![]() ![]() |
|
|
2026/05/10 09:18:51(IkRH3yHw)
冷たいコンクリートの床に突っ伏したまま、
こうたはゆっくりと目を覚ました。 頭が重く、記憶がまだぼやけている。 「……ここは、どこだ?」 体を起こすと、そこは薄暗い五メートル四方ほどの独房だった。 壁は冷たいコンクリートで覆われ、分厚い鉄の扉が固く閉ざされている。 半透明の妖しい蝶の羽が、 淡い光を散らしながら部屋の中をゆっくりと舞っていた。 首には冷たい金属の首輪がきつく嵌められており、 力を込めて外そうとしても微動だにしない。 空気は重く甘ったるく、紫色の濃密な霧が部屋全体に立ち込めていた。 その霧が肌に触れるたび、ぞくりと甘い痺れが走り、 体の芯がじんわりと熱を帯び始めた。 特に下半身が危険なほど敏感に反応し、 股間にじゅんわりとした疼きが広がっていく。 「くっ……この霧、何だよ……?」 こうたは軽く頭を振ったが、立ち上がろうとした瞬間、 下腹部に鋭い熱い疼きが駆け抜けた。 ズボンの中で、いつの間にか肉棒が半勃起状態に硬くなり、 先端が布地に擦れて甘い刺激を送ってくる。 心臓の鼓動が速くなり、普段は冷静な彼の体が、 まるで強力な媚薬を浴びせられたように火照り、敏感になっていた。 (……ただのガスじゃない。この紫の霧は、 性的興奮を強制的に煽り立てる……?) 壁に手をつき、深く息を吐く。 しかし紫の霧を肺に吸い込むたび、 頭の奥がとろりと甘く溶けるような痺れが広がり、 理性と獣欲の境界がじわじわと崩れていく感覚があった。 股間の肉棒はさらに熱を持ち、脈打つように硬度を増していく。 ズボンの前が明らかに膨らみ、 抑えきれない疼きが下半身全体に広がっていた。
26/05/10 09:19
(IkRH3yHw)
突然、施設全体に明るく無邪気な少女の声が響き渡った。
【えへへっ♪ みんな、おはよー!てんしちゃんだよー! ここは『バタフライプリズン』って言うんだー!】 【ここはね、性欲に負けちゃった変態さんたちが落ちてくる、 かわいい監獄なんだ♪ あなたたちはこれから、たーっくさんえっちなゲームをして、 「蝶」をいーっぱい集めないとダメだよ~!】 てんしは楽しそうに、はしゃいだ声で続ける。 【じゃあ最初のゲームを発表しちゃうね! ゲーム名:『痴女狩り』 難易度:ピンクの蝶4匹♪】 【ルールはこうだよ~! ・男の子たちには最初に蝶5匹を配っちゃう! ・女の子たちには最初は何もあげないの♡ ・痴女ちゃんを正しく特定できたらその人に+2匹! ここでゲームは終わりね♪ ・暴れたりルールを破ったりしたら即殺しちゃうからね~! ・失敗したら-3匹! ・何もしなかったら-4匹だよ! ・女の子は男の子に入られたら(犯されたら)+2匹もらえるの♪】 【だから女の子たちは、自分が痴女だってアピールしてもいいんだよ? 必死に誘惑しちゃったり、えっちなことしちゃったり…… おっぱい見せたり、おまんこ見せたり、 ちゅぱちゅぱおしゃぶりしちゃったり……きゃはっ♪】 【本物の痴女ちゃんは……内緒だよ♡ 30分のフリータイムからスタート! そのあと女の子たちは独房で待機~ 男の子たちは順番を決めて、誰が痴女ちゃんか見極めてね! がんばってね~! てんし、みんなのえっちな頑張り、 とっても楽しみにしてるから♡】
26/05/10 09:20
(IkRH3yHw)
明るく弾けるような笑い声が響いたあと、
大きな鉄扉が重々しい音を立てて開いた。 こうたを含めた合計11名の男女が、それぞれの独房から、 紫色の濃密な霧が立ち込める広い共有室へと移動させられる。 霧の濃度はさらに増しており、共有室に入った途端、 股間の疼きが一層強くなった。 こうたは無意識に自分の膨らんだ股間を押さえ、歯を食いしばった。 (……これは、ただのゲームじゃない…… ここは本物の、性欲の監獄のようだ……) 紫色の濃密な霧が立ち込める広い共有室に、 こうたを含めた11名——男5人、女6人——が集められた。 部屋の中では他の参加者たちが所在なげに立ったり、 壁に寄りかかったりしており、誰もが不安げな表情で周囲を窺っていた。 霧の影響はすでに明らかで、女たちの頰は全員が上気し、 息遣いがやや荒くなっている者も少なくなかった。 特に胸の大きな女性たちは、呼吸のたびに豊満な乳房が大きく上下している。
