~~~~~~~~~~~~~~転機~~~~~~~~~~~~~~~
私は猛のあの最後の一言に怒り狂っていました。
始めから猛が見せたに決まってた。
なのに私は一度はお互い惹かれ合った仲だったし、さすがに猛でもそこまではしないと信じてた。
猛は初めから私の体が目的だったんだ。
せめて水谷が猛の投稿した動画を偶然保存してたとして和田さんに見せたなら水谷を責められたのに。
バカ猛!
私もうずっと水谷の性処理道具じゃない!
昨夜、水谷からLINEが来て今日は犯されに行く日だ。
いつも通りにミニスカート
いつも通りに玄関前でストールを外し
いつも通りに
〈犯されにきました。〉
今日はリビングのソファー
私はソファーでM字開脚にされ、そのまま水谷私の足を持ち、お尻が持ち上げられ、ソファーには肩だけ付いた状態でまんぐり返しです。
水谷は私を潰すように上からチンポを挿入してズンズンと重くのし掛かりながら突いてきます。
んっ!んっ!んっ!んっ!
すごく深くまで入ってくる!
やばいこれ!
私の陰部からズチュッ!ズチュッ!と恥ずかしい音が一回一回深く突かれる度に聞こえる
んあっ!
んぐぅっ!
はぁーはぁー
「かぁーコレいいなーオメーのマンコにチンポズボズボ入ってっと気持ちいーべ」
ムカつくーっ!!
黙ってしろ!
だんだん恥ずかしい音が水っぽさを増してジュブッジュブッと嫌な音に変わる。
んーっっ!!
はぁーはぁー
私の歪む表情をニヤニヤとして見てる水谷の顔が目の前に見えて私は顔を背けた。
あっ…ヤバいこれ!
もう我慢できなそう…
んぐっっ!
水谷のチンポが次に深く押し込まれた瞬間、私はお尻を激しくはね上げながら絶頂しました。
んあっ!!
ふぐぅっ!!
すると疲れた水谷は私のお尻をさげ、肩を背もたれまで押してソファーに正常位の体勢にさせて、また激しいピストンが始まる。
んぐっ!
はぁーはぁー
んあっ!
背もたれで私の体が固定され水谷が力一杯突くとチンポが奥までギュッと押し込まれる
私の広げられてる足は奥を突かれた瞬間にギュッと閉じてお尻がヒクヒクと痙攣して2回目の絶頂を迎えた。
私はすぐに立ち上がり水谷に背を向けて玄関で靴を履くと一か八か言ってみようと水谷の方を振り向いた
「猛から聞きました。水谷さん和田さんに動画見せましたよね」
どうせ誰が誰に見せてるかとかわからなくなってるでしょ?
「あ?俺は見せてねーどぉ?」
「もう見せたって聞いちゃってます!約束違うじゃないですか!」
「見られたかもしんねーけど、俺は見せたつもりはねー約束は破ってねー」
「は?見られた状態になってるのは見せてるのと一緒です!私だけ約束守って黙って毎回体を差し出して、あなたは私で好き放題性処理して、私はそれを秘密にしてるんです!」
感情が高ぶって私は涙を浮かべていました。
「わがった、わがったよ!じゃあ次が最後な」
は?次?もうするわけないでしょ!
「嫌です!約束を破ったんだから、もう終わりにしてください!」
「今はまだ動画は俺持ってっけどな」
この期に及んでなんて汚ない男なの!
でもその瞬間、ふと思いついて私は水谷に言いました。
「じゃあ、あと一回だけきます。その代わり全部動画消して下さい。削除する所は私が確認します。」
「はぁ………まー仕方ねーかー。いいよじゃあ、明後日また来てくれよ。それで最後にすっからよ」
「わかりました。」
長かったです。
1ヶ月間、何回水谷に犯されただろ。
まさかこんな急に終わりを迎えるなんて思わなかった。
あそこで一か八かで言ってみて本当によかった。
私の心の隅にずっとかかっていたドス黒い霧がスッキリと晴れて私は清々しい気持ちだった。
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