。


今度は脚だけでいいから、ゆっくり上げ下げしてみて……はい、いっちに、さんしっ………


意識しているのかいないのかショーツ越しにも、秘裂が開いて咥え込まれている柔らかな感触が、露骨に伝わってくる。ふくよかな大陰唇の堪らない柔らかさがなんとも言えず、彼女が足を前に押す際に前屈みになるのか割れ目の上部までが押し付けられる。

彼女が身を起こせば割れ目の下の部分までが分かり、柔らかいお尻と太腿の感触と温もりに神経が向かってしまう。



疲れたでしょ……?
今日はいつもより頑張ったんじゃない……?
やれば出来るじゃない、少し休憩しましょうか……
筋肉が強張っていそうだから、少しマッサージをしておくわね、明日は筋肉痛でしょうから………


再び歩美は身体を彼の上半身にずらし、ナース服の裾を彼の顔に何回かに分けて被せてはずらし、いかにも不可抗力を装って被せてしまった。
腕を伸ばして太腿を膝まで揉みほぐし、足の付根まで手を這わせていく。歩美の膝の裏が彼の脇の下まで下がり、彼の腕は必然的に上へ上げざるを得なくなる。

どうしたものかと考える余裕は、彼にはない。なぜならばナースの股間が、頭を起こせばすぐ鼻先にあるのだから……。

息を吸い込めば女性器特有の匂いが何ともいえなくて、否が応でもそそられる。こんなまたとないチャンスを逃す手はない。けれど犯罪行為にはなると思えば、あと一歩の勇気が出てこない。

彼女は本当に熱心な天然なのか………?

足の付根から膝の上まで揉んでいた彼女の手が、再び上へと這い上がってくる。数回それを繰り返して何回目かに指が鼠径部に食い込み、彼女の親指が陰茎に触れる。そのまま下腹まで這い上がり、鼠径部まで下がっていく。


あっ………っと思ったときにはスエットごと下着が下げられ、起こされたペニスが温もりの中に包まれていた………。



アンモニアと汗の混じったスエた臭いが口の中に充満し、歩美の鼻から抜けていく。ぱんぱんに張った亀頭を唇の粘膜を密着させて、上下させていく。舌を絡めて亀頭を周回させて、ゆっくりと下…上…下…上……に首を振っていくと、彼が足の指を何度も開いては閉じさせる。


にゅっぷっ…にゅっぷっ…にゅっぷっ…にゅっぷっ
………にゅっぷっにゅっぷっ…にゅっぷっ………


驚愕を心で消化する前に目眩く快感に抗わなければならず、彼はひとり魅惑の女性器を前に悶絶する。もう遠慮をする必要はこれで無くなり、彼は熱い吐息を吐きかけながらナースの下着を躊躇なく横にずらす。上から両脇へと生い茂る剛毛が下まで生え揃い、縁が茶色に色素沈着した小陰唇がぱっくりと開いてすでに分泌液で光っている。

匂い立つ女臭に否が応なく劣情を煽られて、考える前に舌を這わせてしまった。ふぅんっ!……っと1つ甘い鼻息を漏らした熟女が身体を揺らし、何事もなかったように頭を上下にさせ続ける。

若い女の子もいいけれど、経験値の高そうな熟女のお○んこはどこまでも興奮をさせてくれる。やや歪んで外に出た小陰唇を唇で挟んで舐めると腰を揺らし、中の粘膜を膣口から上へと這わせればまた腰を揺らす。クリトリス包皮に吸い付いて、執拗に舐め続けると腰をぶるぶると震わせ、やがて唇で吸い出すようにクリトリスを露出させる。

つるりととした舌触りからぱんぱんに勃起しているのが分かり、容赦なく舌先を走らせていく……。
まるで堪えているかのように…ぶるっ…ぶるるっっとお腹から下半身を震わせる彼女が、堪らずに口からペニスを吐き出す……。


もう駄目、これ以上は我慢できない………


独り言を呟いた美熟女が身体を起こし、強制的に歩みの手で起こされたペニスに腰を下ろしていった。弓なりに背中を反らせ、顎を上げた歩美が奥まで入れたところで吐息を漏らす……。

そして歩美は、閉じた瞼をゆっくりと開いた。



人生でこんなことが巡ってくるなんて、いくらでも舐めていたい………。そんな男の扇情的な想いは突如として終わりを告げ、代わりに信じられない官能的な温もりに飲み込まれていく感触に、息を詰まらせた。

きつい肉の輪を潜り抜け、どこまでも骨は抜きにされそうな膣壁に纏わりつかれていく。くねくねと蛇行をする壁が広がりながら無数の細かい粒々に撫でられ、狭まっては広がる泥濘みが奥へ奥へと誘っていく。

終着点に到着すると確かめられるように擦り付けられ、ゆっくりと前後上下に動かされていく。
どういえばいいのか、ゆとりと余裕を感じさせる腰の律動が決してペースを崩ずさず動き続けて、熟女の恐るべき情欲の奥深さを知ることとなる。

静かで甘〜い声を上げながら歩美の腰の動きは止まることはなく、堪らずに括れた腰を掴んで必死に息を止めて、吐き出す。

駄目だ……こんなの、我慢できるかよっ………


息を詰まらせ身体を強張らせた彼が、数秒間もの沈黙を貫くように樹液を放った。
それを膣の中で脈動させる動きで察した歩美が後ろを振り向き、ゆっくりと腰を上げる。だらりと白い精液が流れ落ちるのを素早く拭い取り、彼のほうに向き直ると再びペニスを飲み込んでいく。


にゅっちゅっ…にゅっちゅっ…にゅっちゅっ……

卑猥な水音が奏でる音が彼の荒い吐息に掻き消され、彼を見詰めながら美熟女ナースの杭打ちが始められていく。

ぬっちゃっぬっちゃっぬっちゃっぬっちゃっ……


はぁっ!……ふぅんっ!……うぅっ……うぅっ……!