26/05/10 09:21
(IkRH3yHw)
壁に設置された大きなデジタルタイマーが、
30分からゆっくりと減り始めていた。 これが先程のてんしが言っていた「フリータイム」のカウントダウンのようだ。 こうたは壁際に寄りかかり、腕を組んだまま周囲を鋭く観察し、 まず自分から口を開いた。 「俺はこうた。会社員だ……ここに来る直前の記憶がまだぼやけてる。 お前らは?」 派手な金髪のギャルが、壁に寄りかかりながらわざと 胸を強調するように腕を組んで答えた。 深い谷間が強調され、柔らかそうな乳肉がぎゅっと寄せ上げられている。 「まりあ。高校卒業してからフリーターみたいな生活してる。 男の人とはわりと気軽に楽しむ方……わたしも何も覚えてないわ」 スタイル抜群の長身で、胸元が大きく開いたトップスからは、 ほとんど隠しきれていない豊満なバストが覗いている。 霧の影響か、彼女の乳首はすでに硬く尖り、 薄い布地の上からくっきりと浮き上がっていた。 太ももを軽く擦り合わせる仕草が妙に艶めかしく、 時折小さく甘い吐息を漏らしている。 次に眼鏡の男が軽く頭を下げた。 「たくやです。普通のサラリーマン。 毎日残業ばかりで、女っ気もほとんどありませんでした……」 部屋の隅で膝を抱え、 小さくなっている幼い顔立ちの少女が震える声で言った。 「ゆかり……まだ学生です……」 声は震えていたが、体はほとんど動いていなかった。 他の女たちが緊張と霧の影響で太ももを擦り合わせたり 肩をすくめたりしている中、ゆかりだけは膝を抱えた姿勢のまま、 静かに俯いている。 しかしよく見ると、彼女の細い太ももも小さく内側に寄せられ、 微かに震えているのがわかった。 粗野な雰囲気の大柄な男が、苛立った様子で声を張り上げた。 「俺はたけし! なんなんだよここは!」 整った顔立ちの美女が、柔らかく微笑みながら続けた。 「あやみ。元アイドルとして活動していました。 ここでは皆さんと……もっと打ち解けられたら嬉しいです」 彼女は言葉とは裏腹に、細い指で自分の首筋をなぞりながら、 どこか冷めたような視線を男たちに送っていた。 だが霧のせいで少し瞳が潤み、唇がわずかに開いている。 続けて品の良い人妻然とした女性が、頰を赤く上気させながら答えた。 「ちとせです。長年主婦をしていました…… それと何かここって……少し体が熱くなりません?」 ちとせは無意識に自分の太ももを内側に強く寄せ、 剛毛に覆われた熟れた秘部を隠すようにもじもじと腰をくねらせていた。 紫色の霧が彼女の豊満で敏感になった体を容赦なく刺激しているようだ。 熟れた乳房が呼吸のたびに重たげに揺れ、 ブラウスのボタンの間から白い肌とレースのブラジャーが チラチラと覗いている。
26/05/10 09:23
(IkRH3yHw)
こうたはそんな女たちを順番に観察しながら、内心で舌打ちした。
(……全員、すでに相当ヤバい状態だな) 特にまりあとちとせは霧の影響が強く出ているらしく、 瞳がとろけ、息が熱っぽい。 まりあは時折自分の乳首が擦れるのを意識するように胸を軽く揺らし、 ちとせは太ももを擦り合わせる動きが徐々に大胆になってきている。 全員の視線が集まる中、 軽薄そうな雰囲気の男がニヤニヤと舌なめずりしながら、 女性陣を舐め回すように見回した。 「けんとだ。ナンパが趣味で、女とはよく遊んできたぜ。 今もちょっとムラムラしてきたな……」 彼は特にまりあとちとせの胸元、 そしてみさきの柔らかそうな太ももを、 遠慮なくじっくりと眺めながら、下品に笑った。 