3日後…
また水谷からのLINE
「明日楽しみにしてます」
「犯されにきました。」
その2日後…
「明日楽しみしてます」
「犯されにきました。」
私はもう何も考えない様にしながら淡々と水谷の性処理をこなしていました。
LINEの来た翌朝の寝覚めは最悪。
鏡を見ると泣きたくなるので絶対見ません。
なのに、なんで?私の陰部は湿っているのが自分でもわかるのです。
水谷は家中の様々な場所で私を犯しました。
リビングのテーブルの上に全裸で寝かされ正常位で犯されたり、キッチンに座らせられて犯されたり、階段の途中で立ちバック、時には子供部屋の前で四つん這いにされ絶対に声出すなよと、子供もにバレないかドキドキで嫌なはずなのに、興奮してしまい子供部屋の前で大量に潮を吹いてしまう事もありました。
そんな汚ない男に犯されて毎日の様に、潮を吹いてる自分が情けなくて仕方なかったですが私がどんなに嫌だと思っていても体が勝手に興奮して感じてました。
そんなある日の事、水谷は私を後ろから犯してる最中に後ろからスマホを目の前に出しタケルとの動画を見せられながら
「こんなの見せられながらやられて興奮すんだろー」
と次々とスライドをさせながら動画の中には恥ずかしすぎる私がいます。
なんなの!何個持ってるのよ!
水谷は私に絶対に逆らうなって暗示をしてるんだと思った。
そしてスライドしてくうちの動画に私の顔までハッキリ撮されてる動画を見せられました。
その瞬間に水谷は慌てて次にスライドした。
「えっ!!ちょっと!」
と腰を動かす水谷を静止し
「なんで?あなたがなんでそんな動画を?止めて、消して下さい」
つい声をあらげてしまいました。
「静かにしろ!」
と声を抑えながら怒る水谷。
私は小声で言いました。
「なんであなたがこんなに動画を持ってるの?
まさかタケルからもらったの?」
「そんな事あるわけねーべ、投稿されてんの見つけて保存したんだよ」
「嘘ぉ」
「嘘じゃねー」
「どこから?」
「もう忘れたー」
と入れたまま会話をして責めたてられた水谷はお構い無しに腰を動かした。
ふあぁっ!
「ちょ……と……答え……て……」
んああっ!
「忘れたって………おっイキそーだ」
「いっやっ!んんっ!んふっ!ぐっ!」
はぁーはぁー
私は水谷と一緒にイッた。
これじゃもう絶対に逃げられないと思い知る瞬間でした。
ただただ自分のしてしまった事を後悔するばかりでした。
そんな日を繰り返しながらも日中は暖かい人達に囲まれ、そんな嫌な記憶も忘れさせてくれます。
久しぶりの校行事の集まりで美夜さんと一緒になりました。
もう猛が来る事はないだろう。
なんだか美夜さんの目を直視できない私がいました。
やっぱり美夜さんとの時間は楽しいし忙しい時間があると、あの忌まわしい時間を忘れられるから好き
美夜さんと話をしてたら、ふとこんな話になった。
「うぢのさー今までいっつも行事んときは休んでくれだーのにさーもう全然休んでくんねーんだわ」
「忙しいんだねー」
私は心が痛いです。
「ちがーよー、うぢのは休みは釣りばっかりでさー、もういっつも夜中3人で出掛げっちゃってさー」
「この歳になっても夢中になれる趣味があるっていいじゃない。そんな仲いい人いるんだぁ?」
「しんない?水谷と和田さんとこよ。休みあうど、すぐ夜中に出でぐよ」
え?!…………
一瞬笑顔が消えました。
私は美夜さんに勘づかれない様にすぐに笑顔を作りましたが不自然に表情が引きつっていたかもしれません。
「えー水谷さんと和田さん……消防団の人達仲いいーもんねー」
「つーか水谷は古い仲だべよ」
え…知らなかった…
何それ…
「美夜さーん、山之内さーん、ちょっとこれ別けてくれるー?」
遠くで副会長の渋谷さんに呼ばれた。
「あ、はーい」
「はーい」
中途半端に話が終わってしまった。
もっと聞きたい事あったけど。
和田さん奥さんて今日いるじゃない。
和田さん…ご主人とも顔は何度か合わせた事ある。
あまり話した事ないなー
動画…やっぱり猛じゃん…
もう連絡を断ち2ヶ月近く経ち今更なんとかなるかな…
それよりもう一人!?もし和田さんにまで見られていて、今度、和田さんに脅されたら私はどうすればいいの?
そう思ったらジッとしていれず、お手洗いに駆け込みすぐに猛のLINEにメッセージを送った。
〈水谷と仲いいみたいね。やっぱり動画見せたんじゃない!!〉
相変わらず返事がこないまま、その晩、夕食を終え、娘の音色(ねいろ)が部屋に行き、旦那はリビングのソファーでスマホをいじっていた。
洗い物を終えた私は旦那に聞きたい事があった。
「ねぇ。あなた、ここ地元でしょ。秋本さんのご主人と水谷さんて知ってたの?」
「ん?…んー」
「えー私知らなかった」
「まぁ言ってないからねー」
「なんでぇ?話してよー」
「なんでよー学生ん時の話なんて聞かれなきゃわざわざ自分から話さねーべ」
んー確かに。
「え?いつから?小学校?」
「なんで今さらそんな事知りたいんだよ」
「え。いいじゃん聞いたって」
「あっそ。じゃあ言わなくたっていいじゃん」
「何それー」
あまりしつこく聞いて逆に怪しまれたら困るので私は無理に聞かなかった。
まぁーこんな感じになるだろうとは思っていました。
でもなんだろ。
聞かれたくない事でもあるのかな。
変な感じ。
ピロン!
あっ猛!
〈見せたかなー?忘れた。もう動画消したしな〉
はあ?何それ!
私はついその返事に血が昇って旦那のいるリビングで返事を打ち始めていたがハッとして、急いで寝室に向かった。
〈和田さんにも見せたらしいじゃん!何してんの!〉
もう!早く返事しなさいよ!
〈そうだっけか?昔の話だろ。忘れた〉
はあ?昔って3ヶ月くらいしか経ってないでしょ!
〈水谷さんと和田さん以外は?〉
もう!!何してんのよー早く返事してよ!
〈もう動画消してんだよ!もう別れてんだから詮索してくな〉
なんなのー?ムカつく!!
〈私が今どうなってるか知ってるの?〉
〈しらねーよもう俺には関係ねーんだからLINEしてくんな〉
その返事を見た瞬間LINEの文字が見えないくらい涙が止めどなく溢れてきました。
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