呆けたような顔を恍惚に染まらせ、看護師長の腰が彼の下半身に叩きつけられていく。俯いては顔を上げ、眉尻を下げながら口を静かに開く……。


強烈なむず痒さを乗り越えて頭を掻き毟りたくなるような快感に手を彷徨わせ、遠くから迫りくる射精感に歯を食いしばる。呻き、後頭部を下に叩きつけ、顔を左右に激しく倒してコントロールの効かない射精に身体の奥から震わせていた……。





一方で反対側の部屋では彼より少しだけ歳上の、ストレスに蝕まれていた女性が男性看護師の逞しいペニスに背中を反らせ、2度目のオーガズムに身を震わせるところだった。

女であることの喜びに女性ホルモンを大量に分泌させ、続けざまに打ち込まれる杭打ちに獣じみた低い声を、喉の奥から吐き出していく……。

どうにかなってしまいそうな恐怖におののきながら許容を超えた快感に支配され、切れ目を感じさせないオーガズムが立て続けにやってくる……。

すでに2度目の射精を終えた男性看護師の彼は、それでも腰を躍動させていく。時に腰の動きを止めて唇を重ねると唾液を啜り、首筋から胸へと舌を這わせて乳首に絡ませる。緩やかに快感の波を漂わせ、心の膿を吐出させていく。

そして額から流れた汗を顎の先から滴らせ、彼の腰が律動を開始していく。
緩やかにどこまでも執拗に続く快感が、彼女を再び狂わせていく。
揺れる乳房が女の業を表すように、薬物中毒者のような虚ろな目を閉じて、もう何度目かの素晴らしきオーガズムを迎えようとしていた……。





彼の2度目の射精で精液を受け止めた歩美が身を起こし、彼と身体を入れ替える。脚を広げて見せる女性器は2人の分泌液で剛毛が撫でつけられて貼り付き、いやらしく口を開けて彼に誘いをかけてくる。

普通ならもう萎えていても何の不思議もないはずなのに、わずかに頭を下げただけで勃起を保つ彼のペニス。どこか鈍感になったものの中に入れたい衝動が抑えられなくて、魅惑の膣の中へと挿入させていく……。

あぁ……やっぱり……いいっ……
こんなにいい女がいたなんて、堪んねぇ……。


鈍感の影に隠れた狂気じみた快感が姿を現し、己との闘いがはじまった。自分のコントロール下で美熟女を犯す喜びに酔いしれる余裕は残念ながら影も形もなく、ただひたすら自分のペニスに喘ぐナースを見るのが唯一の救い。

ナース服の胸元のファスナーを下げて乳房を露出させ、乳首を弄ぶ。想像以上に綺麗な形を保つ胸にむしゃぶりつきながら、子宮頚部を突き続けていく。

突いて、突いて、突いて、突いて…………。
登り坂を駆け上がってくるような感覚を覚え、逃げるように腰を振る。

もつれる足を必死に動かすように腰を振り、歩美に抱きついてがむしゃらに突いていく。

そして………彼は苦しげな呻き声を上げていた。






3ヶ月後、彼はリハビリの成果が出て退院を果たし、その姿を秘密診療科に見せていた。

目的は言うまでもなく、看護師長のいる日にわざわざ予約を入れたのだ。
診察室に入ると入院していたときに、ちらりと見たことのあるだけの女医が待ち受けていた。

彼女は短いタイトスカートを身に着けていながら脚を頻繁に組み替え、怪しい笑みを顔に浮かべて歩美を見た。


あら、お久しぶりね………


女医とは対象的な柔らかい笑みが魅力的で、早くもペニスに血流が集まるのを自覚する。大した問診もされないのに、椅子から腰を上げた女医がこう言った。

じゃあ処置をしますから、あちらに横になって下さいね………。


言われるがままに診察用ベッドに横たわると、彼の見ている前で女医がスカートのは中から透けた黒いレース仕立てのTバックが、ゆっくりと引き下げられていくのが見えた。

看護師長の歩美もナース服の下に手を入れて、見るからに薄手の白い下着を引き下ろすのが見えて心臓の鼓動が早打ちをはじめる。

数分後の彼は女医にペニスを咥えられ、歩美に顔を跨がれて至福の時を迎えていた。

もちろんこれはまだ序章であると、彼は知っていた………。


25/12/19 21:31 (a/4GQ3fG)
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投稿者: (無名)
たまりません
何回も逝ってしまいました
25/12/19 22:56 (/N9faX0h)
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