股間を軽く手で押さえ、 すでに膨らみ始めたものを強調するように腰を突き出している。 天然で明るい女性が、柔らかい笑顔で手を振った。 「みさきです〜。イケメン見るとつい流されちゃうタイプかな。 ここだと……誰かなぁ」 彼女はそう言いながら、わざと胸を突き出すように背筋を伸ばした。 柔らかそうなFカップほどの乳房が、 ブラウスの下でたぷんと重たげに揺れる。 内気そうな眼鏡の少女が、顔を真っ赤に染めてうつむいた。 小さな声で、ほとんど聞き取れないくらいのボリュームで、 自己紹介を始める。 「……はるかです。一人でいる時間が好きです…… エッチな事は、少し興味あります……」 はるかはそう言いながら、 壁際の小さな机の横に座り込むような姿勢を取った。 他の参加者に気付かれないよう、 ゆっくりと腰を前後に小さく動かし始めている。 小柄な体には不釣り合いなほど大きな巨乳が、 布越しに柔らかくたゆんたゆんと揺れていた。 机の角に、自分の大きく腫れ上がったクリトリスを パンツ越しにぐっと押し当て、こすりつけるように刺激しているのが、 こうたの目にははっきりと捉えられていた。 布が擦れるたび、肥大したクリトリスが圧迫され、 じんじんとした甘い疼きが下腹部全体に広がっているようだ。 霧の影響で敏感になった秘部はすでに熱く濡れ、 ショーツのクロッチ部分がじっとりと蜜を吸っている。 眼鏡の奥の瞳はうるうると潤み、唇を強く噛んで声を殺している。 時折、肩が小さく震え、甘い息が漏れそうになるのを必死に堪えていた。 ぷっくりと大きな乳首も興奮で硬く尖り、 ブラウスを内側から軽く押し上げている。 布地に擦れるたび、 甘い電流のような快感が胸の先から全身に走っているのが、 彼女の微かな表情の変化から伝わってきた。 最後の男は低い声で何も言わず、ただ壁に寄りかかったまま一言。 「しげおだ」 全員の自己紹介が終わると、共有室に気まずい、 しかしどこか淫らな期待を含んだ重い沈黙が落ちた。
26/05/10 09:24
(IkRH3yHw)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。 |
官能小説 掲示板
近親相姦 /
強姦輪姦 /
人妻熟女 /
ロリータ /
痴漢
SM・調教 / ノンジャンル / シナリオ / マミーポルノ 空想・幻想 / 透明人間体験告白 / 魔法使い体験告白 超能力・超常現象等体験告白 / 変身体験・願望告白 官能小説 月間人気
1位実の息子に堕ち... 投稿:健也 26563view 2位映画館 投稿:絵梨子 11630view 3位終点 投稿:尺八 11429view 4位隣家の巨根なご... 投稿:痴漢で寝取り 8581view 5位ついに恵子さんで 投稿:正 5268view 官能小説 最近の人気
1位ショッピングモール 投稿:純也 1169265view 2位実の息子に堕ち... 投稿:健也 26560view 3位映画館 投稿:絵梨子 11630view 4位淫らな嫁の姦通... 投稿:龍次郎 5120view 5位終点 投稿:尺八 11429view 動画掲示板
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
画像で見せたい女
その他の新着投稿
下着探し-下着を置く女/東海 12:57 スワッピング仲間のご夫婦と-露出待ち合わ... 12:45 43歳ふみ◯さん-人妻の喘ぎ声 12:32 パート先の支店長-不倫体験告白 12:28 江別周辺で-下着を置く女/北海道 12:28 人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information
ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。 |